【最大50%オフ・570冊】ブラックフライデー Kindle本キャンペーン <祥伝社> 『羽州ぼろ鳶組』『風の市兵衛』『風烈廻り与力・青柳剣一郎』など (12/1まで)

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『火喰鳥』『襲大鳳』『悪女刑事 無法捜査』『危ない関係 悪女刑事』『黄金雛』『人を乞う』『金四郎の妻ですが3』『恋椿』『竹笛 橋廻り同心・平七郎控』『にゃん! 鈴江三万石江戸屋敷見聞帳』など540冊がラインナップ。
ブラックフライデー Kindle本キャンペーン」の祥伝社の作品です。
本ページは「キンセリ」の特設ページです。 キンドルセール「【最大50%オフ・570冊】ブラックフライデー Kindle本キャンペーン <祥伝社> 『羽州ぼろ鳶組』『風の市兵衛』『風烈廻り与力・青柳剣一郎』など (12/1まで)」の対象作品一覧を提供しています。
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今村翔吾(著) | 2017-09-15 | 全11巻の1冊目 | ★4.5 (270)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥773
8pt (1%)
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[2022/12/06 05:00時点]
セールスランク 954位(直近30日)
かつて、江戸随一と呼ばれた武家火消がいた。その名は、松永源吾。別名、「火喰鳥」――。しかし、五年前の火事が原因で、今は妻の深雪と貧乏浪人暮らし。そんな彼の元に出羽新庄藩から突然仕官の誘いが。壊滅した藩の火消組織を再建してほしいという。「ぼろ鳶」と揶揄される火消たちを率い、源吾は昔...
今村翔吾(著) | 2020-12-04 | ★4.6 (171)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥732
8pt (1%)
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[2022/12/06 11:00時点]
セールスランク 994位(直近30日)
大気を打ち震わす轟音が、徳川御三家尾張藩屋敷に響く。駆け付けた新人火消の慎太郎が見たのは、天を焼く火柱。家屋は爆ぜたと聞き、慎太郎は残された者を救わんと紅く舞い踊る炎に飛び込んだ――。新庄藩火消頭松永源吾は、尾張藩を襲った爆発を知り、父を喪った大火を思い出して屈託を抱く。その予感...
今村翔吾(著) | 2020-12-04 | ★4.6 (170)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥752
8pt (1%)
実質価格/割引率 ¥744 (1%⬇)
[2022/12/05 22:00時点]
セールスランク 994位(直近30日)
強く澄んだ眼差しは、火消のそれだった――。新庄藩火消頭“火喰鳥”松永源吾は、尾張藩中屋敷を襲う猛火の中、もう一人の鳳と邂逅を果たす。火事が特定の人物を狙った謀殺と看破した源吾だったが、背後には巨悪の影がちらつく。ぼろ鳶組の面々、同期の火消たち、そして妻深雪と子平志郎との絆が、源吾...
沢里裕二(著) | 2020-02-14 | ★3.5 (11)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥773
15pt (2%)
実質価格/割引率 ¥758 (2%⬇)
[2022/12/06 05:00時点]
セールスランク 1153位(直近30日)
芸能界を侵食する半グレの野望を粉砕せよ! 手段を選ばぬ最凶最悪の女刑事、禁断の作戦に着手! フィリピン・マニラに警視庁組織犯罪対策部の黒須路子が現われた。半グレ組織・墨東連合のオレオレ詐欺の電話アジトを押さえるためだ。だが、墨東連合の初代総長・望月の逆襲により、協力者を死なせてし...
沢里裕二(著) | 2019-11-01 | ★4 (9)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥700
7pt (1%)
実質価格/割引率 ¥693 (1%⬇)
[2022/12/06 08:00時点]
セールスランク 1153位(直近30日)
上司は手玉にとり、悪者は八つ裂きに! 悪女刑事(デカ)はいつも命がけ! 突然失踪した経営者を追い、六本木のホストクラブへ単独潜入を試みた“悪女刑事”こと中央南署・組織犯罪対策部の黒須路子。だが、客が店に放火し、ロケットランチャーが発射され、九死に一生を得て脱出した。路子は自分に殺...
今村翔吾(著) | 2019-11-29 | ★4.5 (117)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥836
9pt (1%)
実質価格/割引率 ¥827 (1%⬇)
[2022/12/06 09:00時点]
セールスランク 1155位(直近30日)
命は全て平等だ。必ず、救え! 十六歳の新人火消・松永源吾が怪火に挑む! 羽州ぼろ鳶組はじまりの第“零”巻。 十六歳の新人火消松永源吾は、逸る心を抑えられずにいた。同世代には才気溢れる火消の雛たちが台頭していたのだ。 そんな折、毒を吐く戦慄の炎が発生。熟練の火消すら生還叶わぬ毒煙に...
あさのあつこ(著) | 2021-04-30 | 全3巻の3冊目 | ★4.5 (77)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥773
8pt (1%)
実質価格/割引率 ¥765 (1%⬇)
[2022/12/06 09:00時点]
セールスランク 1160位(直近30日)
一人では世を動かせない。だから、手を取り合いたい。 藩の政が大きく変わる様を見届けるため、江戸から故郷に戻ってきた天羽藩上士の子・伊吹藤士郎と異母兄の柘植左京。 家族や友と再会し、喜びに浸ったのも束の間、藩から登城せよとの命が下る。意図がわからぬまま藤士郎と左京は揃って城に参上す...
神楽坂淳(著) | 2021-06-22 | ★4 (67)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥679
7pt (1%)
実質価格/割引率 ¥672 (1%⬇)
[2022/12/06 00:00時点]
セールスランク 1164位(直近30日)
「一月以内に女房と認められなければ、他の男との縁談を進める」と、けいは父親から宣告され……!? 大人気!夫婦(未満)の捕物帳。 大身旗本の娘けいが、遊び人遠山金四郎のもとに押しかけて早一年。 まるで進展がないことに業を煮やした父親から、けいは「一月以内に女房と認められなければ、他...
神楽坂淳(著) | 2019-11-29 | 全2巻の1冊目 | ★4.1 (63)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥679
7pt (1%)
実質価格/割引率 ¥672 (1%⬇)
[2022/12/06 02:00時点]
セールスランク 1164位(直近30日)
「嫁に行くがよい」大身旗本の娘けいは、ある日突然、父親から嫁ぐよう命じられる。 相手はなんと博打打ちの遊び人。しかも武士の暮らしを捨てたという―男の名は遠山金四郎。 覚悟を決めて金四郎を訪ねたけいだったが、目にしたのは、口は悪いが老若男女から頼りにされる金四郎の姿だった。 そんな...
藤原緋沙子(著) | 2014-10-20 | 全15巻の1冊目 | ★4 (33)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥627
7pt (1%)
実質価格/割引率 ¥620 (1%⬇)
[2022/12/06 03:00時点]
セールスランク 1164位(直近30日)
永代橋――桜の季節、愛しい男を待って橋の袂に佇む女。一石橋――生きる希望を与えてくれた母子のために、命をなげうつ男。元柳橋――仇と追われながらも清冽な愛を貫く男と女…。北町奉行所の橋廻り同心・立花平七郎と、読売(瓦版)屋の女主人・おこうの人情味あふれる活躍を描く人気シリーズ!
藤原緋沙子(著) | 2021-12-09 | ★4 (28)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥711
7pt (1%)
実質価格/割引率 ¥704 (1%⬇)
[2022/12/06 02:00時点]
セールスランク 1164位(直近30日)
昔の思い出に生きる女を救えるか、平七郎――。 二世を誓った男を追って、田舎から江戸に出てきた女が初めて見た、許婚の正体とは! 立花平七郎は万年橋から身投げをはかったおなみという女を助けた。二世を誓った男が江戸で消息を絶ち、後を追ってきたという。 途方に暮れるおなみは、よみうり屋の...
あさのあつこ(著) | 2021-09-09 | ★3.5 (72)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥858 ¥815 (5%⬇)
8pt (1%)
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[2022/12/06 11:00時点]
セールスランク 1165位(直近30日)
町娘のお糸が仕えることになったのは、鈴江三万石の奥方様。 その正体は……なんと猫? 人情、猫情てんこ盛りの抱腹絶倒、時代小説! 幼い頃から妖かしが見えてしまうお糸は、鈴江三万石の江戸屋敷に奉公に出ることになった。正室の珠子に仕えるものの、お糸の目に映る珠子は……なんと猫? 聞けば...
若木未生(著) | 2022-03-10 | ★4.5 (8)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥1760 ¥1672 (5%⬇)
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実質価格/割引率 ¥1622 (8%⬇)
[2022/12/06 11:00時点]
セールスランク 1165位(直近30日)
鎌倉源平大河ロマン! 13人衆一の洞察力に優れた武士梶原景時が見つめた、峻烈の人頼朝×戦の申し子義経 乱世の光と影、そして生と死。なぜ兄は弟を拒絶したのか? 武者たちの世が拓かれた時― 天は晴れ、潮の匂いが濃かった。しかし濃密な潮風をもってしても拭い消せぬ異臭が、浜に...
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★4 (5)
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¥715
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[2022/12/06 02:00時点]
セールスランク 1167位(直近30日)
偶然見た一週間前の古新聞で、多摩一の資産家といわれた叔父夫婦の惨死を知った喫茶店店主梶川は、夫婦喧嘩の果ての無理心中との報道に不審を募らせた。調べてみると広大な土地がすべて人手に渡り、莫大な預金もなくなっていた。さらに惨劇の背後に蠢く四人の男と三人の女…真相解明に死を賭けた男の追...
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★3 (5)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥660
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[2022/12/06 08:00時点]
セールスランク 1167位(直近30日)
見知らぬ男からの怪電話、悪質ないやがらせ…甘い新婚生活の幸福に浸っていた知子を突如、襲った正体不明の悪意。遂には強姦の魔手が知子を地獄に突き落とす。誰が、なぜ?嬲られつくした後、露呈する恐るべき真実!男たちの飽くなき暴力と、憎みつつ歓喜する女の妖しい業…白熱のハード・バイオレンス!
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★4 (2)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥660
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[2022/12/06 06:00時点]
セールスランク 1167位(直近30日)
突然陥った性的不能を小説に書くため、一人暮らしを始めた作家・村井浩介に信じられないような肉体的異変が起こった。乳房が隆起し、股間に女性器のような窪みが生じ始めたのである。これは両性具有の幻視か、それとも悪夢か…!?男と女、ふたつの性の狭間に揺れる快楽を描く、異色の官能小説。
勝目梓(著) | 2014-05-30
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥715
7pt (1%)
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[2022/12/06 09:00時点]
セールスランク 1167位(直近30日)
「狂おしいあがきのようなもの…精を注ぎ尽くして、交合も叶わぬようなところに到達した先にこそ、順子の肉体によってもたらされるほんとうの蜜の味は待っている、といった考えが私を支配し始めていた…」 なぜ男は自らの人生を葬り去ろうとしたのか? 唐突に家族も職も投げ捨て、一人の女に求め続け...
草凪優(著) | 2015-03-13 | ★4 (104)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥627
7pt (1%)
実質価格/割引率 ¥620 (1%⬇)
[2022/12/05 21:00時点]
セールスランク 1169位(直近30日)
「ここにいる間は毎晩わたしを抱いて」仕事も妻も失い、死に場所を求めて迷い込んだ場末の町。失意の中年男・矢代光敏はそこで出会ったソープ嬢のヒナに拾われる。ままごとのような生活と、呆れるほど無防備で危ういヒナの体に溺れていく矢代。しかし、断ち切りがたい過去への未練がやがて人生最悪の事...
小杉健治(著) | 2021-12-02 | ★4 (58)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥752
8pt (1%)
実質価格/割引率 ¥744 (1%⬇)
[2022/12/06 00:00時点]
セールスランク 1169位(直近30日)
15年前、そして今―― 忠犬シロが起こす奇跡。 救われた命と借りた六十両の恩を返すつもりが…… 一家を見守る老犬が、悪を嗅ぎとる! 「15年前、一家心中を止めてくれた恩人を助けたいんです」――青柳剣一郎は、建具職人の茂助に懇願され、ある男を調べていた。 男は当時、犬の狆を売る商い...
小杉健治(著) | 2021-02-09 | ★4 (50)
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¥752
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[2022/12/06 07:00時点]
セールスランク 1169位(直近30日)
「あっしは、殺ってねえ」無実を叫ぶ職人と、それを信じる許嫁。だが、処刑の時迫る!愛する男の濡れ衣を晴らしてほしい―風烈廻り与力青柳剣一郎は、おくみという町娘から急な嘆願を受ける。聞けば許嫁である指物師の与吉が道具商殺しの罪で捕縛されたという。無実を信じるおくみの切なる願いに同情し...
小杉健治(著) | 2021-05-17 | ★4 (48)
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[2022/12/06 00:00時点]
セールスランク 1169位(直近30日)
旗本ばかりを狙う盗人・白ネズミが出没。 八つ目の宝を先に奪うのは誰か? 名前を捨てた男の真実に青柳剣一郎が迫る! 立て続けに同じ手口の殺しがあった。殺されたのは、十年前、盗品を扱った罪で潰された木綿問屋『大黒屋』の元番頭と、盗品と告発した女だった。 当時、身の潔白を訴えたものの、...
小杉健治(著) | 2021-08-03 | ★4.5 (41)
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[2022/12/06 05:00時点]
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破滅に向かうとわかっていたのに…… 迷宮入り事件に男女のもつれが楔を打つ! 風烈廻り与力の青柳剣一郎は、迷宮入りした事件の探索を任される。 十年前に今戸で起きた男女の殺しだ。死んだ女の元許婚は消え、唯一の容疑者は江戸から姿を晦ましたあと殺されてしまう。有力な手がかりもなく捜査が行...
小杉健治(著) | 2022-02-17 | ★4 (43)
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セールスランク 1169位(直近30日)
宝の在り処か、殺人予告か、それとも――? 見知らぬ男に託された錦絵の謎。そこに描かれた十二支の正体とは? 剣一郎の推理が冴えわたる! 「馬と猪に目を向けるように」青柳剣一郎は、見知らぬ男から錦絵を託された。そこには黄金の茶釜を囲む羽織姿の竜、頬被りをした猿など十二支の動物が描かれ...
安達瑶(著) | 2020-06-26 | ★4 (1)
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¥13200
132pt (1%)
実質価格/割引率 ¥13068 (1%⬇)
[2022/12/06 07:00時点]
セールスランク 1169位(直近30日)
向かうところ、全員敵! 悪を以て悪を制す、空前のヒーロー誕生! 警察組織の闇から、暴力団の弱点まで、すべてを知り尽くした最強最悪の刑事・佐脇耕三が、たったひとりで巨悪に立ち向かう。ヤクザ、半グレがはびこる地方都市で、テロリストがうごめく首都東京で、さらには洋上で孤立する豪華客船で...
小杉健治(著) | 2021-04-16 | 全52巻の52冊目 | ★4 (52)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 00:00時点]
セールスランク 1169位(直近30日)
言葉を交わした者は絶命する… 人を死に誘う、老爺の正体は? みすぼらしい物乞い風体の年寄り、名は玉堂。彼と言葉を交わした者は、自ら死を選ぶ―― 世間が老爺を“死神”と畏れる中、風烈廻り与力・青柳剣一郎は、下駄屋夫婦殺しに遭遇。探索を進めるも、下手人の姿を目撃した指物師が不審な自死...
西條奈加(著) | 2021-01-27 | ★4 (95)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥770 ¥732 (5%⬇)
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[2022/12/06 03:00時点]
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手習所「銀杏堂」に集う筆子とともに成長していく、新米女師匠・萌の奮闘物語 子に恵まれず離縁され、実家の手習所「銀杏堂」を継ぐことになった二十四歳の萌。女先生と侮る悪童らに振り回されながら、忙しない日々を送っていた。ある朝、銀杏堂の門前に女の捨子を見つける。自身も血の繋がらぬ両親に...
西條奈加(著) | 2021-01-27 | ★4 (39)
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[2022/12/05 22:00時点]
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「雪の形をどうしても確かめたく―」下総古河藩の物書見習・小松尚七は、学問への情熱を買われ御目見以下の身分から藩主の若君の御学問相手となった。尚七を取り立てた重臣・鷹見忠常とともに嬉々として蘭学者たちと交流し、様々な雪の結晶を記録していく尚七。だが、やがて忠常が蘭学を政に利用してい...
中島要(著) | 2021-08-30 | ★3.5 (20)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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かくれ酒、わすれ上戸にからみ酒… 泣いて笑ってまたほろり 酒呑みの罪と徳を悲喜こもごもに描く 人情時代小説集! 酒で悩んでいる人に手を貸したい。幹之助がそう言い出したとき、親はもちろん奉公人まで目を丸くした。 酒屋の主人になるのなら、酒の功罪を知っておきたい。並木町の七福は酒を売...
辻堂魁(著) | 2015-04-14 | 全27巻の8冊目 | ★4 (107)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
¥677
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[2022/12/05 21:00時点]
セールスランク 1172位(直近30日)
“算盤(そろばん)侍”の異名を持つ渡り用人・唐木市兵衛に、貧乏旗本の倅が犯した金貸し婆(ばばあ)斬殺事件を洗い直してほしいという依頼が入った。調べを開始した市兵衛は、失踪した御家人一家の捜索に当たる定町廻り同心・渋井鬼三次と度々遭遇、手を組むことに。やがて事件の背後に花町の顔役と...
井川香四郎(著) | 2020-06-12 | ★4.5 (3)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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奇行の裏に隠された「仇討ち」の真相とは? 綸太郎が心眼で挑む! その老武士には剣の道を極めた風格があった。だが神楽坂咲花堂を毎日訪ねては、ある奇妙な行動をとっていた。そんなある日、上条綸太郎は老武士が夫婦者に狙われる現場を目撃する。その夫婦者は十五年も老武士を敵(かたき)と追い求...
井川香四郎(著) | 2020-06-12 | ★4.5 (3)
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鑑定師にして剣士、上条綸太郎が縦横無尽の大活躍! 神楽坂咲花堂に盗賊が入った。将軍家の葵の印籠を掲げての騙(かた)り強盗だが、同夜、豪商をも襲い主人や手代ら八名を惨殺した。昨今、江戸を騒がす葵小僧か? だが咲花堂の上条綸太郎は奇妙な違和感を覚えた。これまで殺しは一件もなかったのだ...
井川香四郎(著) | 2020-06-12 | ★4 (2)
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時を超え、身分を越える恋。人の世のはかなさと、抗しがたい宿縁……。神楽坂をそぞろ歩く大身旗本の娘・綾香は、不思議な笛の音に導かれて骨董屋咲花堂を訪れた。主人の上条綸太郎が吹いていた龍笛(りゅうてき)に心奪われたのだ。「龍笛は、龍神を呼ぶゆえ、自分の前世が何かを分からせてくれるんや...
井川香四郎(著) | 2020-06-12 | ★4 (2)
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掛け軸、名刀、古壺……古物にこもる情、魂、怨とは!? 上条綸太郎が難事件を心眼で捌く! 女が嬰児を噛み殺す百鬼夜行(ひゃっきやぎょう)図。この不気味な絵をどうしても譲って欲しいという女が咲花堂に現われた。折しも、大店(おおだな)の子が神隠しに遭う事件が続出するなか、絵師・鳥山石燕...
井川香四郎(著) | 2020-06-12 | ★4 (2)
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奇怪! 極上の壺になぜ偽の鑑定書が……。神楽坂咲花堂に、仁清(にんせい)の壺を探して欲しいという香取藩の武士がやってきた。図らずも翌日、その壺を油問屋の主人が売りにくるが、なぜか鑑定書である“折紙”だけが偽物だった。偽の折紙は、直後に殺された盗人・疾風(はやて)の鬼三の元からも大...
井川香四郎(著) | 2020-06-12 | ★4 (1)
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蘇る童女の淡い恋心。一幅の掛け軸に秘められた謎とは? 誰が描いたのか、どんぐりを手にする童女の古びた掛け軸の絵。元の持ち主に返したいと大店(おおだな)の主人が神楽坂の骨董店・咲花堂に持ち込んできた。曰(いわ)くありげなその絵に魅せられた上条綸太郎が持ち主探しを始めるや、謎の浪人が...
井川香四郎(著) | 2020-06-12 | ★4 (1)
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古刀の“妖気”が裁きを下す!? 真価を問われる綸太郎の鑑定眼と推理。 「法で裁けぬ者は閻魔が裁く」神楽坂閻魔堂の開帳と時を同じくして、悪辣な材木問屋の惣兵衛が斬殺された。凶器は閻魔堂の守り刀。鑑定を行なった咲花堂の上条綸太郎は、その刀にただならぬ“気”を感じる。その後も、悪事を働...
井川香四郎(著) | 2020-06-12 | ★4 (1)
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ついに三種の神器、揃い踏み! 綸太郎は使命を果たせるか! 市中で辻斬りが頻発していた。死体の斬り口を見た咲花堂の上条綸太郎は、得物(えもの)が上条家から徳川家康に奪われた三種の神器の一つ、“宝刀・小烏丸(こがらすまる)”ではと疑う。一方、老中・松平定信も、自らが将軍になるという野...
井川香四郎(著) | 2020-06-12 | ★5 (1)
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摩訶不思議な怪事件が続発。綸太郎の眼力が見抜いたものは? 出会い頭に御内儀(おないぎ)ふうの女とぶつかり、咲花堂の番頭・峰吉は瀬戸黒(せとぐろ)の名器を割ってしまった。女から弁償にと受け取った百五十両から、峰吉は首を括ろうとする女を助け、新たな名器に出会ったりと奇妙なことが頻発す...
井川香四郎(著) | 2020-06-12 | ★4 (5)
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人の心の真贋も見抜く! 刀剣鑑定師にして名うての剣士、江戸に参上! 馬喰町から上州の駆け込み寺に向かったはずの女が、神楽坂の三日月坂で息絶えた。死因はわからず、爪が割れるほど土を掴んだ女の両手が無念さを物語っていた……。京に本店を構える刀剣鑑定で著名な「咲花堂」。その江戸店(だな...
今村翔吾(著) | 2019-04-19 | 全11巻の8冊目 | ★4.5 (125)
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侍火消にして府下十傑に数えられる鳥越新之助。新庄の麒麟児と謳われた“ぼろ鳶組”頭取並は、闇に堕ちたのか? 豪商一家惨殺及び火付けの下手人として手配された新之助は、一家の娘を人質に逃走を続け、火盗改、江戸の全火消の包囲を次々と打ち破っていく。一方、幕府の命で動きを封じられたぼろ鳶組...
今村翔吾(著) | 2019-08-09 | 全11巻の9冊目 | ★4.5 (119)
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京の淀藩常火消・野条弾馬は、己が目を疑った。大火の折に生まれ激甚な災禍をもたらす炎の旋風“緋鼬”が大坂の町を蹂躙していた。続発する緋鼬に、それを操る何者かの影を見た弾馬は、新庄藩火消頭取・松永源吾に協力を頼む。源吾は、天文学者でもある風読みの加持星十郎らを連れ大坂へ。しかし、ぼろ...
今村翔吾(著) | 2018-03-23 | 全11巻の4冊目 | ★4.5 (137)
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「人も同じ、身分は違えども煙草の銘柄ほどのもの」煙管の吸い口を見つめ、平蔵は人の儚き生を思い、正義と悪との境を憂えていた――。京都西町奉行長谷川平蔵は、火を用いた奇っ怪な連続殺人を止めるため、最も頼りにする江戸の火消、松永源吾を京に呼ぶ。源吾は平蔵の息子・銕三郎と真相に迫るが、や...
今村翔吾(著) | 2017-12-15 | 全11巻の3冊目 | ★4.5 (138)
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火事を起こし、その隙に皆殺しの押し込みを働く盗賊・千羽一家が江戸に入った。その報を受けた新庄藩火消・通称“ぼろ鳶”組頭・松永源吾は火付けを止めるべく奔走する。だが藩主の親戚・戸沢正親が現れ、火消の削減を宣言。一方現場では九頭の龍を躰に刻み、町火消最強と恐れられる「に組」頭“九紋龍...
今村翔吾(著) | 2018-08-31 | 全11巻の6冊目 | ★4.5 (127)
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花魁・花菊は死を希った。吉原の大見世で最高位の花魁となるも、やはりここは苦界でしかない。父母と彼岸での再会を望み、燃え盛る妓楼に身を置いた。だが、紅蓮の炎に飛び込んできた男がいた。花菊は業火の中、ぼろ鳶組纏番・彦弥と運命の出会いをする――。連続する火付け、下手人と思しき者の殺害、...
今村翔吾(著) | 2018-06-15 | 全11巻の5冊目 | ★4.6 (125)
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番付のためか――。火消番付への関心は高く、お家の評判にも繋がる。その噂が人々の口に上りだす頃、ぼろ鳶組松永源吾は、無謀にも他の火消から手柄を奪おうと闘う仁正寺藩火消柊与市の姿を目にする。 そんな折、火消による付け火を疑う読売書きが姿を消し……。 真相を追う源吾らの前に現れたのは、...
今村翔吾(著) | 2018-12-21 | 全11巻の7冊目 | ★4.5 (117)
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水では消えない火、噴き出す炎、自然発火…… 悪夢、再び! 江戸の火消たちは団結し、すべてを奪う火龍に挑む! 天才花火師と謳われるも、愛娘を花火の事故で喪い、妻も世を儚み命を絶つ――。明和の大火の下手人秀助は、事故の原因たる怠惰な火消に復讐を誓い、江戸を焼いた。 新庄藩火消頭松永源...
今村翔吾(著) | 2017-09-15 | 全11巻の2冊目 | ★4.4 (174)
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「八咫烏」の異名を取り、江戸一番の火消加賀鳶を率いる大音勘九郎を非道な罠が襲う。身内を攫い、出動を妨害、被害の拡大を狙う何者かに標的にされたのだ。家族を諦めようとする勘九郎に対し、「火喰鳥」松永源吾率いる羽州「ぼろ鳶」組は、大音一家を救い、卑劣な敵を止めるため、果敢に出張るが……...
あさのあつこ(著) | 2021-04-30 | 全3巻の2冊目 | ★4 (73)
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生きるのだ。生きて、漆黒の闇に明かりを灯すのだ―! 天羽藩上士の子・伊吹藤士郎は藩政を揺るがす証文を発見する。 それは豪商と癒着した咎で切腹した父親が隠し持っていたものだった。 藤士郎は証文を江戸に向かう恩師に秘かに託すと、追っての囮となるために脱藩する。 証文のたどり着く先を探...
あさのあつこ(著) | 2020-09-11 | 全3巻の1冊目 | ★4.5 (66)
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元服を目前に控えた伊吹藤士郎は、天羽藩上士の嫡男として何不自由ない生活を送っていた。 だが突然、父の斗十郎が、豪商と癒着した咎で捕縛されてしまう。無実を信じながら母や姉と共に不安な日々を過ごす中、ついに斗十郎に切腹の沙汰が。 一目会うべく牢屋敷に忍び込んだ藤士郎に、斗十郎は介錯を...
神楽坂淳(著) | 2020-02-07 | 全2巻の2冊目 | ★4.1 (56)
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遊び人遠山金四郎のもとに嫁見習いとして押しかけてきた大身旗本の娘、けい。 町人暮らしにも慣れてきた矢先、金四郎に借金の請人になったと告げられる。金を借りたのは“天ぷら”なる新しい料理を提供する店の主だった。 返済の鍵は、天ぷらをいかにして流行らせるか――けいと金四郎は頭をひねるが...
藤原緋沙子(著) | 2020-04-24 | 全15巻の14冊目 | ★4 (31)
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八丈島送りの父と、巾着(きんちゃく)切りの息子、その心に吹きすさぶものは…。立花平七郎は懇意の酒屋での聞き酒会の最中、巾着切りの少年を捕えた。身元を質すと、父親は八丈島に流されていてひとり暮らしだという。父は諸色(しょしき)問屋の手代頭だったが、暗闇の中、賊と間違えて主の弟を刺し...
藤原緋沙子(著) | 2014-09-05 | 全15巻の4冊目 | ★4.5 (27)
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新大橋――男に裏切られた女を包む涙雨、赤羽橋――水面を舞う初蛍に母の面影が、今川橋――愛するがゆえに姿を消した男の決意…。涙橋、情け橋、面影橋――悲喜こもごもの人生模様が交差する江戸の橋を預かる、北町奉行所橋廻り同心が情をもって剣をふるう。人情裁き、橋づくし物語。
藤原緋沙子(著) | 2020-04-24 | 全15巻の12冊目 | ★4 (29)
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母の切なる祈りよ、届け……。辛苦をともにした一人娘を攫(さら)われた女将(おかみ)。その哀しみを胸に、平七郎が江戸を疾駆する!……竜閑橋の袂(たもと)で、美人女将の愛嬌と絶品茶漬で繁盛する『紅葉屋』の娘が攫われた。橋の管理を頼みに来ていた橋廻り同心・立花平七郎は探索に乗り出す。や...
藤原緋沙子(著) | 2014-10-20 | 全15巻の2冊目 | ★4 (27)
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弾正(だんじょう)橋―生き別れになった母への切ない慕情。千住(せんじゅ)大橋―都落ちし、再起を誓った男女を襲う悲劇。稲荷(いなり)橋―なさぬ仲の父と子の絆を結ぶ呼子鳥。江戸百二十余橋を預かる橋廻り同心・立花平七郎が剣と人情をもって悪を裁く!好評シリーズ第二弾。
藤原緋沙子(著) | 2020-04-24 | 全15巻の11冊目 | ★4 (27)
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生き残った流人(るにん)の最後の願い。盗っ人に墜(お)ちた男が命懸けで捜そうとしたものは?……久里浜沖で流人船が難破した。助かったのは、流人の鹿之助ひとり。しかし三日後、彼は姿をくらます。北町奉行の榊原は鹿之助が親友の倅でないかと危惧し、同心・立花平七郎に極秘の探索を依頼する。探...
藤原緋沙子(著) | 2020-04-24 | 全15巻の9冊目 | ★4.5 (25)
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「命に代えても申しません」 犯人を庇(かば)うひたむきな娘。平七朗、どうする!?……本所・法恩寺橋袂(たもと)で麦湯屋をやっている器量よしの娘。奉行所が総力を上げて追う浪人は、必ずその娘と接触するはずだった。だが、そこに現われたのは吟味方与力の一色弥一郎。娘を見張っていた橋廻り同...
藤原緋沙子(著) | 2020-04-24 | 全15巻の10冊目 | ★4 (26)
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「帰れない…あの橋を渡れないの…」 謎のご落胤(らくいん)に付き従う女の意外な素性とは?…… 江戸市中に現われた、宮家のご落胤を名乗る一行。大奥とつなぎを取ってやると称して商家から金を巻き上げ、奉行所を悩ませていた。平七郎が探索に乗り出した直後、真福寺橋に二人の女の亡骸(なきがら...
藤原緋沙子(著) | 2015-01-09 | 全15巻の6冊目 | ★4 (25)
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「すべての人がどう言おうと、私だけは信じてあげたいのです」お幸は盗賊の疑いをかけられた与七をそう言ってかばった。永代橋の崩落で両親を失い、心に深い傷を負ったお幸を癒してくれた愛する与七。だが、疑惑は深まるばかり…。敢えて心を鬼にして、剣と情を持って正義を貫く橋廻り同心平七郎!
藤原緋沙子(著) | 2015-02-20 | 全15巻の7冊目 | ★4.5 (24)
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江戸の夏の風物詩――杉の青葉などをいぶして蚊を追い払う蚊遣り火。それを庭で焚く女の姿を、松幡橋の袂からじっと見つめる若い男がいた。前夜、橋向こうの小間物屋の主が殺された。やがて、二人の悲恋が明らかになると同時に、新たな疑惑が…。平七郎の絶妙人情裁きやいかに!
藤原緋沙子(著) | 2014-12-19 | 全15巻の5冊目 | ★4.5 (23)
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吾妻橋―忠義のため、惚れた女房を苦界に沈めた男。弁慶橋―殺害現場に居合わせながら、なぜその子はは堅く口を閉ざすのか?蓬莱橋―「二年待って」という約束を胸に、罪を肩代わりしながら懸命に待ち続ける女。人気急上昇、北町奉行所の橋廻り同心の人情裁きの一太刀がきらり冴えわたる!
藤原緋沙子(著) | 2020-04-24 | 全15巻の13冊目 | ★4 (25)
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幼くして親に捨てられた娘が、恩義を感じた商家の主人夫婦。だが彼女が受けたのは、本物の人の情けだったのか――。幼い頃、父母の喧嘩が元で顔に火傷を負った娘・お花。親に捨てられ奉公先でも揉め事に巻き込まれて、今は御茶問屋「山城屋」の女中をしていた。絶品の御茶を淹(い)れるお花だが、店(...
藤原緋沙子(著) | 2020-04-24 | 全15巻の8冊目 | ★4 (20)
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橋上に浮かぶ母の面影、生き別れた親を探し求める少年僧に危機が! 平七郎の人情裁きや、いかに!?…… 「夢のなかでおっかさんに会ったんだ」幼い頃、母親に捨てられた小僧・珍念(ちんねん)が橋廻り同心・立花平七郎に嬉しそうに話した。夢で再現された母との最後の場所。そこは梅の香(か)が漂...
辻堂魁(著) | 2015-06-26 | 全27巻の10冊目 | ★4 (96)
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遂に奥平純明が襲撃された。唐木市兵衛は賊が安宅猪史郎ら元千人同心(せんにんどうしん)で、純明のえぞ地政策の盟友だった商人・竹村屋雁右衛門がその協力者と知る。雁右衛門は純明の側室・お露の前夫で、裏切られ、妻を奪われたとして恨み骨髄に徹していた。やがて純明とお露が秘す哀しき真相を知っ...
辻堂魁(著) | 2015-06-26 | 全27巻の9冊目 | ★4.5 (94)
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師走雪の夜、元松前奉行配下の旗本が射殺された。銃は西洋製で、賊はえぞ地での遺恨を口にしたという。北町同心・渋井が捜査を開始した同じ頃、渡り用人・唐木市兵衛は元老中・奥平純明から、碧眼美麗な側室・お露と2人の子の警護役に雇われる。やがて純明が破綻したえぞ地開発の推進者だったことが判...
辻堂魁(著) | 2019-03-29 | 全27巻の24冊目 | ★4 (97)
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「欠け落ち」した若い男女を連れ戻せ! 市兵衛、若き日に算盤を学んだ商都・大坂へ! 北町奉行所定町廻り同心・渋井鬼三次の息子・良一郎が幼馴染みの小春と失踪した。残された書き置きから大坂への欠け落ちが疑われたが、はたして本当に恋の逃避行なのか? 親の責任を感じた鬼三次は、友人の唐木市...
辻堂魁(著) | 2018-09-14 | 全27巻の23冊目 | ★4.5 (82)
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領民を蔑ろにした陰惨な藩内権力闘争。巻き込まれた市兵衛に凶悪集団が襲いかかる! 縁あって唐木市兵衛と一時共に暮らした幼き兄妹・小弥太と織江。その叔父にあたる金木脩が酔漢どもに斬られ重傷を負った。市兵衛旧知の蘭医・柳井宗秀の手当てで一命をとりとめたものの、酔漢らは実は金木の故郷・北...
辻堂魁(著) | 2020-09-18 | ★4 (199)
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《宰領屋》矢藤太の許に大店両替商《近江屋》から、唐木市兵衛を名指しで仕事の周旋依頼があった。蟄居閉門中の武州川越藩士に手紙を届けてほしいという。二人は川越藩に国替えの噂があり、資金調達のため圧政下にあると知る。異論を唱えた藩士も改易は必定、その時は江戸に迎えたいというのだ。市兵衛...
辻堂魁(著) | 2021-12-02 | ★4.5 (195)
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市兵衛、儚い真心さえも喰らい尽くす悪鬼を断て! 藩の財政立て直しのため江戸に出た老勘定衆が目にした利権の巣窟とは! 跡継問題に決着をみた越後津坂藩は、新たな江戸家老のもと財政再建に心血を注いでいた。 そんな時、初老の勘定衆が百五十両を着服し逐電した。男は江戸家老の幼馴染みだった。...
辻堂魁(著) | 2014-10-03 | 全27巻の1冊目 | ★4.5 (176)
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柳原堤下で、武家の心中死体が発見された。旗本にあるまじき不祥事に、遺された妻と幼い息子は窮地に陥る。そこにさすらいの渡り用人唐木市兵衛が雇われた。算盤(そろばん)を片手に家財を調べる飄々とした武士に彼らは不審を抱くが、次第に魅了されていく。やがて新たな借財が判明するや、市兵衛に不...
辻堂魁(著) | 2015-09-18 | ★4.5 (98)
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「市兵衛さんにしか頼めねえんだ」夏の日、“算盤(そろばん)侍”の異名を持つ渡り用人・唐木市兵衛の許を、請け人宿の主・矢藤太が訪れた。依頼は攫われた元京都町奉行・垣谷貢の幼い倅の奪還。拒む市兵衛に矢藤太は、倅の母親はお吹(すい)だと告げる。お吹こそ、青春の日、京で仕えた公家の娘で初...
辻堂魁(著) | 2015-08-21 | ★4 (98)
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「ああいう男はとり除かねば」文政半ばのある年末、江戸城内外で奥祐筆組頭・越後織部は謀議を重ねていた。翌春、長兄で目付・片岡信正の婚儀の喜びも冷めぬ中、今は市井に生きる末弟・唐木市兵衛は、信正配下の小人(こびと)目付・返弥陀ノ介の捕縛、責問の報に驚愕。信正も謹慎中と知り、真相の究明...
辻堂魁(著) | 2018-03-09 | 全7巻の1冊目 | ★4 (93)
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風貌は頼りなし。ただし、腕におぼえあり――。北町奉行所の平同心・日暮龍平(ひぐれりゅうへい)。旗本ながら部屋住みを嫌って町方に婿入りした、妙な男である。ひょろりとした痩躯に柔和な風貌だが、実は小野派一刀流の遣い手。何も知らない同僚は、雑用をおしつけ〈その日暮らしの龍平〉と嘲笑(わ...
辻堂魁(著) | 2016-08-12 | ★4 (89)
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“算盤(そろばん)侍”唐木市兵衛は、公儀十人目付筆頭・片岡信正の依頼で、下総葛飾(しもうさかつしか)を目指していた。信正の配下・返弥陀ノ介は親友市兵衛の出立に際し、伝言を託す。葛飾近くの貸元に匿われている女宛てだった。道中、市兵衛は人徳者だった貸元が三月前に暗殺されたと知る。跡目...
辻堂魁(著) | 2018-06-01 | ★4.5 (85)
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父を喪った幼い兄妹を襲う魔手! 親代わりの市兵衛は敢然と起ち上がった…。病弱の妻の薬礼を得んがため人斬りに身を落とした平八。断腸の想いでその平八を刀に懸けた唐木市兵衛は、彼の忘れ形見である小弥太と織江とともに新しい生活を始める。日々、絆を深くする市兵衛と子どもたち。そんな中、神田...
辻堂魁(著) | 2018-02-09 | ★4.5 (80)
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“算盤(そろばん)侍”唐木市兵衛を、相模の廻船問屋がある言伝(ことづて)を持って訪ねてきた。言伝の主は返弥陀ノ介の許から姿を消した女・青(せい)だった。彼女は伊豆沖で海賊に捕らえられたが、そこから逃げ出したらしい。弥陀ノ介には内密にと請われ、市兵衛はひとり平塚に向かう。一方、弥陀...
小杉健治(著) | 2014-06-06 | 全52巻の1冊目 | ★4 (63)
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旗本の子女が立て続けに自死する事件が続くなか、富商・大和屋が斬殺された。なぜか、その目撃者を執拗に狙う二人の刺客…。不可解な動きの先に見えてきた武士の窮状と富商の果てしない欲望が生んだ“江戸の闇”。その真相に迫る。初見参!頬に走る刀傷が疼くとき、風烈廻り与刀・青柳剣一郎の剣と頭脳...
簑輪諒(著) | 2018-02-02 | ★4.5 (55)
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永禄八年、上杉輝虎(謙信)が義を掲げ、下総国臼井城に侵攻を開始した。総勢一万五千といわれる上杉軍に対し、臼井の兵は二千ほど。後ろ盾となる北条家からの援軍は、わずか二百五十余であった。抗戦か降伏か、紛糾する城内をまとめるため、北条の武将松田孫太郎は道端の易者を軍師に仕立てた。白井浄...
長谷川卓(著) | 2021-04-30 | 全7巻の7冊目 | ★4.5 (50)
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若えもんに手柄を譲る気なんざ、さらさらねえ! 凄腕の爺たちが、殺し屋どもを迎え撃つ! 時代小説の名手が描く、老同心の捕物帳。 凄腕の殺し屋を擁す闇の口入屋“鳶”――かつて二ツ森伝次郎たちにも凶刃を向けた因縁の敵だった。 永尋掛り同心の娘一ノ瀬真夏は、鳶一味の蓑吉なる男を偶然目にす...
小杉健治(著) | 2015-10-30 | ★4 (50)
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斬るか斬られるか、絶命剣! 藩から受けた非情な密命とは……青柳剣一郎と剣道場で同門だった浦里左源太は、陸奥(みちのく)の藩に仕え幸せな家庭を築いているはずだった。ところが左源太の零落した姿が江戸で散見され、首をざっくりと斬られた武士の死体が見つかる。それは絶命剣という恐るべき技で...
風野真知雄(著) | 2013-03-22 | ★4 (49)
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独眼竜vs.老将!圧倒的な軍勢に真っ向立ち向かった、知られざる“北の関ヶ原”。――慶長五年(1600)、東北の覇権を狙う伊達政宗が二万の兵を進めるなか、福島城を守る上杉方は僅か四千だった。圧倒的不利の中、裏切りの常習者である福島城代・本庄繁長は、いかにして戦うか!?
小杉健治(著) | 2020-08-28 | ★4.5 (41)
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「鬼に喰われた」祝言の夜、花嫁が密室から忽然と姿を消した事件を、人々はそう噂した。部屋には、曰くある鬼の画が掛けられていたのだ。流言を危惧し、探索に乗り出した南町奉行所与力・青柳剣一郎だったが、密室の謎が立ち塞がる。そんな折、花嫁消失に加担したと思しき女の、喉を裂かれた亡骸が見つ...
小杉健治(著) | 2018-08-10 | ★4 (39)
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深川の中堅材木屋が木材を大量に買い占めていた。不審に思った風烈廻り与力青柳剣一郎が主に訊くと、百年前の明暦大火に匹敵する災厄が起こるという。単なる噂ではない、誰かが途轍もないことを目論んでいると剣一郎は睨む。一方、駿河で残虐な強盗を働いていた闇太夫一味が江戸へ潜入したという報せが...
辻堂魁(著) | 2021-04-24 | ★4 (210)
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秀才旗本のつまずきが、地獄の亡者を引きずり出した! 重篤の老旗本の願いに、市兵衛が見たものとは!? 江戸を流行風邪が襲った。蘭医柳井宗秀は、重篤の老旗本笹山卯平に請われて、唐木市兵衛を紹介する。 卯平は秘かに金貸を営んでおり、百両近い貸付が残る五千石の旗本広川助右衛門へのとりたて...
岩室忍(著) | 2021-08-09 | 全3巻の1冊目 | ★4 (36)
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これぞ、令和版『鬼平犯科帳』!(文芸評論家 末國善己氏) 徳川幕府開府の翌年、三河以来の譜代の臣米津勘兵衛は、家康直々の命で初代北町奉行に任じられた。 戦国の殺気が未だ燻り豊臣恩顧の大名も多い。国情は不安定で、治安は最重要課題だった。 得意の槍と剣で悪を断ち、豊かな発想で奉行所の...
辻堂魁(著) | 2021-11-05 | ★4.5 (183)
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市兵衛、修羅となる! 譜代大名の世継ぎ騒動の裏で蠢く魑魅魍魎たちの正体とは? 内偵を進める弥陀ノ介は密殺集団に襲われ、瀕死の重傷に! 返弥陀ノ介が瀕死の重傷を負った。公儀十人目付筆頭片岡信正の命による、越後津坂藩内偵の最中だった。 津坂藩は譜代ながら跡継騒動を抱え、その陰に見え隠...
簑輪諒(著) | 2018-11-23 | ★4 (35)
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織田信長の重臣だった丹羽長秀の死後、丹羽家に対する豊臣秀吉の仕打ちは苛烈を極めた。一二三万石から四万石への大減封、家臣団難散の中で命じられた、北条攻めの小田原出兵。窮地に陥った城好きの若殿長重と、空論(うつろ)屋と呆れられた新米家老の江口正吉は、命を賭して御家再興に挑む――。秀吉...
山本一力(著) | 2014-09-26 | ★4.5 (33)
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「二十両をけえし終わるまで、大川を渡るんじゃねえ」博徒の親分との命がけの約束。大工の銀次は博打に嵌まり、仲間の家庭まで潰してしまったのだ。懊悩しながらも、老舗呉服屋の手代として新たな人生を歩み始めた銀次だったが、どうしても川を越えねばならない出来事が!直木賞作家・山本一力の原点と...
風野真知雄(著) | 2013-03-22 | ★3.5 (31)
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慶長十九年、大坂城へ続々と武将たちが集結していた。大坂の陣の幕開けである。だが真田幸村は、総大将にふさわしい人物がいないことに苛立っていた。「あの方しかいない」幸村は密かに根津甚八らを流人の島・八丈島に向かわせた!もう一つの「大坂の陣」。
宮本昌孝(著) | 2015-07-17 | 全3巻の1冊目 | ★4 (28)
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南蛮人と見紛う異相、生まれながらの巨躯と膂力。箱根山塊に「風神(ふうじん)の子」ありと恐れられた英傑がいた――。時は戦国。関東の雄・北条氏一門は、関白豊臣秀吉率いる桁外れの軍勢を小田原城で迎え討たんとしていた。北条百年を影で支える風魔(ふうま)一党の束ねである小太郎は、主君を救う...
野口卓(著) | 2020-02-14 | 全4巻の3冊目 | ★4.5 (25)
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道場を継ぐと決意した息子。園瀬の里に若葉萌え立つ……。 兄龍彦が長崎に留学し、甥の佐一郎や新弟子の伸吉らが頭角を現す岩倉道場で、源太夫の実子・幸司は二代目を継ぐ決意をする。しかし彼には悩みがあった。それは、偉大な剣客である父の秘剣「蹴殺し」を未だその目で見ていないことだ。悩める幸...
風野真知雄(著) | 2015-04-24 | ★4 (25)
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口先と押しの強さは天下一品! 勝海舟の父、最強にして最低の親ばか小吉。無頼がたたって座敷牢に閉じこめられていた。牢での暇をもてあますあまり、奇妙な才能を開花させた。江戸市中で頻発する事件の謎を、たちどころに座敷牢探偵(アームチェア・ディテクティブ)するのだ。涙あり、喧嘩あり、これ...
岩室忍(著) | 2019-09-20 | 全4巻の3冊目 | ★4 (25)
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今川義元を破った織田信長の名は、瞬く間に全国に知れ渡った。一方、師・沢彦宗恩(たくげん・そうおん)は天下統一の妨げとなる戦国大名を見極めるため、武田信玄、上杉謙信など諸国の有力武将の許を訪ね続ける。そんな折、足利義昭の将軍擁立の大義名分を得た信長に、遂に上洛の機会が訪れる。朝廷、...
長谷川卓(著) | 2018-03-23 | ★4 (25)
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江戸の空に放たれた一本の矢。それは律儀な魚売りの命を奪った。北町奉行所同心鷲津軍兵衛は、矢の作りから、大身旗本を疑う。すると、手先の下っ引を同じ矢が襲い、軍兵衛も柳条流の遣い手の旗本家用人と対する。その折、一家皆殺しの残忍な押込み一味の潜伏が知れ…。軍兵衛は旗本を裁けるか? 凶賊...
有馬美季子(著) | 2020-09-25 | 全7巻の7冊目 | ★4 (26)
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江戸市中の話題を攫った「美男番付」。その大関が、関脇が、相次いで失踪した。鰯料理の屋台を出して夏まつりのお披露目会を手伝った北紺屋町の料理屋〈はないちもんめ〉のお紋、お市、お花は、八丁堀同心の木暮を助け、知恵を絞る。ところが奉行所に《美男、皆殺し》と書かれた投げ文が届き……。混迷...
長谷川卓(著) | 2017-06-16 | 全3巻の1冊目 | ★4 (23)
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定廻りに加勢し、大捕物で手柄を立てた高積(たかづみ)見廻り同心・滝村与兵衛。見込まれて新たな探索を命じられる。五年前から〈百まなこ〉と呼ばれる面をつけ、極悪人のみを殺す義賊が横行していた。南北奉行所ともに威信をかけて捕縛を競うも、正体は杳として知れない。与兵衛は江戸一の悪党“千頭...
長谷川卓(著) | 2018-06-15 | ★3.5 (22)
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袋物問屋伊勢屋の主が斬殺された。北町奉行所臨時廻り同心鷲津軍兵衛は圧倒的な斬り口から、数年毎に殺しを繰り返す「黒太刀」と呼ばれる男の手口と断ずる。殺しを請け負う一味の存在を確信した軍兵衛は、亡くなった伊勢屋の身辺を探り、ある火消人足の存在を知る。しかし、唯一の手がかりの火消は殺さ...
門井慶喜(著) | 2017-07-14 | ★3.5 (21)
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[2022/12/05 22:00時点]
榎本釜次郎武揚。日本最大最強の軍艦「開陽」を擁して箱館戦争を起こした男。旗本出身ではあるが、海軍伝習所に学び、三年半ものオランダ留学を経験した男。科学者であり、技術者であり、万国公法に通じた法学者―幕末から維新を駆け抜けた、「武士の鑑」か「武士の風上にも置けぬ」裏切り者か。真にあ...
舟橋聖一(著) | 2015-11-13 | ★4 (22)
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[2022/12/06 01:00時点]
三十五万石彦根藩主の子ではあるが、十四番目の末子だった井伊直弼。「政治嫌い」で、気楽な学問三昧の暮らしを望んでいた直弼だったが、一代の才子・長野主膳との親交を通して、時代を見る眼は磨いていた。しかし、絶世の美女たか女との出会い、そして思いがけず井伊家を継ぎ、幕府の要職に就くや、直...
長谷川卓(著) | 2019-12-20 | ★4 (21)
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[2022/12/05 21:00時点]
八方破れの同心と、卑屈な伊賀者が手を組んだ! 千社札を残し、大金を盗む賊を炙り出せ! 老爺の絞殺体が空き地で見つかった。人の好い長屋の大家・善兵衛がなぜ? 臨時廻り同心・鷲津軍兵衛はその足取りを辿り、善兵衛が新しい店子の研ぎ師満三郎の身許を探っていたと知る。対面した満三郎の目に仄...
長谷川卓(著) | 2018-12-07 | ★3.5 (21)
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[2022/12/06 04:00時点]
京、尾張、駿河と殺しを続ける凶悪犯「絵師」が江戸に入った。殺す相手の似顔絵を描くという特異な犯行で知られていた。臨時廻り同心・鷲津軍兵衛は、絵師を追う駿府町奉行所の同心・西ヶ谷に助力することに。そんな折、軍兵衛はひとりの浪人と出会う。気に入りの酒場で、伊良弥八郎と名乗る男と気持ち...
長谷川卓(著) | 2019-01-25 | ★4.5 (20)
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[2022/12/06 02:00時点]
臨時廻り同心・鷲津軍兵衛は、勘当した倅・政吉を捜す旅籠の主・吉兵衛から、長年捕縛を免れる一家皆殺しの凶賊・野火止の弥三郎の手掛かりを得る。政吉と弥三郎一味の探索に乗り出すも、政吉は数年前に自死したことが判明、探索は暗礁に。しかし数日後、政吉の死を語った茶屋女が絞殺される! そんな...
有馬美季子(著) | 2018-06-29 | 全5巻の1冊目 | ★3.5 (21)
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薄切りにして煮た蛸を、炊き上がる直前の飯に混ぜ込んで、汁を掛ける。それに刻んだ大葉を散らせば、ほんのり桜色に染まった御飯の出来上がり。縄のれん〈福寿〉を営む美人女将のお園は、優しさ溢れる料理で訪れる人々の心を癒す――。恋に悩む者、過去に囚われる者、生に惑う者。彼らを救う魅惑の一品...
野口卓(著) | 2021-02-09 | ★4.5 (21)
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友を得て、好敵手を得て、歩め若人。三つ年上の兄弟志子から、ついに五戦五勝した。その勝因とは―父岩倉源太夫、母かつみら名を譲り受け、実子の幸司は三太夫となった。その元服を祝う剣友らとともに、三太夫は将来について語らい、胸を膨らませる。だがその裏で、三太夫が剣術を指南する次席家老九頭...
長谷川卓(著) | 2019-03-08 | ★4 (19)
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北町奉行所臨時廻り同心の鷲津軍兵衛と加曾利孫四郎らは、押込み一味の塒に踏み込むも、最も凶暴な男を逃してしまう。己の失態で男を捕り逃がしたと落ち込む下っ引の福次郎は、煮売り酒屋に立ち寄り、お光という年上の酌婦と出会う。互いの素性を知らずに惹かれ合うふたり――。だが、そんなふたりに暗...
風野真知雄(著) | 2019-01-25 | ★3.5 (19)
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[2022/12/05 21:00時点]
頻出する奇怪事件をバッサリ解明!座敷牢探偵の痛快名推理! 「なんか、面白い話はねえのかい」無頼が過ぎて、家族から座敷牢に幽閉された本所の貧乏旗本・勝小吉。今日も悪友の早川又四郎に怪事件を集めさせていた。誰よりも早くその謎を解き、牢を出て出仕しようと目論んでいるのだ。だが、集まるの...
風野真知雄(著) | 2013-03-22 | ★4 (19)
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[2022/12/06 00:00時点]
「あの二人が欲しい」慶長三年、天下盗りに王手をかけた徳川家康が呟いた。二人とは、故上杉謙信の跡を継ぐ上杉景勝と軍師直江兼続…家康が最も恐れた男たちである。が、家康が老獪に足場を固めつつあるとき、真っ向から対立してきたのがこの二人だった!“義”を重んずる謙信たらんとする景勝と兼続の...
井沢元彦(著) | 2016-07-29 | ★4 (19)
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[2022/12/06 10:00時点]
「本邦初の軍師役をおかれませい。天下を制するには、まず信濃を併呑することでござる」――後の信玄となる甲斐の若き国主・武田晴信に仕官を求めた異相の男・勘助は、傲岸にも自身をそう売り込んだ。単なる国主に過ぎぬ晴信に天下獲りへの野望が芽生え、神算鬼謀にして稀代の名軍師・山本勘助が誕生し...
山本兼一(著) | 2015-01-19 | ★4.5 (19)
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[2022/12/06 03:00時点]
浅井家鷹匠・小林家次は小谷城落城の朝、伝説の白鷹「からくつわ」を目撃。捕虜となった家次に、敵将信長は「白鷹を捕らえてみせよ」と命じた。ここに、織田家鷹匠としての人生が幕を開けた…。天下一の鷹匠の生涯を描く時代大作!
長谷川卓(著) | 2019-11-29 | ★4.5 (18)
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[2022/12/06 05:00時点]
町人の信用厚き浪人を、悪の道から救い出せ! 臨時廻り同心・鷲津軍兵衛は、盗賊「闇鴉(やみがらす)」を追っていた。黒ずくめの姿で大店を狙い、決して血は流さず、跡も残さない名うての賊だ。そんな折、軍兵衛は若侍と浪人津田仁三郎の諍いに遭遇する。若侍らはその後もしつこく津田に付きまとい、...
あさのあつこ(著) | 2020-09-11 | ★4 (18)
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「あたし、あの人がこんなにも好きなんだ」太物問屋『あたご屋』の一人娘・お八重はごろつきから助けてくれた“川獺”と名乗る男に想いを寄せている。もう一度逢いたい一心で江戸をさまようお八重は、裏長屋で川獺といた女の死体を発見してしまう。殺していないと言う川獺を信じるお八重は……。恋を知...
草凪優(著) | 2015-07-17 | ★4.5 (18)
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「次はお前の番だ――」昔の相棒・高蝶の死の報せを受けた夜、今江比呂彦へ届いた不気味なメール。思い当たるのは5年前、女たちを誑(たら)し込み、風俗へ売っていた頃のことだ。今江は一番自分を恨んでいるであろう女に会いに行く決意をする。その女、菜穂子は今江が最も憧れ、愛した女でもあった。...
舟橋聖一(著) | 2015-11-13 | ★4.5 (18)
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[2022/12/06 02:00時点]
なぜ、広い世界に目を向けようとしないのか? 米国総領事ハリスの嘆きは、同時に井伊直弼の嘆きでもあった。もはや世界の趨勢を止めることはできず、徒らに攘夷を叫ぶことは日本国自体を滅亡させること。幕府の頽勢を立て直し、諸外国の威圧から国を守るために今必要なのは思い切った「独裁」だ――。...
野口卓(著) | 2013-08-09 | 全7巻の2冊目 | ★4 (17)
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逆恨みから闇討ちを受け、果たし合いまで申し込まれた岩倉源太夫。秘剣・蹴殺しで敵を倒し、その技を弟子たちに見せたのだが……。緑美しき南国・園瀬を舞台に、剣の師として峻烈に生きる源太夫の姿を描く傑作時代小説、大好評「軍鶏侍」シリーズ第2弾!
草凪優(著) | 2020-05-15 | ★4 (17)
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悪党はこうして誕生する!官能ロマンの雄が挑んだ新境地! 和翔(かずき)は十三の時に母親を捨てた。二十歳の今も家なんてない。ドラッグの売人として生きる和翔だったが、宝物がいた。悪友・基生(もとき)の妹の潮音(しおね)だ。俺らとは別の生き方をさせる---和翔と基生はシャブを売り、潮音...
岩室忍(著) | 2019-12-13 | 全2巻の1冊目 | ★4 (17)
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光秀と信長。同床異夢の二人を分けた天の采配とは……。名門土岐(とき)源氏の血を引き継ぎ、明智家の養嗣子となった十兵衛光秀。神童の誉れ高い少年は、美濃の碩学・快川紹喜(かいせん・じょうき)に見出され、師弟となる。快川は織田信長の師である沢彦宗恩(たくげん・そうおん)とともに、臨済宗...
山本一力(著) | 2014-09-26 | ★4 (16)
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飛脚、鳶ら早駆けの達人三人と足の速さを競うことになった駕籠舁きの新太郎。深川と高輪を往復する長丁場。しかも帰りは大川を泳いで渡らなければならない。勝ち札も売りに出され江戸の町は大いに盛り上がるが、町方同心が卑劣な罠を仕掛けていた…!
風野真知雄(著) | 2019-06-07 | ★4.5 (16)
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奇怪な事件を見事に解明! 快刀乱麻を断つ「座敷牢探偵」の爽快名推理! 座敷牢暮らしももうすぐ三年になろうかという、本所の無頼旗本・勝小吉。最近は悪友の早川又四郎にすら愛想を尽かされている。のちに勝海舟となる息子の麟太郎のあどけない笑顔に時には反省もするが、「ぶっかけ飯しか食わない...
半村良(著) | 2017-04-07 | ★4.5 (16)
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神道とともに発生し、超常能力をもって歴史の闇で暗躍してきた異端の集団・鬼道衆。彼らの出没する処、必ず戦乱と流血、姦と淫が交錯する。八代将軍・吉宗が退いた今、鬼道衆の跳梁が再び開始された!人類の破壊と再生を壮大なスケールで描く大河伝奇巨編、全3作が合冊版で登場!
山本一力(著) | 2014-09-26 | ★4 (15)
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火消しだった新太郎と元相撲取りの尚平は、深川で暮らす息のあった駕籠舁き。新太郎は、相肩・尚平とおゆきの仲が進展しないことを心配していた。その矢先、おゆきが何者かにかどわかされてしまう。二人はおゆきを救えるのか!?若い駕籠舁きの友情とほのかな恋を描く、好評シリーズ第二弾!
岩室忍(著) | 2020-07-03 | ★3.5 (15)
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家康に九千両を抱かせた男の波瀾の生涯! なぜ武田家家臣の大久保長安が将軍に重用されたのか? 覇を競う徳川家康は、秘かに武田家の旧臣を匿い配下としていた。なかでも大久保長安は三河武士には無いその才能を高く買われた。期待に応えて長安は、金の鉱脈を読む能力と、最新の抽出方法で、家康に莫...
井沢元彦(著) | 2016-07-29 | ★4 (14)
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「戦(いくさ)とは本来算術、損得でやるもんじゃ。じゃが、景虎は違う。おのれの大義に従って兵を進めるのが景虎の真骨頂……」二強の今川・北条両家と同盟を結ぶなど、さまざまに策を弄してきた隻眼・機略縦横の名軍師・山本勘助。雌雄を決する川中島の合戦を控え、武田晴信(信玄)最大の敵・長尾景...
長谷川卓(著) | 2019-11-29 | ★4.5 (14)
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腑抜けた武士どもに鉄槌を! 不遇を託つ伊賀者たちは憤怒した…。「義賊となるのだ」―薬料も満足に払えず、若くして逝った配下を看取り、明屋敷番伊賀者・望月十郎太は心を決めた。困窮する伊賀者の生計を助けるため罪を重ねるうち、次第に大胆になりゆく己を止められず、やがて仲間をも手にかけてし...
門井慶喜(著) | 2022-03-04 | ★3.5 (14)
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[2022/12/05 22:00時点]
『家康、江戸を建てる』の著者が、織田信長と西洋文明の対峙を描いた歴史時代小説誕生! それは、ひとも討てるのか!? 種子島に伝わった二梃の銃が、日本の未来を震撼させる。 武士からは蔑まれながらも、着実に戦果をあげていくヨーロッパの武器は、 乱世の覇者に何を考えさせ、いかに行動させた...
多岐川恭(著) | 2018-12-14 | ★4 (14)
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浅草寺で大工の死体が見つかった。駕籠かきの仁兵衛に目をつけるが、彼には不自然なまでのアリバイがあった。ところが意外なところから真相が綻び出て…。「悪行は許さねえ」――商人、戯作者、桶屋…別の顔持つ男たちが十手をかざし、難事件に立ち向かう姿を、ミステリーの名手が情緒豊かに描く傑作時...
宮本昌孝(著) | 2017-12-08 | ★4 (13)
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[2022/12/06 10:00時点]
「風神の子」と恐れられ、北条氏に仕える忍びの中でも、風魔の小太郎は、桁外れの巨躯と相まってその能力は抜きんでていた。その小太郎が武田を滅亡に追いやった織田信長より名指しで呼び出される。待ち構えた信長は、進上馬に乗り小太郎に銃口を向ける。そして、発射された銃弾の行方は――。猛将らと...
若木未生(著) | 2020-11-06 | ★4 (13)
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[2022/12/06 03:00時点]
寿永二年、京都六波羅を追われ西へと落ちた平家一門。同年冬、清盛の弟・頼盛の姿は鎌倉にあった。正妻の子として、一時は清盛に代わる平家の棟梁と期待された頼盛は、なぜ一門を離れたのか。偉大な兄をひとえに支え続け、決して野心を表にすることのなかった頼盛と、兄があえて殺さず流罪とした宿敵・...
風野真知雄(著) | 2019-07-05 | 全5巻の4冊目 | ★4 (13)
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[2022/12/05 23:00時点]
易者にして隠密同心、双つの顔を持つ江戸の二枚目は 何でもお見通し! 泣けて笑える人情時代推理の傑作! 「夫が髷(まげ)に白粉(おしろい)をつけてきたり、隠れて踊りの稽古をしたりしているんです」易者・鬼堂民斎(きどう・みんさい)は旗本の奥方の相談を受けていた。芸者絡みの浮気とにらん...
沢里裕二(著) | 2019-11-01 | ★3.5 (13)
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警察署を裏から支配する女!〈やりたい放題〉の悪女刑事(デカ)誕生! 警察署内で闇金融を営み、上司その他をアゴで使い、「悪女」の尊称を奉られているのが、中央南署の組織犯罪対策係・黒須路子(くろすみちこ)である。彼女は同期の藤堂らと、賭博現場のマンション急襲に成功。ヤクザを多数逮捕す...
沢里裕二(著) | 2021-09-09 | 全6巻の6冊目 | ★4 (13)
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[2022/12/06 07:00時点]
手が付けられない刑事、臨場。 違法上等!暴発捜査! 芸能界のレジェンドを救え!公安工作員拉致事件の背後に怖ろしき戦後の闇が……。 公安の秘密工作員谷村香織が失踪した。警視庁組対部の黒須路子に、捜索及び救出の依頼が入る。 不自然な指令に、庁内の権力争いの匂いを嗅ぐ路子だった。だが実...
草凪優(著) | 2015-06-26 | ★3.5 (12)
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[2022/12/06 04:00時点]
大学生の手島龍平には秘密があった。サークルでずっと好きだった守川奈美と付き合うことになったというのに、まだ童貞だったのだ。奈美の“前の彼氏”には絶対負けられない――何とか経験を積み、彼女をリードしなければ……。思い余った末に、出会い系サイトで後腐れのない相手を探すが、そこで出会っ...
井沢元彦(著) | 2016-08-19 | ★3.5 (11)
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[2022/12/06 07:00時点]
天下へ号令をかけるべく、西へ向かう最強武田軍。「後継ぎは勝頼にあらず」と言い切った信玄の真意とは? 「欲目――人は欲をもって物を見ると正しい判断ができなくなる」武田信玄は、亡き山本勘助の“軍略の極意”を思い出した。浜松城に籠城する徳川家康をおびき出す秘策が決まった瞬間だ。三方ヶ原...
西村京太郎(著) | 2015-07-17 | ★4.5 (11)
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[2022/12/06 01:00時点]
五代将軍綱吉の治世。江戸の幕閣の争いに巻き込まれ、江戸家老の謀略によってさらなる窮地に陥った阿波藩二十五万石。存亡の危機に立ち上がった若き剣客荒木田隼人、闇の棟梁・仏の源十郎らは、阿州剣山に眠る伝説の埋蔵金を死守するため一路徳島へ!国民的ミステリー作家が壮大なスケールで贈る、手に...
岩室忍(著) | 2021-08-05 | ★4 (11)
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[2022/12/06 00:00時点]
公家の側から見た信長秘史。朝廷の想う乱世の終焉とは! 朝廷にとって天下布武とは何か。統一か安寧か? 決断の時迫る! 上杉謙信亡き後、織田信長の行動は朝廷にとって目に余るものであった。それでも、正親町天皇は信長を信用しようとしていると勧修寺尹豊は感じていた。 ところが信長は突然右大...
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★3.5 (11)
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[2022/12/05 21:00時点]
全裸でマンションの一室に閉じ込められた美代子は、2歳の息子を抱いて恐怖と恥辱に震えていた。誘拐犯の目的は?突如、理不尽な犯罪に巻き込まれた若妻と、凌辱の限りを尽くす脅迫者。白熱の筆致で描くハード・サスペンス!
井沢元彦(著) | 2016-08-19 | ★4 (11)
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[2022/12/05 22:00時点]
勇猛・勝頼vs.冷厳・信長。 欲、慢心、疑心、嫉妬、執着…一点の心の曇りが勝敗を分けた! 破竹の勢いの織田信長を阻止するため、武田勝頼は石山本願寺法主・顕如、さらに西国の太守・毛利家と手を結ぶべきであった。しかし勝頼は信玄の遺言を無視し、亡き勘助の側近さえも退けてただ邁進する。長...
草凪優(著) | 2019-05-17 | ★4.5 (11)
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[2022/12/05 21:00時点]
羞恥と貪欲が交錯する眼差しと、匂い立つ肢体――俺を翻弄し、虜にする、“最後の女”との出会い……。俺は、青いリンゴより熟れきったマンゴーの方が断然好きだ――。年上のシングルマザーに性の手ほどきを受けたことで、熟女の魅力にはまった藤尾敦彦。30歳になり、人妻のセフレ達との関係を清算し...
岩室忍(著) | 2021-08-05 | ★3.5 (11)
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[2022/12/05 23:00時点]
大反響『信長の軍師』シリーズの著者が描く、朝廷の願う天下泰平とは! 信長は勤皇なのか――。 正親町天皇は胸を痛めていた。応仁の乱以降、足利将軍家は権力争いに明け暮れ、世は貧困に喘いでいた。 大納言勧修寺尹豊は乱世の終結を実現できる武士を探す。そんな折、臨済僧・沢彦宗恩が育てた織田...
草凪優(著) | 2019-05-17 | ★4 (10)
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[2022/12/05 21:00時点]
「お願い、誰にも言わないで」――清楚で美しい、俺だけの女社長。ある日、彼女のもう一つの“貌(かお)”を知ったことから、切なくも、甘美な日々は始まった……。鶴谷愛子は急逝した父から建築会社を継いだ30歳の三代目女社長。黒髪のベリィショートに白い小顔、きりりとした切れ長の眼と、筋の通...
鳥羽亮(著) | 2014-10-03 | ★4 (10)
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[2022/12/06 06:00時点]
いかに人を斬るかという“殺人剣”の道を究めようとしていた武蔵。人を活かす“活人剣”こそ新陰流の神髄だと知る柳生兵庫助。ともに剣聖と仰がれた対極の二人が、ついに相まみれる。時代に遅れて来た武蔵が覇を唱えた柳生新陰流に挑む!希代の剣客の激闘をかつてない視点から描いた新・剣豪小説!
半村良(著) | 2017-04-07 | ★4 (10)
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[2022/12/05 22:00時点]
時は慶長、徳川との雌雄を決する大坂の陣が迫る中、豊臣方の起死回生策が密かに進行していた。かつて太閣の金塊移送に関わった牢人・鈴波友右衛門への新たな密命は、信長の血をひく美童・三四郎の会津への護送であった。背後で糸をひく豪商・今井宗薫、真田衆の猿飛佐助、霧隠才蔵、さらに猿渡一族とは...
半村良(著) | 2013-07-23 | ★4 (11)
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[2022/12/06 05:00時点]
江戸下町・鈴河岸の一丁長屋で暮らす鈴づく職人・剣次郎には、自慢の宝があった。代々伝わる“長十手”、どんな刀より硬く立派な代物だ。そんな剣次郎のもとにある日、町方与力から辻斬りの刀を折れとの密命が届いた…!
風野真知雄(著) | 2019-07-05 | ★4 (10)
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三つの秘宝と、鬼占い最強の秘術で立ち向かえ! 鬼堂民斎(きどう・みんさい)、江戸の大危機を救えるか! 隠密同心にして易者の鬼堂民斎は途方に暮れていた。鬼堂家の秘術「鬼占い」が、かつてない天変地異が江戸を襲うと知らせたのだ。人々を救うには、自分が持つ水晶玉の他に、二つの秘宝が必要だ...
中島要(著) | 2021-08-30 | ★4.5 (12)
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[2022/12/06 04:00時点]
貧乏長屋のお初と兄の太吉。両親は、騙されて浅草の小間物屋を失い、悲嘆に暮れて亡くなった。 「必ず店を買い戻そう」と固く誓う太吉が、二十両の有り金をはたいて名品“井戸の茶碗”を入手。だがそれは、真っ赤な贋物だった。 弱り果てた兄妹に声をかけたのは、隣に住む赤目勘兵衛。誰かに売ってや...
野口卓(著) | 2020-02-14 | ★4 (10)
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いかなる時も、気高く、清く、にこやかなおしどり夫婦。小兵なれど、剣客である父を超えんとする少年……道場主・岩倉源太夫とふれあう清々しい人々。〈「軍鶏侍…か」十九年かけて敵討ちをなし、武士の鑑と讃えられた園瀬藩の英雄・大野礼太郎は、岩倉家の庭でぼそりと漏らした。その大野が突然の乱心...
風野真知雄(著) | 2019-03-15 | ★3.5 (9)
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信長はどのように死んだのか?殺したのは誰なのか? 日本史上最大の“密室”の謎が、いま解き明かされる!? 「上さまをもっともお慕いしているのは、この光秀である――」天正10年(1582)6月1日。織田信長は茶会を催すため、わずか30人の警護を伴って京の本能寺に入ったが、 明智光秀は...
宮本昌孝(著) | 2020-06-26 | ★3.5 (9)
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[2022/12/06 10:00時点]
一日に十六粒を食する梅干し好き。新九郎は義兄今川義忠討死直後の混乱の中、幼い嫡男龍王丸と実姉北川殿を亡き者にせんとする刺客の目を欺き、知謀を以て家督争いを無血裏に解決。のちに、北条早雲となる。(「烏梅新九郎」)ほか、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・真田幸村・武田信玄・上杉謙信、歴史...
風野真知雄(著) | 2019-03-15 | ★3.5 (9)
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[2022/12/06 03:00時点]
赤穂四十七士ただ一人の生き残り、薄幸の町娘のため剣を抜く! 吉良邸討ち入りに加わり、ただ一人生き延びた男、寺坂吉右衛門。江戸じゅうを沸かせた忠臣蔵から三十余年、齢七十を超えた彼は、麻布の曹渓寺でひっそりと寺男を務めていたが、突如周囲に奇妙な事件が続出する。近所のうどん屋店主・喜兵...
草凪優(著) | 2015-07-17 | ★4 (9)
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[2022/12/06 01:00時点]
老舗材木問屋の跡取り息子・本山健一の同じ社内にいる恋人・満里奈はやっかいなタイプ。猫のように大きな瞳の童顔で小柄、ショートの黒髪がよく似合う美人。そのうえ体の相性も抜群。だが、職場での協調性はなく、男に媚びるブリッ子でチヤホヤされるのが大好きという、まさに「女の敵」なのだ! その...
川上宗薫(著) | 2015-09-24 | ★3.5 (9)
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[2022/12/05 23:00時点]
憧れの教師・瑞恵が本当は奔放な女性だったと知り、ショックを受ける高校三年生・大宮建春。だが、それが建春の性遍歴の始まりだった。グラマーな人妻に童貞を奪われ、やがて瑞恵とも結ばれた建春は、さらに妹の同級生、義姉と性体験を重ねていく…。十代の狂おしい性の冒険!
童門冬二(著) | 2015-02-26 | ★3.5 (9)
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[2022/12/06 06:00時点]
幕臣でありながら五稜郭落城後、請われるまま明治新政府に奉職し、世に「裏切り者」と嘲られた榎本武揚。なぜ榎本は、残された命をかつての仇敵に捧げ、新政府の礎作りに邁進したのか? 動乱の時代、二つの政府に仕えた男の信念と活躍を描く歴史長編。
高橋克彦(著) | 2015-01-27 | ★4 (10)
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[2022/12/06 01:00時点]
八八七年九月。内薬師・橘の無惨に飛び散った死体が発見された。その生首を検分した陰陽寮・弓削は愕然とした。それは昨夜、魔物が見せた五つの生首の一つだったからだ。残りの彼らはみな殺される運命にあるのか?魔物と人の間にあって自在に空飛ぶ「鬼」の正体は?これぞ歴史伝奇の白眉!
川田弥一郎(著) | 2014-11-28 | ★3.5 (8)
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本所三笠町で見つかった若い女の死体。鳩尾に殴打の痕があり、拳の大きさから、情夫の千吉が下手人と思われた。だが…真相に疑問を感じた北町奉行同心・北沢彦太郎は、意外な事実を掴む。江戸の検屍官が医者の玄海、絵師お月とともに“死体が語る”謎を解く、時代医学推理の傑作!
岩室忍(著) | 2022-02-17 | ★4.5 (20)
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『信長の軍師』シリーズの著者が贈る、圧巻捕物帳! 呆然自失の大失態に、北町奉行の勘兵衛は切腹を覚悟する。 非情の“鬼勘”犯科帳! 上方の“風”と名乗る盗賊が、鬼勘の目と耳となる者たちに牙をむいた。北町奉行米津勘兵衛は、これを冷酷に一掃する。 一方、京では豊臣秀頼に再会した家康がそ...
井沢元彦(著) | 2014-11-10 | ★4 (8)
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信長が本能寺に斃れた翌日、そうとは知らず毛利攻めを続ける秀吉軍は、毛利に密書を携えた明智の使者を捕縛した。難解な暗号で記された密書、やがて解読された凶報。知恵者、黒田官兵衛の秘策をもって、秀吉軍は急遽、明智攻めに取って返した。――史実の“裏”を照射する歴史推理の傑作短編集。
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★4 (8)
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[2022/12/05 22:00時点]
押込み、辻斬り、やりたい放題。こいつらの狙いは? 深川に、血の雨が降りしきる!怒る鞘番所支配 大滝錬造はどう動く!? 深川に縄張りを持つ石場一家の賭場が荒らされた。客が巻き添えになり、三十三人もの死者を出したのだ。半月ほど前に、同じ深川で別の賭場が襲われていた。深川鞘番所支配の大...
井沢元彦(著) | 2018-01-05 | ★4 (8)
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[2022/12/06 04:00時点]
「この唐の国をそっくりそなたに進呈しよう」小田原城が陥落、奥羽の伊達も帰服して天下統一の成った秀吉は、唐土の地図を広げ、さらなる野望を茶々に語る。加藤清正に名護屋城を完成させ、小西行長と競わせるかのように、朝鮮国へと大軍勢を派遣した。当初は快進撃を続ける日本軍だったが……。見果て...
宮本昌孝(著) | 2015-02-20 | ★2.5 (7)
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「魔羅賀平助、ご助勢仕る」――緋色の愛馬を駆って颯爽と戦場に進み出た巨躯の若武者。人呼んで“陣借り平助”。名刀・志津三郎を腰に佩き、赤柄の傘鎗を自在に操る、並はずれた勇者であった。 そもそも安芸国厳島合戦で、毛利元就の陣を借り、無類の戦功を挙げた平助。以後、名だたる合戦で、必ず寡...
川上宗薫(著) | 2015-09-24 | ★3 (7)
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[2022/12/06 02:00時点]
高3の頼子と高1の由美は評判の美人姉妹。ある夜、新婚間もない兄夫婦の愛の営みを覗き見して以来、性への好奇心が疼き始め、遂には姉妹それぞれが処女喪失の日を迎える。十代の女性が初体験から肉体の悦びを知るまでの道程を、濃密に描き切る傑作官能小説。
安達瑶(著) | 2014-12-12 | 全20巻の1冊目 | ★4 (7)
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[2022/12/06 09:00時点]
「お前、それでもデカか?ヤクザ以下のクズじゃねえか!」犯罪者ややくざを食い物のにし、悪徳の限りを尽くす悪漢刑事・佐脇。執着するのは女。だが、部下の死をきっかけに旧悪が露見した佐脇は負われる身に。関係した女性を利用し、陥れた警察上層部に一矢を報いつつ、部下の死の真相を探る。スリリン...
広山義慶(著) | 2014-11-10 | ★3.5 (7)
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[2022/12/06 03:00時点]
菅原志津馬…彼こそ稀代の超スケコマシ。一流商社の社員でありながら、鍛え上げた性技で次から次へと美女をものにし、貢がせること十年。女で稼いだ莫大な資金を元手に新たな事業に乗り出そうとした矢先、彼が面倒を見ていた女が全裸死体で殺された!金になる大切なスケを誰が殺したのか?冷徹で強靭な...
草凪優(著) | 2021-04-16 | ★4.5 (7)
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[2022/12/06 09:00時点]
父親の罪が俺を怪物にした― 「人殺しの息子なんだ」父親の罪への畏怖と嘲りが高柳政文を蝕んだ。故郷を離れ、東京でキャバクラの経営者としてのし上がった高柳は、素朴で可憐なパン屋の娘充希と心通わすように。 だが、結婚を約束し、幸せの絶頂にあるふたりを覆面の男達が襲撃! 誰が、何のために...
岩室忍(著) | 2022-03-25 | ★4.5 (15)
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[2022/12/06 07:00時点]
家康が直々に初代北町奉行に任じた男を描く、江戸黎明期の驚嘆捕物帳! 大御所家康、死す! 遺志を胸に米津勘兵衛は岡っ引きを産む。 難攻不落の大阪城を丸裸にした幕府軍の凱旋で、異常な賑わいを見せる江戸に、真葛という盗賊が現れた。小判を奪っては和歌を残し、美男とも美女とも見紛う容姿らし...
草凪優(著) | 2019-05-17 | ★4 (7)
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[2022/12/05 22:00時点]
自分のリードで、これほど激しく反応するなんて……問題児の意外な素顔と初々しさ。定時制教師が欲情の虜になったのは二十歳(はたち)の教え子だった――。東北の海辺の町へ移住した浩之は、定時制高校の教師として充実した日々を送っていた。しかし、無愛想な問題児・波留の面倒をみるうちに一線を越...
半村良(著) | 2013-07-23 | ★3 (7)
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[2022/12/06 10:00時点]
金山の不正を正すため徳川家康が設けた極秘の職=黄金奉行のもとに、羽州天童で大量の辰砂(砂金)が盗まれたとの報が届いた。直ちに北上するや、奉行一行は壮絶な戦いに突入。やがて現われた天童九郎なる首魁は、奥羽復古を叫び、北の地に乱を興さんと企図していたのだ!
黒崎裕一郎(著) | 2014-11-10 | ★4 (7)
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[2022/12/06 03:00時点]
謎の美女お紺の虜にされた仙波直次郎は動転した。南町同心とは別の貌、つまり「闇の殺し人」の姿をお紺に見られ、旗本殺しを依頼されたのだ。やがて、五年前のある事件が浮上し、お紺も何者かに襲われる。黒い陰謀が一つに集約されるとき、必殺の心抜流居合が悪を両断する。
半村良(著) | 2013-07-23 | ★3.5 (13)
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[2022/12/06 05:00時点]
江戸下町の「かかし長屋」は、近在の証源寺の先代の住職が御上の了承を得て築いた人情長屋。盗賊から足を洗った勘助は、長屋の人々の厚い人情に囲まれて、扇職人として更生したのだった。だが、あるとき昔の仲間が現れて…。心温まる時代長編。第六回柴田錬三郎賞受賞作。
井沢元彦(著) | 2018-01-05 | ★4 (7)
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[2022/12/06 10:00時点]
「国の大きな要が崩れ去ったのだ。それをもう一度締め直す」本能寺で信長が横死し、戦国の世は一気に混迷した。北条は関東の滝川一益を襲い、北陸路では上杉と柴田勝家が睨み合う。旧武田領甲信の争奪戦は徳川家康が制した。だが、織田家後継を巡る思惑の中で、明智光秀を討ち取った羽柴秀吉が、天下人...
宮本昌孝(著) | 2015-03-06 | ★3 (6)
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[2022/12/06 03:00時点]
風雅で堅牢な水城として名高い武州・忍(おし)城の姫・甲斐は絶世の美姫であった。だが、関東の覇者北条氏への輿入れを拒んだのを機に、その運命は大きく転ずる。剣聖上泉信綱から奥義を授かり、無類の武者へと成長したのだ。そこへ、幼少の頃より甲斐を疎み、放逐した父の危機の報が……。豊臣の大軍...
神崎京介(著) | 2015-03-20 | 全4巻の4冊目 | ★4.5 (7)
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[2022/12/06 03:00時点]
「初めてなの、心から好きな人とセックスするのは…」大学生・慎吾は豪邸に住むお嬢さま・由佳を抱きしめた。強い運の持ち主の彼女との出会いは幸運が導いてくれたものだ。愛しさと性欲が慎吾の全身に拡がっていつた。純情な若者・慎吾の青春の彷徨と愛のかたちを描く快調シリーズ!
宮本昌孝(著) | 2017-11-03 | ★3.5 (6)
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[2022/12/06 04:00時点]
織田信長に最も頼りにされ、かつ最も恐れられた漢(おとこ)、魔羅賀平助。その手柄は戦国の世に響き渡る。だが、女に優しい平助は、伊豆で房州里美の女忍びに捕らえられてしまう。猛将北条綱成の暗殺をもくろむ女は、協力しなければかつて平助が情を交わした遮那姫の娘を殺すという。夫婦を装って綱成...
半村良(著) | 2014-04-04 | ★4 (6)
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[2022/12/05 23:00時点]
時は慶長、徳川との雌雄を決する大坂の陣が迫る中、豊臣方の起死回生策が密かに進行していた。幾多の敵を斬り伏せながら、常陸から陸奥へと向かう鈴波友右衛門、野笛、そして織田家の血を引く三四郎は、いつしか深い情愛で結ばれていく。やがて蒲生領に入ると、豊臣方か徳川方かで藩論は真二つに割れて...
宮本昌孝(著) | 2015-04-14 | ★3.5 (6)
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[2022/12/06 01:00時点]
剣豪将軍・足利義輝をして、その豪勇を「百万石に値する」と言わしめた“陣借り平助”こと魔羅賀平助は、愛馬・丹楓を相棒に気ままな廻国修行の旅を続けていた。天下の諸侯が召し抱えたいと欲するが、いかなる大名にも仕えず、必ず弱き陣のために働く、それが陣借り平助の流儀だった。時は群雄が割拠す...
広山義慶(著) | 2014-11-10 | ★4.5 (6)
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[2022/12/06 06:00時点]
「同僚を誑し込み、破滅させた女たちが憎い…」立花警部からそう打ち明けられた新世代のスケコマシ菅原志津馬は、男の友情に燃えて立ち上がった。狙うはクラブのママとその妹。やがて、鍛え抜かれた体と秘術を駆使する志津馬の前に、二人は身も心も陥落した。だが直後、志津馬を襲う黒い影が!
梶よう子(著) | 2019-03-15 | ★4.5 (7)
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[2022/12/05 22:00時点]
一枚の紙から折る繋がったままの千羽鶴“連鶴”。桑名藩に伝わるそれは家族の深い絆を意味していた。大政奉還に始まる動乱期を、親藩桑名藩士として生き抜く速見丈太郎は、商家の婿養子になり「藩を捨ててくれ」と言い残して失踪した弟栄之助を思い、連鶴を折る。信じる道は違えども、我らは兄と弟だと...
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★3.5 (6)
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[2022/12/05 21:00時点]
愛人のマンションで殺人事件に遭遇した浅井は、情事の発覚を恐れるあまり、黙殺を決め込んだ。だが、どこから嗅ぎつけたのか、犯人らしき男から脅迫電話が入り、愛人は強姦された。更には愛娘にまで魔手が伸びて…。浅井はひとり、復讐に立ち上がった!
広山義慶(著) | 2015-01-09 | ★4.5 (6)
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[2022/12/06 06:00時点]
極道の足を洗い一介のスケコマシとなった菅原志津馬のもとに、横浜の雪代組から迎えが来た。かつて志津馬が師と仰いだ日本一の色事師・団十郎が、こともあろうに一晩で男の精を搾り尽くされ衰弱死した。その相手の女を捜してほしいという依頼であった。やがて、女手相見、大富豪の未亡人など、数々の女...
草凪優(著) | 2019-05-17 | ★3.5 (6)
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[2022/12/06 04:00時点]
忘れられない、あの子の柔らかな唇、滴る汗、甘い喘ぎ――ふいに甦った、かつての熱烈な恋。あの日の彼女が、今の僕を翻弄する……。 「ねぇ、エッチしようよ」――学生時代、事あるごとに甘い声でねだってきた、元彼女、早月(さつき)。社会人3年目の今、克彦は奔放だった早月とは正反対の、清楚で...
野口卓(著) | 2013-09-13 | ★3 (6)
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会心の品を作り上げた漆器職人の兼七は、その注文主の突然の死に落胆する。あてどもなく町をあるくうち、ふと気づくと路地の奥の奇妙な小店にたどり着いていた(「猫の椀」)。大人気「軍鶏侍」シリーズの著者が放つ傑作時代短編集。
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★4.5 (6)
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[2022/12/05 22:00時点]
深川の寺社が相次ぎ押し込みに襲われた。どれも有り金を奪われ、皆殺しにされた凄惨なものだった。一月前にも置屋の主人夫婦が殺され、金品が強奪される事件が起きていた。その置屋から船頭と駆け落ちしたお登喜が、三年振りに深川に戻ってきたのを目撃されて―。深川鞘番所支配の大滝錬蔵は、十年前に...
諸田玲子(著) | 2016-04-04 | ★3.5 (6)
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[2022/12/06 07:00時点]
「なあ、後生や。後生やさかい、うちの亭主(ひと)返しとくなはれ」坂本龍馬の妻・お龍の怨嗟に、刺客・今井信郎の妻は困惑した…(表題作)。東海道の宿場を往き交う儚い想い。すれ違う男と女の心…。運命のほころびに翻弄される人々の哀切を描く時代小説集!
草凪優(著) | 2019-05-17 | ★3.5 (6)
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[2022/12/05 22:00時点]
《サレ妻(づま)=夫に不倫、浮気をサレた女》「今夜だけ抱いて!」悲しみに暮れるサレ妻たちの哀願に、湧き上がる衝動……。男と女――。18歳の俊平にとって、それは曖昧で理不尽な存在だった。父親の不倫から不遇の少年期を送った俊平は、東京・浅草の焼き鳥屋で働いていた。しかし、店主も不倫の...
神崎京介(著) | 2014-09-22 | ★4 (6)
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[2022/12/06 03:00時点]
あなたのモノが欲しい――銀座のホテルでアルバイトを始めた倉木慎吾は、スイートルームの女性客から大胆な誘いを受けた。戸惑うも、彼女はこのホテルの社長夫人であった…! 純な心と強運を秘めた貧乏学生の、性の彷徨を清冽に描く官能ロマン、絶好調第2弾!
広山義慶(著) | 2014-11-10 | ★4.5 (5)
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[2022/12/06 03:00時点]
「暴力地上げ屋のいやがらせから助けて!」超人的な性技を誇る新世代のスケコマシ菅原志津馬は、地主の一人娘・百合子に懇願されるまま、暴力地上げ屋を撃退した。彼女の美貌と資産もろとも、自分のものにするためだったが、それが抗争の幕開けとなった。やがて、大手都市銀行と暴力団の癒着を知った志...
広山義慶(著) | 2014-11-10 | ★4.5 (5)
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「私の国の女性たちがこんな姿に」美貌のフィリピン政府特使から強姦殺人ビデオを見せられた超絶のスケコマシ菅原志津馬。自らが牛耳る暴力団組織と手持ちの女をフルに活用し、真相解明に乗り出した。だが行く手に立ちはだかる凶悪な香港マフィア。さらにその裏に巨大犯罪の構図が浮かび上がった!
沢里裕二(著) | 2021-04-21 | ★3.5 (12)
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[2022/12/06 10:00時点]
新型コロナで静まり返った首都――旧築地市場の死体、100ドル札の謎、そして暴動勃発。「夜の街」が炎上した! 追い詰められた者たちが、牙をむいたのか!? 新型コロナが蔓延し、緊急事態宣言が出された東京で、不穏な事件が続出、六本木でキャバクラが爆破され、新宿や渋谷では略奪が起きた。 ...
広山義慶(著) | 2016-11-04 | 全12巻の10冊目 | ★4 (5)
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超スケコマシ菅原志津馬が帰って来た。極道界から身を退き、北陸金沢に住むこと三年、再起を期して上京した志津馬はさらに悪光りが増していた。新たな情婦として狙いをつけたのは、ファッション界に彗星の如く登場した美貌のデザイナー諏訪波留子。神技ともいうべき志津馬のテクニックで波留子が落ちた...
神崎京介(著) | 2014-09-22 | ★4 (5)
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大学生・倉木慎吾は六本木で知り合った美しい人妻と関係を持った。直後、就職先が決まっていない慎吾のもとに、なぜか大手広告代理店から重役面接の通知が届く。しかし合格には条件があり、それは女性だけのあるグループと付き合うことだという――。
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★4.5 (5)
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仙台堀に、同心の恰好をした土左衛門が浮かんだ。深川鞘番所に詰める北町奉行所の面々は、その顔に見覚えがない。南町に問い合わせるもはかばかしい返事がなかった。だが、深川鞘番所支配の大滝錬蔵は、死体は失踪していた南町の臨時廻り同心だと突き止める。なぜ南町は即座に認めなかったか?背後に己...
鳥羽亮(著) | 2015-01-20 | ★5 (5)
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唐十郎の叔父が惨殺され、将軍への献上刀「鬼切丸」が奪われた。刀を追う仲間が次々と刺客の手に落ちる中、唐十郎の前に最強の敵が出現。「こやつに、鬼哭の剣は通じぬ」唸った。剣気には覇気すら感じられないのに、なぜか、切っ先が喉元に穂先のように鋭く迫ってくるのだ!
広山義慶(著) | 2014-11-10 | ★4.5 (5)
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日本進出を狙う米国マフィアが、超極道・菅原志津馬にコカイン密売を持ちかけた。“麻薬は御法度”の志津馬は申し出を拒むが、直後、部下が麻薬所持で逮捕され、さらに志津馬が銃撃される!敵は対立暴力団か?マフィアか?過激なエロティシズム満載の人気シリーズ!
広山義慶(著) | 2014-11-10 | ★4 (5)
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超人的な性技を誇るスケコマシ菅原志津馬の許に、美貌の女殺し屋が現われた。対立する暴力団が送り込んだ殺し屋の“甘美な凶器”を前に、志津馬は組織存亡を賭けた闘いを挑んだ!女喰いvs名器の勝敗は?
常盤新平(著) | 2015-08-21 | ★3 (5)
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妻に去られて一人暮らしの翻訳家の悠治は、相前後して二人の美女と知り合った。女神のような典子と、妖精のような悦子である。悠治は交互に二人と体を重ね、旅先で、アパートで体が軋むほどに愛し合った。性の瞬間だけが生きていく上で確かなものに思えた、つかのまの日々。やがて熱い愛情は三人を固く...
鳥羽亮(著) | 2014-12-19 | ★4.5 (5)
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「こ、この傷口は!」唐十郎の体に衝撃が走った。首筋には鬼哭の剣の斬り口が刻まれていた。ふとある兄妹の顔が浮かんだ。同門である天才剣士と唐十郎との将来を約束しながらも自害した妹である。十年の苦い思いを秘め、“鬼哭の剣を超える”べく秘剣開眼に命をかける!
舟橋聖一(著) | 2016-03-18 | ★4 (5)
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信長と十四違いの妹お市。二人は信頼と愛で強く結ばれた兄妹だった。だが乞われて嫁いだ浅井長政と兄が対立し袂を分かつや、お市の運命は暗転を始めた。柴田勝家、豊臣秀吉…乱世を生きる男たちの野望と権力に翻弄されるお市御寮人、その波瀾万丈の生涯を華麗に描く舟橋歴史ロマンの最高傑作!
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★3.5 (5)
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金も夢もない退屈な人生に飽きた男は猟銃を手に銀行に押し入った。だが逃走途中を若い女に目撃され、口封じのために強姦。これが地獄の幕開けとなった。さらなる口封じのために殺人、また殺人。そして女たちとの骨肉の愛欲生活…。男は破滅に向かって走りつづける!
半村良(著) | 2014-04-04 | 全3巻の3冊目 | ★4.5 (5)
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時は慶長、徳川との雌雄を決する大坂の陣が迫る中、豊臣方の起死回生策が密かに進行していた。密命を帯びた鈴波友右衛門は大久保長安の血をひく美女・野笛と織田の遺児・三四郎を会津に入れたが、さらに伊達政宗と組んで徳川包囲網を敷く秘策は、脆くもその地で潰える。やがて越後・松平忠輝に望みをつ...
鳥羽亮(著) | 2014-12-05 | ★4.5 (5)
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かっての門弟が郷里から、幼き息子を連れてやってきた。お家騒動に巻き込まれ、一時匿ってほしいという。そして追手が迫ってきた。その中に居合最強の武者・市子畝三郎の姿があった。神速の太刀筋、最強の居合が!?小宮山流居合・唐十郎に襲いいかかる。不可視の抜刀術とは…。
小杉健治(著) | 2018-11-09 | 全5巻の2冊目 | ★4 (5)
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南町奉行所の風烈廻り与力・青柳剣一郎は、風烈廻りとして、火事を防ぎ市中の様子に目を配る傍ら、年番方与力の宇野清左衛門に才を買われ、ときに難事件の探索も任されていた。私欲のために弱者を陥れる者、やむにやまれぬ事情から悪事に手を染める者……。青柳剣一郎は、その眼力と信念で、上辺や身分...
有馬美季子(著) | 2021-06-21 | ★3 (5)
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食って呑んでは、探索をして…… 人の弱みにつけ込む奴ぁ許さない! 食い意地の張った同心と見目麗しき世直し人がにっくき悪を懲らしめる! 南町奉行所同心の木暮小五郎は頭を抱えていた。 薬種問屋が不妊の悩みにつけ込む詐欺を働いた疑いがあったが、そこは寺社奉行の管轄とあって手出しできない...
草凪優(著) | 2019-05-17 | ★2.5 (5)
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アダルト作品のため18歳未満の方のアクセス禁止
愛するM女性を虐めるための変身装置、それは、真っ赤なアイマスク。煌めく夜の街で、恋とセックスを求め彷徨う男女4人の物語――。 医療機器メーカー勤務の水崎は、新婚だが妻との関係に悩んでいた。同僚で素人童貞の八木を誘い、ナンパスポットと名高い銀座・コドリー街へ。そこでふたりは運命の出...
川上宗薫(著) | 2015-09-24 | ★4 (5)
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男の匂いがする。もっと強く抱かれたい。「いや」…言葉とは裏腹に、阿佐子は男に縋りついていった…。早熟な美人高校生が肉体の悦びを知るまでの性の冒険を、濃厚華麗に描く傑作官能小説。
安達瑶(著) | 2018-12-21 | ★4.5 (5)
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舞台は洋上の豪華クル-ズ客船、悪徳刑事が波瀾を呼ぶか! 「ゆっくりしてこい。休みたいだけ休ませてやる」厄介者の佐脇刑事の休暇申し出に、鳴海署は署をあげて快諾した。いわく付きの会社社長・輝本に頼まれ、身辺警護をするという名目で、佐脇は愛人・千紗とともに豪華客船「パシフィック・プリン...
草凪優(著) | 2015-04-17 | ★4 (4)
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「きみ…先生のこと、そんなふうに思っててくれたんだ…ねえ、キスしたこと、ある?」北海道から単身上京し、浅草の高校に転入した岸田正道にとって、東京の下町は何もかもが新鮮に映った。軒をつらねて住む板前夫婦の閨(ねや)の声に震え、吉原では女優のような美女と出会い、また保健室の先生にとき...
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★3.5 (4)
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全裸で手足を針金で縛られた、丸坊主の女が転がっていた。行きがかりから女を助けた元刑事。それが悪夢の序曲だった。女の失われた記憶に潜む恐るべき秘密とは?
鳥羽亮(著) | 2015-03-20 | ★4 (4)
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闇に浮かぶ白い貌に紅をさした口許。白皙異形の浪人が瞬く間に二人の侍を切り捨てた。無造作に剣を下げた秘剣下段霞は、太刀筋が読めない。それを遣う最強の刺客・石神喬四郎が唐十郎の前にたちはだかる。藩の内紛に巻き込まれた、唐十郎、師範代弥次郎、助造の壮絶な闘いの行方は?
広山義慶(著) | 2017-04-07 | ★4 (4)
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[2022/12/06 05:00時点]
菅原志津馬…彼こそ稀代の超スケコマシ。一流商社の社員でありながら、鍛え上げた性技で次から次へと美女をものにし、貢がせること十年。女で稼いだ莫大な資金を元手に新たな事業に乗り出そうとした矢先、事件が起きた! 現代のスーパー極道を濃厚なエロティシズムとアクション満載で描く異色のハード...
草凪優(著) | 2019-05-17 | ★4 (4)
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[2022/12/05 22:00時点]
不可能なノルマを課せられた美女営業チーム、まごころと肉体を武器に「地獄の接待」に挑む! ダウンスイングとともに腰が回転し、ミニスカートが翻る。白い尻が、見えた──。過激な接待ゴルフに挑む課長丸山麗子、33歳。知的で美しい彼女が、なぜ? 理由は超高級マッサージ機を3ヶ月以内に100...
鳥羽亮(著) | 2015-05-08 | ★4 (4)
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[2022/12/06 06:00時点]
奇妙な辻斬りが相次ぐ。死骸の顔が穏やかなため、町方は「眠り首」と名づけた。その鮮やかな斬り口から、唐十郎に嫌疑がかかる。だが、それは唐十郎を陥れる罠だったのである。町方に執拗に追われ、さらに「眠り首」の下手人の必殺剣「鬼疾風」が襲ってきた。唐十郎に迫る最大の危機!
童門冬二(著) | 2015-02-26 | ★4.5 (4)
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[2022/12/06 09:00時点]
開国か攘夷か――幕末の動乱期、日本の命運を一人の男が握ろうとしていた。横井小楠。“有徳”の政治を説き、龍馬ら憂国の士の信奉を集める小楠が描いた日本の未来像とは?知られざる英傑の生涯を独自の視点で描いた歴史小説。
広山義慶(著) | 2014-11-10 | ★3.5 (4)
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超スケコマシ菅原志津馬は巨大暴力団組長の女に手を出し、無一文となって古都金沢へ流れ来た。裸一貫、再起を賭けるが、喫茶店のウエイトレスにもフラれる始末。だが色道仙人を名乗る老僧に一喝され、志津馬の闘志に火がついた!好評シリーズ第七弾!
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★4 (4)
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[2022/12/06 08:00時点]
敵対する暴力団組長を殺害、八年の刑期を終え出所した男。出迎える妻子は既に亡く、組も解散していた。が、出所直後、何者かの襲撃を受けた男は、なぜか親友の妹からも命を狙われるはめに陥った。背後には、妻の焼身自殺にも絡む、とてつもない悪意が…!
草凪優(著) | 2020-05-15 | ★3 (4)
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[2022/12/05 22:00時点]
自分に女性不信を植えつけた憎きブルセラ少女、復讐を誓った男が堕ちた地獄と、随喜の天国! 矢崎孝之は運命の女、純菜と再会した。二十年前に援交した女子高生は、瀟洒な一軒家に住む人妻となっていた。四十を超え困窮する自分との差に絶望し、矢崎は復讐を企む。あの時、行為の後に彼女は矢崎の金を...
睦月影郎(著) | 2014-11-14 | ★3 (5)
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[2022/12/06 09:00時点]
甲州の山奥から医術を学びに江戸を向かう竜介は、非力な童貞ではあるが、淫気満々であった。偶然、大店の娘・美和に遭遇したことから、淫気を巡る運が上昇する。美和の美人母・八重と初めての体験を経験するや否や、旗本の娘などとも関係する。そして美和も熱い視線を送るのだが…。この上昇運の行先は?
藍川京(著) | 2014-11-10 | ★2.5 (4)
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[2022/12/06 03:00時点]
「一周忌が過ぎるまで待って」喪服姿の自分に酔う、巨乳の人妻・真希。借金返済の手段のはずがイメクラのプレイに深くはまっていき…(「甘い誘惑」より)。教え子、人妻、OL…欲望を満たすために騙しあう女と男。官能界の名手が贈るあまりにも淫らなエロス集!
睦月影郎(著) | 2014-11-27 | ★3.5 (4)
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[2022/12/06 03:00時点]
時は文化文政。小藩のしがない家臣の三男坊・栄之助は女も知らず、鬱々たる毎日。だが絵の才能を乞われ、御典医玄庵の助手に抜擢されたから大変。女体の神秘を絵筆に留めながら、次々と肌を重ねる女人探求の旅が始まった!
山口椿(著) | 2015-05-20 | ★4 (4)
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[2022/12/06 01:00時点]
「ロベルトを、すべての男のものにしたい」…若く美しい妻をならず者に陵辱させ、その様子を克明に記す老神学者オクターヴ。一方、夫の夢想を遙かに凌駕して、その目前で倒錯の限りを尽くす妻ロベルト…。「私は乳房と性器だけの肉」と嘯く女の魔性のエロスを描く山口文学の代表作。
五十嵐佳子(著) | 2021-12-02 | ★4 (6)
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[2022/12/06 09:00時点]
奥様は魔女…じゃなくて、式神遣い! 妻=陰陽師(夫に秘密)と、夫=イケメンうっかり神主は、不思議な事件ばかりに巻き込まれ―― 小さいけれど由緒ある神社を切り盛りするのは、ちょっと変な若夫婦――巫女でしっかり者の姉さん女房・咲耶と、美男だけど頼りない神主で夫の宗高。 咲耶は陰陽師の...
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★4 (4)
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圭子と洋子は同じソープランドで働いていた。一緒に暮らす二人はお互いを愛し始め、レズビアンに燃える日々だった。ある日、テレビのワイドショーを見ていた圭子は、知り合いの女性が「私は実の父が許せない!」と訴えているのを知る。女性は政商・江頭の隠し子で、認知をしてくれないのだという。江頭...
岩室忍(著) | 2019-09-20 | ★4.5 (4)
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戦国乱世で覇を競い合っていた武将大名たち、その陰にはそれぞれ彼らを導き、支えていた「軍師」たる禅僧の一群が存在した。その中の一人、沢彦宗恩(たくげん・そうおん)――臨済宗妙心寺派の高僧であったこの人物こそ、稀代の天才・織田信長を指導し、天下人への階梯を駆け上がらせた軍師であった。...
鳥羽亮(著) | 2013-10-11 | ★3.5 (4)
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信州松田藩のお家騒動の発端となった妖刀「月華」。小宮山流居合の達人・狩谷(通称・野晒)唐十郎は、その刀を密かに国許へ運ぶように依頼され、中山道へ旅立ったが、次々に謎の剣士たちが彼を襲った…。乱歩賞作家が贈る大人気シリーズ、躍動の第7弾!これぞ正統派剣豪小説!
鳥羽亮(著) | 2015-03-13 | ★4 (4)
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「そこもとなら蝶も切れたであろう」切腹に望む武士の呟きを耳にとめ、訝しんだ。改革派と保守派に割れた大藩の内紛。その不可解な言葉は保守派の謎の刺客「影蝶」を指していたのだ。姿なき刺客を追いつめる唐十郎に、逆風のごとく襲いかかる最大最強の難敵現る!
鳥羽亮(著) | 2015-04-17 | ★4.5 (4)
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切腹に臨む侍が唐十郎に投げかけた謎の言葉「うぬも、虎の餌食になるがいい」。その男は、誅殺組と称し、旗本を惨殺する一派であった。「虎」とは何か?やがて、幕府の小人目付や目付が次々と斬られていく。背後に渦巻く幕閣の陰謀。鬼刻の剣も及ばぬ必殺剣「虎伏」とは!手に汗握る緊張、全編凄絶なる...
黒沢美貴(著) | 2014-10-09 | ★4.5 (4)
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奔放な男性遍歴を重ねる姉・夏美と、男性恐怖症の妹・冬花は美人怪盗コンビ。有名美容整形外科病院にまつわる性犯罪の秘密を掴んだ二人は、義憤と金目当て半々で早速、現金収奪計画を練るが…。気鋭による傑作官能ピカレスク!
常盤新平(著) | 2015-08-21 | ★3.5 (4)
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恋人に去られた秋の午後、翻訳家の悠治は小料理店で、着物の似合う信乃に出逢った。若い娘の奔放な行動に、悠治はふりまわされ、自分を見失った。が、やがて、結婚を誓い合った典子との再会を果たし、アメリカに旅立った悦子ともよりを戻す。恋人との空白を埋める性愛の日々が、また始まった。無限に続...
鳥羽亮(著) | 2013-09-12 | ★4 (4)
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鬼面の男は両手の剣で天空を突いて構えた。鞭の如くしなる双蛇の剣…。その妖しき男は江戸各所で残虐な振る舞いをしている夜盗・鬼火党の仲間であった。小宮山流居合の達人・野晒唐十郎を邪剣が襲う!疾走感溢れる、これぞ痛快時代小説!人気シリーズ第四弾!
森村誠一(著) | 2014-04-16 | ★4.5 (3)
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二条城の帰り、近藤勇が銃弾に倒れた。そして、硝煙が舞い砲弾が飛び交う鳥羽伏見の戦い。近代装備で固めた官軍に、新選組は剣をふるい飛び込んでゆく……。やがて舞台は甲府、江戸、会津を経て函館へ。ひたすら滅びへと向かい、「時代」を斬って斬りまくった近藤勇、土方歳三、沖田総司ら新選組の意味...
辻堂魁(著) | 2018-04-20 | ★3.6 (3)
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庶民文化が爛熟していた文政期の江戸。そこに、算盤(そろばん)の腕を買われ、武家や商家を渡り歩く雇われ武士がいた。その名は唐木市兵衛(からき・いちべえ)、人呼んで“算盤侍(そろばんざむらい)”。筆頭目付の家に生まれながら、家を出て上方に上り、さまざまな商売を体験した市兵衛は、同時に...
川田弥一郎(著) | 2021-10-25 | ★4 (6)
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北宋―遼、西夏の外圧に苦しみながら都市文化が繚乱とした時代、検屍の技術・制度は当時の世界最高水準に達していたという。 八代皇帝の御代、政和七年(1117)四月半ばの朝。首都開封一の盛り場、桑家界隈の芝脚小屋海棠棚で、人気女役者楊安奴の死体が発見された。外傷はなく病死とも考えにくい...
藍川京(著) | 2015-04-24 | ★3 (3)
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[2022/12/06 01:00時点]
「私を騙した男に復讐したい」ネットで語られる女たちのそんな恨み言が発端。彼女たちに替わっておしおきする!妖艶、豊満、小悪魔、三人の美女が仕組む、淫らな罠…。女の魅力を武器に、肉体とお金を狙う詐欺師たちを罠に嵌めて大金を取り戻す、痛快にしてエロスが充満!
山口椿(著) | 2015-05-20 | ★4 (3)
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[2022/12/06 09:00時点]
〈夕暮れの春風は、なまめかしさと冷たさがまじり合っている。その風の中にあたしは出てゆく。風は短いスカートにまつわりつき、脛をなで、股のところをくすぐる…〉好奇心いっぱいの少女たちが自ら語る“過激な性”の冒険。
睦月影郎(著) | 2014-11-27 | 全3巻の2冊目 | ★4 (3)
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男装の美女剣士が果たし合い!? 偶然その場に遭遇した巳之吉は、瀕死の重傷負った美女を介護することに。やがて二人は、武家と町人の身分を超えて愛欲の波に呑まれていく…。初々しくも淫らな秘め事を描く時代官能小説の傑作!
小杉健治(著) | 2019-09-27 | ★4.5 (3)
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南町奉行所の風烈廻り与力・青柳剣一郎は、風烈廻りとして、火事を防ぎ市中の様子に目を配る傍ら、年番方与力の宇野清左衛門に才を買われ、ときに難事件の探索も任されていた。私欲のために弱者を陥れる者、やむにやまれぬ事情から悪事に手を染める者……。青柳剣一郎は、その眼力と信念で、上辺や身分...
草凪優(著) | 2019-05-17 | ★3 (3)
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サクランボのような唇、可愛らしい桃尻、剥き卵のような素肌……美味しいエッチと、淫らなご飯はいかが? 「カシャ」敦士はシャッター音を真似た声を出す。脳内のカメラに響子の肢体を焼き付けるために。響子はアラフォーのシングルマザーだが、会社を経営しタイトスーツをまとう美熟女。しかし今、敦...
梶よう子(著) | 2019-03-15 | ★4.5 (3)
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廻り髪結いの新次郎は切れ長の目だがきつい印象はない。細面で鼻筋が通り、眉も弓なりの優男風だ。人気の女形に似ているらしい。得意先の薬種屋・竹屋を訪ねると、主人は小町番付で娘のお鈴が東の小結になったのを無邪気に喜んでいた。ところが、お鈴は何者かに襲われ顔に傷を負ってしまう。番付が囚の...
豊田有恒(著) | 2015-02-26 | ★3.5 (3)
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「天下の英雄」か「侵略の鬼」か…秀吉の朝鮮出兵で名を上げた猛将・加藤清正は、日韓でまったく正反対の評価を下され、様々な伝説に彩られている。ところが、その素顔は合理主義で理財家、しかも世渡り上手。猛将とはおよそかけ離れたものだった。日・中・韓の資料を駆使し、清正伝説の虚実を抉る歴史...
睦月影郎(著) | 2014-10-24 | ★4.5 (3)
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衣擦れの音とともに、藩主の正室の白い肌がみるみる露わになった。十七歳の若き藩医である結城玄馬は、その透けるような裸身に息を呑んだ。だが、これは健康状態を知るための大切な見立て(診断)なのだ。そう言い聞かせ心の臓に耳を当てると、玄馬はいきなりその胸に抱きすくめられた……。もはや打ち...
鳥羽亮(著) | 2014-10-17 | ★4 (3)
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本所相生町の長屋に年頃の娘と住む安田平兵衛の許に“十八夜”と記された紙片が投げ込まれた。それは地獄屋を意味する殺しの依頼だった。十年前に足を洗ったはずなのに、今頃なぜ?酒で全身に走る震えを抑え、再び剣を取る凄腕の老剣士を描く、冷酷にして情感溢れる異色の剣豪小説登場!
睦月影郎(著) | 2014-10-17 | ★3 (3)
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「今宵は私がお手ほどきをしてよろしゅうございますか」素破(忍者)の女頭領・夕月の言葉に、十七歳の結城玄馬の体は緊張でふるえた。御典医見習いとして藩主の娘・咲耶(さくや)姫の触診を命じられたものの、女体知らずの童貞ゆえ途方に暮れていたのだった。目の前で帯を解く熟れた肌の夕月……。さ...
睦月影郎(著) | 2014-11-28 | ★3.5 (3)
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「うわ、立っている」貧乏御家人の次男、間壁光二郎は体を強張らせた。暮六つどきの四谷鮫ヶ橋近く。まだ女を知らない光二郎は日々の「淫気」を抑えがたく、夜鷹(よたか)が夜な夜な出没する場所に、ひとりやって来た。ところが、その夜鷹の顔を見て仰天した。自分が師とも仰ぐ人物の奥方にそっくりだ...
黒崎裕一郎(著) | 2015-04-14 | ★4 (3)
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江戸中に阿片(あへん)がはびこっていた。突発的な刃傷沙汰が頻発し始めたのだ。闇の殺し人というもう一つの貌(かお)を持つ南町同心 仙波直次郎(せんばなおじろう)は、仲間の万蔵(まんぞう)とともに密売元を探り始めた。その矢先、売人が殺され、それを探っていたお庭番も斬殺された。公儀隠密...
鳥羽亮(著) | 2013-09-13 | ★4.5 (3)
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武家の娘に兄の敵討ちを依頼された介錯人・野晒唐十郎は、思い詰めたその娘の悲痛な表情に、尋常でない女の執念を感じ取った。一方、敵相手はお役御免を願い出たが許されず、自害もならず、餓死を望んでいた。はたしてふたりをここまで追い詰めたものは何か…。武士の悲哀漂う、大人気シリーズ第6弾!
黒崎裕一郎(著) | 2014-11-10 | ★4.5 (3)
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南町の役立たず同心・仙波直次郎、男にはもう一つ「闇の殺し人」という苛烈な貌があった。ある夜、四人組の辻斬りと出食わした直次郎は、得意の心抜流居合で立ち会うものの、縦横無尽の手槍攻撃にかろうじて難を逃れた。やがて、大奥御用達商人、御徒目付頭が襲われ、さらに人身御供の女が…。
沢里裕二(著) | 2019-11-01 | ★4 (3)
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[2022/12/05 23:00時点]
一枚のパンティが領土問題を揺るがす!? あの日、ビートルズ来日公演で何が……。1966年、日本武道館を興奮の渦に巻き込んだビートルズ来日公演。熱狂する2階の客席から降ってきた白いパンティに、英国諜報部が掴んだ機密が隠されていた! 2017年、テレビ番組制作会社の女性社員が次々と失...
小杉健治(著) | 2016-03-07 | ★4.5 (2)
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北町同心の憎しみを買った直心影流の達人・隼新三郎は、町人殺しの科で江戸中に大包囲網を敷かれた。絶体絶命の新三郎の前に翁の能面を被った謎の刺客が立ちはだかる!息を呑む撃剣シーンと、健気に生きる市井の人々の情愛を活写する傑作時代小説!
伴野朗(著) | 2015-05-21 | ★3 (2)
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島原の乱の背後には、天草四郎と明国の間に援軍派兵の密約があった!? 最後まで援軍を待ち続けた天草一統はしかし、無惨なる全滅。なぜ、明は隣国の内乱に沈黙したのか? そして密約の人質として明国に渡った四郎の妹まどかを待ち受ける数奇な運命とは? 大胆な推理で島原の乱の謎に迫る歴史巨編。
井川香四郎(著) | 2020-06-12 | ★2.5 (2)
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義賊か! 大悪党か! 謎の怪盗が跋扈(ばっこ)する中、江戸にあの男が還ってきた! 刀剣目利きの上条綸太郎は、ある日、名匠・虎徹(こてつ)の流れを汲む刀鍛冶とともに刀を作り続ける香苗と出会う。藩主の御側役だった香苗の夫は、主君の刀を失くし切腹したが、後に濡衣だと判明。香苗は自ら作っ...
睦月影郎(著) | 2014-12-19 | ★3 (2)
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「お前は何でも千乃様の言いつけには従わなければならぬ」藩主の奥方の世話を、町人の孝太が命じられる。美しくも清らかな武家の妻女に心を奪われる孝太。しかし千乃は次々と大胆な要求を。さらに町娘や後家、無骨な女武芸者までも加わって…。淫らな好奇心に弄ばれる純真無垢な若者の運命やいかに?
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★3.5 (2)
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[2022/12/06 08:00時点]
誘拐された六歳の娘の髪と切断された親指が送りつけられた。恐怖と怒りに戦く父親に意外な要求が…。突如、理不尽な犯罪に巻き込まれた男の怒りと復讐を描く、白熱の傑作バイオレンス!
沢里裕二(著) | 2022-02-18 | ★3.5 (5)
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[2022/12/06 08:00時点]
恐喝、拉致、暴行当たり前! 闇の暴力装置が、暴走を始めた。 芸能界の暗部を洗え。悪女刑事、潜入捜査開始! タレントという生きた「実弾」を使い、政界や財界を手玉に取ろうとする芸能界の新帝王・永井雅治。 悪女刑事・黒須路子が芸能界の首領を処分したお蔭で、台頭した男だった。路子は永井の...
原田孔平(著) | 2021-05-07 | ★5 (2)
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[2022/12/06 05:00時点]
貧乏旗本の次男坊ながら「浮かれ鳶」と綽名される本多控次郎は、すこぶる男前の情に厚い剣客である。 その控次郎がごろつきに絡まれた馬喰兄妹らを救い出す。兄妹は控次郎とも因縁ある旗本へ早駆けの駿馬を届ける途中だった。 だが、その旗本が襲われ、代わって控次郎が出走。背後に賭け金を巡る、ど...
今村翔吾(著) | 2022-03-25 | ★5 (2)
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[2022/12/05 22:00時点]
かつて、江戸随一と呼ばれた武家火消がいた。その名は、松永源吾。別名、「火喰鳥」――。 しかし、五年前の火事が原因で、今は妻の深雪と貧乏浪人暮らし。 そんな源吾が、出羽新庄藩からの誘いで"ぼろ鳶"と揶揄される、寄せ集めの火消集団を率いることになり・・・・・・ 時...
黒崎裕一郎(著) | 2015-04-24 | ★4 (2)
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[2022/12/06 08:00時点]
頸をへし折られる。心ノ臓を一突きされる。さらに両断された数々の死体…。江戸の町に闇の殺し人が跋扈の噂を聞き、直次郎は気色ばむ。自分こそが「闇の殺し人」という、もう一つの貌を持つ同心だからだ。やがて、恐るべき陰謀が…。闇には闇をもって対決する!「殺し人」対「殺し人」の死闘が始まった。
野口卓(著) | 2017-09-29 | ★4 (2)
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[2022/12/05 22:00時点]
闘鶏の美しさに見入られ、そこから必殺剣を編み出した隠居剣士・岩倉。その腕を見込んだ筆頭家老の呼出しに応じたがために、藩の政争に巻き込まれてしまう。必殺剣を巡る暗闘の結末は意外にも…。流麗な筆致で武士の哀切を描く、静謐にして彩り豊かなる時代小説。番外編「遊び奉行」含むシリーズ7作の...
睦月影郎(著) | 2014-10-03 | ★5 (2)
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長患いしていた薬種問屋の一人息子藤吉は、手すさびを覚えたことですっかり元気になった。おまけに女性の「淫気」の強弱がわかるという、奇妙奇天烈な能力が身についたのだ。ある日、病に伏すお武家のご新造を見て、原因は淫気の高まりと看破した藤吉は、按摩で気を解放させた。するとご新造が乱れだし...
原田孔平(著) | 2021-05-07 | ★4.5 (2)
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[2022/12/06 10:00時点]
剣が冴え気ままな兄と、知恵者で冷静沈着な弟。 一途で真っ直ぐな兄弟捕物帖! すこぶる男前で気ままな町場暮らし。「浮かれ鳶」と綽名される本多控次郎は貧乏旗本の次男坊である。 弟七五三之介が奉行所与力に婿入りし、事件探索に手を貸すことに。真面目すぎる弟を相棒に、小石川養生所を襲う連続...
勝目梓(著) | 2014-04-30 | ★3.5 (2)
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[2022/12/06 09:00時点]
〈僕はあの夜あなたを目撃した〉義兄を殺害した久美に謎の手紙が届いた。だが、手紙の主は脅迫が目的でなく“殺人に憧れる”美青年だった。秘密を共有した二人は愛を共有し、次の殺人を企てた。完全犯罪は成就したかに見えたが、思いもかけぬ恐怖が二人を襲った。二人の運命は!
草凪優(著) | 2015-05-15 | ★4.5 (2)
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[2022/12/06 01:00時点]
「やさしくしてください。わたし、初めてですから…」 喫茶店でアルバイトする20歳の女子大生・由奈を隠れ家に連れ込んだ四十路(よそじ)男の神倉は、彼女が処女だと知って動転。妻もいる中年男が、由奈の純潔を散らしていいのか? 畏怖とも恐怖ともつかぬ罪悪感と共に彼女の体を責め苛(さいな)...
広山義慶(著) | 2014-12-19 | ★4 (2)
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[2022/12/06 01:00時点]
「私、市長候補の正木(まさき)に弄ばれ、捨てられたんです」北陸の古都金沢で超スケコマシ菅原志津馬(すがわらしずま)は、美女に泣きつかれた。選挙民買収に血道を上げる裏で、正木は暴力で女を犯していたのだ。実態を知った志津馬はやがて何者かに拉致監禁され、超絶の名器と性技を持つ魔性の女に...
長谷川卓(著) | 2021-12-09 | ★4 (6)
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[2022/12/06 04:00時点]
熊野、伊勢、加賀――火花散る血染めの街道! 執拗に襲い掛かる異能の忍者集団―― “二頭の龍”が苛烈に叩き斬る! 緑深き熊野街道をゆく剣客・槇十四郎は、死に瀕した柳生の忍びに出会した! 追手である飛騨の“燕忍群”を撃退、忍びの最期を看取ったことで、十四郎の命が狙われ始める。 執拗な...
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★3.5 (2)
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[2022/12/05 21:00時点]
突如、送りつけられたビデオテープ。そこには、一糸まとまぬ姿で男たちに代わる代わる凌辱される妻の痴態が記録されていた。愛するものを汚され奪われた怒りで、男は地獄の道行きへと突き進む。凄絶なエロスとバイオレンス、著者の代表作となった傑作!
小杉健治(著) | 2021-04-21 | ★4.5 (2)
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[2022/12/05 22:00時点]
南町奉行所の風烈廻り与力・青柳剣一郎は、風烈廻りとして、火事を防ぎ市中の様子に目を配る傍ら、年番方与力の宇野清左衛門に才を買われ、ときに難事件の探索も任されていた。 私欲のために弱者を陥れる者、やむにやまれぬ事情から悪事に手を染める者……。青柳剣一郎は、その眼力と信念で、上辺や身...
長谷川卓(著) | 2022-03-01 | ★3.5 (6)
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[2022/12/06 04:00時点]
「柳生狩りを阻止せよ」 只ならぬ遺恨と大いなる野望を抱きし剣客陣に、己を超えた“神妙の剣”で挑む! 紀州、水戸、尾張の御三家剣術指南役たる柳生新陰流の達者が次々と襲われた。 時を同じくして、老中・土井利勝の甥・槇十四郎も、出羽上山で問答無用の決闘に巻き込まれる。敵するは、柳生七星...
勝目梓(著) | 2014-04-30 | ★3.5 (2)
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[2022/12/06 06:00時点]
娘夫婦が心中!別れた妻からの知らせに串田は驚愕した。新婚で幸福の絶頂にいたはずの娘がなぜ?新婚旅行先のソウルで撮った写真を巡り二人は脅されていたという。やがて、心中にみせかけた殺人が浮上した。別れた娘への哀惜と負い目から、父親としての男の激烈な復讐の火蓋が切って落とされた。
小杉健治(著) | 2019-09-27 | ★4.5 (2)
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[2022/12/05 23:00時点]
南町奉行所の風烈廻り与力・青柳剣一郎は、風烈廻りとして、火事を防ぎ市中の様子に目を配る傍ら、年番方与力の宇野清左衛門に才を買われ、ときに難事件の探索も任されていた。私欲のために弱者を陥れる者、やむにやまれぬ事情から悪事に手を染める者……。青柳剣一郎は、その眼力と信念で、上辺や身分...
草凪優(著) | 2015-05-15 | ★4.5 (2)
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[2022/12/06 01:00時点]
もう普通の女の子には戻れない……。20歳の上原実羽は、売れないモデル。新進の青年実業家・平松恵司と思いがけず一夜を共にしたのをきっかけにCMに大抜擢、一躍カリスマモデルにのし上がった。平松の手で、モデルとしても女としても快楽の絶頂を味わう実羽。しかし、眩しすぎるスポットライトの影...
安達瑶(著) | 2018-07-06 | ★4.5 (2)
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[2022/12/06 08:00時点]
ハメられたワルデカ!なんと逮捕され、留置場に! 鳴海市で起こった女児誘拐殺人事件。捜査本部の異様な捜査統制を訝しく思う悪漢刑事・佐脇であったが、それもつかの間、続けてまたも女児が誘拐された。佐脇は過去の事件に何か関連があると睨んだが、何故かそこに県警本部長、捜査一課警部、そして被...
丸茂ジュン(著) | 2015-04-01 | ★1 (2)
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[2022/12/06 08:00時点]
“たった一度の浮気”のつもりだった――新聞社の同期で遊び人の啓也と真面目な雄二…理絵は雄二を恋人に選んだものの、啓也との遊び心あるセックスに深くのめりこんでゆく。白熱の官能アンソロジー『秘本』収録の、スリリングな大人の火遊び…。
神崎京介(著) | 2014-09-22 | ★3.5 (2)
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閑職に落ちた広告マン・高山の唯一の愉しみは、ネットで知り合った女性との秘かな交際だった。深夜の公園での大胆な行為、アダルトショップでの買い物など、高山のリードによって、彼女はこれまで体験したことのない性愛の深淵を知っていく…。
童門冬二(著) | 2015-02-26 | ★4 (2)
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高杉晋作の跡を継いで長州奇兵隊総管(隊長)に赤根武人が就任した。貧しい階級の出の彼には、密かな野望があった。身分にとらわれない、隊の実力主義を押し進め、誰もが同じ地位に横に並ぶ組織を実現しようとしたのだ。しかし武人の理想とはうらはらに、高杉との溝は深まっていく。ついに二人の仲は、...
安達瑶(著) | 2014-12-05 | ★4.5 (2)
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少年グループが少女を監禁死させた事件から十年、出所した彼らが次々怪死する事件が!その死に様は、少女の怨霊が復讐したかのごとき無惨なものだった…。時を同じくして、監禁事件を思わせる凄絶な映像がネットに流出。二重人格者・竜二&大介が都市伝説の闇に挑む!
山口椿(著) | 2015-05-20 | ★3 (2)
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[2022/12/06 05:00時点]
唐の都・長安に、壮麗な妓楼があった。後宮から飛び出した宮女・蓮香がいとなむ館――登楼するのは崑崙人・遣唐使…、迎える女人は身体・秘所までも自在に伸縮する女や美貌のペルシア娘など性獣淫魔の面々。エロスの極限を描き切った中国官能小説!
川上宗薫(著) | 2015-11-06 | ★3 (2)
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[2022/12/06 03:00時点]
アダルト作品のため18歳未満の方のアクセス禁止
私は、エロ作家だとみなから言われている。取材がてらに女を口説き、ふられたり成功したりという生活を送っている。趣味は、闘犬。ある日、私は重大なことに気づいた。闘犬のサムの強弱は、前夜、私と情事を持った女の体液、匂いと関係があるらしい。こうして、愛犬サムを無敵の戦士にすべく見境のない...
鳥羽亮(著) | 2014-10-31 | ★5 (2)
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[2022/12/06 01:00時点]
老いてなお、阿修羅也。闇の殺しに糧を求める安田平兵衛。深川で頻発する辻斬りと、その裏で繰り広げられる悪党同士の対立。骨までざっくりと断つ凄腕の刺客を殺してくれと依頼された平兵衛は、 武者震いを酒で抑え、恐るべき剣術家と宿世の剣を交える!
稲田和浩(著) | 2019-02-08 | ★5 (2)
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[2022/12/05 21:00時点]
千住の遊女おりんは、昨夜も茶を引いた。岡っ引きの幸助が捕物でしくじり、来なかったからだ。このままでは、おりんは他所へ売り飛ばされる。焦る遣り手のおひろに、やる気のないおりん。そこに現れたのは……(「女郎花」より)。深くて暗くて絶対に埋まらない男女の溝。おひろは、それを少しでも埋め...
沢里裕二(著) | 2019-11-01 | ★4 (2)
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[2022/12/06 02:00時点]
爆弾テロから東京を守れ!江戸っ子諜報員が奮闘のとっても淫らな国際スパイ小説。総務省消防庁情報局(FIA)の藤倉克己は、秘密諜報員である。米国CIAとの会合後、祖父のワシントン土産に養毛剤を購入。だが帰りの機内で、いきなり美女に濃厚なサービスを受け、空港では屈強な男に襲撃される。狙...
長尾誠夫(著) | 2016-03-11 | ★3 (2)
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[2022/12/06 09:00時点]
六四五年、大王家と蘇我氏の敵対から飛鳥の地は権力をめぐる戦乱に突入した。中大兄皇子と大海人皇子の兄弟も、骨肉の争いに身を投じる。兄弟二人の寵愛を受け運命に翻弄される額田郎女は、惨劇の背後に不穏な影を見た…。呪咀を以て倭国を統べらむ――大化の改新を影で操る“黄泉皇子”の正体とは? ...
井川香四郎(著) | 2020-06-12 | ★5 (1)
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[2022/12/06 08:00時点]
真の顔を映す鏡、心を惑わす刀、月の浮かぶ硯……煩悩横溢の骨董に挑む、天下一の鑑定師! 古くから伝わる名硯(めいけん)をただ同然で入手し、骨董商・神楽坂咲花堂に持ち込んだ屑拾いの広吉。店主の上条綸太郎に、硯を水に沈めると月が浮かぶ仕掛けを見せられ、突然ある夢を思い出す。平城京の世、...
原田孔平(著) | 2021-05-07 | ★5 (1)
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[2022/12/06 00:00時点]
易者蛍丸とともに狐面の夜叉に扮し深川の悪御家人を懲らしめた、旗本次男坊の本多控次郎。義妹が殺されたのを哀しむ御家人生方を、信のおける人物とみる。 だが、蛍丸は己の出世のため義妹を殺させた卑劣漢と断言、その誅殺に向かう。折しも武家娘が次々に拐かされ、控次郎を慕う百合絵も消えた…。 ...
北沢拓也(著) | 2015-04-08 | ★2 (1)
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[2022/12/06 01:00時点]
「私の望みを叶えてくれたら、百万円のエメラルドを買うわ」…夫だけでは満たされない人妻たち。その欲望に応えてやるのが、宝石商・神坂のセールス・テクだ。和服の美女、控えめな後妻、資産家未亡人…今日も愛欲の曼陀羅が繰り広げられる。
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★4 (1)
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青年実業家・猪原は、イタリア有名ブランドとの事業提携を目前に、婚約者・絵美里と幸福の絶頂にいた。気がかりは一つ、頑なに結婚を認めない絵美里の伯父の存在だけ。だが運命は突如、暗転した。二人の過去を結ぶ忌まわしい因縁が浮上したのだ。追い討ちをかける連続殺人事件。苦悩する男女が下した決...
沢里裕二(著) | 2019-11-01 | ★5 (1)
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[2022/12/05 21:00時点]
美人女優を脅迫者から護れ! 六本木警察ボディガードの瞠目の流儀とは? 芸能事務所のやり手女社長が誘拐された。因縁の半グレ組織の動向を探っていた六本木署警備課BG(ボディガード)三係の澤向健吾は、狙われた事務所の看板女優・真梨邑明恵の警護を命じられる。BG三係とは、悪辣な事案に限り...
北沢拓也(著) | 2015-04-08 | ★5 (1)
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[2022/12/06 06:00時点]
「副社長の日記を探して」建設会社の美人社長室長から全裸の懇請を受けたサオ師・弓倉。日記には政財界への裏献金ルートが記されている。奪ったのは副社長の愛人三人のうちの誰からしい。色事のプロが自らの巨根を武器に、好色で淫らな女たちに色仕掛けで迫る――傑作!長編官能小説
永井義男(著) | 2015-05-22 | ★5 (1)
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剣術熱高まる江戸に、奇抜な剣を操る男が現われた。名を阿郷十四郎。清朝康煕帝の血を継ぐも、今は旗本家に居候する浪人である。明の刀法“阿哥流”を継承する十四郎。傲りたかぶる武士たちの起こすよろず揉め事に、絶妙の剣が鞘走る!
北沢拓也(著) | 2015-04-08 | ★4 (1)
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病院の再建計画に絡み、患者に特殊なセックスサービスをする看護婦がいるという。その特定を依頼された早瀬は「医院の看護婦全員と寝てもらいたい」という美人婦長の言葉に、肉弾戦術を開始した。白衣を纏った女たちの赤裸々な素顔とは!
勝目梓(著) | 2014-02-21 | ★4 (1)
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愛人の甘い言葉に大金を貢ぎ、身も心もぼろぼろになって自殺した姉。煮えたぎる復讐心を秘めて、根本は男の妻・朝美に近づいた。姉が味わった以上の屈辱を与えてやる…だが、根本と朝美の間に奇妙な感情が生まれた時、運命は残酷に転がり始めた!
館淳一(著) | 2015-04-14 | ★4 (1)
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[2022/12/06 04:00時点]
「見て見てNAOのオナニー」―ホームページの中の二十歳前後の娘。「あのページを作った動機は?」雑誌ライター堂島は本人に直撃取材を敢行した。その答えは中学生の時のある出来事が絡んでいた。一癖ある美女たちが繰り広げるとっておき官能傑作集『秘戯』に収録。
永井義男(著) | 2015-08-07 | ★4 (1)
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「倭寇」伝来の凄い剣の継承者で、清国皇帝の血を継ぐ素浪人・十四郎。ある日、彼が用心棒を引き受ける四谷の道場に、奇妙な道場破りが現われた。押し黙る剣士。だが、その剣士こそ清国から遣わされた刺客だった!次々と襲い来る中国殺剣に、危うし十四郎!
北沢拓也(著) | 2015-04-08 | ★1 (1)
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カルチャースクールで源氏物語の講師を務める弓津のまわりには、人妻が群がっている。彼女たちの性は奔放であり、暇を持て余しているだけにアバンチュールにも熱がこもっている。「わたし、主人を裏切ってもいいわ」と言い出すのに時間はかからず、ベットインまでいく確立はかなりのものであった。入念...
山口椿(著) | 2015-05-20 | ★3 (1)
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[2022/12/06 06:00時点]
美少女・邑を次々と襲う暴虐。麻薬中毒の黒人やならず者たちによる監禁・凌辱の果て、一組の男女に助けられた。だが、邑自身の心もまた歪み壊れている。心の病を克服するため、邑は男たちへの復讐に立ち上がるが…。血塗れの「癒し」の物語。
北沢拓也(著) | 2015-04-01 | ★5 (1)
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[2022/12/06 01:00時点]
宝飾店社長の神坂はホスト時代の客・貴和子と偶然出会った。パールを買う約束でセックスレスの貴和子の体を満足させた神坂は、彼女から欲求不満の主婦・桐恵を紹介される。陽炎の如き性愛模様を描く『秘本 陽炎』収録、大人の淫蕩な取引き。
森村誠一(著) | 2014-04-16 | 全2巻の1冊目 | ★4 (1)
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[2022/12/05 21:00時点]
二階の志士たちが総立ちになる気配がした。近藤につづいて永倉、沖田らが階段を駆け上がった。新選組五人対二十人、その名を世に轟かせた池田屋騒動の始まりであった。江戸・試衛館に集った名もなき男たちが、幕末の動乱に自ら飛び込み最強の刺客集団が誕生する。近藤勇、土方歳三らの少年時代から血塗...
牧村僚(著) | 2015-04-14 | ★5 (1)
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[2022/12/06 06:00時点]
高校生で童貞くんは満員電車の中で、触られた。“こういうの、痴女っていうんだろうか?”まさかあんなきれいなお姉さんに。しかもその後、ホテルへ。純情な童貞くんを翻弄するお姉さんの真意は?一癖ある美女たちが繰り広げるとっておき官能傑作集『秘戯』に収録。
飯干晃一(著) | 2016-01-29 | ★3 (1)
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[2022/12/06 04:00時点]
狂乱する全裸の美女、そしてコカインの吸入…六本木の裏ビデオ屋から押収されたポルノビデオに収録された衝撃の1シーン。ただちに捜査を開始せよ、国際秘密捜査官・新宮俊介に指令が飛んだ。裏ビデオ屋になりすまし囮捜査を始めるや、闇の巨大組織が接触してきた…!
飯干晃一(著) | 2016-01-29 | ★3 (1)
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[2022/12/06 03:00時点]
日本のヤクザの首領を一人の男が襲った。背中に“天女”の刺青をした内海忠である。17歳のとき傷害致死で少年院へ。18歳で極道の道へ入り、対立暴力団の若頭を絞殺。そして23歳のとき、親とも慕う組長を殺られ、その骨を食い復讐を誓った内海の見事な仕事だった。――ヤクザ社会に衝撃的“伝説”...
高橋直樹(著) | 2016-07-26 | ★5 (1)
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[2022/12/06 07:00時点]
突然の崖崩れにより、人馬も通わない絶海のごとき山村に閉じこめられた旗本夫婦。居合わせた奇妙な山伏…彼の出現が「金塊伝説」に火をつけ、純朴な村民を狂気の淵に陥れていった。二人は脱出口を求めるが…。村民の剥き出しの獣性を相手に繰り出した手段とは?
勝目梓(著) | 2014-06-06 | ★4 (1)
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[2022/12/06 03:00時点]
老年期を迎えて最愛の妻を喪った男が、初めて踏み出した性の愉悦の世界。息子夫婦の閨房の盗聴、風呂場覗きから始まった性への衝動は、やがてソープ嬢への惑溺へとエスカレート、ついには二十代の美貌のモデルを愛人に囲うに至る。だが、目くるめく快楽のはてに待っていたのは、嫉妬と妄執の修羅地獄だ...
北沢拓也(著) | 2015-04-14 | ★4 (1)
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[2022/12/06 01:00時点]
常務の息子の自殺の鍵を握る女子社員は“アソコ”にホクロが三つある―社命を受けたモテ課長・倉橋。まずは出向先の企画部の香織に白羽の矢を立てた。そして人事部の美季へと仕事は順調に!?…。一癖ある美女たちが繰り広げるとっておき官能傑作集『秘戯』に収録。
睦月影郎(著) | 2021-05-12 | ★2 (1)
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[2022/12/06 10:00時点]
浅草五重塔通りに美しき母娘が営むミルクホールがあった――。 文士を志し上京した和田治郎は、遠縁である母娘の処で居候となる。心優しき美貌の未亡人寿美代と情熱的で可憐な娘となった早苗と再会し、治郎は淫らな妄想に憑かれてしまう。 深夜、自慰に耽る彼の部屋に、しのびやかな足音が迫り……。...
川上宗薫(著) | 2015-09-24 | ★3 (1)
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[2022/12/06 05:00時点]
テニスクラブを経営する宮松の前に突然刑事が現われた。別れた女矢野冴が殺されたという。宮松はアリバイを証明してくれる女の名を告げるが、彼女もまた何者かに殺されていた!さらに、宮松を関係した女が次々と殺されていく…。誰がなぜ、こんな罠を?官能小説の第一人者が推理小説に挑む!
睦月影郎(著) | 2014-10-31 | ★5 (1)
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[2022/12/05 22:00時点]
「生身(なまみ)の女のほうが、ずっといいんだよ」春画の摺物屋(すりものや)で働く十七歳の藤介は、未亡人となった美貌の女将(おかみ)にいきなり迫られ、頭のなかが空っぽになった。まして、手すさび(手淫)の現場を見られた矢先のことだ。憧れていたとはいえ、大恩ある亡き主人の妻である。だが...
鳥羽亮(著) | 2014-10-24 | ★3 (1)
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[2022/12/06 01:00時点]
深川は要橋端の“地獄宿”と恐れられる一膳めし屋。そこの主は知る人ぞ知る、闇の殺しの差配人。なぜか地獄宿の男が一人また一人と惨殺される、しかも異様な斬り口を残して。狙いは何か?存亡の危機に立たされた地獄宿は、五十七歳の老刺客・安田平兵衛に最後の望みを託した!
沢里裕二(著) | 2019-11-01 | ★5 (1)
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[2022/12/05 21:00時点]
美脚に勝る、謀略無し!闇の現ナマを巡る「北」の策謀を、蕩ける身体で撃退せよ! 総務省消防庁情報局(FIA)に凄腕の新戦力が加わった。局長の孫娘にして、英国諜報部仕込みの喜多川麻衣である。麻衣は持ち前の頭脳、美貌、そして圧倒的な美脚を駆使し、ヤクザの闇取引の現金を強奪しようとする北...
勝目梓(著) | 2014-05-30 | ★4 (1)
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[2022/12/06 03:00時点]
海辺の町に棲む初老の小説家の家に迷い込んできた自殺志願の美女・梨絵子。彼女を「捕獲」した瞬間、あの甘く狂おしい過去がよみがえってきた。エロスという魔物につき動かされる男と女たちが織りなす愛欲と妄執の日々、そのおそるべき結末……。第一人者が、官能の極致、性愛の深淵を、かつてない手法...
麻倉一矢(著) | 2018-12-14 | ★3 (1)
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[2022/12/05 21:00時点]
今夜こそ―。真田忍者のくノ一は、江戸城本丸奥の春日局邸の前に立って自らに誓った。死はもとより覚悟している。秀吉の隠し金四億五千万両の行方を知る鍵となる秘本『多山銀山埋蔵秘巻』を奪取するのだ。大坂落城から早二十年。世は太平の中にあったが、豊臣家再興を画策する真田六文党は、秘本を奪う...
家田荘子(著) | 2016-12-21 | ★1 (1)
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[2022/12/05 23:00時点]
一大学生にすぎなかった男が一夜にして英雄に――。偶然、叩きのめした相手が六本木を支配する極道・海童組の二代目だったことから、七瀬二郎の許に反海童勢力が結集。やがて“アジィーザ”という新組織が結成された。だがそれが地獄の始まりだった。輪姦、私刑、殺人……凄絶を極める報復に、ついに全...
安達瑶(著) | 2014-11-27 | ★5 (1)
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[2022/12/06 03:00時点]
映画フィルムの修正依頼を受けた浅倉は、主演女優・零奈を見た瞬間、虜になった。映画を地でいく魔性の女…と呼ばれている零奈。やがて、大介の部屋を訪ねてきた彼女の真意とは? 妖艶なるエロス、息もつかせぬ展開で描く渾身のサスペンス!
北沢拓也(著) | 2015-04-08 | ★2 (1)
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[2022/12/06 03:00時点]
代議士好みの女を捜し出し、調教してほしい――美貌の代議士秘書からの依頼に、愛人調教師・門馬征一郎は戸惑った。依頼には奇妙な条件が付されていたのだ。スチュワーデス、女優と女体の渉猟を続ける門馬だったが、やがて、美人秘書の恐るべき計略に突き当たった…!
睦月影郎(著) | 2014-12-05 | ★4 (1)
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[2022/12/06 01:00時点]
「あなたが女将を誘惑しなさい」美しき義姉の言葉に十八歳の新十郎は驚く。兄が浮気している相手を、虜にしろという命令なのだ。だが、新十郎は童貞。そう告げると、義姉はいきなり、寝所に招いて、裾を開いた。春本しか知らない部屋住み旗本の若侍が、初めて知る極楽浄土とは。
睦月影郎(著) | 2015-04-01 | ★2 (1)
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[2022/12/06 06:00時点]
羽黒山の天狗が作った、自分と相手の肉体を入れ替える秘薬。二十九歳・独身フリーターの薄井影夫は丸薬を手に入れ、長年片思い中の人妻・佐智子の夫に変身した!陽炎の如き性愛模様を描く『秘本 陽炎』収録、男の飽くなき欲望と思わぬ誤算。
山口椿(著) | 2015-05-20 | ★5 (1)
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[2022/12/06 06:00時点]
捨て子ながら、まばゆいばかりの美少女雪香。金満家の里見に花を散らされた彼女は、次第に幾人もの男や女と、いつ果てるとも知れぬ淫欲をむさぼっていく。その果てに雪香が知る煉獄のごとき悦楽とは…。耽美と残虐のエロスを、精緻を凝らした文体で描くコレクション第2弾。
川上宗薫(著) | 2015-09-24 | ★2 (1)
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[2022/12/06 02:00時点]
新しいスポンサーを獲得し、ついでに様々な技巧を駆使して女もいただく…それが広告代理店のやり手サラリーマン・稜雅彦の生き方である。ライバル会社に奪われかけている大手企業を攻略すべく、彼は同社の豊満な美人タイピストに狙いをつけ、ラブホテルに連れ込むことに成功するが…!?
永井義男(著) | 2015-09-18 | ★3 (1)
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ナポレオン騎兵の洋剣を打刀拵(うちがたなこしらえ)した直刀をたばさむ異端の剣士、見参!18年ぶりに江戸の土を踏んだ浪人・生田嵐峯。かつて気鋭の漢詩人として活躍しながら、姦通の濡れ衣を着せられ出奔し、流浪の旅を続けていたのだ。過去の真相を探り始めるうちに、謎の刺客が来襲、背後に秋田...
北原双治(著) | 2015-04-14 | ★4 (1)
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「ああぅ、もっと…えぐって」顔をあわせたのも2回目で、名前すら今しがた。それなのにこの“手に負えないくらい”の激しい燃え方。色白で清楚な人妻は春先と秋口にガラリと驚愕の痴態を見せるという。一癖ある美女たちが繰り広げるとっておき官能傑作集『秘戯』に収録。
睦月影郎(著) | 2015-04-01 | 全6巻の6冊目 | ★5 (1)
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25歳の美人教師・菜美子にときめく高校生の信一は、彼女を狂おしいオナニーの材料にしていた。信一は菜美子に指導室へと呼ばれ、いつか出したラブレターのことを尋ねられるが…。白熱の官能アンソロジー『秘本』収録の、年上女性への憧れと初体験物語。
原田孔平(著) | 2021-05-07 | ★5 (1)
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罪なき農民が斬られ、女房、娘らが夜伽を強要される。江戸近郊の村での勘定方の非道を聞き、本多控次郎は怒りに打ち震える。 だが勘定奉行の名で斬殺が行われていると知り、それが周到な謀略と気付く。 「浮かれ鳶」と渾名され、暢気な長屋暮らしの貧乏旗本控次郎だったが、実弟で養生所与力の片岡七...
睦月影郎(著) | 2014-11-27 | ★4 (1)
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武家の女を抱きたい…分不相応な願望に悶々としていた源太は、若武者と逐電した憧れの武家娘・志乃を追う旅に出た。旅籠で知った初めての女体。さらに志乃と邂逅し、男一人女二人のめくるめく愛欲生活が始まる。だが、旅先で死んだはずの若武者が源太の前に現われた!
藍川京(著) | 2014-11-10 | ★5 (1)
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性への憧れと恐れをいだく17歳の美少女、紀美花。自由奔放な親友のリナは、継父と母の寝室を覗かせたり、カレとのセックスを見せつけてくる…。つのる妄想と裏腹に、どうしてもヴァージンを捨てる勇気の出ない紀美花の前に、ある日、素敵なオジサンが…!
麻倉一矢(著) | 2018-12-14 | ★5 (1)
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巨大戦艦の図面とともに、天正遣欧使節団が八年ぶりに帰国。彼らこそ、日本の支配を企む南蛮勢力の一味だと見た家康は、雑賀の残党・荒巻左舷太らに図面の奪取を命じた。だが、左舷太らの前に、南蛮妖術を使う妖艶な女が立ち塞がる!
内藤みか(著) | 2015-04-14
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「彼の柔らかい舌が、もうそれだけで…」始めは社会見学のつもりが、今では、貧乏なイケメンホストにぞっこん。母性本能をたっぷりくすぐられ、人妻は身もお金も惜しげもなく貢いでゆく破目に。一癖ある美女たちが繰り広げるとっておき官能傑作集『秘戯』に収録。
鳥羽亮(著) | 2013-09-12 | ★4 (21)
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唐十郎は市井の試刀家である。藩邸や旗本から依頼されて、身寄りのない行き倒れや自殺者、小塚原で処刑された罪人の屍を貰い受けて、据え物斬りで刀の切れ味を試すのである。ときには切腹の介錯もさせられた。介錯人として名を馳す唐十郎は、いつしか連続辻斬りに狙われる身となっていた。辻斬りが持つ...
広山義慶(著) | 2016-10-21
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十二年の刑期を終え出所した伝説のヤクザ・村井法源は、娑婆の変わり様に愕然とする。暴力団新法により組は消滅。行くあてもなく立ちつくす法源に追い打ちをかけるように、新手の組織犯罪を追っていた恩人の神代刑事が刺殺される。「刑事が何百人かかっても解決できない。だがおまえならできる…」とい...
神崎京介(著) | 2015-04-17
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仕事も女も惰性ばかり――ところが恋人聡子に愛人が発覚。その男は一流会社の役員だった。偶然、彼の手帳を入れたことで、状況は一変する。記されているのは重大機密か?そして恋人の裏切りに戸惑いつつも、千載一遇のチャンスに興奮を覚える。心と躰で、のし上がろうとする男と女。飽くなき野心の行方は?
館淳一(著) | 2015-04-14 | 全6巻の4冊目
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二十歳の典子は常務による入社面接試験を受けた。身体検査と称し白いブラジャーのホックをはずされた典子は、さらにスカートを脱ぐよう命令される。彼女はエスカレートする淫靡な試験に合格できるのか?人気作家が競作する性の聖典(バイブル)『秘典』収録、女子大生が挑む猥褻社員試験!?
藍川京(著) | 2014-11-10
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「着物より長襦袢姿のほうが艶めかしいな」鞍馬の指が湯文字を割り、あわいを揉みしだいた。さらに長襦袢の裾を大胆に捲り上げる。汗ばんだ美鈴の髪は乱れ、白い双丘が剥き出しになった――好色詐欺師・鞍馬郷介をつけ狙う謎の女・美鈴。ひょっとすると彼女も詐欺師なのか? 美人家庭教師や清楚な少女...
藍川京(著) | 2014-11-10
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腐りきった企業社会に嫌気がさして、鞍馬はサラリーマンから詐欺師になった。「悪い奴だけが生き残る」―それが彼の信条だった。魅力的な女たちを次々と落とす彼の武器は、明晰な頭脳と巧みな言葉、そして女を喜ばす肉体である。彼の仕事は、女たちを通して金の臭いを嗅ぎつけること。遂に億を超える脱...
西村望(著) | 2018-09-27
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主人の仇討ちという理由があるにせよ、男はもう九年もご新造さんと二人きりで旅をしていた。「もう辛抱できん。一度やらせてくれ」男は今宵こそはと布団に潜り込んだが、女の拒絶にあってそのまま出奔。ところが彼は意外なところで仇を目撃し、腰を抜かした…。(「張りつめた糸」より)江戸の町にうご...
邦光史郎(著) | 2016-03-11 | ★4 (2)
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[2022/12/06 03:00時点]
「古事記」とは一体、何なのだろう?官報のような「日本書紀」と比べ、人間味溢れる最古の古典文学の風格備える「古事記」。そこには古代人の意識・ライフスタイル、生活感情を知る手がかりがある。原典を忠実に小説化した第1部と、その現代的解釈を試みた第2部の構成で、「古事記」の謎に迫る。
北沢拓也(著) | 2015-04-08
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「満足させてくださるの?」男に服を脱がされながら、美奈子は呟いた。男の顔を窺い見る彼女の眸がとろめいていた。「満足させてあげますよ。結婚していた時は一度もイッたことがないんでしょう」……結婚相談所を営む阿佐美慎哉は、バツイチ女性のよき相談役でもある。女たちの飽くなき情欲を描く傑作...
麻倉一矢(著) | 2018-12-14
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お湯殿の子と蔑まれ、紀州はおろか、小藩ですら持てる見込みの薄かった部屋住み四男坊。ところが、偶然の好機から小藩主の座を射止めるや、父と兄たちが相次いで世を去り、あれよあれよという間に紀州藩五十五万石の太守に。名君の誉れ高い八代将軍吉宗の謎に満ちた青年時代を通し、実像の光と影を活写...
南里征典(著) | 2014-11-04
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モデルクラブの青年社長・香坂秀一郎は、モデル志願者を抱いては才能を見抜くオーディションを行っていた。華々しい業界の影で繰り広げられる愛欲と打算の駆け引き。女専務、課長、社長夫人…野望のため、香坂は鮮やかな手つきで女たちを次々にベットに引きずりこむ!
藍川京(著) | 2015-04-01
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苦学生のホステス・春菜を金銭支援している、スナック〈駝鳥〉の客・野本と三浦。ウブで処女のような春菜の乳房は白く柔らかで…。そんなある日〈駝鳥〉に春菜の元クラスメートが現われる。陽炎の如き性愛模様を描く『秘本 陽炎』収録、天使の裏の顔。
子母澤類(著) | 2015-04-14
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人気モデルの部屋に胡蝶蘭を利用して盗聴器を仕掛けた男。毎晩恋人との激しい痴戯に陶酔の境地をさまよっていたが。男の行動はエスカレート。ついに部屋侵入を決行して。一癖ある美女たちが繰り広げるとっておき官能傑作集『秘戯』に収録。
小杉健治(著) | 2015-07-03
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鉋(かんな)職人の勘助は長屋で婚礼の送り膳を独りで食べた。娘のお千代の嫁ぎ先が大店ゆえに、祝いの席に出るのを遠慮したのだ。血の繋がらない娘と、死んだ妻。二人に知られてはならない秘密が勘助にはあった。ところが、十六年前のあの夜の出来事を、岡っ引きの市兵衛だけは知っていた……。市井(...
鳥羽亮(著) | 2015-05-15
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互いに胸をひと突きした若い男女の心中死体。それを見た老殺し人の平兵衛は他殺と看破した。藩屋敷に奥奉公していた娘が何故に。親から復讐を請け負った元締め「極楽屋」が総力を挙げて探索するが…。さらに平兵衛の娘が攫われ、平兵衛、密かに思いを寄せる片桐右京が鬼と化し怒りの剣を振るう!
黒崎裕一郎(著) | 2014-11-04 | ★3 (3)
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役人の横暴と金持ちの専横…それが江戸庶民を苦しめる「天保の改革」の実態だった。新南町奉行・鳥居耀蔵によって閑職に追いやられていた元定町廻り同心・仙波直次郎。「闇の殺し人」となって、腐敗した悪党どもを極意の剣術で退治する。痛快無比、時代活劇の決定版!
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★4 (9)
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紅灯煌く深川の外れの荒涼とした木置場。そこで駕篭舁二人と材木問屋の主が斬殺された。やがて、深川の寺社に奉納された絵馬が何者かによって盗まれ、浪人と思しき者の斬殺体が発見される。材木問屋乗っ取りが密かに進行する中、深川鞘番所支配の大滝錬蔵は、絵馬に込められた意味を探る…。市井の男と...
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★4 (6)
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[2022/12/06 07:00時点]
深川に辻斬りが出没し、町人たちが次々に殺められていた。探索中の深川鞘番所支配の大滝錬蔵を凄腕の刺客が襲う。辻斬りは錬蔵を誘き出すための罠だったのか?一方、深川の色街を差配する河水楼の主・藤右衛門に娘拐かしの疑いが掛けられ、北町奉行所の与力が乗り込んでくる。深川を狙った謀の臭いをか...
舟橋聖一(著) | 2022-03-16
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[2022/12/06 00:00時点]
三十五万石彦根藩主の子ではあるが、十四番目の末子だった井伊直弼。「政治嫌い」で、気楽な学問三昧の暮らしを望んでいた直弼だったが、一代の才子・長野主膳との親交を通して、時代を見る眼は磨いていた。 しかし、絶世の美女たか女との出会い、そして思いがけず井伊家を継ぎ、幕府の要職に就くや、...
吉田雄亮(著) | 2014-10-09
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遊女と男の心中現場に居合わせたことで、月ヶ瀬右近は浄閑寺の食客となった。身寄りのない女郎は死ぬと、この寺に投げ込まれるのだ。意外にもそこに老中・田沼意次が一心に祈る姿が…。源氏天流の使い手・右近が、密貿易を謀る巨悪に切り込む!
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★4 (3)
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無法地帯深川に凄い与力がやって来た! 弱者と正義の味方―― 鉄心夢想流秘剣「霞十文字」見参! 北町奉行所与力大滝錬蔵は、深川大番屋支配を命じられた。奉行とつるんで米買い占めに走る越中屋を捕縛したための左遷である。同心たちの緩み切った綱紀のなか、錬蔵は芸者のお紋から神隠しに遭った妹...
睦月影郎(著) | 2014-11-21
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奥座敷から洩れてくる呻き声を聞きつけて、そっとその襖を開けると、坂巻重五はぎょっとした。「義姉上(あねうえ)……」なんと、病身のはずの義姉正恵が、寝間着の胸元をはだけ、白い豊かな胸を自ら揉みしだいているのだ。旗本の五男で、日光に支配吟味役として出張っている長兄の留守を守る重五は、...
永井義男(著) | 2015-10-02
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小間物屋の井筒屋が将軍家斉の側近から特注を受けたある物が、ごろつき侍たちに奪われた。倭寇伝来の剣法の遣い手、十四郎は極秘の依頼を受け、奪還に動き出す。やがて将軍家も巻き込む背後のカラクリが明らかになる中、謎の刺客が現われる!中国剣法で打撃を目的とする強力な武器を手に!
柊まゆみ(著) | 2014-10-09
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偶然再会した元上司との情事を契機に、専業主婦の道子は後戻りのできない道へ堕ちてゆく。人妻売春、娘の同級生の父親との逢引き…。心の離れた夫にも女の影が?家庭と恋の狭間に揺れる三十代人妻の心理と性を、余すことなく描いた不倫小説!
藍川京(著) | 2014-11-10
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画商の成瀬一麿が密かに思いを寄せる人妻、紫麻。大富豪である夫の翔平に淫らの限りを尽くされる彼女を覗き見て、一麿は激しく欲情する。恋人、モデル…美女を渉猟せずにいられない男の性と、心とは裏腹に乱れ咲く女体美を追求する官能の極致!
西條奈加(著) | 2021-01-29 | ★4 (71)
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[2022/12/05 22:00時点]
訳ありの弥五郎は伊勢詣の世話役・御師の手代見習いとして修業中。ある日、侍に襲われる材木商・巽屋清兵衛を助けた縁で、用心棒を兼ねて清兵衛の伊勢参りに同行するはめに。「御師は盗人」と言い放つ変わり者の弥五郎だったが、伊勢を目指す人々と関わるうちに、心境に変化が。そして清兵衛の過去を知...
高橋直樹(著) | 2016-07-26
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[2022/12/06 10:00時点]
冷酷無比の殺戮・掠奪・凌辱で恐れられる童鬼とその一党。童鬼を殺してほしい――村人たちの懇請に、矢月繋が頷いた!黒印状の機密保持のため一家を抹殺され、刺客として生まれ変わった矢月が、悪しき輩を地獄へ葬る『虚空伝説』第二弾!
加野厚志(著) | 2016-08-19
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聖にして賎、夜叉にして天女。清冽な美しさを湛える女陰陽師・八瀬の行くところ、必ず凶変が巻き起こる。幕末動乱の文久二年〈寺田屋騒動〉を皮切りに、都に血腥い暗雲が立ち込めていった。これは、八瀬の師である邪悪の陰陽師・長野主膳の仕業か!?八瀬は高杉晋作とともに、師のもとへ向かう。幕末伝...
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★4.5 (6)
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[2022/12/06 03:00時点]
深川大番屋支配大滝錬蔵は、富岡八幡宮で小粋な女掏摸お俊を助けた。掏った巾着に入っている奇妙な書付を取り戻そうと、胡乱な男たちにいたぶられていたのだ。錬蔵はお俊を大番屋に匿うが、男たちは執拗に追い続ける。そんな折、巷を騒がす盗賊夜鴉の重吉捕縛命令が錬蔵に下る…。江戸の無法地帯深川で...
風野真知雄(著) | 2022-03-16
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[2022/12/06 00:00時点]
ガキの頃から金に目敏いろくでなし。そのくせどこか抜けていて、懐はいつもぴいぴいの本所界隈一のバカ侍― 幕末の雄、勝海舟の父小吉は積年の悪行のせいで実家の座縛牢へ幽閉された。ところが無頼の顔役は、反省どころか悪友の早川又四郎に市中を騒がす怪事件の数々を集めさせた! 江戸の座敷牢探偵...
吉田雄亮(著) | 2014-10-09
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吉原に売られた娘三人と女衒が殺され、浄閑寺に投げ込まれた。浄閑寺の食客・月ヶ瀬右近は下手人を探すが、またも若い娘二人と女衒の死体が大川に!やがて、ある娘を探す備前畷川藩士と御用商人たちの影がちらつきはじめ…。源氏天流・風鳴の剣が鬼畜を斬る!
金久保茂樹(著) | 2015-04-01
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[2022/12/06 06:00時点]
雑誌副編集長の麗子は複数の男と交際していた。撮影の帰りには若手カメラマンの野口と荒けずりなセックスを、京都では老舗呉服店の遠藤と円熟した一夜を過ごす。陽炎の如き性愛模様を描く『秘本 陽炎』収録、小野小町の歌になぞらえた恋の無常感。
岡江多紀(著) | 2016-12-21
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[2022/12/06 10:00時点]
奇妙な連続殺人が発生。どちらも被害者は若い女で、情交後に絞殺の上、唇が真っ赤に塗りたくられていた。犯人の“口紅殺人鬼”はなぜ痕跡を残すのか?事件に興味を抱いた心理学研究生・沙也は、被害者の意外な共通点に気づいた。そしてある男が脳裏に浮かぶ…。意外な結末で人間心理の恐怖を活写する傑...
西村望(著) | 2018-09-27
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[2022/12/06 11:00時点]
「くやしいといって死んだと伝えてくれ」行き倒れの老人から呪いの遺言を託された三次郎。与力の子息ながら今は流浪の身に成り果てた三次郎は、やがて敵討ちとお家騒動に巻き込まれていく!
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★4 (6)
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富岡八幡で流鏑馬が行われた日。元掏摸のお俊は五年ぶりに昔の仲間与吉に再会した。与吉とはわりない仲だったのだが、消息が途絶えていたのだ。お俊は困窮する与吉のため、鞘番所で働けるように動き回る。一方、鞘番所支配の大滝錬蔵は、深川で頻発する兇悪な押し込みに手を焼いていた。そして、配下ま...
草凪優(著) | 2015-04-17
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「わたし、普段はこんなことする女じゃないのよ……」道端で酔いつぶれていた奈津実となりゆきでラブホテルに入った二十歳の岸田正道。三十歳の彼女の指には、結婚指輪が光っていた。正道のアパートに居着き、「ついに離婚の決意がついた」という奈津実に、真実の愛をみつけたと正道は感動するが、しか...
北沢拓也(著) | 2015-04-08
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企業グループ総帥の落胤にして、社内トラブルを秘密裡に葬るの闇の顔を持つ花形淳平に事件の報が入った。系列会社社長の社内不倫の一部始終が何者かに盗撮されたのだ。花形は肉弾で犯人捜しを開始した。
北沢拓也(著) | 2015-04-08
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虫明浩一に妙齢の女性から電話が入った。レズ癖のある女子大助教授・影山真知子に紹介された新たな女だ。虫明は情欲の炎をたぎらせた。レズの調教を受けた女たちに自らの刻印を刻むのだ。OL、女子大生、人妻たちの奔放で貪欲な性の深淵を描く長編情痴小説。
高橋直樹(著) | 2016-07-26
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[2022/12/06 07:00時点]
関八州に狼煙が上がり、祠に一枚の絵が打ちつけられた!現世の生き地獄を描いた「餓鬼草子」――この絵が刺客・矢月繋とのかけ橋である。将軍家治を巡る機密保持のため一族を抹殺され、いかなる殺しも請け負う鬼神と化した矢月の復讐行が始まる!
原田真介(著) | 2016-03-18
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[2022/12/06 08:00時点]
老舗企業で起きた社長殺し、その真相を探るトップ屋・上月弦は手始めに広報担当の祥江を落とした。女体を通して次々と新事実を突き止めた上月は、保険外交員、婦人警官とベッド取材を重ねていく。ラグビーで鍛えた肉体と卓越した推理力を武器に掴んだ驚愕の結末とは!?
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★4 (6)
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[2022/12/06 03:00時点]
女の涙に囚われる同心… 御禁制の抜け荷から発覚した鞘番所を揺るがす謀略とは? 深川鞘番所支配の大滝錬蔵は奇異な感に打たれた。 嵐が猛威を振るった翌朝、深川南端の洲崎の浜に打ち上げられた若い男の溺死体。 それに取り縋る女と、女をじっと見つめる部下・溝口半四郎の視線。 さらに、難破し...
鳥羽亮(著) | 2015-06-05
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[2022/12/06 06:00時点]
浪人者に絡まれていた武家娘を、一刀流の若武者・待田恭四郎が救う。娘は一刀流と対立する派の道場主の娘・芳江だった。許されざる恋に落ちる二人。一方、藩の内紛が激化し、恭四郎の父が刺客に襲われ命を落とす。背後に芳江の父の影を見て…。恋か、武士の生き様か?懊悩する若武者の凄愴なる剣豪成長...
安達瑶(著) | 2014-11-27
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[2022/12/06 03:00時点]
純情可憐な美少女・唯依は驚くべき予知能力の持ち主でもあった。彼女の肉体を狙う男、さらに悪の組織が迫る中、二重人格を持つ男・大介は彼女を守ろうと決意するが、もう一つの人格「竜二」が唯依を毒牙にかけんと顔を出した!濃厚なエロス+ハイテンポなサスペンスが光るエンターテインメントの真髄!
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★3.5 (8)
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悪の巣窟 深川の掟を破る、凶賊現わる! 十五間川に芸者の水死体が浮かんだ直後、深川に蝟集するやくざの勢力均衡が崩れる事件が起こる。 弁天一家がそっくり消えて、行徳から来た万造一家が何喰わぬ顔で住み着いたのだ。 彼らは皆殺しにされたに違いない、とみた深川鞘番所支配・大滝錬蔵は、蛇の...
北山悦史(著) | 2015-04-14
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[2022/12/06 01:00時点]
アダルト作品のため18歳未満の方のアクセス禁止
家庭教師・鮎美の巨乳には驚くべき秘密があった。少女の頃から「乳牛のようなおっぱいに」と念じた結果、乳首が何と親指大に、そして下半身の敏感器官までも…。元に戻すのは「吸って」「吸って」もらうこと。一癖ある美女たちが繰り広げるとっておき官能傑作集『秘戯』に収録。
鳥羽亮(著) | 2014-11-14
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 01:00時点]
闇の殺し人が集う一膳飯屋「極楽屋」に危機が迫っていた。一度も町方の手が入ったことがない店に岡っ引きが初めて訪れてきた。直後、依頼人が殺され、手下も惨殺される。老いた殺し人・平兵衛、若き右京は悪辣な同心、岡っ引き、凄腕の刺客らを繰る黒幕を掴もうとするのだが、そこにも新たな罠が!殺す...
永井義男(著) | 2015-08-21
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[2022/12/06 01:00時点]
倭寇伝来の剣法を操るよろず請負い人・阿郷十四郎のもとに、奇妙な依頼が舞い込んだ。盗まれた宝剣を女郎屋から奪還してきてほしいという。だが、その剣にはある秘密があった。幕府の中枢を脅かす辻斬り事件がその剣で行なわれていたというのだ。剣の湮滅をめぐり忍び寄る危機。影流に端を発する十四郎...
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★4.5 (5)
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[2022/12/06 03:00時点]
「どうかご助勢してください」町娘と見えたのは、身を窶した駿河国田中藩の菊姫と侍女の登代だった。深川の町中で御家騒動が勃発、姫を攫おうと武士の一団が大胆にも襲いかかってくる。武士の案件は鞘番所にとって支配違い、深川の庶民に飛び火せぬために、大滝錬蔵は切腹覚悟で騒動に臨む。江戸の無法...
神崎京介(著) | 2015-05-08
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[2022/12/06 06:00時点]
満たされないのは心?からだ?男と女、9つのシチュエーション!―●理性的になれるという彼への不満を記す“恨み帳”とは●性徴期に「第三次」がある?●四十歳すぎの男の性欲の実態…。あなたにもいつかは訪れる、飽くなき性を探求する男と女の「情熱と冷静」を描く会心の情愛小説。
山口椿(著) | 2015-05-20
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[2022/12/06 01:00時点]
下宿先の姉娘と私の睦みを見つめる妹娘の瞳。アクメのときに失禁してしまう美術学校の女生徒。淫蕩と冷淡の間を揺れ動く教育実習の教え子。初潮前の少女に漂う危ういエロス…イタリアで音楽を学ぶ日本人留学生が美少女たちと繰り広げる、瑞々しくも過激な性の饗宴!
長谷川卓(著) | 2022-03-10 | ★4 (7)
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[2022/12/06 04:00時点]
「皆で、捕物がしたい」 謎多き掏摸殺しに端を発し、密かに蔓延る利権と暗躍する大物を暴く! 妙な貫禄ある下っ引が活躍する傑作捕物帖! 寛政の御世、神田向柳原に「雨乞の左右吉」と呼ばれる下っ引がいた。御用聞きの才覚がありながら、手下として奉公する毎日だ。 ある日、顔馴染の女掏摸から仲...
長谷川卓(著) | 2022-03-10 | ★3.5 (5)
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[2022/12/05 23:00時点]
「かけがえのねぇ仲間だったんだ」 突如行方を晦ました悪友を追ううちに、寛政の江戸を揺るがす大捕物に―― 「あいつが死ぬはずねえだろうが」下っ引の左右吉は、かつて根城にしていた深川で旧友の豊松を探していた。 豊松は女絡みで金に困り、店の売上を持ち逃げしたらしい。さらに、大店の内儀を...
千野隆司(著) | 2015-02-20
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[2022/12/06 01:00時点]
斬首刑を受ける者が腰を下ろす場所、土壇場。そこで、科人の最後の呟きに耳を傾けるのは、代々首斬り役を務める七代吉利。売られた娘のために強盗を、死罪になってなお仇討ちを願う女…。死の間際に彼らが語る真実とは?人間の弱さと哀しき業を知り抜く吉利が、残る悪しき宿縁を断つべく弔いの剣を振るう!
山口椿(著) | 2015-05-20
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歌舞伎役者・生嶋新五郎と城中で情交に耽ったことが露見し、大奥女中・江嶋は信州高遠に幽閉、新五郎も八丈島に流罪となった。だが江嶋は島娘に憑依し、新五郎と獣欲の限りを尽くす…。表題作はじめ、古典的文体で描く妖異絢爛!
高橋直樹(著) | 2016-07-26
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[2022/12/06 07:00時点]
徳川幕府の存亡にかかわる機密文書「黒印状」。それを守るため田沼意次ら幕閣に一家を惨殺された矢月繋は、刺客として生きる道を選んだ。その黒印状が今まさに矢月の目の前にあった…。江戸の爛熟太平に「生き地獄」を呼ぶ、凄絶無比の剣鬼小説『虚空伝説』第三弾!
田中阿里子(著) | 2016-04-04
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「自分は、西行法師が家庭を捨てて求道の旅に出たのに倣おうとしているのか」…師を失った心を、荒れ果てて収穫のない土地になぞらえ“蕪村”を俳号とし、芭蕉に傾倒して放浪の旅に生きた与謝蕪村。傑出した俳人の苦悩と創作の生涯を描く、歴史長編。
家田荘子(著) | 2016-12-21
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[2022/12/06 10:00時点]
総長が四代目の跡目を決めずに心筋梗塞で突然死んだ。広域暴力団として全国一、二を争い、四万人以上の組員を持つ組織であった。発作を起こす以前から組は二派に分裂していた。穏健派と武闘派である。どちらがシマを取るか―桐子が単なる鉄砲玉の女から親分の女へと階段を上り始めたのは、そんな時だっ...
鳥羽亮(著) | 2015-05-22
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[2022/12/06 07:00時点]
「侍らしく、生きよ」藩の内紛に巻き込まれ切腹した父の遺言。若き秋月信介は極貧生活に耐え忍び、剣術の研鑽を積む日々。やがて成人した信介を待ち受けていたのは、あの内紛の再燃だった。己を捨て死地に赴く“もののふ”の極限の姿を描く、凄まじくも清冽な剣豪小説!
西村望(著) | 2018-09-27
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[2022/12/06 02:00時点]
死んだ女の着衣を、男は鋏を使って切り裂いた。全裸の女の内股が、生きているようにおののいた。――色と欲に引きずられ、修羅の道行く男と女の凄まじき姿!
勝目梓(著) | 2014-06-06
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[2022/12/06 03:00時点]
君塚信二24歳、警邏中、物色した女をレイプし、性的奴隷に飼育する交番勤務の巡査。大坪暁24歳、フェロモンを放出する生身の女を嫌悪し、体を切り刻んで殺すことでしか快感を得られない童貞フリーター。この強姦魔と殺人鬼の二人が出会ったとき、世にもおぞましき世界が動き出した…。凶悪性犯罪者...
北沢拓也(著) | 2015-04-08
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[2022/12/06 03:00時点]
セックス・コーディネーターなる稀有な職業に就く門馬征一郎。代議士、会社役員など、顧客の好みに合った愛人を育成すべく、美しい女たちの性技・密技開発に余念がない。うぶなコンパニオンが、普通のOLが、彼の調教で見事に花開く…。人気作家の長編官能小説
風野真知雄(著) | 2022-03-16
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[2022/12/06 11:00時点]
易者にして隠密同心、双つの顔を持つ江戸の新ヒーロー! 市中を騒がす悪事も色恋も、筮竹(ぜいちく)と名推理で一刀両断! 「悩み解決します」の看板を掲げ、芝金杉橋を中心に座る易者・鬼堂民斎(きどう・みんさい)。 二枚目なのに女房には逃げられ、同じ長屋に住む艶(あで)な元深川芸者・亀吉...
鳥羽亮(著) | 2013-11-22 | ★4.5 (7)
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[2022/12/06 02:00時点]
殺さなければ、殺される!腹部を両断するほどの剛剣「二胴(ふたつどう)」。表の顔は富田流居合術の道場主、裏稼業は刺客で暗躍中の小野寺佐内は父を二胴で殺されていた。佐内の仲間たちがその秘剣に倒れるなか、ついに父を殺した怨讐の敵と対峙する!鬼気迫る長編時代活劇!
勝目梓(著) | 2017-08-18
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[2022/12/06 10:00時点]
「とうとうキスしちゃった……」先に体を離した川村英子が、笑顔を見せて言った。雨宮は、相手の意図がわからないまま、甘美な短いキスの余韻の中にとり残された――。妻と妻の友人・英子の三人で過ごす海辺の別荘で、雨宮を英子が誘惑できるか妻と賭けをした、という。いったいなぜ? やがて、異様な...
川田弥一郎(著) | 2014-11-28 | ★4.5 (4)
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[2022/12/06 03:00時点]
堕胎医が軒を連ねる江戸・薬研堀。腕利きの闇医おげんの元に、手込めによって陰部を裂傷した娘が訪れた。五日後、またしても若い娘がやって来る。連続強姦か?そんな矢先、おげんが堕胎術を施した娘が身投げし…。おげんが解決する時代医学推理集!
北沢拓也(著) | 2015-04-08
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[2022/12/06 03:00時点]
係長を告訴した女子社員に真意を質す総務部長水落。だが彼女は、酔いと欲望に体を火照らせながら、気忙しく彼のズボンのファスナーを引きおろし始めた…。社内に勃発するセクハラ事件に、総務部長が男の武器を駆使して立ち向かう!人気作家が贈るサラリーマン官能小説。
鳥羽亮(著) | 2014-11-07
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[2022/12/06 09:00時点]
「霞落としを受けて見よ」裂帛の気合いとともに繰り出される剛剣に、闇の殺し人・片桐右京は初めて恐怖を覚えた。以来、霞落としを敗る術を見いだせず悶々とした日を送る。そんな異変を案じながら密かに慕う平兵衛の娘まゆみ。さらに、右京と娘を見守る平兵衛にも強敵が迫る。殺し人としての存亡を賭け...
藍川京(著) | 2014-11-10
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[2022/12/06 01:00時点]
億単位の入居金を要する高級老人ホームに潜入した、好色詐欺師・鞍馬郷介。だが、鞍馬をも唸らせる巧みな舌戯で老人を虜にし、莫大な遺産を狙う女豹・彩子、強欲そのものの園長…と天才詐欺師と言えども簡単には騙せないツワモノ揃い。そこで鞍馬が編み出した超エロティックな秘策とは!? 大好評「蜜...
雨宮慶(著) | 2015-04-01
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[2022/12/06 08:00時点]
才色兼備の係長・美砂子に憧れていた小森は、ある夜一線を越えてしまった。どうせ不倫するなら刺戟的なことを――人妻でもある美砂子は小森にSMプレイをおねだりする。陽炎の如き性愛模様を描く『秘本 陽炎』収録、夜は逆転する女上司と部下の関係。
藪本晶子(著) | 2021-12-22 | ★4 (128)
[pub:祥伝社] [gen:ノンフィクション] [gen:人文・思想] [gen:歴史・地理] [gen:社会・政治]
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[2022/12/06 04:00時点]
最近、あの“動き”しなくなったね。 テレビをたたく、小指で恋人、ゲームのカセットをフーフーする、チャンネルをまわす、 缶のふたを開ける、名刺交換、黒電話をかける、助手席に手をかける、 電気を消す、新聞を読む、扇風機の前しゃべる……100種類の絶滅危惧動作たち! みうらじゅんさん対...
みなみまき(著) | 2015-04-14
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[2022/12/06 09:00時点]
変質者では?でも、なぜか気になる隣室の男。そんな男が私のSM殺人の過去をネタに迫ってきた。いいようにされながら、なぜかたまらなく気持ちがいい。そして強く反応してゆく私。一癖ある美女たちが繰り広げるとっておき官能傑作集『秘戯』に収録。
吉田雄亮(著) | 2022-03-16
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[2022/12/06 04:00時点]
鉄心夢想流秘剣「霞十文字」見参! 無法地帯と呼ばれた深川を舞台に、大滝錬蔵率いる鞘番所の面々が縦横無尽に活躍する! 人気シリーズ「深川鞘番所」「新・深川鞘番所」シリーズ全13巻の合冊版。
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★4 (7)
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[2022/12/06 03:00時点]
深川の色里傍の化粧堀で、遊女と情夫が無礼討ちにされた。男は大身旗本の二男坊・戸田堯之進と名乗る。旗本相手では、さすがの深川鞘番所支配の大滝錬蔵でも手も足も出せない。さらに、堯之進を総帥とする旗本一党がやくざ顔負けの暴挙に出る。なんと、深川を張り巡らす堀川の入船代(通行料)を取り始...
宮本昌孝(著) | 2022-03-16
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[2022/12/06 11:00時点]
南蛮人と見紛う異相、生まれながらの巨躯と膂力。箱根山塊に「風神の子」ありと恐れられた英傑がいた――。 時は戦国。関東の雄・北条氏一門は、関白豊臣秀吉率いる桁外れの軍勢を小田原城で迎え討たんとしていた。北条百年を影で支える風魔一党の束ねである小太郎は、主君を救う奇策を講じるが……。...
山口椿(著) | 2015-05-20
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[2022/12/06 09:00時点]
女蕩しの枕絵描き、若い娘を惨殺してその生肝を売る男、妖術で男をたぶらかす巾着切りの女、腐臭と血糊にまみれた亡霊…。闇に蠢く魔物と、色欲に衝き動かされる女たち。あまりにも淫猥・残虐・怪異――絢爛たる文体で織りなす大江戸残酷絵巻!
北沢拓也(著) | 2015-04-08
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夫だけが知らない新妻の奔放な相姦図!――新婚旅行先で失踪した美香を探して、彼女の過去を洗い始めた慎介は、やがてOLたちの恐るべき性態に突き当たった…。性のタブーを奔放に打ち破る女たちを活写する官能サスペンス。
野口卓(著) | 2013-08-07 | ★4 (26)
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[2022/12/06 00:00時点]
闘鶏の美しさに見入られ、そこから必殺剣を編み出した隠居剣士・岩倉。その腕を見込んだ筆頭家老の呼出しに応じたがために、藩の政争に巻き込まれてしまう。必殺剣を巡る暗闘の結末は意外にも…。流麗な筆致で武士の哀切を描く、静謐なる時代小説誕生。
原田真介(著) | 2016-03-18
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[2022/12/06 10:00時点]
服飾メーカー香港支社に勤める吉城は、専属モデルの梨花との濃密な愛欲生活に溺れていた。が、中国返還を前に本社は香港撤退を決定。彼女との生活のため独立を決意した吉城は、妻の資産に目をつけるが…。
邦光史郎(著) | 2016-04-19
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[2022/12/06 08:00時点]
女たちは春をひさぎ、男たちは人攫いや盗みを生業とする傀儡一族。生きるためには如何なる悪行も厭わぬ彼らだったが、一族の長が死に、その娘・胡蝶が長となるや、連帯に歪みが見え始めた。一切の悪行を嫌う胡蝶と、一族の存亡を賭けて追い落とし謀る男たち。傀儡の世界を妖美に描き出す異色時代小説。
夏樹永遠(著) | 2014-11-04
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[2022/12/06 01:00時点]
「あなたの気持ちはぼくを拒否しているのに、身体はもう受け入れたくなっている」京の老舗旅館の客間で、添乗員の安楽寺光男は美人女将の着物の裾を払い上げた。その奥へ指が迫ると、女将から甘い吐息が漏れ始め…。愛の添乗員・安楽寺の華麗なる愛欲ツアー!
東山都(著) | 2015-04-01
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[2022/12/06 07:00時点]
高級ジュエリーショップで起こった指輪の万引き。店員の君島が容疑者である高岡夫人のドレスを脱がし、丹念に身体検査を始めるとブラジャーと乳房の間から…。陽炎の如き性愛模様を描く『秘本 陽炎』収録、欲求不満の有閑マダムが求めるスリリングな戯れ。
吉田雄亮(著) | 2021-01-29 | ★3.5 (6)
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深川の外れ、洲崎の土手に、苦界に沈む女たちから“縁切柳”と呼ばれる木が立っている。そこで心中に見せかけた男と女の死体が発見された。さらに、男が匕首で刺され、「高町の文五郎」と呟いて事切れた。やがて文五郎の名を騙る凶賊が現われる…。深川の安寧を揺るがす事件の続発に、鞘番所支配の大滝...
睦月影郎(著) | 2014-11-07
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[2022/12/06 06:00時点]
破落戸(ごろつき)に絡まれた旗本の次男坊巽孝二郎を救ったのは、白粉(おしろい)小町と呼ばれる若い娘だった。彼女は、その占いが当たると町娘たちに評判で、なぜか白粉を分厚く塗り込めている。不思議なことに、彼女の言葉通りに行動すると、夢にまで見たさまざまな欲望が現実になるのだ。やがて、...
北山悦史(著) | 2015-04-01
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[2022/12/06 06:00時点]
密室で二人きりのデッサン。教え子の純に頼まれヌードモデルになった高校の美術教師・加奈美。恥芯の細密画を純が絵筆でなぞるたび、加奈美は秘めやかで狂おしい性感を得て…。陽炎の如き性愛模様を描く『秘本 陽炎』収録、エロティックな個人授業。
永井義男(著) | 2015-10-02
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[2022/12/06 02:00時点]
清の康熙帝の末裔にして浪々の身・阿郷十四郎のもとに、薩摩藩を揺るがす国禁の密書を取り戻せの依頼がきた。同じ頃、十四郎目掛けて中国独特の手裏剣・脱手ひょうが放たれた。同じく中国特有の武器・拐(杖)を操る刺客、さらに示現流の強豪が三すくみで十四郎を襲う!
辻堂魁(著) | 2019-12-20 | 全27巻の26冊目 | ★4 (121)
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大坂に留まる市兵衛の身に魔の手が! 復讐に燃える「刺客団」VS.「風の剣」の最終決戦! かつて唐木市兵衛に返り討ちに遭った刺客の一族が、復讐を誓い市兵衛探索を開始した。一方、大坂が気に入り江戸への出立を渋る小春を、亡姉の親友だったお茂が訪ねてきた。彼女の幼馴染みが辻斬りに遭い、生...
辻堂魁(著) | 2014-12-05 | 全27巻の3冊目 | ★4.5 (120)
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日本橋小網町の醤油酢問屋「広国屋」に風のように一人の男が現われた。“算盤(そろばん)侍”の異名を持つ、渡り用人・唐木市兵衛である。使用人の不正を明らかにしてほしいということで雇われたのだったが、折しも広国屋で使う艀(はしけ)に直買い(密輸)の嫌疑がかかっていた。市兵衛は店を牛耳る...
辻堂魁(著) | 2014-11-07 | 全27巻の2冊目 | ★4 (119)
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内藤新宿開宿以来の老舗磐栄屋が窮地に陥っていた。不当に立ち退きを命じられた挙句、主天外と跡取り息子が何者かに襲われたのだ。そんな最中、風のように一人の男が現われる。“算盤(そろばん)侍”唐木市兵衛である。つぶさに現状を調べた市兵衛は、新宿進出を狙う豪商と鳴瀬藩の陰謀と看破する。主...
辻堂魁(著) | 2019-10-25 | 全27巻の25冊目 | ★4 (117)
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[2022/12/05 23:00時点]
米騒動で騒然とする大坂・堂島蔵屋敷で手代が不審死!事件の鍵を握る「手仕舞帳(てじまいちょう)」とは……。江戸の定町廻り同心《鬼しぶ》の心配をよそに、唐木市兵衛は未だ大坂に留まっていた。世話になった長屋のお恒の息子・豊一が、突然、殺されたのだ。堂島の蔵屋敷で働く孝行息子だったが、そ...
辻堂魁(著) | 2015-02-06 | 全27巻の5冊目 | ★4.5 (114)
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祝言能の高砂(たかさご)が流れる北相馬藩江戸藩邸で、勘定人・中江作之助が斬殺された。“算盤(そろばん)侍”の異名を持つ渡り用人・市兵衛は、病死と報された息子・作之助の死に疑念を抱き、出府してきた老侍・中江半十郎と知り合う。やがて遺品の勘定書を託された市兵衛は、それが藩を壟断する一...
辻堂魁(著) | 2015-01-09 | 全27巻の4冊目 | ★4.5 (111)
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お家騒動で揺れる出石(いずし)藩の姫君が江戸市中で命を狙われた。武蔵国等々力(とどろき)村に身を潜めた姫の護衛に選ばれたのが、算盤(そろばん)侍の唐木市兵衛であった。美貌の上に天衣無縫な姫君は、初めての市井の暮らしに目を輝かせるが、農民の困窮に心を痛める。やがて無謀な行動に出たこ...
辻堂魁(著) | 2016-07-22 | 全27巻の14冊目 | ★4 (94)
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「父の仇・柳井宗秀を討つ助っ人を雇いたい」渡り用人・唐木市兵衛は胸をざわつかせた。請け人宿の主・矢籐太によると、依頼人は女郎に身をやつしているが、武家育ちの上品な女らしい。しかし、二人の知る宗秀は病に苦しむ人々に寄り添う仁(じん)の町医者である。真偽を確かめるため岡場所を訪ねる市...
辻堂魁(著) | 2015-03-06 | 全27巻の7冊目 | ★4 (93)
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謎の祈祷師盗賊団は旗本・桜井長太夫の芸者・歌(うた)への執着を巧みに利用して、江戸音羽(おとわ)の花街を取り締まらせると、同時に付け火で町方を混乱させ、金座(きんざ)を襲撃、大強奪を果たした。その夜、混乱のなか歌が失踪。市兵衛は捜索に乗り出すが、面目を失った奉行所も悪党一味の捕縛...
辻堂魁(著) | 2015-03-06 | 全27巻の6冊目 | ★4 (92)
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九歳になる江戸音羽(おとわ)の色茶屋の倅・藤蔵は、勘定方を輩出する算勘・算筆専門の私塾入門を目指し、“算盤(そろばん)侍”唐木市兵衛を師に招いた。同じ頃、市兵衛の周囲には、殺気を纏う托鉢僧や謎の祈祷師集団が出没、不穏な空気が流れ始めていた。一方、芸者勤めをする藤蔵の姉・歌(うた)...
辻堂魁(著) | 2018-04-06 | 全7巻の2冊目 | ★4.5 (89)
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隅田川・柳原堤(やなぎわらづつみ)で物乞いと浪人が次々と斬殺された。殺しの夜の川べりには奇声が響いていたという。探索を命じられた北町奉行所の平同心・日暮龍平は、絶大な人気を誇る女義太夫姉妹の存在を知る。その美しく物悲しい節回しとは対照的な、ひいき筋の旗本の異様な興奮振りを龍平は疑...
辻堂魁(著) | 2017-11-03 | 全27巻の17冊目 | ★4 (87)
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“算盤(そろばん)侍”唐木市兵衛を、北町同心の渋井鬼三次が手下とともに訪ねてきた。岡場所を巡る諍いを仲裁してくれという。見世(みせ)に出向いた市兵衛の交渉はこじれ、用心棒の藪下三十郎と刃を交えるが、互いの剣に魅かれたふたりは親交を深めていく。三十郎は愚直に家族を守る男だった。だが...
辻堂魁(著) | 2015-07-24 | 全27巻の11冊目 | ★4 (87)
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“算盤(そろばん)侍”の異名を持つ渡り用人・唐木市兵衛は、知己の蘭医・柳井宗秀の紹介で人捜しを頼まれた。依頼主は江戸東郊の名主で、失踪した代官所の手代・清吉の行方を追うことに。一方、北町同心の渋井鬼三次は、本来、勘定奉行が掛の密造酒の調べを極秘に命じられる。江戸で大人気の酒・梅白...
辻堂魁(著) | 2016-09-16 | 全27巻の16冊目 | ★4 (86)
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廃業した元関脇がひっそりと江戸に戻ってきた。かつて土俵の鬼と呼ばれ、大関昇進を目前にした人気者だったが、やくざとの喧嘩のとばっちりで江戸払いとなった。それが15年後、離ればなれとなっていた妻や娘に会いに来たのだった。一方、“算盤(そろばん)侍”唐木市兵衛は、御徒組(おかちぐみ)旗...
辻堂魁(著) | 2018-04-27 | 全27巻の21冊目 | ★4 (86)
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[2022/12/06 01:00時点]
江戸市中を脅かす連続首切り強盗の恐怖、そして明かされる市兵衛の驚愕の出自とは! 算盤の腕を買われ神田青物市場の役所《御納屋(おなや)》に職を得た唐木市兵衛は、高熱の童女を助けたことから浪人親子と親しくなる。そんな折、吉野山・金峯山寺(きんぷせんじ)から修験者が市兵衛を訪ねてきた。...
辻堂魁(著) | 2017-12-08 | 全27巻の18冊目 | ★4 (87)
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武州・忍田(おしだ)は幕府の台所を支える最重要拠点である。年の瀬、公儀御鳥見役(こうぎおとりみやく)とその手下が斬殺された。領主の阿部家は追剥ぎ強盗の仕業とするが、公儀目付役は疑念を隠さなかった。同じ頃、“算盤(そろばん)侍”唐木市兵衛は俳諧の宗匠を訪ねていた。彼は阿部家の元家士...
辻堂魁(著) | 2018-05-11 | 全7巻の3冊目 | ★4.5 (85)
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[2022/12/06 10:00時点]
“成り変わり”のホトケの裏に隠された、ささやかな幸せとは? 佃島の海に男の骸(むくろ)があがった。役人が正視できないほどの撲殺であった。ホトケは石川島の人足寄場を出たばかりの無宿人と見られたが、別人の成り変わりと判明。探索の結果、3年前に起きた未解決の妙な押しこみ事件が浮上し、ひ...
辻堂魁(著) | 2018-01-12 | 全27巻の19冊目 | ★4.5 (78)
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[2022/12/05 21:00時点]
深川で干鰯〆粕(ほしかしめかす)問屋の大店・下総屋の主が刺殺された。玄人の仕業を疑った北町奉行所同心・渋井鬼三次は、聞き込みから賊は銚子湊(ちょうしみなと)の者と睨み急行する。同じ頃、“算盤(そろばん)侍”唐木市兵衛は返弥陀ノ介の供で下総・八日市場を目指していた。3年半前に失踪し...
辻堂魁(著) | 2018-05-11 | 全7巻の5冊目 | ★4.5 (76)
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[2022/12/06 08:00時点]
評判の絵師とその妻を襲った悪夢とは? 神田堀八丁堤で菱垣(ひがき)廻船問屋の番頭が殺された。臨時で定町廻り方となった北町奉行所平同心の日暮龍平は、早速、事件の担当を引き継ぐが探索は難航する。同じ頃、倅の俊太郎を地廻りから救ってくれた女・お篠に出会う。お篠の夫は、彼女を描いた錦絵が...
辻堂魁(著) | 2018-05-11 | 全7巻の6冊目 | ★4.5 (74)
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殺された女郎と、行方をくらましたその妹、そして嫉妬に憑かれた男たち……。内藤新宿のはずれ、成子町で比丘尼女郎(びくにじょろう)の千紗が首の骨をへし折られ殺害された。だが、犯行を目撃しただろう妹はどこかに姿を隠してしまった。探索する北町奉行所平同心の日暮龍平は、千紗が、執拗に付きま...
辻堂魁(著) | 2018-05-11 | 全7巻の7冊目 | ★4.5 (74)
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[2022/12/06 01:00時点]
死罪となった猿回しの男、息子を奪われた誇り高き父は復讐を誓う……。年寄りばかりを狙った騙(かた)りに遭い、老夫婦が首をくくった。その蓄えはすべて奪われていた。定町廻り代理を命じられた平同心・日暮龍平は、若い猿回し夫婦を捕縛、夫は打ち首、病身の妻は放免とされた。妻お楽は故郷の会津に...
辻堂魁(著) | 2018-05-11 | 全7巻の4冊目 | ★4.5 (71)
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[2022/12/06 08:00時点]
恐るべき剣の腕を持つ連続人斬り犯の正体とは? 両国川開き大花火の深夜、薬研堀で勘定組頭が斬殺された。相手に刀を抜く間も与えぬ凄腕に、小野派一刀流の遣い手でもある北町奉行所平同心の日暮龍平は戦慄した。先月の湯島切通しと亀戸村堤での殺しに続く凶行だった。探索の結果、いずれの現場近くに...
小杉健治(著) | 2015-09-18 | 全52巻の3冊目 | ★4 (49)
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[2022/12/06 02:00時点]
与力を襲う疾風一閃!これが、八丁堀を震撼させる与力殺しの幕開けだった。さらに二人、三人と与力ばかりを一刀のもとに斬り伏せる居合の達人とは何者か?風烈廻りから急遽探索の長に抜擢された剣一郎だが、息子の剣之助までが囚われ、絶体絶命の窮地に!
小杉健治(著) | 2014-09-05 | 全52巻の2冊目 | ★4 (48)
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[2022/12/05 21:00時点]
大江戸八百八町を狙う“火付け盗賊”―いつ、どこで、誰が、何を目的に?幾多の拷問の責めにも沈黙を続ける火付け道具を隠し持った男。何が男をそこまで耐えさせるのか。残忍な火付け強盗を利用しようとするさらなる悪党、そして利用される薄幸の人々のため、風烈与力・剣一郎の怒りの剣が吼える!
小杉健治(著) | 2018-07-27 | 全52巻の6冊目 | ★4 (42)
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[2022/12/06 11:00時点]
「狙うは一千両以上、押し込み先は皆殺し」そんな大盗賊・夜烏の十兵衛が江戸に舞い戻ってきた。5年前、風烈廻り与力青柳剣一郎によって組織を壊滅させられたその復讐のため、あえて犯行予告するという大胆さだった。見せしめとして惨殺される盗賊仲間、若手与力の不可解な行動…江戸八百八町の何処で...
小杉健治(著) | 2018-08-10 | 全52巻の10冊目 | ★4 (43)
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[2022/12/06 08:00時点]
囲われ者の女が殺され、間夫の政吉が捕らえられた。ところが牢内で何者かに襲われ、虫の息だという。無実を叫ぶ政吉、そして風烈廻り与力青柳剣一郎が動き始めるや、凄腕の刺客が襲ってきた。敵は、奉行所の内と外にいるのか? 江戸中を恐怖に陥れた殺し屋で、かつて剣一郎が取り逃がした男との因縁の...
小杉健治(著) | 2018-08-03 | 全52巻の7冊目 | ★4 (41)
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[2022/12/06 11:00時点]
友右衛門が市中引廻し、斬首のうえ晒し首にされた。「おとっつあんは無実なんです」お弓の悲痛な叫びに、親子と親しい青柳剣一郎の胸は痛んだ。一度下された裁きは撤回されない。だが、もし冤罪だとしたら? 奉行所で孤立しながらも再捜査する剣一郎。一方、お弓の兄も人殺しの濡れ衣を着せられる。兄...
小杉健治(著) | 2018-07-27 | 全52巻の5冊目 | ★4.5 (40)
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[2022/12/06 11:00時点]
悪名高い豪商だけを狙い、誰も傷つけぬ。盗むのは五百両以内。七福神の面を着けた七人の盗賊は義賊として庶民に歓迎された。風烈廻り与力青柳剣一郎は、御奉行から七福神捕縛の厳命を受けた。そんな折、辻斬りに殺された男が一味の一人と判明。さらに七福神が次々と消されていく。誰が何の目的で? 青...
小杉健治(著) | 2020-05-15 | 全52巻の49冊目 | ★4 (40)
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[2022/12/05 22:00時点]
「恋」を知った女は、慈母にも、鬼女にもなる! 連続盗賊殺しの裏に隠された驚愕の真相とは!?……五年前、奉行所は盗賊鈴鹿一味の塒(ねぐら)を急襲。頭目の伝蔵は自ら娘を斬り、火を放って死んだ。からくも逃げおおせた手下の扇蔵は一味を再興、江戸に戻ると、雪駄(せった)問屋から一千両を奪っ...
小杉健治(著) | 2018-08-17 | 全52巻の11冊目 | ★4 (38)
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[2022/12/06 08:00時点]
どんな大店にも難なく侵入できる最良の方法。それに思い至った押込み一味の伊太郎はほくそ笑んだ。やがて大胆不敵な押込みが市中に跋扈し、町奉行所、火盗改めが探索に窮するなか、ついに風烈廻り与力の青柳剣一郎にも探索命令が。そんな折、剣一郎は偶然知り合った老人左兵衛の孫娘に奇妙な言葉を掛け...
小杉健治(著) | 2018-08-03 | 全52巻の8冊目 | ★4 (39)
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[2022/12/06 04:00時点]
匕首で心の臓を一突きする殺しが頻発していた。青柳剣一郎配下の同心只野平四郎は、五人目の殺害現場に遭遇し男と対峙。腰の据わりや俊敏な動きから、相当な遣い手と看破する。さらに被害者が御小人目付、御徒目付と、旗本を監察する役人にまで及び、剣一郎は背後にただならぬ陰謀の存在をかぎ取るが…...
小杉健治(著) | 2018-08-17 | 全52巻の12冊目 | ★4 (36)
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[2022/12/06 02:00時点]
師走の江戸で、身寄りのない子どもが次々と拐かしにあっていた。風烈廻り与力の青柳剣一郎は現場付近にいた若い飴売りに目をつける。だが、不審な乞食に惑わされ剣一郎は男を見失う。奉行所は総力を挙げ拐かし犯捕縛を目指すが、新たな殺しが発生。相方を殺された“三河万歳”の太夫が、相次ぐ事件を解...
小杉健治(著) | 2019-12-20 | 全52巻の47冊目 | ★4 (38)
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[2022/12/06 02:00時点]
罠と知っても、探索をやめず! 凶賊捕縛に乗り出した剣一郎を、凄腕の剣客が待ち受ける! 鮮やかな手口で富商を狙った不殺(ころさず)の賊、陽炎一味が再び江戸へ。しかし、今や彼らは店(たな)の者を斬殺する凶賊へと変貌していた。風烈廻り与力青柳剣一郎は、かつて己れを欺いた因縁ある北町与力...
小杉健治(著) | 2019-11-29 | 全52巻の46冊目 | ★4 (35)
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[2022/12/06 03:00時点]
気鋭の好敵手出現! 剣一郎を狡猾な罠が待ち受ける! 優れた探索力と圧巻の剣技で数々の難事件を解決に導く、北町奉行所与力・水川秋之進。最近つとに名を上げ、南町の風烈廻り与力・青柳剣一郎と並び称されるほどになった。剣一郎は後進が育つことを喜んでいた。そんな折、南街が自殺とした事件を水...
小杉健治(著) | 2018-10-12 | 全52巻の27冊目 | ★4 (34)
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藤が優雅に咲き誇る妻恋坂で、ふいに大八車から樽が落下。幼い娘と女中に迫るその樽を、一人の男が体を張って止めた。だが、その事故で男は記憶を喪失。偶然居合わせた青柳剣一郎は、男が藤を熱心に見ていた様子を手掛かりに、身許捜しに努める。やがて、男に怪しい影が忍び寄り…。そこには予期せぬ謀...
小杉健治(著) | 2018-09-21 | 全52巻の20冊目 | ★4 (34)
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[2022/12/06 08:00時点]
うだるような残暑の中、俄に起こった大火。自分を裏切り大店へ嫁いだおちかを殺そうとして捕らわれていた峰吉は、一時的に解き放たれる。おちかへの未練に苦しみつつも、羅宇屋の老人・徳三に諭され、生きる望みを取り戻した矢先、次々と罠が…。さらに、行動を共にしていた吉松も謎の死を遂げる。弱き...
小杉健治(著) | 2018-08-24 | 全52巻の13冊目 | ★4 (34)
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如月、梅も盛りの江戸で名残の雪が降った夜、嫌われ者の金貸し一家が惨殺された。町方は、妾宅で妾とともに死んでいた主の金兵衛の無理心中と断定。しかし前日、金兵衛に会った青柳剣一郎は違和感を覚える。やがて浮かび上がったのは、富三郎なる不可解な男。富三郎は残忍な盗賊一味にも狙われていた…...
小杉健治(著) | 2020-02-14 | 全52巻の48冊目 | ★4 (35)
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[2022/12/06 02:00時点]
居合の殺人剣が牙を剥く! 加賀百万石を蝕む悪党の狙いとは? 加賀藩主と重臣が対立、前田家を取り巻く闇は深さを増しつつあった。金沢から藩の内情を知らせるため、江戸に向かっていた御庭番は、喉を裂かれ京橋川に浮かんだ。さらに風烈廻り与力青柳剣一郎は、謎の旅僧から藩主側に立つ近習衆・増川...
小杉健治(著) | 2018-09-21 | 全52巻の22冊目 | ★4 (35)
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[2022/12/06 11:00時点]
霙舞い落ちる冬の夜更け。金貸しの使用人・多助が主の善兵衛を殺し、人質を楯に立て籠もった挙げ句、自殺した。騒ぎは落着したと思われたが、見習い与力として出役した青柳剣之助は疑念を覚える。使命感を燃やし、密かな探索の末に辿り着いたのは、非情なる真実だった…。戸惑い迷う伜を見つめる剣一郎...
小杉健治(著) | 2018-11-23 | 全52巻の38冊目 | ★4 (32)
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口入屋『宝生屋』番頭の久次郎と町火消し吾平の惨殺体が立て続けに見つかった。風烈廻り与力・青柳剣一郎は手口の残忍さから同一犯と断定。宝生屋・主の与五郎が二人と博打仲間だったと知り遺恨を疑うも、与五郎は身に覚えがないと言う。だが与五郎も謎の刺客に襲われ、15年前の悲惨な事件が浮上する...
小杉健治(著) | 2018-11-23 | 全52巻の37冊目 | ★4 (33)
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足袋問屋『山形屋』への婿入りを次男から切望され、鼻緒問屋『能代屋』の主は悩んでいた。相手は美人だが、高額の持参金、趣味三昧、病死した婿は毒殺だった、と黒い噂ばかり。真相究明を頼まれた青柳剣一郎は、仲人や検視した同心を尋ね歩くが、前夫の死因は揺るがない。そう結果を報告するも、次男が...
小杉健治(著) | 2018-10-05 | 全52巻の26冊目 | ★4 (32)
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「夫は自ら死んだのではない」自殺とされた札差の妻おとよは確信していたが、証拠がない。話を聞いた青柳剣一郎は調べを進め、死の直前に御家人と不審な大金の取引があったことを掴む。すると、探索を阻むよう、次々と刺客が姿を現した。この執拗さは一体…戸惑いながらも、真実に迫る剣一郎。だが、敵...
小杉健治(著) | 2018-10-05 | 全52巻の25冊目 | ★4 (32)
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神田岩本町一帯が燃えた。火元は古着屋の増田屋。店の金を盗んだ容疑で捕らえられた下男伝助が解き放たれた夜の出来事だった。火盗改めが火付け犯として伝助捕縛に向かうなか、当日その姿を見かけた青柳剣一郎は伝助が犯人ではないと確信する。ところが、伝助はその日から姿を消していたのだった…やが...
小杉健治(著) | 2018-09-28 | 全52巻の23冊目 | ★4 (31)
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日本橋の鼻緒問屋が"朱雀太郎"を名乗る押込みに襲われた。奉行所と火盗改めが競って捕縛に乗り出すも、殺しや火付けをも厭わぬ凶行が繰り返される。青柳剣一郎は、狙われた商家が江戸の東に偏ることと、南を表すはずの"朱雀"の異名に違和感を覚え、手掛か...
小杉健治(著) | 2018-08-24 | 全52巻の14冊目 | ★4 (33)
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屋根上に潜む黒い影。見回りの途中、風烈廻りの青柳剣一郎は押し込みの一味を発見するが、邪魔が入り取り逃がす。その追尾中に剣一郎は、御家人飯尾吉太郎に出くわした。押し込みに飯尾の関与を疑う剣一郎だが…。そんな中、駆け落ちし出羽の国酒田に逃れていた倅の剣之助から文が届く。そこには、押し...
小杉健治(著) | 2018-11-30 | 全52巻の40冊目 | ★4 (31)
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その顔を見た者はいない――。一家皆殺しの残忍な押込みを働く『鬼夜叉』一味の犯行を阻止した風烈廻り与力青柳剣一郎。だが、恨みを抱いた一味が放った凄腕の刺客から不意の襲撃を受ける! 剣一郎のおかげで難を逃れた木綿問屋『戸倉屋』も、悪所通いにより勘当された長男浪太郎に言葉巧みに近付く輩...
小杉健治(著) | 2018-11-16 | 全52巻の36冊目 | ★4 (33)
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[2022/12/05 22:00時点]
刺客の魔手から逃れた周次郎だったが、辿り着いた甲府で再び命を狙われる。誰が何のために? 青柳剣一郎と縁ある旗本・高岡弥之助の手助けで、おきみを捜し、亡父の遺した"言葉"の謎を追う周次郎は、『甲州屋』の誕生に黒い利権が渦巻いているのを知る…。その頃、江戸で金貸し...
小杉健治(著) | 2018-09-14 | 全52巻の19冊目 | ★4.5 (31)
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青柳剣一郎は、漆原主水正が福井藩御用達の廻船問屋『三国屋』と、女を集めて怪しげな宴を催していた事実を暴く。やがて、福井藩出入りの紙問屋『越前屋』でも殺しが発生。探索の末、すべては福井藩の十万両の借入金に端を発することを突き止めるが、敵は漆原と共謀し、権力を盾に南町奉行をも陥れんと...
小杉健治(著) | 2018-10-26 | 全52巻の31冊目 | ★4 (33)
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莫大な賄賂の金策に走る彦崎藩江戸家老の大藤主水が、刺客に襲われた。護衛の風烈与力・青柳剣一郎は主水を守り抜くが、賊の手際のよさに疑問を抱く。やがて反隆興派の内通者の存在が判明、諫めることで藩はまとまったかと思えた。だが、藩の特産品支配を狙う者の暗躍が…。武士にとって真の忠義とは。...
小杉健治(著) | 2018-09-28 | 全52巻の24冊目 | ★4 (32)
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凍てつく冬、蝋燭問屋殺しで、腹違いの弟・忠助が捕らわれる。番頭らの話から日頃の冷遇を恨んでの凶行と思われた。だが事件の夜、外で忠助を見たという大工は証言を翻した挙げ句、不審死を遂げる。忠助の無実を確信し、黒幕を炙り出すべく大胆な罠を張る青柳剣一郎。驚くべき奸計が顕わになる時、敵は...
小杉健治(著) | 2018-10-12 | 全52巻の28冊目 | ★4 (30)
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二十六夜待ちの晩、高級料理屋『松風』の看板娘おゆきが姿を消した。女将は遊び人の冬吉と駆け落ちしたと決めつけるが、青柳剣一郎は女将の頑なな態度に不審を抱く。おゆきの妹おしゅんも、そんな相手はいないと証言。数日後、大川に冬吉が無惨な姿で浮かび…。二人の身に一体何が? おゆきの安否は?...
小杉健治(著) | 2018-10-26 | 全52巻の30冊目 | ★4 (30)
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困窮する彦崎藩は財政再建に迫られていた。藩内では茶と椎茸の栽培に期待をかけるが、野心家の藩主・隆興は幕閣への道を志す重荷になる多額の賄賂に藩が割れる中、領民からの信頼の篤い江戸家老・大藤主水は苦悩の末、忠義を貫き隆興を支持。一方、反隆興派は藩を守るべく主水の暗殺を企んだ。そこに、...
小杉健治(著) | 2018-10-19 | 全52巻の29冊目 | ★4 (31)
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佐渡から江戸へと帰り着いた鉄次と弥八。鉄次は水替人足として酷使されるなか、唯一の支えが許嫁のおきみだった。だが、苦界に沈んだと知らされ、身請金のため押込み一味に。一方、弥八も親友のため、ある企みに加担しようとしていた。弥八はかつての恩人青柳剣一郎を頼るべきか悩むが…。大切な人のた...
小杉健治(著) | 2018-09-07 | 全52巻の17冊目 | ★4 (30)
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「七兵衛…」小間物屋『岩城屋』に付け火をし、青柳剣一郎に捕らえられた男・伝蔵が呟いた名。店を辞めさせられたことへの逆恨みの所業だとして伝蔵は死罪となるが、剣一郎は正体の分からない「七兵衛」と『岩城屋』に秘密があるのではないかと疑念を抱く。やがて、伝蔵に関わる人間も相次いで殺され、...
小杉健治(著) | 2018-11-16 | 全52巻の35冊目 | ★4 (31)
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[2022/12/06 08:00時点]
周次郎の女房のおきみが失踪した。実家の大店の質屋『甲州屋』の差金だと考えた周次郎は、亡父の今際の際の言葉を手がかりに、甲府へ女房捜しに向かう。だが、旅の途中、謎の刺客に襲われる。一方、悪質な金貸し妹尾別当を探る青柳剣一郎は、妹尾と『甲州屋』の関係を語る家訓に違和感を覚えていた。や...
小杉健治(著) | 2018-12-14 | 全52巻の43冊目 | ★4 (31)
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[2022/12/06 09:00時点]
「次に記す五人を殺せ。まずは三日の内にひとり」御家人・井関家の中間・平吉は、影法師なる謎の人物から脅迫される。一月前、主の一馬らと、材木商から賄賂の金を奪い、作事奉行を殺したのだ。風烈廻り与力青柳剣一郎へ報せると脅された平吉らは、指示通り殺しを始める。しかし標的の易者に、激しい抵...
長谷川卓(著) | 2017-09-08 | 全7巻の1冊目 | ★4 (29)
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[2022/12/06 04:00時点]
多忙を極める南町奉行所は、増え続ける未解決事件に対処するため、元定町廻りの二ツ森伝次郎に再出仕を要請した。御年六十八、隠居暮らしは御免と市中の揉め事に首を突っ込む毎日を送っていた伝次郎、早速、往年の腕利き連中を集める。一癖も二癖もある伝次郎たちについた仇名が“戻り舟”。そんな折、...
小杉健治(著) | 2018-11-02 | 全52巻の33冊目 | ★4 (29)
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太物店『山形屋』の主は、店に置き忘れられた三十両の持主探しに嫌気がさしていた。貼紙をしても現われるのは偽者ばかり。ついに本人かと安堵するも、受け取りに来たのは代理の男だった。それでも主は男を信用するが、話を聞いた青柳剣一郎はあまりの大金と都合のよい話に不審を抱く。しかし、男はすで...
小杉健治(著) | 2018-11-09 | 全52巻の34冊目 | ★4 (30)
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鮮やかな斬り口だった。矢先稲荷脇で発見された死体を検死した青柳剣一郎は剣客による犯行と判断。三月前の刃傷事件と絡め、連続殺人を疑い探索を始める。浮上したのは同じ頃に一刀流仁村道場の師範代を辞め、姿を晦ました神村左近という男だった。一方、その道場の門弟高岡弥之助は事件当日、現場付近...
小杉健治(著) | 2018-11-30 | 全52巻の39冊目 | ★4 (31)
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[2022/12/06 09:00時点]
伽羅に似た香りの鬢付け油が大人気の『錦屋』。その主・卯三郎は、何でも金の力で他人のものを奪い取ると評判だ。ある日、腹を真一文字に斬られた男の死体が見つかった。青柳剣一郎は、男が錦屋を探っていたと知り、卯三郎が本物の伽羅をつかっているのではと疑う。さらに、錦屋の用心棒が相次いで襲わ...
小杉健治(著) | 2018-09-14 | 全52巻の18冊目 | ★4.5 (27)
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正月二十日。烈風吹き荒ぶ夜、青柳剣一郎は怯えた様子で駕籠に乗る若い女を見かけた。直後、別の女の死体が発見され、剣一郎は駕籠の女が事件に関わったと見て探索を始める。その背後には、老中・松平出雲守と通じる大身旗本・漆原主水正の影があった。かねて剣一郎を恨む漆原が放つ不気味な刺客、さら...
小杉健治(著) | 2019-11-29 | 全52巻の45冊目 | ★4 (27)
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[2022/12/05 21:00時点]
盗みの嫌疑をかけられた義弟を救え! 剣一郎、幕閣に斬り込む! 風烈廻り与力・青柳剣一郎は見廻りの途上、岡っ引きに追われている男と遭遇。男の残した荷を検めると、中には極上の反物が。なんと、将軍家へ献上された加賀友禅だった。まさか、江戸城へ盗賊が? 逃げた男は死体で見つかり、加賀藩も...
小杉健治(著) | 2018-09-21 | 全52巻の21冊目 | ★4 (27)
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[2022/12/05 23:00時点]
秋雨の降りしきる江戸で、不可解な殺しが頻発する。殺されたのは屈強な男ばかり。いずれも針で"盆の窪"を突かれていた。探索の末、ホトケは盗賊"霞の陣五郎"一味だと判明。盗賊同士の仲間割れなのか、それとも…。火付盗賊改めも捕縛に乗り出す中、奉行所...
小杉健治(著) | 2018-12-07 | 全52巻の41冊目 | ★4 (27)
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[2022/12/06 02:00時点]
商いをやめ誰もいない旅籠に、娘が入り、忽然と姿を消した――。3年前、旅籠成田屋では若旦那が女中を殺し逐電。娘は女中の霊なのか? 成田屋に娘を案内した大工が、普請場の屋根から転落。行脚僧、易者、関わった者はみな不審な死を遂げる。風烈廻り与力青柳剣一郎も怨霊騒ぎの探索へ。しかし成田屋...
小杉健治(著) | 2018-08-31 | 全52巻の16冊目 | ★4 (27)
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[2022/12/06 02:00時点]
蝋燭を手に二階家に立て籠もった男。周囲の住人は火事を恐れて騒然となった。しかし平井大二郎と名乗る旗本が、隙を衝いて男を袈裟懸けに斬り捨て、騒ぎは落着する。平井は一躍英雄と称えられるが、一部始終を目撃した青柳剣一郎は、平井の挙動に言いしれぬ不気味さを覚えていた。探索の末、炙り出され...
長谷川卓(著) | 2017-10-20 | 全7巻の3冊目 | ★4.5 (26)
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[2022/12/06 05:00時点]
二ツ森伝次郎たち“戻り舟”同心は憤っていた。一件の子供の拐かしから、残忍な人買い組織を五十年間野放しにしていた疑いが浮上したのだ。やがて、伝次郎の右腕・鍋寅の死んだ倅・吉三が、その存在に気付いていたと知る。御用聞きとして一人真相を追い、志半ばで斃れたのか…。子供たちと吉三の無念を...
小杉健治(著) | 2018-12-07 | 全52巻の42冊目 | ★3.5 (26)
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千両という高額な賞金が人気の、谷中大京寺の富くじに絡む殺しが続く。富札を財布ごと掏り取った男は堀に浮かび、札を預かった小間物商は刺殺される。抽選前なのに、なぜ? 札には何かいわくがあるのか? 同じ頃、風烈廻り与力青柳剣一郎は、陰富と呼ばれる御法度の富くじの取締りを命じられる。老中...
小杉健治(著) | 2018-11-02 | 全52巻の32冊目 | ★4.5 (26)
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[2022/12/06 08:00時点]
強風吹き荒れる大伝馬町で、火の手が上がった。青柳剣一郎たち風烈廻りの働きで小火に済むが、数日後、今度は通旅籠町で付け火未遂が起きる。しかも、犯人を目撃した男が刺された。当夜の風向きからすると、狙いは牢屋敷の解き放ちか!? 死罪で入牢中の5人と関係の深い者を探る剣一郎。やがて、事件...
小杉健治(著) | 2018-08-31 | 全52巻の15冊目 | ★4 (27)
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[2022/12/06 11:00時点]
「ふたりで暮らすにはあの世しかない…」想いを遂げるため情死を選んだ吉原の遊女と沢次郎。沢次郎の正体は、庄内藩酒井家の勤番者・大出俊太郎だった。その亡骸の検視をした青柳剣一郎は、酒井家家中の者たちの言動に不審を抱く。剣一郎の命を受け、倅・剣之助は鶴岡へ赴き、藩内の確執を探り出すが…...
長谷川卓(著) | 2017-09-08 | 全7巻の2冊目 | ★4.5 (27)
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[2022/12/06 08:00時点]
切れ者だが頑固で偏屈、そう揶揄されながらも六十八歳で同心に復帰した二ツ森伝次郎。ある日、彼を訪ねてきた老爺には、二十四年前に駆け落ちし失踪した娘がいた。ところが、浅茅ヶ原で見つかった白骨は自分だと、その娘が夢枕に立ったと言う。あまりに荒唐無稽な話だが、伝次郎は愚直に信じ探索を始め...
宮本昌孝(著) | 2015-07-17 | 全3巻の3冊目 | ★4 (27)
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[2022/12/06 09:00時点]
天下を取った家康の、唯一の気がかりは小太郎率いる風魔(ふうま)衆だった。折しも新開地江戸で、日本橋の大店(おおだな)が兇賊に蹂躙される。何者の仕業か? 徳川忍び衆総帥・柳生又右衛門は、小太郎一派に相違なしと断定、ここに風魔狩りの命が下った――。勝利するのは剣の極意か、徒手空拳の技...
小杉健治(著) | 2019-03-08 | 全52巻の44冊目 | ★3.5 (24)
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[2022/12/06 09:00時点]
傷痕は二つ、鮮やかな玄人の手口――。鉄砲洲で遊び人らしき二人が殺された。下手人と思しき宗匠頭巾の男は、茶問屋が過って川で溺死した件でも目撃されていた。そんな折、風烈廻り与力青柳剣一郎は、凄腕の殺し屋に命を狙われる旗本次男の護衛を頼まれた。殺害を頼むほど恨まれた心当たりを問うが、次...
長谷川卓(著) | 2017-10-20 | 全7巻の4冊目 | ★4 (24)
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[2022/12/06 10:00時点]
万能薬で財を成した薬種問屋“讃岐屋”の皆殺しが永尋になり十一年が経った。ある日、戻り舟の二ツ森伝次郎は窩主買(けいずかい)から押収した盗品の中に、偶然、讃岐屋の根付を発見、悔恨の情を蘇らせる。引退直前まで追ったが捕縛できなかったのだ。ついに解決の糸口を掴んだかに思えたその矢先、根...
岩室忍(著) | 2021-11-05 | 全3巻の2冊目 | ★4 (24)
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家康が直々に奉行に任じた男を描く、かつてない歴史時代小説! “鬼勘“と恐れられた男とその配下が、命を懸けて悪を断つ本格犯科帳! 江戸城の天下普請により猛烈な勢いで拡大する城下。男だけが急激に増え、いざこざが絶えず辻斬りは日常だった。初代北町奉行として一年余。米津勘兵衛は事件に忙殺...
野口卓(著) | 2020-04-17 | 全4巻の4冊目 | ★4.5 (23)
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[2022/12/06 08:00時点]
道場の頂(いただき)を目指せ! 遠すぎる父の背を追い、年上の甥らと鎬(しのぎ)を削る日々……。軍鶏道場の息子・幸司が達した境地とは? 〈次席家老の子息の剣術指南に抜擢され、岩倉道場を継ぐ決意を固めた幸司。ところが父源太夫は中老に「御前さまに任せた道場は世襲ではない」と釘を刺される...
岩室忍(著) | 2019-09-20 | 全4巻の4冊目 | ★4 (23)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/05 21:00時点]
武田信玄、上杉謙信など有力武将の相次ぐ死去により、信長の天下統一を妨げる武将はいなくなる。しかし、正親町(おおぎまち)天皇は、官位官職は与えても決して征夷大将軍は与えなかった。師・沢彦宗恩は(たくげん・そうおん)、信長と朝廷との間の底なしの溝に絶望する。そんな折、信長は甲州征伐を...
岩室忍(著) | 2021-11-05 | 全3巻の3冊目 | ★4 (22)
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[2022/12/06 00:00時点]
『信長の軍師』シリーズの著者が贈る、江戸を造った衝撃の捕物帳! 往生際は観念しな――成敗は鬼の如く慈悲は仏の如し! 家康が直々に初代北町奉行に任じた米津勘兵衛を描く、圧巻の“鬼勘”犯科帳! 北町奉行米津勘兵衛は、悪党の発想や行動をさらに知るため “鬼勘の目と耳”となる者を集め始め...
宮本昌孝(著) | 2015-07-17 | 全3巻の2冊目 | ★4 (22)
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[2022/12/06 01:00時点]
今、徳川と戦になれば勝ち目はない――。太閤の奇矯な振舞いと、石田三成の暴走を案じる秀吉麾下の忍び曾呂利新左衛門が助力を請うたのは、古河公方氏姫(こがくぼううじひめ)と静かに暮らす風魔(ふうま)一党の首領・小太郎だった。一方、虎視眈々と機を窺う家康の影には、先代服部半蔵を凌ぐ頭脳を...
長谷川卓(著) | 2017-11-17 | 全7巻の5冊目 | ★4.5 (22)
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[2022/12/06 10:00時点]
上方の大盗賊・夜宮の長兵衛は、斬首覚悟で江戸へと潜入した。十六年前、泣く泣く手離した娘に一目会いたくなったのだ。余命僅か、必死に捜す長兵衛。一方、迷宮入り事件を専門に追う二ツ森伝次郎ら戻り舟に、多忙の奉行所から長兵衛捕縛の命が下る。どんな悪も許さぬ伝次郎だが、大盗賊の子への想いを...
長谷川卓(著) | 2017-09-01 | 全3巻の2冊目 | ★4.5 (20)
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[2022/12/06 03:00時点]
御小普請世話役の吉村治兵衛が匕首で滅多刺しにされた。その凄惨な手口は“犬目”と呼ばれる伝説の殺し人の仕業か? 盗賊“白烏の伝蔵”一味も跋扈し、奉行所内が騒然とするなか、高積見廻り同心の滝村与兵衛に探索の命が下った。御家人たちに町方の手出しを拒まれながらも、腹心の手下と持ち前の勘で...
有馬美季子(著) | 2018-08-10 | 全7巻の1冊目 | ★3.5 (20)
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[2022/12/06 08:00時点]
八丁堀の同心たちの役宅近く、北紺屋町に料理屋“はないちもんめ”はある。口やかましいが食材選びの目利きの大女将・お紋、美貌で姉御肌の女将・お市、そして女だてらに啖呵を切る見習い娘・お花。女三代が営む賑やかな店に、常連の同心・木暮が浮かぬ顔で現われる。横行する追い剥ぎを捕えられずにい...
岩室忍(著) | 2019-09-20 | 全4巻の2冊目 | ★4 (20)
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[2022/12/05 23:00時点]
十三歳になった吉法師(きちほうし)は元服した。師・沢彦宗恩(たくげん・そうおん)は長寿で天下を手にするという意味を込め、織田三郎信長と名付ける。さらに、美濃の蝮(まむし)・斎藤利政の娘・帰蝶を信長の正室に迎え、着々と尾張統一の足場を固めていく。一方、信長は初めて手にした鉄砲に夢中...
長谷川卓(著) | 2017-09-01 | 全3巻の3冊目 | ★4.5 (19)
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[2022/12/05 22:00時点]
同心見習の瀬島利三郎が袈裟斬りで殺された。巷を騒がす辻斬りの犠牲となったのか。彼と同じ道場の朋輩の失踪も判明。高積見廻りの滝村与兵衛は敵を討つべく探索に乗り出すが、自身までもが命を狙われる。癖のある奉行所の面々や香具師の元締、さらには“目目連"という謎の組織も巻き込んで...
長谷川卓(著) | 2017-11-17 | 全7巻の6冊目 | ★4 (20)
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[2022/12/05 22:00時点]
元研ぎ職人の栄七は六十歳を超え、静かに暮らしていた。だがある日、捨て子を助けようとして、拐かしを疑われ捕縛される。栄七は二十七年前、弟弟子を誤って殺し遠島となったが、大赦で帰還していたのだ。御用聞きの横暴に、戻り舟の二ツ森伝次郎は激昂する。人を過去で判断するなと解き放つが、栄七を...
有馬美季子(著) | 2018-07-13 | 全5巻の3冊目 | ★3.5 (19)
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お園は芋を剥き、鮎を捌く。あの人を思って――。夜道を襲われたお園を助けに現われた男が落とした紙片。そこには謎の食材が書かれていた。それが元夫・清次との思い出に符合すると気づいたお園は、矢も楯もたまらず旅に出る。食材に導かれるように、旅の途上で邂逅する清次とその父の過去。やがて意外...
有馬美季子(著) | 2020-03-06 | 全7巻の6冊目 | ★4 (17)
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年の暮れ、慰安のために箱根に出かけた料理屋<はないちもんめ>のお紋、お市、お花は、横暴な札差・伊東屋と泊まり合わせる。年が明けて江戸に戻ると、奇遇にもはないちもんめに、伊東屋の還暦祝いの料理を手伝ってほしいと話が来た。我儘な依頼を渋々引き受けた三人だったが、お花らが給仕する席で主...
有馬美季子(著) | 2018-08-10 | 全5巻の5冊目 | ★3.5 (18)
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[2022/12/06 08:00時点]
蕎麦を打つ手に、力が籠る。柔らかだけれど、こしのある蕎麦。その蕎麦が、大切な人たちと結びつけてくれた。しなやかだけれど、決して途切れない縁を――。そう料理に感謝する縄のれんの女将お園を、かつての店の居候里江が訪ねてきた。再会を喜び合う二人。そんな中、常連の吉之進のはとこという娘が...
有馬美季子(著) | 2018-11-02 | 全7巻の2冊目 | ★4 (17)
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[2022/12/06 11:00時点]
文政五年、北紺屋町で料理屋《はないちもんめ》を切り盛りするのは、がみがみうるさいが憎めない大女将お紋、男たちを魅了する美人女将お市、口達者な見習い娘お花の三人だ。頻発する神隠しに悩む八丁堀の旦那たちを、自慢の秋刀魚料理で励ます。その晩秋、三人は日本橋の祭りを手伝うことに。ところが...
有馬美季子(著) | 2019-04-19 | 全7巻の3冊目 | ★4 (16)
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[2022/12/06 08:00時点]
年が明けて文政六年、北紺屋町の料理屋“はないちもんめ”で「怪談噺の会」が催された。爽やかな二枚目で弁も立つ戯作者による季節外れの人魚の怪談は、店の大女将お紋、美人女将お市、見習い娘お花が供する温かな料理の甲斐もあって盛況のうちに終わる。しかし数日後、両国で揚がった心中と思しき男女...
有馬美季子(著) | 2018-06-29 | 全5巻の2冊目 | ★4 (16)
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[2022/12/06 10:00時点]
日本橋小舟町〈福寿〉の料理は元気づけると評判だ。その店を十歳の少年連太郎と下男勘助が訪れた。女将のお園が出した“親子飯”と“親子雑煮”に感激し、二人は事情を語り出す。父の乱心によるお家取り潰しで、一家離散となった連太郎。江戸で見かけられた生みの母を捜しに信州の養家から出てきたとい...
有馬美季子(著) | 2019-07-12 | 全7巻の4冊目 | ★4 (15)
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[2022/12/06 04:00時点]
皐月の末、両国では花火が上がり、川開きとなる。お紋、お市、お花の女三代が営む料理屋“はないちもんめ”も、うろうろ舟に弁当を仕出しするなど大忙しだ。江戸の誇り、初鰹の熱狂が一段落すれば安く仕入れて一工夫。常連の同心たちは束の間、舌鼓を打つが、またも難事件が。大の大人が六名、舟遊びに...
有馬美季子(著) | 2020-01-03 | 全7巻の5冊目 | ★4 (14)
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[2022/12/05 21:00時点]
八丁堀同心たちを陰日向に支える料理屋“はないちもんめ”のお紋、お市、お花は、尼寺の法会で振る舞われた料理に目を瞠る。それはピリリと辛い未知の味だった。博識の板前目九蔵をもってしても味付けの方法は判らないという。法会で出会った双子姉妹も、座敷牢にいる義兄のため、似た味の料理を探して...
野口卓(著) | 2017-08-18 | 全7巻の4冊目 | ★4 (14)
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[2022/12/05 22:00時点]
「まさか、市蔵が」忽然と姿を消した岩倉源太夫の次男市蔵。源太夫が上意討ちした男の息子だった。すべてを覚悟の上で引き取り育てていたのだ。しかし、何者がその真相を告げてしまう。尊敬する父が、実の親を殺した敵…。失踪直前、明るかった市蔵は塞ぎがちになっていた。そして父として源太夫がとっ...
有馬美季子(著) | 2018-07-13 | 全5巻の4冊目 | ★3.5 (15)
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[2022/12/06 10:00時点]
お園が、江戸に帰ってきた。だがその矢先、お園を待っていたのは、店の危機だった。近所にできた京料理屋“山源”に、留守にしている間に客を根こそぎとられてしまったのだ。しかも“山源”の板長・勘市は、「お客の心を癒すための料理」というお園の考えを強く否定した。だが、信念を曲げないお園は、...
岩室忍(著) | 2019-12-13 | 全2巻の2冊目 | ★4 (13)
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[2022/12/06 05:00時点]
戦国最大の謎に堂々挑んだ迫真の巨編登場! 武家の頂点に立った織田信長と、朝廷との確執は深まるばかりだった。双方から信頼の厚い明智光秀は懊悩の日々を過ごす。そんな中、信長は甲州征伐の折、快川紹喜(かいせん・じょうき)を焼き殺すという暴挙に出た。これは、武田信玄が臨済宗の碩学・希菴玄...
野口卓(著) | 2013-10-11 | 全7巻の3冊目 | ★4 (12)
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[2022/12/06 01:00時点]
岩倉源太夫の道場で「若軍鶏」と呼ばれる弟子の大村圭二郎が、突如目の色を変え、猛稽古を始めた。不審に思った源太夫が調べると、そこには意外な事実が……。ともに成長する師と弟子を描く感動の傑作時代小説、大好評「軍鶏侍」シリーズ第3弾!
岩室忍(著) | 2019-09-20 | 全4巻の1冊目 | ★4 (11)
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[2022/12/05 21:00時点]
美濃の僧・沢彦宗恩(たくげん・そうおん)は那古野城の平手政秀の招きで尾張を訪ねた。政秀は織田弾正忠家三代に仕える家老で、当主信秀の子・吉法師(きちほうし)の傅役(もりやく)でもある。吉法師は神童との誉れもあったが癇癖が強すぎたため、沢彦に師を懇願したのだ。彼の聡明さに触れた沢彦は...
風野真知雄(著) | 2019-07-05 | 全5巻の1冊目 | ★3.5 (11)
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[2022/12/05 23:00時点]
易者にして隠密同心、双つの顔を持つ江戸の新ヒーロー登場! 市中を騒がす悪事も色恋も、筮竹(ぜいちく)と名推理で一刀両断! 「悩み解決します」の看板を掲げ、芝金杉橋を中心に座る易者・鬼堂民斎(きどう・みんさい)。二枚目なのに女房には逃げられ、同じ長屋に住む艶(あで)な元深川芸者・亀...
風野真知雄(著) | 2019-07-05 | 全5巻の3冊目 | ★4 (10)
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[2022/12/05 23:00時点]
易者にして隠密同心、双つの顔を持つ江戸の二枚目は謎の秘技の継承者だった!? 本気で笑って本気で泣ける、人情推理の決定版! 易者として何千人もの顔相を観てきた鬼堂民斎(きどう・みんさい)には、最近、大いに気になる男がいた。男は往来にただ立っているのである。それも10日も。誰かを待っ...
野口卓(著) | 2020-02-14 | 全4巻の1冊目 | ★4 (10)
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[2022/12/05 23:00時点]
跳べ、若軍鶏(わかしゃも)よ! 息子や弟子たちの成長と旅立ちを見守る日々…。七年の歳月が過ぎ、齢(よわい)五十四となった園瀬藩の道場・主岩倉源太夫。だれにも避けることのできぬ“老い”を自覚しつつも、かつて退けた剣士の挑戦を再び受けて立つ。挑戦者の註文は「真剣で」だった―(『歳月』...
沢里裕二(著) | 2021-04-21 | 全6巻の5冊目 | ★4 (10)
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[2022/12/05 22:00時点]
刑事の敵は警察!? 「警視庁を支配する女」の周囲で異変が! 追いつめられた悪女刑事は、単独捜査を開始する。 病院の屋上から若い男女が降ってきた。巻き添えで死んだのが元代議士と大侠客金田潤造。警視庁組対部の黒須路子は金田を最も頼りにしていた。 悲嘆する路子の前に、人事部監察官及川聖...
野口卓(著) | 2017-08-18 | 全7巻の5冊目 | ★4.5 (10)
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[2022/12/06 10:00時点]
軍鶏侍・岩倉源太夫の道場の若き師範代・東野才二郎は、藩命で赴いた江戸で、ならず者に絡まれる女性を救う。名を、園。源太夫に実父を斬られ、今は侠客の娘として育てられていた。園の気風の良さ、才二郎の誠実さに、やがて二人は惹かれあっていくが、園に忍び寄る不穏な影が…。美しき日本の風景を背...
野口卓(著) | 2017-08-18 | 全7巻の7冊目 | ★4 (10)
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[2022/12/06 10:00時点]
「遊び奉行」とは、禄高の割に月に一日の勤めでよいことから裁許奉行に付けられた別称である。藩主の長男ながら側室の子ゆえに、家老家に婿入りした九頭目一亀は、武士には禁じられている園瀬の盆踊りを踊った罪で、その暇な奉行に降格させられた。愚兄と誹られた振る舞いだったが、その陰には乱れた藩...
風野真知雄(著) | 2019-07-05 | 全5巻の2冊目 | ★4 (9)
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[2022/12/06 02:00時点]
双つの顔を持つ江戸の新ヒーローが活躍、冴えわたる軽妙洒脱な謎解き帖! 隠密同心にして易者の鬼堂民斎(きどう・みんさい)は愕然とした。寝しなの自分の顔に女難の相を観たのに続き、翌朝いちばんの客にもはっきりとそれを観たのだ。客は金物商の主(あるじ)で極めつけの女嫌いだという。裏庭のけ...
安達瑶(著) | 2019-02-22 | 全20巻の18冊目 | ★3.5 (7)
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[2022/12/06 04:00時点]
悪漢刑事も驚愕、死んだ美人女子大生の裏の貌(かお)とは……。三ヵ月前に輪姦の被害届を出し、突然取り下げた女子大生小山美紗恵が、鳴海港の岸壁で水死体となって発見された。当時事情聴取に当たった悪漢刑事・佐脇は、被害届が取り下げられた経緯に改めて不審を覚え、大学や彼女の周辺にに探りを入...
安達瑶(著) | 2020-03-13 | 全20巻の19冊目 | ★3 (6)
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[2022/12/05 23:00時点]
帰ってきた元ヤクザの大物、それが一大抗争の幕開きだった! 暴力団排除条例の下、壊滅した旧鳴龍会の残党は困窮していた。ヤクザから足を洗っても世間の偏見から免れられない。彼らの現状を憂慮した鳴海署の刑事佐脇は何とかしようと乗り出すが、旧鳴龍会を目の敵にして潰そうとする怪しげな警備会社...
野口卓(著) | 2017-08-18 | 全7巻の6冊目 | ★4 (7)
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[2022/12/06 10:00時点]
平和な里で突如、花火が鳴り響いた。軍鶏侍・岩倉源太夫が住む園瀬藩、緊急の報せだ。番所に急行する藩士たち。現地には何の異変もなかったが、源太夫は公儀の企みであると看破。さまざまな疑惑が浮かぶ中、園瀬が最も沸く、盆踊りの季節がやってこようとしていた。もしや、狙いは祭りそのもの…。源太...
安達瑶(著) | 2018-03-09 | 全20巻の5冊目 | ★4 (6)
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[2022/12/06 07:00時点]
最強最悪の刑事がマジ惚れした女の正体とは……。 鳴海市郊外の漁港で、悪漢刑事・佐脇は不審な男に絡まれている女性を救う。地元で「美しすぎる漁師」と紹介された律子であった。情交し、たちまち彼女の虜になる佐脇。だが、律子の漁船が自衛艦とぶつかり沈没、行方不明となり、やがて、公安関係者た...
安達瑶(著) | 2015-06-05 | 全20巻の2冊目 | ★3.5 (5)
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[2022/12/06 03:00時点]
元高校教師の美寿々は、生徒を誘拐し淫行した罪で逮捕されたが、それは冤罪だと悪漢刑事・佐脇に訴える。事件の再捜査を始めると、態度が一変、罪を認める発言を繰り返す。同じ頃、鳴海署では佐脇の放逐が画策されていた.。美寿々の事件と鳴海署幹部に意外な接点が浮かび上がってきて…。
安達瑶(著) | 2020-03-13 | 全20巻の20冊目 | ★3 (5)
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[2022/12/06 09:00時点]
向かうところ、全員敵! 大人気シリーズ、驚愕の終局へ! 警察官僚・入江の娘が誘拐された。鳴海署の佐脇は歴代の部下を呼集し、極秘捜査にあたる。同じ頃、管内で猥褻行為に及んだ男が“上級国民”と判明。署は逮捕せず、男を監視下に置いた。「鳴海署を、ぶっ壊す!」警察の腐敗を弾劾する声が上が...
安達瑶(著) | 2018-12-21 | 全20巻の17冊目 | ★4 (5)
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[2022/12/05 21:00時点]
“甘い汁”の源泉を探れ! 悪漢刑事だから気づいた、おいしい悪の構造とは…。腹痛に堪えかねて病院に駆け込み、余命いくばくもないと勝手に悟った悪漢刑事佐脇。交通課から異動してきた問題警官和久井の指導監督係を命じられ、嫌々ながらも「甘い汁の吸い方」を伝授していく。やがて地元企業と県庁の...
神崎京介(著) | 2015-02-20 | 全4巻の3冊目 | ★4.5 (5)
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[2022/12/06 09:00時点]
「ぼくの好きなように、させてください――」大学生・慎吾は、自ら運のない女と称する美人社長を誘った。慎吾は社長室にある秘密の小部屋で、躯を寄せていった。強運で純情な慎吾の成長と、彼に惹かれる女性たちとの愛を描く人気シリーズ。エロティシズムの新しい世界がここに!
安達瑶(著) | 2018-03-09 | 全20巻の3冊目 | ★4 (4)
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[2022/12/06 07:00時点]
「死刑宣告」の標的は最強最悪の悪漢刑事(わるデカ)! 夜間、ミニバイクに乗った男が張られたピアノ線で転倒、死亡する事件が起きた。被害者は交通機動隊の警視。それが県警を震撼させる連続警官殺しの幕開けだった。鳴海署の悪漢刑事・佐脇は不承不承、その捜査担当を引き受ける。だが、その佐脇に...
安達瑶(著) | 2018-12-21 | 全20巻の16冊目 | ★4.5 (4)
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[2022/12/06 08:00時点]
客船の乗員乗客、全員人質!政府への要求は200億円!悪漢刑事vs.謎のテロリスト、洋上の死闘! 船内爆発と殺人で騒然とする豪華客船「パシフィック・プリンセス」。監視カメラが壊され、鑑識もおらず捜査は難航、そこに謎のテロリストからの脅迫が。やがて、背後に政府要人も関わる巨大なマネー...
広山義慶(著) | 2016-11-11 | 全12巻の11冊目 | ★3.5 (4)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/05 22:00時点]
つねに三人の情婦を抱え、年間三千万を貢がせる「スーパー・スケコマシ」菅原志津馬。男にとって最大の謎である“女”の果てなき深淵を探るため、女体探究に今日も勤しむ! 美貌のキャスター、クラブの女、アイドル、暴力団組長の娘、ラスベガスのマフィアの女など、第一級の女に群がる裏社会を舞台に...
安達瑶(著) | 2018-05-25 | 全20巻の7冊目 | ★3.5 (4)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 01:00時点]
大企業vs.最悪刑事の激突! 闇の悪業に鉄槌をくだせ! 鳴海署管轄の産廃処分場で老人の他殺体が発見された。被害者は地元の大企業の元社長秘書室長。悪漢刑事・佐脇は捜査の中でその企業の組織的犯罪、社内セクハラなどの事実を掴んでいく。しかしそんな折、別件の取調べで被疑者を恫喝した佐脇は...
安達瑶(著) | 2018-03-09 | 全20巻の4冊目 | ★3.5 (3)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/05 22:00時点]
「悪(あく)」を叩きのめせるのは「悪漢(わる)」だけだ!! 金と女に不自由したことのない悪漢刑事。地元ヤクザとの癒着などは必要悪であると嘯く鳴海署の刑事佐脇が、地元の新聞とテレビが展開する悪質警官追放キャンペーンの矢面に立たされた。佐脇は、その背景に関西から進出してきた暴力団とパ...
安達瑶(著) | 2018-07-06 | 全20巻の11冊目 | ★3.5 (3)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/05 21:00時点]
男を狂わせる、魔性の唇──不可解な事件群を結ぶ謎の女とは!? 資産家の独居老人が火事で焼死。何故か死の直前、株式を売却していた事実が判明した。事件の匂いを嗅ぎ取った鳴海署の悪漢刑事・佐脇は捜査を開始するが、やがて、岡山、兵庫での独身男の不審死、奇妙な火災事件が浮上。そして、すべて...
安達瑶(著) | 2018-05-25 | 全20巻の8冊目 | ★4 (3)
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[2022/12/06 04:00時点]
病院で連続殺人事件!? 美しすぎる看護師を追え! 鳴海市の田舎道でヤクザが轢き逃げに遭い、悪漢刑事・佐脇は病院へ事情聴取に向かう。そこで出会った美しい看護師・渚恵子。佐脇はその氷のような美貌に一発で惚れてしまう。しかし、そのヤクザと病院の医師が同時に殺されるという事件が発生。しか...
安達瑶(著) | 2018-10-26 | 全20巻の13冊目 | ★2.5 (3)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 03:00時点]
汚職と連続失踪……市長は捕まり、若い女性は消える街。そこに、傍若無人なあの男が乗り込んだ!「自分で引き蘢ってるの。外に出るのが怖いから……」風俗嬢の奇妙な告白に戸惑う悪漢刑事・佐脇。彼は若き市長の収賄容疑捜査のため、S県・眞神(まがみ)市にいた。一方的な逮捕に地元有力者と県警の癒...
安達瑶(著) | 2018-12-21 | 全20巻の14冊目 | ★2 (3)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 02:00時点]
最低最悪刑事が地元へ帰還、待っていたのはおぞましき連続殺人事件…。警察庁へ出向し、首都東京でも大暴れをしたあの悪漢刑事・佐脇が地元の鳴海市に還ってきた。だが古巣鳴海署は女性署長の下、人心一新、すべて変わっていた。一人旧態依然の佐脇は、山間の寒村で起きた猟奇的連続殺人の再捜査を命じ...
安達瑶(著) | 2018-10-26 | 全20巻の12冊目 | ★3.5 (3)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 11:00時点]
ワルデカ、首都東京で大暴れ! 半グレ集団の暗躍、警察庁内の覇権争い……魔の手に堕ちた美少女の運命は──。地方都市・鳴海で悪徳刑事と恐れられていた佐脇に、突然、東京の警察庁への出向命令が。呼び出したのは佐脇と因縁浅からぬキャリア官僚・入江官房参事官。彼は知人の娘・奈央を捜し出すよう...
安達瑶(著) | 2018-07-06 | 全20巻の9冊目 | ★4.5 (3)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 10:00時点]
狙われたワルデカ! 標的は、ヤクザとの黒い絆……。みかじめ料の強要や店内での恫喝――田舎町のはずの鳴海市で突然暴力団と一般市民とのトラブルが多発した。ヤクザと癒着していることを公言する悪漢刑事・佐脇は、警察と暴力団の対立を煽ろうとする何者かの意図を感じる。そんな折、佐脇の盟友であ...
安達瑶(著) | 2018-05-25 | 全20巻の6冊目 | ★4 (2)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 10:00時点]
人気絶頂の若手代議士が、ワルデカ佐脇を弾劾する理由は? 少年時代に非行歴がありながら、弁護士から国会議員となり国民的人気を集める細島祐太朗は、地元、鳴海市の講演会で、彼の護衛を務める佐脇刑事を、聴衆の面前で悪徳警官と罵倒した。訳の分からぬ佐脇の前に、やがて細島のおぞましき知られざ...
睦月影郎(著) | 2014-11-27 | 全3巻の3冊目 | ★3.5 (2)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 06:00時点]
医術を学ぶため江戸へ来た若武者石部兵助は、名前とは裏腹に小心者の童貞だった。医師にして戯作者の幻斎は、そんな兵助に艶本や覗き見の楽しさを教え込む。抑えきれない欲望に悶々とする兵助のもとに、ある夜、美しい女が…。興奮度ますます充実のシリーズ第3弾!
半村良(著) | 2014-04-04 | 全3巻の1冊目 | ★4 (2)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 06:00時点]
時は慶長、徳川との雌雄を決する大坂の陣が迫る中、豊臣方の起死回生策が密かに進行していた。かつて太閣の金塊移送に関わった牢人・鈴波友右衛門への新たな密命は、信長の血をひく美童・三四郎の会津への護送であった。背後で糸をひく豪商・今井宗薫、真田衆の猿飛佐助、霧隠才蔵、さらに猿渡一族とは...
小杉健治(著) | 2018-10-12 | 全5巻の1冊目 | ★4 (1)
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[2022/12/06 04:00時点]
南町奉行所の風烈廻り与力・青柳剣一郎は、風烈廻りとして、火事を防ぎ市中の様子に目を配る傍ら、年番方与力の宇野清左衛門に才を買われ、ときに難事件の探索も任されていた。私欲のために弱者を陥れる者、やむにやまれぬ事情から悪事に手を染める者……。青柳剣一郎は、その眼力と信念で、上辺や身分...
広山義慶(著) | 2016-11-18 | 全12巻の12冊目 | ★4 (1)
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 01:00時点]
性を通して、女たちに生きる喜びを惜しみなく与えた伝説のスケコマシ・菅原志津馬が死して十年。女が強くなったのか、男が弱くなったのか、男女の性愛関係は希薄になり、スケコマシという言葉さえ死語と化した。だがそこに、十二年の刑期を終えて一人の男が帰ってきた。西城和馬。名前、風貌はまさしく...
夏樹永遠(著) | 2015-04-01 | 全6巻の2冊目
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[2022/12/06 01:00時点]
「芭蕉さんって、エッチなのね」古典文学を教えるタレント助教授・立花史郎は、生徒の裕美子の発想に反応した。立花は松尾芭蕉の句が詠まれた場所を辿り、その真偽を確かめようとする。白熱の官能アンソロジー『秘本』収録、古文と色事の秘かな睦みあい…。
子母澤類(著) | 2015-04-14 | 全6巻の3冊目
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 01:00時点]
十代の頃からナンパ癖のある哲生は、バーでムリめの女・沙知子に声をかけた。沙知子と卑猥な情事を貪った後、帰ったはずの彼女は哲生の元に戻ってくる。その理由とは…。人気作家が競作する性の聖典(バイブル)『秘典』収録、クールな女との熱い情事。
藍川京(著) | 2015-04-14 | 全6巻の1冊目
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 01:00時点]
妻の日記に書かれた秘事…。半年前から妻の様子がおかしいと思っていた栄介は、不倫の証拠となる日記を見つけてしまう。そこには間男との痴漢ごっこや破廉恥きわまりない行為が綴られていた――。人気作家が競作する性の聖典(バイブル)『秘典』収録、楚々とした美人妻から溢れだした欲望。
みなみまき(著) | 2015-04-01 | 全6巻の5冊目
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/05 22:00時点]
洋子は何もかも放り出したい衝動に駆られ、温泉街へとたどりついた。寝苦しく体が火照った深夜、女湯で一人旅の男とニアミスしたのをきっかけに痴態の限りを尽くしてゆくが…。白熱の官能アンソロジー『秘本』収録の、共有して楽しむ“旅の思い出”。
丸茂ジュン(著) | 2015-04-14 | 全6巻の6冊目
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 01:00時点]
麻里はハイレグの水着からはみ出たヘアを春雄に剃られてしまう。最初は恥じらっていた麻里だが、食い込み部分に指を這わせられるといままでになかった昂奮を覚え濡れていく…。人気作家が競作する性の聖典(バイブル)『秘典』収録、大学生カップルのひと夏の思い出。
南里征典(著) | 2015-04-01 | 全6巻の3冊目
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 08:00時点]
鎮目は突然、見知らぬ美女から“色事師”の因縁をつけられた。事情を聴くと鎮目に似た顔の、性技に長けた結婚詐欺漢に大金を盗られたという。鎮目は潤いきらめく瞳で美優希の部屋へと誘われ…。白熱の官能アンソロジー『秘本』収録の、“思いがけない”恋情。
藍川京(著) | 2015-04-01 | 全6巻の1冊目
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 06:00時点]
好色な圭子が経営するバー〈圭子〉に勤めはじめた、ウブで仔猫のような香夜…。エリートサラリーマン風の客、伊藤に性感を開拓されていくが、ふたりにはある秘密が…。白熱の官能アンソロジー『秘本』収録の、肉欲に溺れる男と女の濃厚な夜。
南里征典(著) | 2015-04-14 | 全6巻の5冊目
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 01:00時点]
峯尾達彦は人妻・江森美津留と交際してから二年が経つ。夫は単身赴任中という、謎めいた美津留との不倫やスワッピングは魅力的でいつまでも関係を続けたいと思っていたが…。人気作家が競作する性の聖典(バイブル)『秘典』収録、したたかな者たちが味わう甘い密会。
雨宮慶(著) | 2015-04-14 | 全6巻の2冊目
[pub:祥伝社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/06 06:00時点]
バイク便のバイト中、昌平は真紀子が運転する乗用車と接触事故を起こした。昌平の怪我の見舞いに訪れた真紀子は、大学三年で素人童貞の彼を魅了していくが…。人気作家が競作する性の聖典(バイブル)『秘典』収録、32歳人妻のいやらしい罠!