【最大50%オフ】KADOKAWA 「横溝正史&横溝賞」作品 小説フェア (12/1まで)

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『金田一耕助ファイル7』『ナキメサマ 作家・那々木悠志郎シリーズ』『虚魚』『時のアラベスク』『ペルシャ猫を抱く女』『刺青された男』『冬空トランス 樋口真由“消失”シリーズ』『T.R.Y.』『お孵り』など130冊がラインナップ。
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横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の7冊目 | ★4 (110)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥495
5pt (1%)
実質価格/割引率 ¥490 (1%⬇)
[2022/12/04 04:00時点]
セールスランク 1116位(直近30日)
「我、近く汝のもとに赴きて結婚せん」という奇妙な手紙と佝僂の写真が、古神家の令嬢八千代のもとにまいこんだ。三日後に起きた、キャバレー『花』での佝僂画家狙撃事件。それが首なし連続殺人の発端だった……。因縁の呪いか? 憎悪、貪欲、不倫、迷信、嫉妬と、どす黒い要素が執念深くからみあって...
阿泉 来堂(著) | 2020-12-24 | 全3巻の1冊目 | ★4 (210)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥748 ¥673 (10%⬇)
7pt (1%)
実質価格/割引率 ¥666 (11%⬇)
[2022/12/04 05:00時点]
セールスランク 1154位(直近30日)
衝撃の大どんでん返しに誰もが騙される……。 恐ろしい才能が放つデビュー作。
新名 智(著) | 2021-10-22 | ★4 (42)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥1815 ¥1634 (10%⬇)
16pt (1%)
実質価格/割引率 ¥1618 (11%⬇)
[2022/12/04 07:00時点]
セールスランク 1161位(直近30日)
“体験した人が死ぬ怪談”を探す怪談師の三咲は、“呪いか祟りで死にたい”カナちゃんと暮らしている。幽霊や怪談、呪いや祟り、オカルトや超常現象。両親を事故で亡くした日から、三咲はそんなあやふやなものに頼って生きてきた。カナちゃんとふたりで本物の怪談を見つけ出し、その怪談で両親を事故死...
服部 まゆみ(著) | 2014-01-08 | ★4 (9)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥495
5pt (1%)
実質価格/割引率 ¥490 (1%⬇)
[2022/12/04 06:00時点]
セールスランク 1164位(直近30日)
東京、冬。出版記念会の席上に届けられた深紅の薔薇から、惨劇の幕が開く。舞台は、ロンドン、ブリュージュ、パリを経て、再び冬の東京へ。奇怪な事件が続発し、事態は混迷の度を深めていく。精緻な文体と巧妙なトリックを駆使して、人生の虚飾と愛憎を描く長編本格推理。気高く幻想的な作風で多くの読...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4 (11)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥371 ¥337 (9%⬇)
3pt (1%)
実質価格/割引率 ¥334 (10%⬇)
[2022/12/04 10:00時点]
セールスランク 1164位(直近30日)
早春の肌寒い黄昏時、五井は墓地の隅で泣いている一人の美しい娘に気がついた。不審に思った彼がその娘に近づこうとした時、突然、低い、威嚇するような男の声が聞こえてきた。木の間がくれにみえるその男は、白い袷のうえに墨染の衣をまとい、片足が不自然にまがっていた……。古ぼけた一冊の書物が秘...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★3.5 (12)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥371 ¥337 (9%⬇)
3pt (1%)
実質価格/割引率 ¥334 (10%⬇)
[2022/12/04 12:00時点]
セールスランク 1166位(直近30日)
灼熱の外洋でも、絶対にシャツを脱がない大男の船乗りがいた。他人に見せられない刺青をしているという噂がある男だ。ある日、私が船医をしている船で、船員同士の傷害事件が起きた。被害者は日頃、仲間からゲジゲジのように嫌われている腕自慢の水夫である。片目をつぶされ、肋骨をヘシ折られた瀕死の...
横溝 正史(著) | 2014-11-20 | ★4.5 (31)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥11880 ¥6534 (45%⬇)
65pt (1%)
実質価格/割引率 ¥6469 (46%⬇) 🉐
[2022/12/04 04:00時点]
セールスランク 1169位(直近30日)
500人の作家・評論家・愛好家が選んだ歴代ミステリ作品No.1に輝いた「獄門島」をはじめ、「八つ墓村」「本陣殺人事件」「獄門島」「悪魔が来りて笛を吹く」そして「犬神家の一族」などなど。本格ミステリのバイブルと呼ばれる横溝正史作品が合本版で登場。ミステリ界の巨匠の名作を味わい尽くす...
長沢 樹(著) | 2016-10-25 | 全3巻の3冊目 | ★4 (4)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥911
9pt (1%)
実質価格/割引率 ¥902 (1%⬇)
[2022/12/04 08:00時点]
セールスランク 1180位(直近30日)
少女はなぜ“四階のこの教室”から飛び降りなければならなかったのか? 可愛すぎる名探偵・樋口真由が導き出した真相とは? 文庫書き下ろし『消失グラデーション』の後日談も収録の“消失シリーズ”短編集。
井上 尚登(著) | 2016-02-19 | 全2巻の2冊目 | ★4 (10)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥814 ¥806 (1%⬇)
8pt (1%)
実質価格/割引率 ¥798 (2%⬇)
[2022/12/04 07:00時点]
セールスランク 1182位(直近30日)
1915年、辛亥革命から4年。革命政権は崩壊、軍閥は政敵を次々に暗殺し、政権を強奪した。ヨーロッパでは世界大戦が勃発、列強は中国を巡りうごめいていた。そのころ、天才詐欺師・伊沢修は、袁世凱に極上の中国料理を給仕していた。料理の褒美として、伊沢が中華民国大総統に願い出たのは、ある遺...
滝川 さり(著) | 2019-10-24 | ★4 (59)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥662 ¥634 (4%⬇)
6pt (1%)
実質価格/割引率 ¥628 (5%⬇)
[2022/12/04 15:00時点]
セールスランク 1184位(直近30日)
結婚の挨拶のため、婚約者・乙瑠の故郷を訪れた佑二。そこは生まれ変わりの伝説がある村だった。やがて乙瑠は村で里帰り出産をすることになったが、子供は生まれ変わりを司る神として村に囚われてしまい!?
横溝 正史(著) | 2020-06-12 | 全12巻の4冊目 | ★4 (35)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥880 ¥792 (10%⬇)
8pt (1%)
実質価格/割引率 ¥784 (11%⬇)
[2022/12/04 05:00時点]
セールスランク 1186位(直近30日)
名探偵由利先生のもとに突然舞い込んだ差し出し人不明の手紙、それは恐ろしい殺人事件の予告だった。指定の場所へ急行した彼は、箱の裂目から鮮血を滴らせた黒塗りの大きな長持を目の当たりにするが……。
柴田 よしき(著) | 2016-10-25 | ★4.5 (2)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥2000
20pt (1%)
実質価格/割引率 ¥1980 (1%⬇)
[2022/12/04 09:00時点]
セールスランク 1188位(直近30日)
『RIKO ─女神(ヴィーナス)の永遠─』:男性優位な警察組織の中で、女であることを主張し放埒に生きる刑事・村上緑子。彼女のチームが押収した裏ビデオには、男が男に犯され殺されていく残虐なレイプが録画されていた――。第15回横溝正史賞受賞作。 『聖母(マドンナ)の深き淵』:一児の母...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4 (11)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥297
3pt (1%)
実質価格/割引率 ¥294 (1%⬇)
[2022/12/04 05:00時点]
セールスランク 1191位(直近30日)
「蛾が舞いこんできやがったぞ。誘蛾燈に誘われて」咽喉を鳴らすような声で男が呟いた。だが、男の見つめる先には誘蛾燈などない。青年は不思議に思って男に訊ねた。「向こうに見えるあの灯がそうだよ」男が顎をしゃくって見せた先の、道一つ隔てた坂上に、薔薇色の灯をともした瀟洒な建物が見える。「...
横溝 正史(著) | 2022-05-24 | ★4 (15)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥836 ¥752 (10%⬇)
8pt (1%)
実質価格/割引率 ¥744 (11%⬇)
[2022/12/04 11:00時点]
セールスランク 1192位(直近30日)
人気随一の若手歌舞伎俳優が失踪、17年後の追善興行で、またしても殺人事件が……。梨園にわだかまる因習と確執、激しい親子の愛憎の中に謎が隠されていた! 表題作に「鴉」「トランプ台の首」を収録。
川崎 草志(著) | 2017-03-25 | ★5 (3)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥1766 ¥1604 (9%⬇)
16pt (1%)
実質価格/割引率 ¥1588 (10%⬇)
[2022/12/04 09:00時点]
セールスランク 1192位(直近30日)
東京近郊のゲーム制作会社で起こった転落死亡事故と、四国の田舎町で発生した女子中学生による猟銃射殺事件。「かごめ唄」に乗せて、動き出す新たな罠。愛媛県で町の有力者の娘が殺された事件――。ゲーム制作会社に勤務していたが辞職し、現在は、故郷である愛媛県の早瀬町に戻ってフリーデザイナーを...
藤崎 翔(著) | 2016-08-25 | ★4 (133)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥673
7pt (1%)
実質価格/割引率 ¥666 (1%⬇)
[2022/12/04 07:00時点]
セールスランク 1192位(直近30日)
神様のような清廉な教師、坪井誠造が逝去した。その通夜は悲しみで包まれ、誰もが涙した――と思いきや、年齢も職業も多様な参列者たちが彼を思い返すうち、とんでもない犯罪者であった疑惑が持ち上がり……。
初野 晴(著) | 2013-07-17 | ★4 (30)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥614
6pt (1%)
実質価格/割引率 ¥608 (1%⬇)
[2022/12/04 10:00時点]
セールスランク 1192位(直近30日)
医学的に脳死と診断されながら、月明かりの夜に限り、特殊な装置を使って言葉を話すことのできる少女・葉月。生きることも死ぬこともできない、残酷すぎる運命に囚われた彼女が望んだのは、自らの臓器を、移植を必要としている人々に分け与えることだった――。透明感あふれる筆致で生と死の狭間を描い...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の5冊目 | ★4.5 (192)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥653
7pt (1%)
実質価格/割引率 ¥646 (1%⬇)
[2022/12/04 05:00時点]
セールスランク 1164位(直近30日)
信州財界一の巨頭、犬神財閥の創始者犬神佐兵衛は、血で血を洗う葛藤を予期したかのような遺言状を残して永眠した。佐兵衛は生涯正室を持たず、女ばかり三人の子があったが、それぞれ生母を異にしていた。一族の不吉な争いを予期し、金田一耕助に協力を要請していた顧問弁護士事務所の若林がやがて何者...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の12冊目 | ★4.5 (136)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥693
7pt (1%)
実質価格/割引率 ¥686 (1%⬇)
[2022/12/04 06:00時点]
セールスランク 1169位(直近30日)
岡山と兵庫の県境、四方を山に囲まれた鬼首村。たまたまここを訪れた金田一耕助は、村に昔から伝わる手毬唄の歌詞どおりに、死体が異様な構図をとらされた殺人事件に遭遇した。現場に残された不思議な暗号はいったい何を表しているのか? 事件の真相を探るうちに、二十年前に迷宮入りになった事件が妖...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の6冊目 | ★4 (52)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥535
5pt (1%)
実質価格/割引率 ¥530 (1%⬇)
[2022/12/04 06:00時点]
セールスランク 1173位(直近30日)
「わたしは、妹を二度殺しました」。金田一耕助が夜半、遭遇した夢遊病の女性が、奇怪な遺書を残して自殺を企てた。妹の呪いによって、彼女の腋の下にはおぞましい人面瘡が現われたというのだ……。妖異譚に科学的な解決と深層心理の解明を加えた表題作に、本格ミステリーのバイブルといわれている「蜃...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の9冊目 | ★4 (82)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥693
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実質価格/割引率 ¥686 (1%⬇)
[2022/12/04 09:00時点]
セールスランク 1175位(直近30日)
伊豆半島の南方にある月琴島に源頼朝の後裔と称する大道寺家が住んでいた。絶世の美女、大道寺智子が島から義父のいる東京に引きとられる直前、不気味な脅迫状が舞い込んだ。『あの娘のまえには多くの男の血が流されるであろう。彼女は女王蜂である……』この脅迫状には、十九年前に起きた智子の実父の...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の17冊目 | ★4 (61)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥772
8pt (1%)
実質価格/割引率 ¥764 (1%⬇)
[2022/12/04 12:00時点]
セールスランク 1180位(直近30日)
裕福な避暑客の訪れで、閑静な中にも活気を見せ始めた夏の軽井沢を脅かす殺人事件が発生した。被害者は画家の槇恭吾、有名な映画女優・鳳千代子の三番目の夫である。華麗なスキャンダルに彩られた千代子は、過去二年の間、毎年一人ずつ夫を謎の死により失っていた。知人の招待で軽井沢に来ていた金田一...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の13冊目 | ★4 (72)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥535
5pt (1%)
実質価格/割引率 ¥530 (1%⬇)
[2022/12/04 06:00時点]
セールスランク 1180位(直近30日)
少女時代に両親をなくし、伯父宅に引き取られた音禰に、遠縁の玄蔵老人からの遺産、それも百億円相続の話がまい込んできた。しかし、それには見知らぬ謎の男との結婚が条件だという。思いもかけない事態にとまどう音禰の周辺で次々と起きる殺人事件。おびただしい血が流された魔の惨劇の根元は、玄蔵が...
井上 尚登(著) | 2016-02-19 | 全2巻の1冊目 | ★4 (31)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥614
6pt (1%)
実質価格/割引率 ¥608 (1%⬇)
[2022/12/04 12:00時点]
セールスランク 1182位(直近30日)
1911年、上海。服役中の刑務所で暗殺者に命を狙われた日本人詐欺師・伊沢修は、同房の中国人・関(グアン)に助けられる。その夜、伊沢は革命家である関からある計画への協力を要請された。それは、革命のための武器の調達。それも、騙し、奪い取る。そのターゲットは日本陸軍参謀次長――。暗殺者...
横溝 正史(著) | 2020-05-22 | 全12巻の11冊目 | ★4 (26)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥792 ¥713 (10%⬇)
7pt (1%)
実質価格/割引率 ¥706 (11%⬇)
[2022/12/04 05:00時点]
セールスランク 1186位(直近30日)
肝試しに荒れ果てた屋敷に向かった女性は、かつて人殺しがあった部屋で生乾きの血で描いた蝙蝠の絵を発見する。その後も女性の周囲に現れる蝙蝠のサイン――。名探偵・由利麟太郎が謎を追う、傑作短編集。
横溝 正史(著) | 2020-04-24 | 全12巻の7冊目 | ★4 (23)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥836 ¥752 (10%⬇)
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[2022/12/04 13:00時点]
セールスランク 1186位(直近30日)
自称探偵小説作家の井手江南に伴われ、エマ子は恐る恐る不気味な洋館の中へ入った。そして問題のドアが開かれた瞬間、彼女は恐怖の悲鳴を上げた。部屋の隅に燃えさかる暖炉の中には、黒煙をあげてくすぶり続ける一本の女の腕が! ここ数カ月間、日夜恐ろしい悪夢に悩み続けてきたエマ子は、それが実際...
横溝 正史(著) | 2020-03-24 | 全12巻の1冊目 | ★4 (33)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥851 ¥817 (4%⬇)
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[2022/12/04 12:00時点]
セールスランク 1186位(直近30日)
原さくら歌劇団の主宰者である原さくらが「蝶々夫人」の大阪公演を前に突然、姿を消した……。数日後、数多くの艶聞をまきちらし文字どおりプリマドンナとして君臨していたさくらの死体はバラと砂と共にコントラバスの中から発見された! 次々とおこる殺人事件にはどんな秘密が隠されているのだろうか...
横溝 正史(著) | 2018-11-22 | 全12巻の2冊目 | ★4.5 (41)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥734 ¥673 (8%⬇)
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[2022/12/04 15:00時点]
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鬼気せまるような美少年「真珠郎」の持つ鋭い刃物がひらめいた!浅間山麓に謎が霧のように渦巻く。無気味な迫力で描く、怪奇ミステリーの最高傑作。他1編収録。
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全12巻の12冊目 | ★3.5 (18)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥297
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実質価格/割引率 ¥294 (1%⬇)
[2022/12/04 14:00時点]
セールスランク 1186位(直近30日)
終戦によって、ようやく人間らしい感情を取り戻していた私は、何年かぶりで中秋名月を愛でる気になった。五分あまり歩いて大きな池のあたりにさしかかった時、突如として、うら若い女性の美しい唄声が聞こえてきた。声に誘われ竹藪の中へ歩を進めた私は、はたとその場に立ち止まった。行く手の小高い段...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全12巻の8冊目 | ★4 (17)
[pub:KADOKAWA] [gen:文学・評論]
¥297
3pt (1%)
実質価格/割引率 ¥294 (1%⬇)
[2022/12/04 12:00時点]
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日本一の造船成金といわれる大富豪雨宮万造が、喜寿の祝いに造らせた黄金の模型船。船首にはダイヤが燦然と輝やき、その豪華さには誰もが眼をうばわれた。ところが、謎の怪盗風流騎士がこの黄金船を狙っているという噂が流れ始めた。駆けつけた警察が邸の内外を監視し、黄金船のある大広間では万造の孫...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全12巻の3冊目 | ★4 (21)
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瀬戸内海のまっただなかに木の葉のように浮かぶ一艘の小舟。だが、その上にしつらえた大きなガラスの柩の中には、一人の美少年が身動きもせず横たわっていた! 助け出された少年が盲聾唖の三重苦とわかった時、ひどく同情した富裕な未亡人が彼を引きとった。しかし、それが恐ろしい連続殺人事件の発端...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全12巻の5冊目 | ★4 (20)
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庭の隅に立つ大木に、セメントでギッチリ充填された洞がある。そこには一握りの長い髪が生え出し、冷たい秋風にバサリバサリと揺れていた。すぐに発掘が始まり、やがてそこから女の真っ白な脛が…。役者殺しを皮切りに、たて続けに殺人が起きた。事件解決に乗り出した由利先生と三津木俊助は、被害者が...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全12巻の9冊目 | ★4 (15)
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武蔵野の面影をとどめた杉並木に生暖かい夜霧が立ちこめる人けのない道。帰途を急ぐ新日報社の花形記者三津木俊助は、背後に尾行者の気配を感じてふと立ちどまった。意外にもそれは若い女だった。夜道の一人歩きが怖くて、と女は詫びた。うち解けた二人が善福寺池のほとりへさしかかった時、突然女が悲...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全12巻の10冊目 | ★3 (17)
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フランスから帰朝した無名の画家は、ポケットに入っていた奇妙な紙切れに気がついた。そこには「日比谷公園の入口で青い外套を着た女に会いたまえ」と書いてある。彼は、面白半分に日比谷公園へ行った。入口近くに真青なレインコートを着た美しい女が立っている。彼は、女に話しかけた瞬間から、とんで...
長沢 樹(著) | 2015-12-25 | 全3巻の2冊目 | ★4 (8)
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夏休みの映画撮影。撮影中、キャストの女子高生が突如倒れ込む。その胸には深々とクロスボウが突き刺さっていた!? “かわいすぎる名探偵”樋口真由が卓越した推理力で、隠された驚きの真相に迫る!
長沢 樹(著) | 2014-03-11 | 全3巻の1冊目 | ★3.5 (58)
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とある高校のバスケ部員椎名康は、屋上から転落した少女に出くわす。しかし、少女は忽然と姿を消した!? 監視された空間で起こった目撃者不在の“少女消失”事件!審査員を驚愕させた横溝賞大賞受賞作登場!!
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の3冊目 | ★4.5 (207)
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獄門島――江戸三百年を通じて流刑の地とされてきたこの島へ金田一耕助が渡ったのは、復員船の中で死んだ戦友、鬼頭千万太に遺言を託されたためであった。『三人の妹たちが殺される……おれの代わりに獄門島へ行ってくれ』瀬戸内海に浮かぶ小島で網元として君臨する鬼頭家を訪れた金田一は、美しいが、...
荒川 悠衛門(著) | 2022-10-24 | ★4.5 (6)
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漫画家を目指す高校生の秋人(しゅうと)はある晩突然、不気味な「何か」に襲われる。直後、唯一の理解者の兄が行方不明に。兄を捜すべく訪れた奇妙な探偵事務所で秋人は、奇怪な存在「異形」を追っているという所員のメイとリズに出会う。リズの目には、秋人に取り憑く異形の影が映っていた。異形と兄...
横溝 正史(著) | 2022-10-24 | ★4 (9)
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新聞にいっせいに掲載された三つの死亡広告。うちの一人、宝石王古家万造氏が何者かに殺害された。光る無気味な目や大きくさけた口。復讐の怨念に燃える青髪鬼を、三津木俊助は捕らえることができるのか?
横溝 正史(著) | 2022-10-24 | ★4 (7)
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ホタル火のような妖しい光を放つ怪盗・夜光怪人は秘蔵のダイヤの首飾りに狙いをつけた。警備にあたった三津木俊助だったが、夜光怪人に裏をかかれて失敗。金田一耕助が事件の解決に乗り出すこととなる……。
横溝 正史(著) | 2022-09-21 | ★4 (8)
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怪しい男を追いかけてアトリエに入った御子柴進は、異様な物体を見つけて驚いた。それは裸の男の蝋人形で、しかも剥がれた蝋の下から本物の人間の手がのぞいていたからだ! 人間を殺して蝋人形に仕立て上げる、蝋細工の面のような顔をした蝋面博士の暗躍に、等々力警部と御子柴少年は手も足も出ずに苦...
横溝 正史(著) | 2022-09-21 | ★4 (3)
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名探偵・金田一耕助の一番弟子を自認する立花滋は、冒険好きな友人二人と少年探偵団を結成。だが、彼らの前に「わしはな、七人の少年少女をもろうていくつもりじゃ」と語る、謎の魔術師が現れる。金色のフロックコートに身を包んだ、奇妙な鷲鼻男の狙いとは? 立花少年たちは、同級生が魔術師に連れ去...
横溝 正史(著) | 2022-08-24 | ★4.2 (18)
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避暑のため軽井沢に滞在する滋と謙三。サイクリングに出かけた先で急な夕立にあい、古びた洋館に泊めてもらうことに。2人を手厚く出迎えたのは、10年前に行方不明になった世界的サーカス王の遺児、剣太郎だった。ところがその夜、怪しい足音を聞いた滋と謙三が剣太郎の寝室をのぞくと、ベッドの天井...
横溝 正史(著) | 2022-08-24 | ★4.7 (10)
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朝の尋ね人コーナーに、突然自分の名前が出てきたのを見て、文彦少年は驚いた。不思議に思いつつその人物に会いに出かけ、雑木林を抜けて古びた洋館にたどり着いたその時、館の中から少女の悲鳴が聞こえた。夢中で中へ飛び込むと、そこには頭に鮮血を滲ませ、床に倒れた老人が! ふとしたことで恐ろし...
横溝 正史(著) | 2022-07-21 | 全28巻の19冊目 | ★4.0 (20)
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「君に預けておく。これを金田一耕助という人に渡してくれ……」そう言って難破船の遭難者が死ぬ前に言付けた黒い箱。邦雄少年が中を開けて見ると、それは燦然と輝く黄金の燭台だった。思わず息をのみ慌ててしまおうとした時、彼は妙なことに気がついた。燭台の火皿に指紋が一つ焼きつけられていたのだ...
横溝 正史(著) | 2022-07-21 | 全28巻の18冊目 | ★3.7 (16)
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金田一耕助の行く所、必ず事件あり。三浦半島巡りを楽しんでいた金田一は、嵐に遭い、竜神館という屋敷へ逃げこんだ。直後、一発の銃声と共に背中を撃たれた男が土間に倒れこんできた。殺された男は、毎年この屋敷の主、東海林日奈児少年の誕生日に、カードを届け、ケーキを切りにくる男だった。莫大な...
横溝 正史(著) | 2022-06-10 | ★4.5 (30)
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雑踏で賑わう吉祥寺駅前で、金田一耕助と等々力警部が、一人の青年を見張っていた。やがて、動き出した青年を等々力警部が尾行し、金田一は、見当をつけていた現場へ先廻りすることになった。青年は、一年前に不可解な事件に巻き込まれて失った記憶を取り戻そうとしていた。その事件の鍵を握る謎の女は...
横溝 正史(著) | 2022-05-24 | ★4.1 (31)
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昭和23年秋、「八つ墓村」事件を解決した金田一耕助は、岡山県警へ挨拶に立ち寄った。ところがそこで、耕助は磯川警部から、無気味な死仮面にまつわる話を聞かされる。東京で人を殺し、岡山に潜伏中の女が腐爛死体で発見され、現場に石膏のデスマスクが残されていたのだ。デスマスクはいったい何の意...
横溝 正史(著) | 2022-04-21 | ★3.9 (32)
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木箱のふたをこじあけた瞬間、思わず縫い子たちは後ずさりした。箱の中には、乳房をえぐりとられ、その血だまりに一匹の蛾を浮かべた若い女の死体が……。服飾界の女王として君臨する美人デザイナー浅茅文代。だが、突然アトリエに死体入りの木箱が送り込まれたのを手始めに、彼女の大事な専属モデルた...
横溝 正史(著) | 2022-04-21 | ★4 (28)
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高級住宅街緑ヶ丘町一帯に、突然、悪意に満ちた奇怪な密告状が舞い込み始めた。差出人は黄金の矢と名乗る謎の人物。はじめは、たちの悪いイタズラと笑い過していた人々も、殺人事件が起こるにいたり、たちまち恐怖のどん底に叩き落された。被害者はアメリカ帰りの富裕な未亡人で、むき出しの背中に彫ら...
横溝 正史(著) | 2022-03-23 | ★4.5 (9)
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陶器収集で有名な画家が自宅のアトリエで何者かに殺害された。 現場におもむいた金田一耕助は、聞き込みを続けるうちに数日前、テレビで見た“壺中美人”と称する曲芸を思い浮かべる。 なんと発見者のたえは、血にまみれたパレットナイフを握りしめたまま、身体をねじまげ壺の中へ入っていく女の姿を...
横溝 正史(著) | 2022-03-23 | ★4 (35)
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臨海荘の大ホールでは、大勢の男女が集うパーティが催されていた。 一夜限りの相手を物色する享楽的な宴が終わろうとした矢先、ベッドルームで死体が発見! 被害者は美しい女主人で、左の乳房をえぐられていた。ボーイに変装し潜入していた金田一耕助は駆けつけた警官たちと取り調べを開始する。 だ...
横溝 正史(著) | 2022-02-22 | ★4.1 (24)
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弓の収集家として名高い考古学者の古館博士が、三人の若者を招き弓遊びに興じていた。見事的を射た者を、愛娘早苗の婿とするというのだ。 だが、その直後、競技に参加した若者の死体が発見される。浴室の中でシャワーを浴び続ける男の胸部には、白塗りの矢が射ちこまれていた……。 解決不能と思われ...
横溝 正史(著) | 2022-02-22 | ★4.1 (44)
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[2022/12/04 14:00時点]
白昼の隅田川に漂う一艘の貸しボート。中を見た人々は一斉に悲鳴を上げた。そこには首を途中まで挽き切られ、血まみれになって横たわる、男女の惨死体があったのだ。 名探偵・金田一耕助による聞き込みで、事件直前に、金ぶち眼鏡をかけ、鼻ひげを蓄えた中年紳士がボートを借りたことが判明。謎の人物...
横溝 正史(著) | 2022-01-21 | ★4 (23)
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箱の蓋をはね上げ、バネ仕掛けの人形のように男が飛び出した。だが瞬間、まえのめりに倒れこむと激しく痙攣し始めた。男の胸には、箱の中に強いスプリングでとめられた鋭い短剣が突きささって……。スリラーふう軽演劇『パンドーラの匣』の舞台で起った、恐怖の殺人事件! 名推理で犯人を追いつめる等...
横溝 正史(著) | 2022-01-21 | ★3.5 (22)
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[2022/12/04 06:00時点]
鮮血が飛び散る部屋の中で、血溜りに鼻を押しひしゃげて突っ伏す寝巻姿の女。そして隣の部屋には、額をざくろのように割られ、凄まじい形相をした老婆が死んでいた! 駆けつけた等々力警部と金田一耕助はただちに聞き込みを開始。だが、使用された凶器の意外な捨て場所、さらに70年前、世間を恐怖の...
横溝 正史(著) | 2021-12-21 | ★4 (33)
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[2022/12/04 03:00時点]
築地の橋下で発見された若い女性の変死体。依頼人によると犯行現場は築地ではなく、西銀座の路地だという。事件の謎が俄然金田一の闘志を掻き立てる。金田一耕助の謎めいた日常生活も描く異色作!
秋津 朗(著) | 2021-12-21 | ★3.5 (10)
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[2022/12/04 03:00時点]
許すのは5回まで。次は即リセット――。理想の環境を求めるその男は、自らの基準にそぐわない人間や動物を殺しては、別の土地で新たな人生を始める「リセット」を繰り返していた。 一方、フリープログラマーの相川譲治は、シングルマザーの姉親子の失踪に気付く。姉と同居していたはずの男の行方を追...
横溝 正史(著) | 2021-11-20 | ★4 (33)
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[2022/12/04 13:00時点]
片瀬の沖に浮かんでいた若い女の首なし変死体。内股にはスペードのクイーンをあしらった名人彫物師による刺青が! もう一人、同じ刺青をもつ女がいるようで……。複雑に絡み合う謎に金田一耕助が挑む
横溝 正史(著) | 2021-10-21 | ★4 (31)
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かけ出しの小説家松原浩三は、ふとしたことからとてつもない恐ろしい事件に巻き込まれていった。暗い夜の町を散策していた彼は、偶然行き会った若い女の異常な様子に不審を抱き、後を追いかけた。だが、通りがかりの警官と共に、女が消えた路地へ踏み込んだ彼は戦慄した! 軒灯にヤモリが這うクモの巣...
横溝 正史(著) | 2021-09-18 | ★4 (31)
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[2022/12/04 16:00時点]
浅草のレビュー小屋舞台中央で起きた残虐な殺人事件。魔女役が次々と殺される――。不適な予告をする犯人「魔女の暦」の狙いは? 怪奇な雰囲気に本格推理の醍醐味を盛り込む、傑作長編推理
横溝 正史(著) | 2021-08-24 | ★4 (36)
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金田一耕助は等々力警部とともに、異様な事件現場に急行した。連れ込み宿のベッドに女が縛り付けられて縊死している。その胸部には殴りがきのトカゲの絵が残され、部屋はなぜか水浸し。さらに事件の直前、近くのホテルでは、未遂に終わった同様の事件をベルボーイが目撃していた。だが、警察に事情を話...
横溝 正史(著) | 2021-04-23 | ★4.5 (27)
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[2022/12/04 05:00時点]
出生の秘密のせいで嫁ぐ日の直前に破談になった有爲子は、長野県諏訪から単身上京する。戦時下に探偵小説を書くことを禁じられた横溝正史が新聞連載を続けた作品がよみがえる。著者唯一の大河家族小説!
横溝 正史(著) | 2021-01-30 | 全4巻の2冊目
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[2022/12/04 12:00時点]
【収録書籍】 『犬神家の一族 金田一耕助ファイル5』著者:横溝正史 『悪魔の手毬唄 金田一耕助ファイル12』著者:横溝正史 映画『犬神家の一族』 角川映画、記念すべき第1回作品。日本の製薬王、犬神佐兵衛の死去により犬神財閥の巨額の遺産を巡って、血塗られた連続殺人が起きる。佐兵衛が...
横溝 正史(著) | 2019-07-25 | 全28巻の4冊目 | ★4.5 (34)
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「蝶が死んでも、翌年美しくよみがえるように、いつか帰ってきます」二十三年前、謎の言葉を残し、突然姿を消した一人の女。当時、鍾乳洞殺人事件の容疑者だった彼女は、成長した娘と共に疑いをはらすべく、今、因縁の地に戻ってきた。だが、その彼女の眼の前で、再び忌わしい殺人が起きた! 被害者の...
逸木 裕(著) | 2019-05-24 | ★4 (38)
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2020年、研究者の工藤賢は死者を人工知能化するプロジェクトに参加する。モデルは美貌のゲームクリエイター、水科晴。晴は“ゾンビを撃ち殺す”ゲームのなかで、自らを標的にすることで自殺していた。人工知能の完成に向け調べていくうちに、工藤は彼女に共鳴し、惹かれていく。晴に“雨”という恋...
横溝 正史(著) | 2019-01-25 | ★4.5 (48)
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澱んだほこりっぽい空気、窓から差し込む光、箪笥や長持ちの仄暗い陰。蔵の中でふと私は、古い遠眼鏡で窓から外の世界をのぞいてみた。それが恐ろしい事件に私を引き込むきっかけになろうとは……。
横溝 正史(著), 日下 三蔵(編集) | 2018-11-22 | ★4 (14)
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美貌の丹夫人をめぐる決闘に敗れた初山は、「丹夫人の化粧台に気をつけろ」という言葉を残してこと切れる。勝者の高見は、丹夫人の化粧台の秘密を探り、恐るべき真相に辿り着き――。表題作他13篇を所収。
長谷川 也(著) | 2017-11-25 | ★3.5 (6)
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レオナと呼ばれる少女が「殺された」。 その少女は生身の人間ではなく架空のキャラクターだったが、ほんの数ヶ月前まで、レオナは彼のすべてだった。 だが突然、レオナは「殺されて」しまったのだ。 レオナを蘇らせるため、ネットに犯行声明をアップした吉永千裕がまず企てたのは、現実の少女の誘拐...
河合 莞爾(著) | 2016-07-23 | ★4 (8)
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東京の山間部、廃牧場のサイロで、16年前に失踪した女子大生・咲の遺体が発見される。咲は胸を鉄パイプで貫かれ空中を飛んでいるようだった。翌週には、湾岸の高層ホテル屋上で殺人事件が発生。犯人は空を飛んで逃げたかのように姿を消していた。警視庁捜査第一課の鏑木特捜班は二つの事件に公安部の...
河合 莞爾(著) | 2016-04-23 | ★4 (10)
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[2022/12/04 03:00時点]
多摩川の河川敷で臓器を抜き取られた猟奇死体が発見された。警視庁捜査第一課の警部補・鏑木率いる4人の特別捜査班は、現場に残されたトンボのペンダントを手掛かりに群馬県の奥地の村へ向かう。被害者は村出身の青年・遊介だと判明。やがて20年前に起きた夫婦殺害、ダム建設反対運動、巨大トンボ伝...
五十嵐 均(著) | 2016-03-18 | ★4 (1)
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[2022/12/04 14:00時点]
敗戦間近い軽井沢で、ソ連人スパイが殺害された。ノルマンディ上陸作戦の陰で世界史を決した殺人事件! 事件の鍵を握る2人の男女、ドイツ大使館付武官ハンスとのちの法相夫人・敦子は、50年後に再会の約束をして別れるのだが……。そして半世紀ぶりに軽井沢のホテルで、秘密を胸にひめた2人は再会...
阿久 悠(著) | 2016-03-04 | ★3 (3)
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[2022/12/04 14:00時点]
アメリカを放浪するジャズ・ピアニスト阿波地明は、西部の田舎町の留置場にいた。その時突然、近郊のドライブ・インでショット・ガン乱射事件が発生。多数の死傷者の中に、13歳の日本人少女がいた。1年後、帰国し歌手としてデビューした少女ユリエの周辺に、そして、TV視聴者の間に、奇怪な事件が...
桂 美人(著) | 2016-01-25 | ★4 (8)
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[2022/12/04 07:00時点]
東京都監察医務院が突然、武装グループに襲撃された。人質となった女性助教授・神ヒカルは、遺伝子医療を巡る謀略戦に巻き込まれていく……生命の根源を描いたエンタメ大作、ここに誕生!!
横溝 正史(著), 縄田 一男(編集) | 2015-12-25 | ★4.5 (7)
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[2022/12/04 14:00時点]
神田・お玉が池に住む岡っ引きの人形佐七が江戸でおきたあらゆる事件を解き明かす! 横溝正史の傑作捕物帳全作品から厳選。冴えた謎解き、泣ける人情話……初めての読者にも読みやすい7編を集めました。
伊兼 源太郎(著) | 2015-09-25 | ★3.5 (26)
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¥741 ¥518 (30%⬇)
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[2022/12/04 05:00時点]
「あなたはSNSについてどう思いますか?」街頭インタビューで異論を呈した今光。お盆休みで混雑した駅のホームから、何者かに押されて落ちかけた。その後も次々に迫る危険、事件の意外な黒幕とは――!?
河合 莞爾(著) | 2014-08-23 | ★3.5 (33)
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¥580 ¥427 (26%⬇)
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[2022/12/04 04:00時点]
身体の一部が切り取られた猟奇死体が次々と発見された。鏑木率いる特別捜査班が事件を追う中、死体から蘇ったという男からメールが届く。自分を殺した犯人を突き止めるために協力したいとあり…。
菅原 和也(著) | 2014-08-23 | ★4 (13)
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¥634 ¥488 (23%⬇)
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[2022/12/04 13:00時点]
SMバーでM嬢として働くミチは、偶然再会した幼なじみから《地獄へ堕ちよう》というWebサイトの存在を教えられる。そのサイトに登録し、指定された相手を殺害すると報酬が与えられるというのだが……。
山田 宗樹(著) | 2014-09-25 | ★3.5 (15)
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[2022/12/04 13:00時点]
やり手弁護士・小早川に、交通事故で夫を亡くした女性から、保険金示談の依頼が来る。事故現場を見た小早川は、加害者の言い分と違う証拠を発見した。第18回横溝正史賞大賞受賞作。
村崎 友(著) | 2013-07-17 | ★3 (16)
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¥633 ¥632 (0%⬇)
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[2022/12/04 12:00時点]
遙か未来。地質学者のジョー達は滅亡寸前の地球を再生するため、人工惑星〈プシュケ〉を目指していた。だが、到着してみると〈プシュケ〉は砂漠化し、すでに滅んでいた。惑星滅亡に到る驚愕の真相とは? 第24回横溝正史ミステリ大賞受賞作。
小川 勝己(著) | 2013-07-17 | ★3 (11)
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¥719 ¥653 (9%⬇)
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[2022/12/04 12:00時点]
不幸のどん底で喘ぐ中年主婦・明日美としのぶ。気が弱い半端なヤクザ・史郎。そして、現実を感じることのできない孤独な女・渚。社会にもてあそばれ、運命に見放された三人の女と一人の男が、逆転不可能な状況のなかで、とっておきの作戦を実行した――。果てない欲望と本能だけを頼りに、負け犬たちの...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★3.5 (12)
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¥393 ¥356 (9%⬇)
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[2022/12/04 12:00時点]
夜目にも鮮やかに咲きほこる白い芙蓉の花に包まれた石畳を踏みしめながら、巡査は玄関へ入った。人の気配は感じられない。暗がりの中を探りつつ、彼は問題の部屋に辿り着いた。灯りのスイッチを押すと、バラ色の光が部屋に溢れる。だが次の瞬間、彼は殴られたような驚愕に打たれた。敷きつめられた派手...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4.5 (32)
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[2022/12/04 08:00時点]
バレンタイン・デーに金田一耕助を襲った毒入りチョコレート事件! しかし金田一は無事、九死に一生を得たのである。真相はこうだ。ある編集者氏が「読者から金田一先生にバレンタインの贈り物です」と小包を届けてくれた。自称金田一の小生は遠慮なく戴く。だが中身のチョコレートを食べ終わって数日...
姉小路 祐(著) | 2014-07-08 | ★4 (12)
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[2022/12/04 03:00時点]
園山由佳は、義兄から父親危篤の報せを受け、大阪へと向かった。義兄の石丸伸太は通天閣のちかくで、父の看病をしながら司法書士兼お好み焼き屋を細々と営んでいる。そんな彼のもとに、購入した土地の登記依頼が舞い込む。ところが、その物件は購入者とは別の名義人の申請がなされ、しかも不正を働いた...
川崎 草志(著) | 2014-04-08 | 全3巻の3冊目 | ★4.5 (24)
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[2022/12/04 13:00時点]
町の有力者の娘が殺害され近江敬次郎の罠を疑う当主は汐路に調査を依頼する。長い時を超えて張り巡らされた呪いがついに早瀬の町を焼き尽くすのか?! 全ての謎が鮮やかに解かれる怒濤の書き下ろし完結編!
伊与原 新(著) | 2013-10-09 | ★4.5 (33)
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[2022/12/04 04:00時点]
日本を壊滅寸前にした震災から4年後、刑事崩れのヤクザ巽は不思議な少年・丈太と出会う。彼の出生の謎、消える子供達、財宝伝説--全ての答えが禁断の地お台場にあると知った二人は潜入を試みるが--!?
川崎 草志(著) | 2012-10-19 | 全3巻の2冊目 | ★4 (14)
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[2022/12/04 16:00時点]
汐路のいとこ兄妹が命を落としてから数ヶ月、町を呪った近江敬次郎の復讐はまだ終わっていない――。そう考え、町にとどまった汐路は、一人の老人に引き合わされる。戦時中、近くに駐屯していたという元軍人で、終戦直後に姿を消した部下の行方を捜している、という。幕末に流行した「かごめ唄」が平成...
川崎 草志(著) | 2012-10-19 | 全3巻の1冊目 | ★4 (45)
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[2022/12/04 16:00時点]
ゲーム制作会社で働く汐路は、同僚がビルから転落死する瞬間を目撃する。衝撃を受ける彼女に、故郷・早瀬で暮らす姉から電話が入る。故郷の中学で女子学生が同級生を猟銃で射殺するという事件が起きたのだ。汐路は同僚と女子学生が同一のキャラクターグッズを身に着けていたことに気づき、故郷に戻って...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の22冊目 | ★4 (53)
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[2022/12/04 08:00時点]
病院坂の首縊りの家で起きた生首風鈴事件から20年の歳月が流れた――。元警部等々力(とどろき)が開設した秘密探偵事務所を訪れた金田一耕助は、彼の関係した事件の中で唯一不本意な結末を迎えた病院坂の事件の話を始めた。事件そのものは時効が成立していたが、金田一は、その延長線上に新たな事件...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の21冊目 | ★4.5 (64)
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¥574
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[2022/12/04 08:00時点]
その昔、薄倖の女が首を縊った忌まわしき旧法眼邸。明治から戦前まで盛隆を極め、“病院坂”という地名にまでなった大病院の屋敷跡であった……。本條写真館の息子直吉は、ある晩そこで奇妙な結婚記念写真を依頼された。住む人もない廃屋での撮影は、不吉な出来事を暗示しているようであった。数日後、...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の20冊目 | ★4 (50)
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[2022/12/04 12:00時点]
金田一耕助の不吉な予感は適中した――。彼の依頼人である刑部島出身の大富豪越智竜平が、島に凱旋帰郷した直後、恐るべき殺人事件が発生したのだ。まず、刑部神社祭礼の夜、宮司が何者かに刺殺され、続いて宮司の双生児の娘一人が、人里離れた隠亡谷で絞殺死体となって発見された。事件解決に向けて、...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の19冊目 | ★4 (46)
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[2022/12/04 06:00時点]
アメリカ帰りの億万長者から人探しを依頼され、岡山を訪れた金田一耕助は、久し振りに会った磯川警部と旧交を温めた。だが、それも束の間、警部の話から金田一の尋ね人が謎の言葉を残して怪死したことを知る。さらに依頼人越智竜平が、出身地の刑部島に建設中の一大レジャー施設をめぐり、島の人々から...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の18冊目 | ★4 (46)
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[2022/12/04 16:00時点]
平和そのものに見えた団地内に、突如怪文書が横行。プライバシーを暴露する陰険な内容に、住民たちは戦慄をおぼえる。その矢先、団地のダスト・シュートから、真黒なタールにまみれた女の死体が発見された。眼前で起きた恐ろしい殺人に団地の人々の恐怖は頂点に達する……。謎のことば「白と黒」の持つ...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の16冊目 | ★3.5 (30)
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[2022/12/04 08:00時点]
深夜の高級住宅街に停まっていた一台の外車。パトロール中の警官がこの車に不審を抱いたのが醜悪な事件の始まりだった――。トランクの中には、胸をえぐられ、その血溜りに“ハートのクイーン”を浮かべた女の死体が詰め込まれていた……。関係した女たちの性癖を克明に記した「百唇譜」をもとにゆすり...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の15冊目 | ★4 (43)
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¥632
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[2022/12/04 10:00時点]
胸をはだけ、乳房をむきだしに折り重なって発見された男と女。既に女は息たえ、白い肌には不気味な死斑が浮き出ていた……。情死を暗示する奇妙な挨拶状を遺して死んだ美しい人妻。不倫の恋の精算なのか? 闇行為で財を成した実業家の周辺に次々に起こる猟奇殺人事件――亡霊のように現れる〈雨男〉、...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の14冊目 | ★4 (36)
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¥589 ¥535 (9%⬇)
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[2022/12/04 05:00時点]
私が聖女ですって? 娼婦になり下がった、それも殺人犯の烙印を押されたこの私が……? 気品に満ち、美しく清らかだったミッションスクール時代。確かに聖女と呼ばれるにふさわしい時期もあった――だが、醜い上級生りん子に迫られて結んだ忌まわしい関係が私の一生を狂わせた。卒業後も執拗に付きま...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の11冊目 | ★4 (54)
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¥495
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[2022/12/04 06:00時点]
滝の途中に突き出た獄門岩にちょこんと載せられた生首。まさに三百年前の事件を真似たかのような凄惨な村人殺害の真相を探る金田一耕助に挑戦するように、また岩の上に生首が……。被害者は村にロケに訪れた映画監督だった! 名推理に照らしだされる意外な事実。そして二つの事件の関係とは? 表題作...
横溝 正史(著) | 2013-05-31 | 全22巻の10冊目 | ★4 (43)
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¥495
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実質価格/割引率 ¥490 (1%⬇)
[2022/12/04 10:00時点]
神保町の裏通りにあるヌードモデル仲介業「共栄美術倶楽部」に初めて現れた異相の男、その名も佐川幽霊男。彼の依頼を受けたモデルが、ホテルの浴槽の湯の中で殺され、そしてさらに……。猟奇マニアたちの秘密の巣でもあったその倶楽部に金田一探偵が登場。右往左往しながらも、欲望に溺れて落ちたマニ...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の8冊目 | ★4 (63)
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¥733
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実質価格/割引率 ¥726 (1%⬇)
[2022/12/04 06:00時点]
広大な富士の裾野近くに、あたりを睥睨するかのごとく建つ、豪邸名琅荘。屋敷内の至る所に『どんでん返し』や『ぬけ穴』が仕掛けられ、その秘密設計から、別名迷路荘と呼ばれていた――。金田一耕助は、迷路荘到着直後、凄惨な殺人事件に巻き込まれた! 事件解明に乗り出した耕助は、二十年前に起きた...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の4冊目 | ★4.5 (136)
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¥693
7pt (1%)
実質価格/割引率 ¥686 (1%⬇)
[2022/12/04 16:00時点]
世の中を震撼させた青酸カリ毒殺の天銀堂事件。その事件の容疑者とされていた椿元子爵が姿を消した。「これ以上の屈辱、不名誉にたえられない」という遺書を娘美禰子に残して。以来、どこからともなく聞こえる“悪魔が来りて笛を吹く”というフルート曲の音色とともに、椿家を襲う七つの「死」。旧華族...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の2冊目 | ★4.5 (130)
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¥648 ¥614 (5%⬇)
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[2022/12/04 17:00時点]
江戸時代からの宿場本陣の旧家、一柳家。その婚礼の夜に響き渡った、ただならぬ人の悲鳴と琴の音。離れ座敷では新郎新婦が血まみれになって、惨殺されていた。枕元には、家宝の名琴と三本指の血痕のついた金屏風が残され、一面に降り積もった雪は、離れ座敷を完全な密室にしていた……。アメリカから帰...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | 全22巻の1冊目 | ★4.5 (296)
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[2022/12/04 17:00時点]
戦国の頃、三千両の黄金を携えた八人の武者がこの村に落ちのびた。だが、欲に目の眩んだ村人たちは八人を惨殺。その後、不祥の怪異があい次ぎ、以来この村は“八つ墓村”と呼ばれるようになったという――。大正×年、落人襲撃の首謀者田治見庄左衛門の子孫、要蔵が突然発狂、三十二人の村...
柴田 よしき(著) | 2012-10-17 | ★4 (28)
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[2022/12/04 08:00時点]
若い男性刑事だけを狙った連続猟奇殺人事件が発生した。次のターゲットは誰なのか? 刑事・緑子は一児の母として、やっと見つけた幸せの中にいた。彼女は最後の仕事のつもりでこの事件を引き受ける。だが、緑子を待ち受けていたのは、人間の業そのものを全身で受け止めねばならぬ苛酷な捜査だった……...
柴田 よしき(著) | 2012-10-01 | ★4.5 (32)
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[2022/12/04 06:00時点]
一児の母となった村上緑子は下町の所轄署に異動になり、穏やかに刑事生活を続けていた。その緑子の前に現れた男の体と女の心を持つ美女。彼女は緑子に失踪した親友の捜索を依頼する。そんな時に緑子が聞いた未解決の乳児誘拐事件。そして、所轄の廃工場からは主婦の惨殺死体が…。保母失踪、乳児誘拐、...
大村 友貴美(著) | 2012-10-01 | 全3巻の3冊目 | ★3 (7)
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[2022/12/04 06:00時点]
岩手県の太平洋岸にある小金牛村から盛岡市に行くにはいくつか峠を越えなければならない。その峠の一つ、雲上峠の展望台に、男性の生首が置かれていた。被害者は年商30億に上る食品加工会社などを経営する実業家。地元の名士を残忍なやり方で殺害したのは誰か。村が騒然とするなか、さらには岩手県選...
柴田 よしき(著) | 2012-10-01 | ★4 (35)
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[2022/12/04 06:00時点]
男性優位主義が色濃く残る巨大な警察組織。その中で放埒に、そしてひたむきに生きる女性刑事・村上緑子。彼女のチームは新宿のビデオ店から1本の裏ビデオを押収した。そこに映されていたのは男が男を犯すという残虐な輪姦シーン。やがてビデオの被害者が殺されていく。驚愕の真相に迫る緑子に突きつけ...
大村 友貴美(著) | 2012-10-01 | 全3巻の2冊目 | ★3.5 (13)
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[2022/12/04 05:00時点]
岩手県沖の小島、偲母島の断崖で、島長の海洞貞次の他殺死体が発見された。捜査をすすめる藤田警部補は、この島が地元の人々から「死墓島」という不吉な名前で呼ばれていることを知る。由来は、島に残されたおびただしい数の墓石だった。なぜこんなに多くの墓石が残されているのか。閉鎖的な島民達を相...
大村 友貴美(著) | 2012-10-01 | 全3巻の1冊目 | ★3.5 (26)
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[2022/12/04 04:00時点]
岩手県にある鷲尻村。長く無医村状態が続いた当地に、待望の医師が赴任した。その直後、彼は何者かに襲われ帰らぬ人となった。巨熊に襲われたと噂される彼の代わりに新たに赴任した滝本。だが、着任早々、彼は連続殺人事件に遭遇することになる。先祖の祟りに縛られたこの地で、彼らを襲うのは熊なのか...
大門 剛明(著) | 2012-10-01 | ★4 (180)
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[2022/12/04 06:00時点]
15年前、京都。男子学生と十九歳の女性が殺され、一人の男が逮捕された。元弁護士の八木沼悦史は、死刑囚となった息子・慎一の冤罪を信じ、一人活動をしていた。だが、息子は面会を拒絶、弁護士に無罪を訴える手記を手渡す。一方、殺された女性の妹・菜摘に、真犯人を名乗る人物・メロスから電話が。...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4 (9)
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[2022/12/04 10:00時点]
大新聞に掲載された五人の人々の死亡広告。大実業家、宝石王、有名女優等、いずれも今を時めく知名人。悪戯にしては余りに無気味な広告に、全員が実業家の屋敷に集まった。実は彼らには重大な共通の秘密があった。それは莫大な利権を生む人造ダイヤの製法に関する機密で、15年前の忌まわしい事件に繋...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4.5 (7)
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[2022/12/04 08:00時点]
家並みもまばらな田舎くさい町の片隅に、十度ばかり往来に傾いたみすぼらしい家がある。その家には、天井がわりに設えた奇妙な棚があった。これこそ、あの有名な奇人山名耕作の住まいである。洗いざらしの浴衣によれよれの帯を締めたその装いは、至極この部屋に調和する。だが、頭をきれいに刈り込み、...
香納 諒一(著) | 2014-11-20 | ★3.5 (15)
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[2022/12/04 14:00時点]
弁護士の栖本は五年ぶりにかつての恋人、瞭子に会い、未だに彼女を忘れられない自分を知る。ところがその翌朝、瞭子が刺殺されたという連絡を受け、彼女の本当の過去を追い始める。日本推理作家協会賞受賞作。
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4 (6)
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上野公園に集まった人々は空を見あげて驚いた。一頭の馬が空に舞いあがったのだ! 馬体には7つの風船がゆわえつけてある。それにしても馬一頭、空に舞いあがらせるとは何とすごい浮揚力だろう。風船にはどんなガスが詰められているのか? そしてそれを発明したのは何者なのか? やがて新聞紙上に次...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4 (5)
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「わっ、あんな所から血が……」探偵小僧の御子柴進が悲鳴を上げた。懐中電灯の明かりに照らし出された廊下の隅には、赤黒い血が流れ出ている大きなセメント樽が! 宝石王の屋敷で起きた事件の捜査中、怪盗白蝋仮面の部下の大男をみかけた三津木俊助と御子柴少年は後を追った。だが、大男の姿はどこに...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4 (8)
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[2022/12/04 09:00時点]
霧深いロンドンの街の片隅で秘密裡に進められたある計画。それは、莫大な資産家塙侯爵の息子で欧州留学中の安道を、思い通りに操れる偽者とすり替える畔沢大佐の陰謀だった。日本へ戻った偽安道は見事にその役柄をこなし、ライバルの晴道を押えて侯爵の信頼を勝ち取った。だが、その頃から偽安道に変化...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4 (18)
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軽井沢高原の朝もやの中にうっそりとそびえるバベルの塔。この塔の外側には放射線状に伸びた七つの階段がある。今、怪奇小説で有名な作家大江黒潮とその仲間たちが集い、この塔を利用して仮想犯罪劇を演じていた。殺される役は何と黒潮自身。やがて劇も終ろうとする時突然、あたりに響きわたる凄じい悲...
横溝 正史(著) | 2012-10-17 | ★4.5 (11)
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散乱したトランプの上に置かれた女の生首――。隅田川沿いの古びたアパート「聚楽荘」で起きた猟奇事件の真相を探る表題作「トランプ台上の首」――。白昼の隅田川にポツンと漂う一艘の貸しボート。中には、首を途中まで挽き切られ、血まみれになって横たわる男女の惨死体が……。名作「貸しボート十三...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4 (12)
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総髪を風になびかせ、巨大な蝙蝠のように両袖をひるがえして石碑の上に立つ髑髏検校。やがて彼は妖しい呪文を唱え始めた。すると突然、墓の中からバラバラの骸骨が飛び出し、まるで生きているように躍り出した! 文化八年元旦、豊漁に賑う房州白浜で、一頭の鯨の腹からフラスコに入った長い書状が出て...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4.5 (14)
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真鍮で作られた檻の中に飾られた真珠の首飾りは、「人魚の涙」と呼ばれ、デパートで展示されていた。ところが平日の昼すぎ、数名の客の前で、「人魚の涙」の番をしていた男が殺され、また首飾りを持ち去った女も奇妙な死を遂げてしまう。幾重にも絡んだ謎を解き明かすのは――。表題作ほか、名探偵・金...
横溝 正史(著) | 2012-10-01 | ★4.5 (9)
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床に残るどす黒い血だまり。その横にナイフを突き刺した写真が一枚。写真の主は法医学者、板垣博士の旧友の娘、吾妻早苗だった。電話で早苗の悲鳴を聞き、駆けつける三津木俊介と。犯人は早苗との結婚を博士に反対された木塚陽介か?だが早苗から電話が掛かってきたとき、木塚は博士の部屋にいた……。...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | 全3巻の3冊目 | ★3.5 (2)
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江戸芸能界の大パトロン大枡屋嘉兵衛の寮で、盛大な月見の宴が開かれることになり、佐七と二人の子分も招待された。舟で繰り込むつもりの佐七は、柳橋の舟宿で戻り舟を待つが、なかなかこない。困っていると、花形役者中村富五郎の屋形船が通りかかったので、それに便乗した。だが、乗り込んだ直後、舟...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | 全3巻の2冊目 | ★4 (4)
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「遊んでおいでなさいまし」小松屋の手代宗七は、突然誰かに呼びとめられた。春のうす闇に包まれた川面に浮かぶ苫舟に、若い女が立っている。客を舟に呼び、春をひさぐお千代舟である。宗七はひきずりこまれるように舟に乗ると、その女を抱いた。やがて宗七が舟を降り、ふり返った時、月の光が女の顔を...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | 全3巻の1冊目 | ★4 (9)
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正月気分さめやらぬ江戸の町に、血なまぐさい事件が勃発した。江戸三小町と呼ばれ、羽子板のモデルになった三人の評判娘のうち、深川小町のお蓮が水死体となって発見された。その後、押し絵の首を切り裂いたお蓮の羽子板が、彼女の実家に投げこまれる。だが事件は、これだけで終わらなかった。今度は音...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4 (41)
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ある説によると、我々の周囲には五百人に一人の割合で、未だ発見されていない殺人犯がいるという。あなたの隣人や友だちは大丈夫ですか? あの晩、私は変な男を見た。黒い帽子をかぶり黒眼鏡をかけ、黒い外套を着たその男は、片脚が義足で、歩くたびにコトコトと無気味な音をたてる。男は何故か、ある...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4.5 (19)
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昭和20年4月1日から始まった約3年半にわたる岡山での疎開生活。横溝正史は肥たごをかつぎ、畑を耕しながら、土地の人々との交流を深めた。彼は日本の敗戦を予測し、もし戦争協力を求められたら一家心中も辞さず、と常に青酸加里を携帯していた。玉音放送を聞いた時、彼は快哉を叫んだ。正史の猛烈...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★3.5 (13)
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「先生、起きてください、先生!」進が声をかけたが、永利はデスクにうつぶせになったままだ。たまりかねた進は、永利の背後からのぞきこんだ。だが次の瞬間、進は背筋の凍る衝撃を覚えた。原稿は鮮血に染まり、デスクの上に血だまりができていたのだ……。新日報社の少年社員御子柴進は、有名な画家永...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4 (24)
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[2022/12/04 05:00時点]
酔い痴れて夜の歓楽街をさまよい歩く啓介は、絶えず女の視線を感じていた。それも三人が入れ替わりながらあとを執拗につけてくる。朦朧とする頭の中で、彼はそのことだけをはっきりと意識していた。外出中に妻を殺害され、現場にいつも持ち歩いていたシガレット・ケースがあったために妻殺しの重要容疑...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★3.5 (16)
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四月一日の朝、M中学寄宿舎内で恐ろしい事件が起きた。学生の一人が自室で、何者かに殺されたらしいのだ。現場は惨澹たる有様で、机は覆り、インクが流れ、破壊された石膏細工の破片が部屋一面に飛び散っていた。そして夜具の白いシーツには、ベットリしみついた生生しい血潮が! しかし不思議なこと...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | 全28巻の2冊目 | ★4 (42)
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大胆不敵! 金田一耕助の事務所で起こった殺人事件。被害者は、その日電話をしてきた依頼人だった。あまりのことにさすがの名探偵も唖然とするばかり。その時、12月20日であるべき日めくりのカレンダーが何者かにむしられ、12月25日になっているのに気がついた……。降誕祭パーティーの殺人を...
横溝 正史(著) | 2012-10-16 | ★4 (13)
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昭和3年、町はずれに住んでいた60歳過ぎの女性・片岡直が殺された。行きずりの強盗が犯人だろうと思われたが、事件の真相は直の恐ろしい過去に隠されていた――。そのほか当時の交友関係をベースにした「艶書御要心」「素敵なステッキの話」、外国を舞台とした「夜読むべからず」「喘ぎ泣く死美人」...