【30%オフ・360冊】講談社 年末恒例! 講談社の傑作ミステリフェア 『medium』『すべてがFになる』『殺戮にいたる病』『贖罪の奏鳴曲』『半落ち』など (12/15まで)

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『medium』『invert II』『オメガ城の惨劇』『方舟』『眼球堂の殺人』『占星術殺人事件』『此の世の果ての殺人』『爆発物処理班の遭遇したスピン』『冷たい密室と博士たち』『新装版 七回死んだ男』など359冊がラインナップ。
講談社 冬電書2023キャンペーン」の一環です。
新しめの作品など一部セール対象外です。
本ページは「キンセリ」の特設ページです。 キンドルストア公式セール「【30%オフ・360冊】講談社 年末恒例! 講談社の傑作ミステリフェア 『medium』『すべてがFになる』『殺戮にいたる病』『贖罪の奏鳴曲』『半落ち』など (12/15まで)」の対象作品一覧を提供しています。
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相沢沙呼(著) | 2021-09-15 | 全2巻の3冊目 | ★4.4 (1615)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
¥990 ¥693 (30%⬇)
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実質価格/割引率 ¥686 (31%⬇) 🉐
[2022/12/04 14:00時点]
セールスランク 191位(直近30日)
死者が視える霊媒・城塚翡翠と、推理作家・香月史郎。心霊と論理を組み合わせ真実を導き出す二人は、世間を騒がす連続死体遺棄事件に立ち向かう。証拠を残さない連続殺人鬼に辿り着けるのはもはや翡翠の持つ超常の力だけ。だがその魔手は彼女へと迫り――。ミステリランキング5冠、最驚かつ最叫の傑作...
相沢沙呼(著) | 2022-09-13 | ★4.4 (197)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
¥1881
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[2022/12/04 22:00時点]
セールスランク 430位(直近30日)
5冠獲得ミステリ『medium 霊媒探偵城塚翡翠』、発売即重版10万部突破『invert 城塚翡翠倒叙集』に続く、シリーズ3作目! 反転、再び。 あなたは探偵の推理を推理することができますか? 嵐の山荘に潜む若き犯罪者。そして翡翠をアリバイ証人に仕立て上げる写真家。犯人たちが仕掛...
森博嗣(著) | 2022-10-13 | ★4.6 (150)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
¥1353
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[2022/12/04 08:00時点]
セールスランク 596位(直近30日)
「F」の衝撃、再び 孤島に聳えるオメガ城への招待に応じた六人の天才と一人の雑誌記者。 そこには、サイカワ・ソウヘイも含まれていた。彼らが城へやってきた 理由は、ただ一つ。招待状に記された「マガタ・シキ」の名前だった。 島へ渡るには、一日一便の連絡船を使用。帰りは、あらかじめ船を呼...
夕木春央(著) | 2022-09-07 | ★4.2 (201)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
¥1672
502pt (30%)
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[2022/12/04 22:00時点]
セールスランク 601位(直近30日)
9人のうち、死んでもいいのは、ーー死ぬべきなのは誰か? 大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。 翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地...
周木律(著) | 2016-10-14 | 全7巻の5冊目 | ★3.9 (105)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/04 15:00時点]
セールスランク 650位(直近30日)
新たな理系&館ミステリ。シリーズ第一作神の書、“The Book”を探し求める者、放浪の数学者・十和田只人(とわだただひと)がジャーナリスト・陸奥藍子と訪れたのは、狂気の天才建築学者・驫木煬(とどろきよう)の巨大にして奇怪な邸宅“眼球堂”だった。二人と共に招かれた各界の天才たちを...
島田荘司(著) | 2013-09-13 | ★4.3 (254)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/04 10:00時点]
セールスランク 859位(直近30日)
密室で殺された画家が遺した手記には、六人の処女の肉体から完璧な女=アゾートを創る計画が書かれていた。彼の死後、六人の若い女性が行方不明となり肉体の一部を切り取られた姿で日本各地で発見される。事件から四十数年、未だ解かれていない猟奇殺人のトリックとは!? 名探偵・御手洗潔を生んだ衝...
荒木あかね(著) | 2022-08-23 | ★4 (86)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
¥1716
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セールスランク 905位(直近30日)
第68回江戸川乱歩賞受賞作。 史上最年少、選考委員満場一致。 「大新人時代」の超本命! 本格ミステリーの骨法もよく心得ている――綾辻行人 特A、もしくはA+、もしくはAA――月村了衛 二人の女性のバディ感が最高に楽しい――柴田よしき 極限状況で生きてゆくひとが、愛しくなる――新井...
佐藤究(著) | 2022-06-28 | ★4.5 (55)
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[2022/12/04 23:00時点]
セールスランク 957位(直近30日)
第165回直木賞作家 異次元レベルの最新短編集 創造と破壊のエンタングルメント この面白さ、解除不能 「ミステリ×SF×怪物」が開くのは「世界」の扉 小説の最前線、ここから前人未到、読み逃し厳禁 きっとアナタも究中毒になる― 爆発物処理班の遭遇したスピン…...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の2冊目 | ★4.5 (181)
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[2022/12/04 12:00時点]
セールスランク 986位(直近30日)
同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川助教授とお嬢様学生の西之園萌絵。だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、男女2名の大学院生が死体となって発見された。被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!? 人気の師弟コンビが事件を推理し真相に迫るが……。究極の森ミステリィ...
西澤保彦(著) | 2017-09-15 | ★4.2 (279)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
¥792 ¥554 (30%⬇)
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[2022/12/04 16:00時点]
セールスランク 991位(直近30日)
同一人物が連続死! 恐るべき殺人の環。殺されるたび甦り、また殺される祖父を救おうと謎に挑む少年探偵。どうしても殺人が防げない!? 不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう、渕上零治郎老人――。「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆ...
京極夏彦(著) | 2012-09-28 | 全35巻の35冊目 | ★4.5 (57)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/04 13:00時点]
セールスランク 1004位(直近30日)
心中に棲む怪しきもの――。人はそれに恐れ惑う。存在しないきょうだいを探し。人でいることを放棄し。開けてはならぬ箱を開け。墓に灯る火を見つけ。物語は『鵺の碑』へと繋がっていく……。京極堂サイドストーリー第2弾。「雨女」「蛇帯」「目競」の3篇を収録。
呉勝浩(著) | 2022-05-16 | ★4.0 (119)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
¥1980
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[2022/12/04 21:00時点]
セールスランク 1031位(直近30日)
東京、炎上。正義は、守れるのか。 些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。 たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。 直後、秋葉原の廃ビルが爆発。まさか、この男“本物”か。さらに男はあっけらかんと告げる。 「...
森博嗣(著) | 2018-09-14 | ★4 (56)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/04 16:00時点]
セールスランク 1036位(直近30日)
とてつもなく大きな橋を支える巨大コンクリートの塊の中に、国家機密とされるシェルタがあった。現代の最高技術で造られたこの密室に滞在することになった六人が、一人ずつ、殺される。痺れるような緊張感の中、最後に残った二人。そして世界が反転する――。謎、恐怖、驚愕。すべてが圧倒的な傑作長編...
殊能将之(著) | 2013-07-12 | ★4.2 (891)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
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セールスランク 1046位(直近30日)
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの...
歌野晶午(著) | 2020-12-15 | 全2巻の3冊目 | ★3.5 (63)
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セールスランク 1052位(直近30日)
〈頭(とう)狂(きょう)人(じん)〉〈044APD〉〈aXe(アクス)〉〈ザンギャ君〉〈伴(ばん)道(どう)全(ぜん)教授〉。奇妙なハンドルネームを持つ5人がネット上で仕掛ける推理バトル。出題者は実際に密室殺人を行い、トリックを解いてみろ、とチャットで挑発を繰り返す。謎解きゲーム...
井上真偽(著) | 2018-02-15 | 全4巻の3冊目 | ★4 (210)
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[2022/12/04 17:00時点]
セールスランク 1053位(直近30日)
山村で起きたカルト宗教団体の斬首集団自殺。唯一生き残った少女には、首を斬られた少年が自分を抱えて運ぶ不可解な記憶があった。首無し聖人伝説の如き事件の真相とは? 探偵・上苙丞(うえおろじょう)はその謎が奇蹟であることを証明しようとする。論理(ロジック)の面白さと奇蹟の存在を信じる斬...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | ★4 (45)
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[2022/12/04 23:00時点]
セールスランク 1061位(直近30日)
大学のミステリィ研究会が「ミステリィツアー」を企画した。参加者は、屋上で踊る30人のインディアンを目撃する。現場に行ってみると、そこには誰もいなかった。屋上への出入り口に立てられた見張りは、何も見なかったと証言するが……。(「誰もいなくなった」)ほか美しく洗練され、時に冷徹な11...
椹野道流(著) | 2019-11-14 | 全8巻の8冊目 | ★4.5 (68)
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[2022/12/04 17:00時点]
セールスランク 1068位(直近30日)
ゲーセンで若い女性が転倒して死んだ。O医科大学法医学教室の新人・伊月崇(いづきたかし)とミチル、都筑(つづき)教授は、ランチを食べに行く途中、偶然その遺体に遭遇する。ところがその遺体が、警察に搬送される途中で忽然(こつぜん)と消えてしまった。さらにミチルに謎のメッセージが送られて...
竹本健治(著) | 2016-01-08 | ★4 (32)
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[2022/12/04 14:00時点]
セールスランク 1073位(直近30日)
推理小説マニアの大学生・曳間が、密室で殺害された。しかも仲間が書いている小説の予言通りに。現実と虚構の狭間に出現する5つの《さかさまの密室》とは? '78年、弱冠22歳の青年によって書かれたこの処女作は「新本格の原点」、「第4の奇書」と呼ばれる伝説の書となった。いまだ色褪せない未...
北山猛邦(著) | 2014-01-24 | 全3巻の1冊目 | ★3.5 (98)
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セールスランク 1096位(直近30日)
鏡の向こうに足を踏み入れた途端、チェス盤のような空間に入り込む――『鏡の国のアリス』の世界を思わせる「アリス・ミラー城」。ここに集まった探偵たちが、チェスの駒のように次々と殺されていく。誰が、なぜ、どうやって? 全てが信じられなくなる恐怖を超えられるのは……。古典名作に挑むミステ...
森博嗣(著) | 2013-01-15 | ★4.5 (21)
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セールスランク 1100位(直近30日)
西之園家のキッチンでは、ディナの準備が着々と進んでいる。ゲストは犀川、喜多、大御坊、木原。晩餐の席で木原に続き、大御坊の不思議な体験が語られた。その謎を解いたのは――(表題作)。ほかに「ぶるぶる人形にうってつけの夜」「誰もいなくなった」など、長編シリーズのキャラクタが活躍する8編...
早坂吝(著) | 2017-05-12 | ★3.5 (135)
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セールスランク 1105位(直近30日)
アウトドアが趣味の公務員・沖らは、仮面の男・黒沼が所有する孤島での、夏休み恒例のオフ会へ。赤毛の女子高生が初参加するなか、孤島に着いた翌日、メンバーの二人が失踪、続いて殺人事件が。さらには意図不明の密室が連続し……。果たして犯人は? そしてこの作品のタイトルとは? 「タイトル当て...
島田荘司(著) | 2014-10-31 | ★4.5 (151)
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失われた過去の記憶が浮かび上がり、男は戦慄する。自分は本当に愛する妻子を殺したのか。やっと手にした幸せな生活に忍び寄る新たな魔手。名探偵・御手洗潔の最初の事件を描いた傑作ミステリー『異邦の騎士』に著者が精魂こめて全面加筆した改訂完全版。幾多の歳月を越え、いま異邦の扉が再び開かれる。
殊能将之(著) | 2013-07-12 | ★4 (54)
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[2022/12/04 10:00時点]
セールスランク 1107位(直近30日)
「わが死の謎を解ける魔術師を呼べ」フランスの古城を移築後、中世の騎士として振舞い始めた江里。750年前の死の真相を探れ、という彼の奇想天外な依頼で古城を訪れた石動戯作(いするぎぎさく)は、殺人事件に遭遇する。嫌疑をかけられた江里が向かった先は……。ミステリの枠に留まらない知的エン...
殊能将之(著) | 2013-07-12 | ★4 (65)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
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セールスランク 1107位(直近30日)
梵貝荘(ぼんばいそう)と呼ばれる法螺貝(ほらがい)様の異形の館。マラルメを研究する館の主・瑞門龍司郎(ずいもんりゅうしろう)が主催する「火曜会」の夜、奇妙な殺人事件が発生する。事件は、名探偵の活躍により解決するが、年を経た後、再調査が現代の名探偵・石動戯作に持ち込まれる。時間を超...
赤城毅(著) | 2013-06-14 | ★4.5 (34)
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たかが本――だがそこに書かれたことは時として大企業を破滅に導き、国家を転覆させることもある。錚々(そうそう)たる依頼人の願いをうけ、世に出れば世界を揺るがしかねない秘密をはらんだ本を、合法非合法を問わずあらゆる手段を用いて入手する「書物狩人(ル・シャスール)」。歴史の闇に隠されて...
麻耶雄嵩(著) | 2014-07-11 | ★4 (64)
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悪徳銘探偵(メルカトル)と五つの難事件、怜悧な論理で暴く意外すぎる真実の数々! ある高校で殺人事件が発生。被害者は物理教師、硬質ガラスで頭部を5度強打され、死因は脳挫傷だった。現場は鍵がかかったままの密室状態の理科室で、容疑者とされた生徒はなんと20人! 銘探偵メルカトルが導き出...
島田荘司(著) | 2016-02-12 | ★4 (125)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
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北海道の最北端・宗谷岬に傾いて建つ館――通称「斜め屋敷」。雪降る聖夜にこの奇妙な館でパーティが開かれたが、翌日、密室状態の部屋で招待客の死体が発見された。人々が恐慌を来す中、さらに続く惨劇。御手洗潔は謎をどう解くのか!? 日本ミステリー界を変えた傑作が、大幅加筆の改訂完全版となっ...
北山猛邦(著) | 2014-06-13 | ★4.0 (58)
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[2022/12/04 13:00時点]
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優しく、美しく、甘やかな世界が、ラストの数行で、残酷に崩壊する快感。景色が反転し、足元が揺らぎ、別な宇宙に放り出されたかのような、痛みを伴う衝撃。かつて、まだ私たちが世界に馴染んでいなかった頃の、無垢な感情を立ち上がらせてくれる、ファンタジックな短編集。ミステリの醍醐味、ここにあり!
中井英夫(著) | 2013-01-15 | 全2巻の2冊目 | ★4.2 (81)
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アパートの一室での毒殺、黄色の部屋の密室トリック――素人探偵・奈々村久生(ななむらひさお)と婚約者・牟礼田俊夫(むれたとしお)らが推理を重ねる。誕生石の色、五色の不動尊、薔薇、内外の探偵小説など、蘊蓄(うんちく)も披露、巧みに仕掛けたワナと見事に構成された「ワンダランド」に、中井...
木内一裕(著) | 2021-10-15 | ★4 (65)
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規格外の新主人公(ニューヒーロー)誕生! すべてを失った男に舞い込んだシンプルな「超難問」 「娘が幸せかどうか確かめてきてほしい」 1億円の行方と、謎の女と、仕掛けられた過去。 冒険は、この依頼から始まった。 俺の幸運は、不幸の始まり……の、はずだった。 元売れない俳優で元起業経...
森博嗣(著) | 2021-10-06 | 全1巻の1冊目 | ★4.3 (146)
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妻の依頼は、浮気調査だった。夫は、数多くのヒットソングを生み出した作詞家。華やかな業界だが、彼自身は人づき合いをしない。そのため彼に関する情報は少なかった。 豪邸に妻と息子と暮らし、敷地内には実姉の家もあった。苦労の多かった子供時代、生活を支えた姉を大切にしていて、周辺では「姉が...
森博嗣(著) | 2020-10-07 | ★4.3 (190)
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探偵は匿名の依頼を受け、ホームレス青年の調査を開始した。対象は穏やかで理知的。危険のない人物と判断し、嵐の夜、街を彷徨う彼に声をかけた。その生い立ちや暮らしぶりを知るにつれ、何のために彼の調査を続けるのか、探偵は疑問に感じ始める。 青年と面識のあった老ホームレスが、路上で倒れ、死...
佐藤究(著) | 2018-09-14 | ★4 (173)
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女子高生の市野亜李亜は、猟奇殺人鬼の一家で生まれ育った。父は血を抜いて人を殺し、母は撲殺、兄は噛みついて失血させ、亜李亜はスタッグナイフで刺し殺す。それでも、猟奇殺人の秘密をお互いに共有しながら、郊外の家でひっそりと暮らしていた。ところがある日、兄が部屋で殺されているのを亜李亜は...
麻耶雄嵩(著) | 2015-10-09 | 全1巻の2冊目 | ★4 (199)
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自分を「神様」と名乗り、猫殺し事件の犯人を告げる謎の転校生の正体とは? 神降市に勃発した連続猫殺し事件。芳雄憧れの同級生ミチルの愛猫も殺された。町が騒然とするなか謎の転校生・鈴木太郎が事件の犯人を瞬時に言い当てる。鈴木は自称「神様」で、世の中のことは全てお見通しだというのだ。そし...
島田荘司(著) | 2014-10-31 | 全1巻の1冊目 | ★4.5 (35)
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記憶に障害を持つ男が書いた奇妙な童話『タンジール蜜柑共和国への帰還』。そこには蜜柑の樹の上の国、ネジ式の関節を持つ妖精、人工筋肉で羽ばたく飛行機などが描かれていた。それらはいったい何を意味しているのか? 御手洗潔は男の脳内の迷宮を探り、男の過去と童話に隠された驚愕の真実に到達する...
上遠野浩平(著) | 2016-03-25 | 全10巻の7冊目 | ★4.4 (17)
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戦地調停士シリーズ(別名:事件シリーズ)、二ヵ月連続刊行!『殺竜事件』、『紫骸城事件』など、事件シリーズが現実世界に及ぼした影響とは?そして、そのとき「自動的な彼」は何を思う?10年来ファンが切望していた伝説の短編集が、ついに刊行!
三津田信三(著) | 2014-02-14 | 全2巻の2冊目 | ★4.1 (29)
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尚も読み進める三津田と飛鳥信一郎の周囲の異変は激しさを増していく。解き明かさなければ破滅が待つ。2人は“本”の恐怖から逃れることができるのか。最終話「首の館」の扉が開く。著者の綴る異界の源がここにある。驚愕のホラー&ミステリ完結編。(講談社文庫)
吉川英梨(著) | 2022-04-15 | ★4.5 (74)
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不可解な沈没、海底の義足、救助を拒む女。 日本初の女性海保潜水士が海に潜む闇に挑む! 手に汗握る長編サスペンス 海上保安庁初の女性潜水士・忍海 愛。 男性の同僚に比べて体力も技術もまだまだだが、誰にも負けない観察力の持ち主だ。 釣り船転覆事故の知らせを受け、潜水班を乗せた巡視船ひ...
吉川英梨(著) | 2020-12-15 | 全5巻の5冊目 | ★4 (104)
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クレーンに吊り下げられた死体入り蝋人形。 五臨署強行犯係が東京湾上空40メートルの狂気に挑む。 「電話が切れる音」の作品チェックに関する著者ツイートが、フジテレビ「Live News イット!」、日本テレビ「スッキリ」、ABEMA TV「ABEMAヒルズ」で話題となった注目作、つ...
森博嗣(著) | 2020-05-15 | 全6巻の6冊目 | ★4.5 (82)
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偽りの時間でも、まちがいなく良い思い出なのだ。 結婚をしたはずの男がいない。婚姻届は出されておらず預金も消えていたが、とにかく、もう一度会いたい――。依頼を受けた小川令子は男が結婚詐欺の常習犯だと突き止めるが、事件は殺人に発展する。一方、小川の事務所の謎めいた所長・椙田は、ある大...
井上夢人(著) | 2013-06-14 | 全2巻の2冊目 | ★4 (32)
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手がかりは、犯人が現場に残したかすかな匂い。イヌの嗅覚をもつ片桐稔は、異次元の世界に少しずつ適応しながら犯人に迫るが……。手口が似た連続怪奇殺人事件が起きるなか、失踪したバンド仲間と犯人に意外な接点が! 2001年度の「このミステリーがすごい!」第4位に撰ばれた愛と感動の超大作ミ...
西澤保彦(著) | 2012-12-03 | ★3.6 (16)
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妻に苛められることで愛を確認するヒモも同然の婿養子。何を言われても耐えられたが、どうしても許すことの出来ない一言を妻は口にしてしまう。愛は憎悪に変わり、男は自分の「ある能力」を駆使した殺人計画を練る。だが、事態はまったく予期せぬ展開を見せる――。『七回死んだ男』『人格転移の殺人』...
逸木裕(著) | 2022-01-14 | ★4.3 (39)
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ヒトはもう、創作らなくていい―― 人工知能が個人にあわせて作曲をするアプリ「Jing」が普及し、作曲家は絶滅した。 「Jing」専属検査員である元作曲家・岡部の元に、 残り少ない現役作曲家で親友の名塚が自殺したと知らせが入る。 そして、名塚から自らの指をかたどった謎のオブジェと未...
島田荘司(著) | 2014-10-31 | 全3巻の3冊目 | ★4.5 (32)
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何度も壊されるレストランの便器と、高名な声楽家が捜し求める美女。無関係としか思えない2つの出来事の間に御手洗潔が存在する時、見えない線が光り始める。御手洗の奇人ぶり天才ぶりが際だつ「IgE」のほか、大学時代の危険な事件「ボストン幽霊絵画事件」など、名探偵の過去と現在をつなぐ4つの...
横山秀夫(著) | 2012-10-05 | ★4 (463)
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「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの2日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”ないのはなぜなのか、その胸に秘めている想いとは――。日本中が震えた、ベストセラー作...
大山淳子(著) | 2021-07-15 | 全7巻の12冊目 | ★4.8 (114)
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あの「猫弁」が、帰ってきた――! 百瀬太郎は亜子と結婚の約束を交わしたものの、個人的な事情でまだ結婚には至っていない。二人が喫茶店でご飯を食べていると、「ちょっと見ていてください」と百瀬の腕に……渡されたのは、赤ちゃんだった! 一方、地方から上京してきた正水直は入学金詐欺に遭い、...
柚月裕子(著) | 2020-05-15 | ★4 (353)
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法より節義に報いたい。 危うい依頼は美貌の元弁護士がケリつけます! 『孤狼の血』『慈雨』『盤上の向日葵』著者の鮮烈ミステリー!! 上水流涼子は弁護士資格を剥奪された後、頭脳明晰 な貴山を助手に探偵エージェンシーを運営。 金遣いが荒くなった妻に疑念を抱く夫、賭け将棋で必勝を期すヤク...
我孫子武丸(著) | 2017-11-10 | ★4 (1425)
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永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。
中西智明(著) | 2017-09-08 | ★3.7 (17)
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あなたは絶対に驚かされる……! 伝説の新本格ミステリ『消失!』が初デジタル化。そして、ファンが待ち続けた書き下ろし最新作が満を持して、特別収録。伝説の著者が満を持して放つ、前代未聞の「最後の一行」を見逃すな!
乙一(著) | 2017-04-14 | ★4.2 (124)
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少年の旅は、甘くてほろ苦い。切なさの魔術師・乙一の快心ミステリ!大富豪の家を狙い財宝を盗み続ける大悪党ゴディバと、国民的ヒーローの名探偵ロイズ対決は世間注目の的。健気で一途な少年リンツが偶然手に入れた地図は事件解決の鍵か!? リンツは憧れの存在・ロイズと冒険の旅にでる。王道の探偵...
蘇部健一(著) | 2014-01-24 | 全3巻の1冊目 | ★3.5 (160)
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空前絶後のアホバカ・トリックで話題の、第3回メフィスト賞受賞作がついに登場! 新作『五枚のとんかつ』も併録。またノベルス版ではあまりに下品だという理由でカットされた『オナニー連盟』もあえて収録した、お得なディレクターズ・カット版。トリックがバレないように、必ず順番にお読みください。
森博嗣(著) | 2013-01-07 | ★4.5 (14)
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初めて秋子に会ったのは、大学生協の食堂だった。ちょっと壊れている彼女と授業をサボって出かけ、死んだ兄貴の話を聞かされた。彼女が僕にどうしても伝えたかった思いとは? 胸が詰まるラストの表題作ほか、「小鳥の恩返し」「卒業文集」など、文学的な香りが立ちのぼる、緻密で美しい13の傑作短編...
森博嗣(著) | 2013-01-07 | ★4.5 (41)
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西之園萌絵は、叔母を連れて白刀島までやってきた。加部谷と、この島の出身者である山吹、海月と合流し、夕食の席で、島の診療所に女性の幽霊が出るという噂話を耳にする。(「刀之津診療所の怪」)。ほか「砂の街」、文庫版に初収録の「ライ麦畑で増幅して」など、煌めく魅力を湛えた、全10作の短編...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | ★4.4 (27)
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犀川、練無も集う 煌めきの傑作短編集! N大学医学部に在籍する小鳥遊練無は、構内で出会った風変わりなお嬢様に誘われて「ぶるぶる人形を追跡する会」に参加した。大学に出没する踊る紙人形を観察し、謎を解こうというのだが……。不可思議な謎と魅力的な謎解きに満ちた「ぶるぶる人形にうってつけ...
木内一裕(著) | 2020-11-13 | ★4.4 (116)
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矢能シリーズ史上最悪の状況に追い込まれた探偵・矢能。ピンチと興奮の渦に巻き込まれ、歯を食いしばりながら一気読み必死。鬱憤を吹き飛ばす極上の木内エンターテインメントに乗り遅れるな!!
木内一裕(著) | 2012-10-18 | ★4 (137)
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探偵見習いで元ヤクザ。矢能(やの)が呼び出された先で出くわしたのは、死体となった依頼主と妙な覆面を被った若い男。図らずも目撃者となり、窮地に追い込まれた矢能。しかし覆面男は意外な方法で彼を解放した。これが周到に用意した殺人計画の唯一の誤算になることも知らずに。最も危険な探偵の反撃...
麻耶雄嵩(著) | 2021-10-15 | 全1巻の1冊目 | ★4.1 (86)
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セールスランク 1180位(直近30日)
二十年前に死んだ美少女を偲び、孤島「和音(かずね)島」に集う男女を襲う惨劇。 今も彼女の影が支配する島で、雪が降りつもった夏の朝に、首なし死体が発見される。 雪密室を皮切りに島の均衡は崩れ、暴走が始まる。 ラストの大破局(カタストロフ)、メルカトル鮎(あゆ)のとどめの一言。 発表...
森博嗣(著) | 2021-06-15 | ★4.5 (142)
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失踪した博士の実験室には奇妙な小説と、ある名前――。Gシリーズ後期三部作、戦慄の第二弾! 〈死ぬ自由が自分にはある〉と手紙に書いた元大学教授の失踪は自殺なのか。それとも――。 残された謎。真夜中の死。そして悲劇は続く。 遺書ともとれる手紙を残して老博士、八田洋久が失踪した。一年後...
京極夏彦(著) | 2020-09-15 | ★4.4 (115)
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昭和29年春から夏にかけて続く怪事件。 「先祖代代、片倉の女は殺される定めだとか。しかも斬り殺されるんだという話でした」 昭和29年3月、駒沢野球場周辺で発生した連続通り魔・「昭和の辻斬り事件」。七人目の被害者・片倉ハル子は自らの死を予見するような発言をしていた。ハル子の友人・呉...
黒田研二(著) | 2013-11-29 | ★2.5 (3)
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生放送のテレビドラマ本番中に、スタジオ内で次々と勃発する事故。毒は本物にすり替えられ、脅迫電話は真実の声音(こわね)となり、脚本に秘められた真実は、慟哭(どうこく)と贖罪(しょくざい)の扉を開く。「完全なる虚構(パーフェクト・フィクション)」と「不完全な虚構(インパーフェクト・フ...
福井晴敏(著) | 2013-06-28 | ★4.2 (121)
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命をかけて守るべき人が君にはいるだろうか。「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿(かくま)い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた地下鉄テロ事件の真相が教える...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全11巻の3冊目 | ★4.2 (60)
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嵐の中、孤絶した館で超能力者が殺された。雷鳴、開かないドア、通じない電話、完全なる密室――。森に建つ洋館は“超能力者”神居静哉の別荘で《伽羅離館》と呼ばれていた。この屋敷に探偵・赤柳初朗、山吹、加部谷ら七人が訪れる。突然轟く雷鳴、そして雨。豪華な晩餐のあと、密室で館の主が殺された...
五十嵐律人(著) | 2020-07-14 | ★4.1 (260)
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第62回メフィスト賞、満場一致で受賞 森博嗣に憧れた天才司法修習生が描く、感動と衝撃の大傑作ミステリー! <あらすじ> 法曹の道を目指してロースクールに通う、久我清義(くがきよよし)と織本美鈴(おりもとみれい)。 二人の“過去”を告発する差出人不明の手紙をきっかけに、 彼らの周辺...
我孫子武丸(著) | 2020-04-14 | ★3.6 (115)
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『殺戮にいたる病』を凌ぐ驚愕作! この家は悪魔に乗っ取られた。 恐怖、嫌悪、衝撃。 そこは地獄。初恋の女性を救い出せるのか。 女の毒が体内に入り、蝕まれていく―― 簡易宿泊所で暮らす晴男はレイプ現場を中年女性・優子に目撃され、彼女の家につれていかれる。 そこには同じ格好をした十名...
石崎幸二(著) | 2014-09-12 | ★3.5 (15)
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20世紀最後の「メフィスト賞」受賞作! 「ミステリィの館」へようこそ。もともと当ホテルは密室で死んだ作家・来木来人(らいきらいと)の館。これから行われるイベントでは、彼が遺したという「お金では買えない究極のトリック」を探っていただきます。まずは趣向をこらした連続殺人劇をどうぞ。そ...
高田崇史(著) | 2012-10-05 | 全25巻の7冊目 | ★3.5 (12)
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高知の山深く、平家の落人伝説が残る蝶ヶ谷村。土砂崩れで密室と化した村の一夜に起こる殺人と自殺。大学の後輩全家美鳥を訪ねてきた桑原崇と奈々たちも事件に巻き込まれるが、その最中、維新の英雄・坂本龍馬暗殺の黒幕を明かす手紙の存在を知る。因習に満ちた山村と幕末の京都を結ぶ謎に挑む崇の推理...
浦賀和宏(著) | 2017-11-17 | ★4.5 (9)
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過去と現在、二つの事件を安藤直樹が解く! 孤独に絶望し、自殺未遂を繰り返していた理美に、10年前に不審死を遂げた父の秘密が明かされる。自宅地下に隠されていた広大な研究所。遺された実験データの探索中に起こる連続密室殺人。閉じこめられた飯島と理美。亡き父の研究とは?透明人間以外にこの...
相沢沙呼(著) | 2021-07-06 | 全2巻の2冊目 | ★4.3 (585)
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★★★★★ ★第20回本格ミステリ大賞受賞 ★このミステリーがすごい! 1位 ★本格ミステリ・ベスト10 1位 ★SRの会ミステリーベスト10 1位 ★2019年ベストブック さらに2020年本屋大賞ノミネート、第41回吉川英治文学新人賞候補 あまりの衝撃的結末に続編執筆不可能と...
京極夏彦(著) | 2012-09-28 | 全35巻の34冊目 | ★4.5 (18)
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心中に棲む怪しきもの――。人はそれに恐れ惑う。存在しないきょうだいを探し。人でいることを放棄し。開けてはならぬ箱を開け。墓に灯る火を見つけ。物語は『鵺の碑』へと繋がっていく……。京極堂サイドストーリー第2弾。「鬼童」「青鷺火」「墓の火」「青女房」の4篇を収録。
京極夏彦(著) | 2012-09-28 | 全35巻の33冊目 | ★4.1 (20)
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心中に棲む怪しきもの――。人はそれに恐れ惑う。存在しないきょうだいを探し。人でいることを放棄し。開けてはならぬ箱を開け。墓に灯る火を見つけ。物語は『鵺の碑』へと繋がっていく……。京極堂サイドストーリー第2弾。「青行燈」「大首」「屏風のぞき」の3篇を収録。
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の1冊目 | ★4 (708)
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孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステ...
井上真偽(著) | 2018-07-13 | 全4巻の4冊目 | ★4 (111)
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セールスランク 1103位(直近30日)
「2017本格ミステリ・ベスト10」第1位。今、最も読むべきミステリ!! 聖女伝説が伝わる里で行われた婚礼の場で、同じ盃を回し飲みした出席者のうち、毒死した者と何事もなく助かった者が交互に出る「飛び石殺人」が発生。不可解な毒殺は祟り神として祀られた聖女による奇蹟なのか? 探偵・上...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の3冊目 | ★4.5 (174)
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偉大な数学者、天王寺翔蔵博士の住む「三ツ星館」。そこで開かれたパーティの席上、博士は庭にある大きなオリオン像を消してみせた。一夜あけて、再びオリオン像が現れた時、2つの死体が発見され……。犀川助教授と西之園萌絵の理系師弟コンビが館の謎と殺人事件の真相を探る。超絶の森ミステリィ第3弾。
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の10冊目 | ★4.6 (120)
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日本最大のソフトメーカが経営するテーマパークを訪れた西之園萌絵と友人・牧野洋子、反町愛。パークでは過去に「シードラゴンの事件」と呼ばれる死体消失事件があったという。萌絵たちを待ち受ける新たな事件、そして謎。核心に存在する、偉大な知性の正体は……。S&Mシリーズの金字塔となる傑作長編。
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の7冊目 | ★4.5 (101)
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T大学大学院生の簑沢杜萌は、夏休みに帰省した実家で仮面の誘拐者に捕らえられた。杜萌も別の場所に拉致されていた家族も無事だったが、実家にいたはずの兄だけが、どこかへ消えてしまった。眩い光、朦朧とする意識、夏の日に起こった事件に隠された過去とは? 『幻惑と死と使途』と同時期に起こった...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の9冊目 | ★4.4 (80)
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模型交換会会場の公会堂でモデル女性の死体が発見された。死体の首は切断されており、発見された部屋は密室状態。同じ密室内で昏倒していた大学院生・寺林高司に嫌疑がかけられたが、彼は同じ頃にM工業大で起こった女子大学院生密室殺人の容疑者でもあった。複雑に絡まった謎に犀川・西之園師弟が挑む。
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の8冊目 | ★4.3 (118)
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避暑地にある別荘で、美人姉妹が隣り合わせた部屋で一人ずつ死体となって発見された2つの部屋は、映写室と鑑賞室で、いずれも密室状態。遺体が発見されたときスクリーンには、まだ映画が……。おりしも嵐が襲い、電話さえ通じなくなる。S&Mシリーズナンバーワンに挙げる声も多い清冽な森ミステリィ。
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の5冊目 | ★4.5 (121)
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50年前、日本画家・香山風采は息子・林水に家宝「天地の瓢」と「無我の匣」を残して密室の中で謎の死をとげた。不思議な言い伝えのある家宝と風采の死の秘密は、現在にいたるまで誰にも解かれていない。そして今度は、林水が死体となって発見された。2つの死と家宝の謎に人気の犀川・西之園コンビが...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の6冊目 | ★4.4 (107)
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「諸君が、一度でも私の名を呼べば、どんな密室からも抜け出してみせよう」いかなる状況からも奇跡の脱出を果たす天才奇術師・有里匠幻が衆人環視のショーの最中に殺された。しかも遺体は、霊柩車から消失。これは匠幻最後の脱出か? 幾重にも重なる謎に秘められた真実を犀川・西之園の理系師弟が解明...
椹野道流(著) | 2020-02-14 | 全8巻の12冊目 | ★4.4 (78)
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O医大法医学教室の大学院生・伊月崇と指導教官の伏野ミチルは、何者かによって拉致監禁された。現場にはミイラ化した腕が残されていたのだが……。誰が何の目的で監禁したのか。ミイラは誰の腕なのか? 魅力的なキャラクターとリアルな医学知識で描く、法医学教室のメディカルミステリー。
京極夏彦(著) | 2012-09-28 | 全35巻の32冊目 | ★4.2 (66)
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「妖怪」はいずこより来るのか……。人の心は闇にあらねども、揺るぎないはずの世界が乱れたとき、その裂け目から怪しきものが湧き出し、取り憑く。他人の視線を極端に畏れる者、煙に常軌を逸した執着をもつ火消し、「海」を忌む小説家……。日常に潜む恐怖を描いた十作品を収録。
椹野道流(著) | 2020-01-15 | 全8巻の10冊目 | ★4.5 (64)
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火災現場からO医科大学法医学教室に運び込まれた老人の遺体。単なる焼死と思われていたが、伊月とミチルが解剖したところ、遺体からは煤の吸引も、一酸化炭素中毒の症状も認められなかった…つまり、火災の前に死んでいた!同じ時期、同地域で連続動物殺害事件が発生。伊月、ミチル、新米刑事の筧の三...
椹野道流(著) | 2019-12-13 | 全8巻の9冊目 | ★4.5 (63)
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伊月が法医学教室に入って、もう半年。ミチルと都筑教授の親心(!)により、兵庫県監察医の龍村のもとで「武者修行」をすることになった。見た目を裏切らない龍村の解剖マシーンぶりに目を見張り、悪戦苦闘する伊月だったが、ある赤ん坊の遺体に微かな痣を見つけてしまう。果たして伊月の祈りは届くの...
椹野道流(著) | 2019-10-16 | 全8巻の7冊目 | ★4 (62)
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凄惨な轢き逃げ遺体が運ばれ、解剖が始まった。唯一の目撃者は8歳の女の子。警察が目撃証言を取ろうと詰め寄るが、ミチルはその少女をかばって、若い警察官を殴りつける。実はミチルも、かつて友達の轢き逃げ事件の「目撃者」になったことがあった。21年の時を経て、2つの事件の真相が明らかになる。
椹野道流(著) | 2018-08-10 | 全8巻の11冊目 | ★4.3 (71)
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「料理に必要なのは、夢と愛!」TVで大人気の料理研究家・夢崎愛美。著名な料理研究家が法医学者たちでさえ目を覆いたくなる、異様な刺殺体で発見された。O医科大学法医学教室での解剖の結果、多数の刃物を使った芸術的ともいえる刺殺方法が明らかに……。何故ここまで残酷に? 怨恨殺人か、快楽殺...
上遠野浩平(著) | 2016-01-29 | 全10巻の6冊目 | ★4.2 (24)
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継承。つながれていったのは力か夢か幻か――魔導世界でも類を見ない、兵数と武装に頼らない軍事国家。その辺境の小さな国は、世界を揺るがす大戦の中で如何にして独立を守ったのか。誰にも傷つけられないから、無傷姫。人々に愛され、歴史に軽んじられ、真理に疎んじられた姫君たちが滅びるとき、浮上...
上遠野浩平(著) | 2015-02-13 | 全10巻の5冊目 | ★4.6 (15)
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セールスランク 1157位(直近30日)
涙。――それは誰もが流すもの。たとえ禁じられても、こらえきれず溢れるもの。魔導戦争の隙間にあるその非武装地帯には、見せ掛けと偽りの享楽と笑顔の陰でいつも血塗れの陰惨な事件がつきまとう。積み重ねられし数十年の悲劇の果てに訪れた大破局に、大地は裂け、街は震撼し、人々は喪った夢を想う…...
三津田信三(著) | 2014-02-14 | 全2巻の1冊目 | ★4.2 (38)
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セールスランク 1161位(直近30日)
杏羅(あんら)町――。地方都市の片隅に広がる妖しき空間に迷い込んだ三津田は、そこで古書店<古本堂>を見いだす。ある日、親友の飛鳥信一郎を伴って店を訪れた彼は、奇怪な同人誌『迷宮草子』を入手する。その本には「霧の館」を初め、7編の不思議な作品が収録されていた。“作家3部作”第2長編...
吉川英梨(著) | 2018-08-10 | 全5巻の4冊目 | ★4.0 (74)
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セールスランク 1166位(直近30日)
東京湾海底から回収された運転免許証3枚、それらは全て失踪中の若い女性のものだった。船員とおぼしき水死体も発見され碇拓真率いる五港臨時署強行犯係はにわかに騒然となる。そんな中、単独で事故貨物船の救難に向かった有馬礼子は、衣服を剥がされ船底に監禁されてしまう。女を食い物にする「海底の...
吉川英梨(著) | 2017-08-11 | 全5巻の3冊目 | ★4 (71)
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東京湾を暴走する豪華客船、危機は目前。重厚でスリリング―面白さ、ハリウッド級の警察小説!「そこに、死体が沈んでいる」衝撃的な匿名通報が東京水上警察に届く。ガイシャの頭部には、進水式で使う斧が突き刺さっていた。通報発信元は、焼死体を乗せたまま航行する豪華客船セレナ・オリンピア号船内...
吉川英梨(著) | 2017-02-10 | 全5巻の2冊目 | ★4.3 (71)
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東京湾に係留されている「宗谷」の 船室で腐乱死体が発見された。東京水上警察は現場に急行するが、湾岸署との捜査権争いに負け、熱血刑事・碇拓真はいきり立つ。最大級の台風が迫る中、都政に絡む陰謀の存在を掴む碇。暴風荒れくるう東京湾で、命がけの闘いが始まる!
吉川英梨(著) | 2016-10-14 | 全5巻の1冊目 | ★4 (107)
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東京オリンピックを控え東京湾警備拡充のため水上警察署が新設された。配属された現場一筋の熱血刑事・碇拓真は無人島の第六台場で白骨死体を発見、事件に絡み暗躍する半グレ集団の尻尾を掴む。一触即発の不安の中で迎えた、都知事臨席の水上観閲式での迫真の警備艇追跡劇! 東京湾岸に勃発する凶悪事...
北山猛邦(著) | 2014-01-24 | 全3巻の3冊目 | ★3.5 (21)
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探偵のナコと学生の頼科が見つけた写真には、ギロチンの前で助けを求める女性の姿が。2人は彼女を救うため、不吉な過去をもつ『ギロチン城』へ。外界から隔絶された密室で、犯人探しに挑む。連続する新たな密室殺人。一体、誰が何のために!? 不可能を可能にしたトリックとは? 〈城〉シリーズ第4...
井上夢人(著) | 2013-06-14 | 全2巻の1冊目 | ★4 (31)
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姉を殺害した犯人に、事件現場で襲撃された片桐稔は、その後遺症から通常の“匂い”を失い、イヌ並みの嗅覚をもつことに……。まったく違う世界に戸惑いながらも、失踪したバンド仲間を、嗅覚を頼りに捜し求めてゆく。新たな能力を駆使することで、姉の仇を討てるのか?新感覚の大長編異次元ミステリー。
歌野晶午(著) | 2018-11-26 | 全2巻の2冊目 | ★4 (120)
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“頭狂人”“044APD”“aXe(アクス)”“ザンギャ君”“伴道全教授”。奇妙なニックネームの5人が、ネット上で殺人推理ゲームの出題をしあう。ただし、ここで語られる殺人はすべて、出題者の手で実行ずみの現実に起きた殺人なのである…。リアル殺人ゲームの行き着く先は!? 歌野本格の粋...
歌野晶午(著) | 2018-11-26 | 全2巻の2冊目 | ★3.8 (74)
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あの殺人ゲームが帰ってきた。ネット上で繰り広げられる奇妙な推理合戦。その凝りに凝った殺人トリックは全て、五人のゲーマーによって実際に行われたものだった。トリック重視の殺人、被害者なんて誰でもいい。名探偵でありながら殺人鬼でもある五人を襲う、驚愕の結末とは。第10回(2010年)本...
島田荘司(著) | 2014-10-31 | 全3巻の2冊目 | ★4.2 (36)
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人間は空を飛べるはずだ、と日頃主張していた幻想画家が、4階にあるアトリエから奇声と共に姿を消した。そして4日目、彼は地上20メートルの電線上で死体となっていた。しかも黒い背広姿、両腕を大きく拡げ、まさに空飛ぶポーズで! 画家に何が起きたのか? 名探偵・御手洗潔が奇想の中で躍動する...
島田荘司(著) | 2014-10-31 | 全3巻の1冊目 | ★4 (61)
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嵐の夜、マンションの11階から姿を消した男が、13分後、走る電車に飛びこんで死ぬ。しかし全力疾走しても辿りつけない距離で、その首には絞殺の痕もついていた。男は殺されるために謎の移動をしたのか? 奇想天外にして巧妙なトリックを秘めた4つの事件に名探偵・御手洗潔が挑む短編集第1弾。
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の4冊目 | ★4.2 (122)
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大学施設で女子大生が連続して殺された。現場は密室状態で死体には文字状の傷が残されていた。捜査線上に浮かんだのはロック歌手の結城稔。被害者と面識があった上、事件と彼の歌詞が似ていたのだ。N大学工学部助教授・犀川創平とお嬢様学生・西之園萌絵が、明敏な知性を駆使して事件の構造を解体する!
京極夏彦(著) | 2013-02-15 | 全35巻の31冊目 | ★4.7 (100)
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調査も捜査も推理もしない、天下無敵の薔薇十字探偵、榎木津礼二郎。過去の事件がきっかけで榎木津の“下僕”となった「僕」は、そのせいで別の事件にも巻き込まれてしまう。探偵を陥れようと、張り巡らされた罠。それに対し、榎木津の破天荒な振る舞いが炸裂する!「五徳猫」「雲外鏡」「面霊気」の3...
京極夏彦(著) | 2013-01-15 | 全35巻の29冊目 | ★4.5 (109)
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そうだ! 僕だ。お待ちかねの榎木津礼二郎だ! 「推理はしないんです。彼は」。知人・大河内の奇妙な言葉にひかれて神保町の薔薇十字探偵社を訪れた「僕」。気がつけば依頼人の自分まで関口、益田、今川、伊佐間同様“名探偵”榎木津礼二郎の“下僕”となっていた……。京極堂をも巻き込んで展開する...
椹野道流(著) | 2020-06-11 | 全8巻の16冊目 | ★4.5 (92)
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O医大法医学教室の大学院生・伊月崇と指導教官の伏野ミチル。 魅力的なキャラクターとリアルな医学知識で描く、法医学教室のメディカルミステリー。
椹野道流(著) | 2019-09-13 | 全8巻の6冊目 | ★4.1 (91)
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大阪は高槻市にあるO医科大学法医学教室。サイケなシャツ姿で現れたイケメン新人、伊月崇は目下、先輩のミチル先生にしごかれ中。ある日、電車に身を投げた女性の遺体が運ばれてきた。そして車に轢かれた女性も。驚くことに、これらの遺体には世にも奇妙な共通点があった。 それらは全く不可解な事故...
周木律(著) | 2019-02-15 | 全7巻の11冊目 | ★3.9 (22)
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解は示された。大人気シリーズ、ついに終幕!天才数学者が館に隠した時と距離を超える最後の謎。すべての事件を操る数学者・藤衛に招かれ、北海道の孤島に聳え立つ大聖堂を訪れた宮司百合子。そこは、宮司家の両親が命を落とした場所だった。災禍再び、リーマン予想の解を巡り、焼死や凍死など不可解な...
森博嗣(著) | 2017-04-14 | 全6巻の4冊目 | ★4.3 (53)
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東京近郊に広大な敷地を持つ百目鬼家は、大正期の女流作家、百目一葉を世に出した旧家。その息子夫妻が屋敷内で刺殺され、遺産の整理と鑑定を請け負ったSYアート&リサーチの小川と真鍋、アルバイトの永田は新たな殺人に遭遇する。古い河童の絵と謎めいた文の意味するものは。Xシリーズ、待望の第4作!
森博嗣(著) | 2016-03-11 | 全6巻の3冊目 | ★4.5 (33)
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「あんな高いところに、どうやって死体を上げたのでしょう?」有名マジシャン・牧村亜佐美の自宅敷地内で発見された他殺死体は、奇妙なことに、地上約15メートルのポールの上に掲げられていた。被害者は、前夜ファンと牧村の会食中に消えたマネージャーだった。事件関係者の調査依頼を受けた《探偵》...
中井英夫(著) | 2013-01-15 | 全2巻の1冊目 | ★4 (120)
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昭和二十九年の洞爺丸沈没事故で両親を失った蒼司(そうじ)・紅司(こうじ)兄弟、従弟の藍司(あいじ)らのいる氷沼(ひぬま)家に、さらなる不幸が襲う。密室状態の風呂場で紅司が死んだのだ。そして叔父の橙二郎(とうじろう)もガスで絶命――殺人、事故?駆け出し歌手・奈々村久生(ななむらひさ...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全6巻の2冊目 | ★4 (35)
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切り裂き魔は、誰? 身動きできない電車の中、息を潜める変質者。ぎゅうぎゅう詰めが怖い、刃物が怖い。満員電車の中、三十代の女性がナイフのようなもので切りつけられる事件が立て続けに起こった。探偵・鷹知祐一朗から捜査協力の依頼を受けた小川と真鍋は、一見無関係と思われた被害者たち全員に共...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全6巻の1冊目 | ★4 (42)
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Xシリーズ、待望の開幕! 行方の知れない兄と、凄絶なまでに美しい双子、そして後妻。周囲から時間が消えたような屋敷に今、血腥い風が吹く。黒髪の佳人、佐竹千鶴は椙田探偵事務所を訪れて、こう切り出した。「私の兄を捜していただきたいのです」。双子の妹、千春とともに都心の広大な旧家に暮らす...
高田崇史(著) | 2022-05-13 | ★4.2 (77)
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橘樹雅(たちばなみやび)は研究テーマ「出雲」を調査するうちに、 国を追われて京都に連行されていた出雲族の存在を知る。 在野の研究者・金澤千鶴子(かなざわちづこ)に、 大神(おおみわ)神社の主祭神・大物主(おおものぬし)神が 素戔嗚(すさのお)尊同様「出雲」の神だと聞いた雅は、 奈...
大倉崇裕(著) | 2022-04-15 | ★4 (51)
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万年窓際警部補と動物大好き新米巡査コンビが、動物の生態をヒントに難事件をスパッと解決!? まさかの!! 大好評「福家警部補」シリーズとのコラボが実現! 連ドラ化もされますます大人気! 劇場版「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」の脚本を手掛ける名手が送る、 「警視庁いきもの係」シリー...
森博嗣(著) | 2022-01-28 | 全5巻の5冊目 | ★4.7 (97)
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「貴殿のお命をいただきに参上した」トビヒと名乗る男は、炭焼き小屋で眠っていたゼンを戸外へ連れ出すと、面差しを確かめ、そう言った。 敵は多勢、ゼンは闇を駆けた。だが逃げた先は崖縁。そこで待ち受けていたのは、これまでに出会った誰よりも強い侍だった。命を賭けるに値する相手、ゼンは男に敗...
森博嗣(著) | 2022-01-21 | 全5巻の4冊目 | ★4.7 (5)
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暮れ方、峠を急ぐゼンの前に二人組の賊が現れた。命か金か、そう迫る男は手練れとは見えなかったが、用心棒らしい連れの侍は凄まじい殺気を放つ剣の使い手であった。かろうじてその刃を逃れたゼンは、もう一度、男と手合わせをしたいと望む。 男の名は、キクラといった。都の道場でも抜きん出た腕前で...
森博嗣(著) | 2022-01-14 | 全5巻の3冊目 | ★4.8 (23)
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勘定役として働いていたヤナギは、職を失い故郷への旅路へ着こうとしていた。彼の口から悪事が露見することを恐れる勢力は、その動向を窺っており、騒ぎに巻き込まれたゼンは、城で行われる御前武芸会で、剣術の腕を披露することになる。 城主は年若く、姉とも奥方とも言われる女性が政を仕切っている...
森博嗣(著) | 2022-01-07 | 全5巻の2冊目 | ★4.0 (9)
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竹の中で育まれ、不老不死をもたらすと伝わる真珠にも似た秘宝「竹の石」。古来、天下人への献上品とされてきたが、一つだけ村の庄屋が秘匿していた。それは昔、万病に効く薬を探求していたゼンの師・カシュウが村を訪れた際、竹の中から 見つけたものだという。その存在が何故か漏れた。正体不明の賊...
森博嗣(著) | 2022-01-01 | 全5巻の1冊目 | ★4.5 (108)
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紅の鞘に納められた細身の刃。ゼンは師から譲り受けたその剣だけを友に山を下り、旅に出る。師であるカシュウは死んだ。ゼンに旅立つよう言い残して。親も知らず、山奥で育てられた理由もわからない。だが山での生活は、ゼンを強く、賢くした。 道を極めるためのあてどない修行の旅。剣を構え、しのぎ...
高田崇史(著) | 2022-01-14 | ★4.3 (78)
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1160年、平治の乱の後、源頼朝は平清盛によって助命される。後に大納言・時忠が、「此一門にあらざらむ人は、皆人非人なるべし」とまで言い放ち、知行国三十余国、荘園五百ヵ所、田園その数を知らずと言われるまでに栄華を誇った平家一門の命運は、この瞬間に窮まった。 後に平氏を滅ぼすことにな...
麻見和史(著) | 2022-01-14 | ★4 (130)
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★★★2022年2月スタート! WOWOW「連続ドラマW」原作!!★★★ 現場に残された矛盾こそが、「真実」を手にするためのヒントだ! 公安警察 対 殺し屋 手に汗握る激闘の行方は――!? 殺人現場に残される心臓と羽根の載った天秤。有力政治家と大学教授が殺害された二つの事件に見え...
麻見和史(著) | 2021-12-15 | ★4 (140)
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★★★WOWOW「連続ドラマW」にて2022年2月、ドラマ放映スタート!!★★★ 内臓が取り出された惨殺遺体。 心臓と羽根が載せられた天秤が意味するものは――? 現場に残された矛盾をヒントに、猟奇犯の正体を追え! 累計70万部突破の「警視庁殺人分析班」シリーズと対をなす、 「警視...
神永学(著) | 2021-12-15 | ★4.5 (107)
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ぼくは貴女のために 殺人犯になった 早朝の教室、呪われた絵画、先生の死体―― 一気読み!のち驚愕! 圧倒的筆力の青春×特殊設定ミステリー ☆☆☆ 殺人の朝、学校にいたのは君だった。 共感覚をもつ琢海は、“青い”声をした少女・真希と 呪われた絵を調べることに。 その矢先...
麻見和史(著) | 2021-11-16 | 全12巻の12冊目 | ★4.1 (64)
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左目を奪い去る猟奇殺人犯を追え! 過去の未解決事件との不可解な共通点。 塔子を待ち構える衝撃&切なすぎる真相とは――? 大人気「警視庁殺人分析班」シリーズ最新作!! ★★★★★ 麻見和史がおくる2大シリーズ、3ヵ月連続刊行!! 11月 『天空の鏡』(「警視庁殺人分析班」シリーズ)...
福澤徹三(著) | 2021-11-16 | ★4.3 (15)
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[2022/12/04 09:00時点]
ドラマ化でも人気の『侠飯(おとこめし)』著者が、自信のお取り寄せ食材と作家経験のうんちくを全開に綴る、エンタテイメント・グルメ小説。入社ほやほやの文芸編集者・和真が担当するのは「書かずのチクリン」の異名をとる竹林賢一郎。高尾山の麓に瓦葺の一軒家に住み隠居同然の竹林は、もう何年も新...
今野敏(著) | 2021-10-15 | ★4.3 (160)
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思い込みと手柄のため暴走する警察。 恩師のピンチに5人のゼミ生が立ち上がる! 大好評の「女子大生×警察」小説、第2弾! 警察学校校長を最後に退官した後、女子大教授となった小早川は未解決事件を取り上げる「継続捜査ゼミ」を主宰する。5人のゼミ生が次のテーマを「冤罪事件」に...
加納朋子(著) | 2021-09-15 | ★3.6 (5)
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[2022/12/04 11:00時点]
17歳の女子高生、安藤麻衣子が通り魔に刺殺された。その同級生・直子を娘に持つ野間は、童話雑誌で挿絵などを描くイラストレーターだ。彼がこれから絵を手掛けようとしていた雑誌への応募作『ガラスの麒麟』の、安藤麻衣子は投稿者でもあった。事件の日から娘・直子は、安藤麻衣子が乗り移ったかのよ...
高田崇史(著) | 2021-09-15 | ★4.5 (74)
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[2022/12/04 18:00時点]
橘樹雅は研究テーマ「出雲」を追い、京都を訪れる。 かつて出雲族の集落があったという下鴨神社の周辺には 「怨霊の寺」出雲寺をはじめ、出雲路橋、出雲井於(いのへ)神社など今も出雲だらけ。 糺(ただす)の森で起きた殺人事件を機に「言霊(ことだま)」の力を理解した雅は、 朝廷がまつろわぬ...
富樫倫太郎(著) | 2021-09-15 | 全4巻の4冊目 | ★3.8 (77)
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[2022/12/04 22:00時点]
「SRO」「警視庁ゼロ係」シリーズの著者による、警察書下ろし小説最新の第4弾! 「スカーフェイス」と呼ばれる女性刑事、淵神律子が所属するのは警視庁特別捜査第三係。来年に定年退職予定である坂東雄治刑事から相談事が律子に持ち掛けられる。坂東が敬愛する児童養護施設園長から、施設の卒業生...
堂場瞬一(著) | 2021-08-12 | 全9巻の9冊目 | ★4.2 (165)
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[2022/12/04 22:00時点]
都内で通り魔事件が発生。 現場に偶然居合わせたのは、追跡捜査係の沖田。 沖田はいったい、誰を、何の事件を追っていたのか。 村野は不審を抱きながらも、被害者支援に奔走する。 そして、村野に転機が訪れ――。 大人気シリーズ第8弾!<文庫書下ろし>
都筑道夫(著) | 2021-07-15 | ★4.2 (39)
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[2022/12/04 18:00時点]
本格推理(ミステリ)+活劇小説(アクション)の最高峰! ――日下三蔵氏(ミステリ・SF評論家)、絶賛! 読み始めたらやめられない、これぞ「活字のジェットコースター」 天才科学者・桔梗信輔が発明した奇抜な殺人方法を闇に葬れ! 息子の信治は父の死後、出羽の山中から東京へと向かった。目...
高田崇史(著) | 2021-05-14 | 全5巻の6冊目 | ★4 (65)
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[2022/12/04 23:00時点]
大学院で民俗学を学ぶ橘樹雅は、出雲での調査を終えようとしていた。ところが「出雲の本質は奥出雲にある」という担当教官のひと言で、日程を延長して奥出雲へ向かうことに。素戔嗚尊とは何者なのか?「櫛御気野命」「櫛名田比売」など神の名前に頻出する「櫛」の意味とは? 同日、亀嵩近くで起きてい...
伊兼源太郎(著) | 2021-02-16 | ★4.0 (31)
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[2022/12/04 18:00時点]
消えた復興予算、2兆円。 震災を食い物にする奴らがいる――。 《日本最強の捜査機関》東京地検特捜部に配属された検事・中澤源吾は追い詰められていた。 大手運送会社社長の億単位の脱税疑惑を追うも、立証できたのはごく一部。 だが、元同級生の事務官・城島毅らと捜査を進めるうち、 不可解な...
北森鴻(著) | 2021-02-16 | 全4巻の1冊目 | ★4 (75)
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人生に必要なのは、 とびっきりの料理とビール、 それから、ひとつまみの謎。 三軒茶屋の路地裏にたたずむ、ビアバー「香菜里屋」。 この店には今夜も、大切な思いを胸に秘めた人々が訪れる――。 優しく、ほろ苦い。 短編の名手が紡ぐ、連作ミステリー。 不朽の名シリーズ第1弾! 第52回日...
五十嵐律人(著) | 2021-01-26 | ★4.0 (30)
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[2022/12/04 18:00時点]
デビュー作『法廷遊戯』が、ミステリランキングを席捲! 弁護士作家、弩級の第2作 <STORY> 若き家庭裁判所調査官・瀬良真昼(せら・まひる)。 どんな少年も見捨てない。 そう決めて彼らと向き合ってきたはずだった。 しかし、狐面の少女が犯した凄惨な殺人事件を目の当たりにして、 信...
高田崇史(著) | 2021-01-15 | 全4巻の5冊目 | ★4 (66)
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民俗学研究室に所属する橘樹雅は、指導教官の御子神伶二に研究テーマ・出雲について「殆ど理解できていない」と厳しく指摘される。傷つきながら現地へ旅立った雅は、出雲大社、佐太神社などを巡るうちに『古事記』や『日本書紀』の伝える出雲神話に疑問を持ちはじめる。神話に隠された「敗者の歴史」を...
斉藤詠一(著) | 2020-12-15 | ★4.0 (55)
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南極遊覧中のチャーター機がシステムダウンを起こし不時着。添乗員の望月拓海は、乗客のランディ・ベイカーと物資を探しに「到達不能極」基地へ向かう。そこは大戦中、ナチスが極秘実験を行なっていた基地だった――。過去と現代が大胆に交錯する、圧倒的スケールの第64回江戸川乱歩賞受賞作。受賞後...
赤松利市(著) | 2020-11-17 | ★4.2 (13)
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東南アジアでの巨大リゾート開発推進のため日本のスーパーゼネコンから現地役員として「島」に乗り込んでいた青木は、資金として投入された莫大な裏金の一部を着服して会社を離れ、計画が頓挫した後も島で隠遁生活を送っていた。現地で飼い殺しにされている元同僚の西村から、カジノを中心とする新たな...
神永学(著) | 2020-11-13 | 全2巻の1冊目 | ★4.3 (142)
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累計700万部「心霊探偵八雲」完結後、 神永学が送る 新たなヒーローは、 この男だ――! 警視庁特殊犯罪捜査室所属・阿久津。 彼の掌は、悪を摘む。 ☆☆☆ 悪魔が刻む逆さ五芒星は、死の証――。 警視庁に新設された特殊犯罪捜査室。 配属された天海志津香は犯罪心理のスペシャリストとし...
中山七里(著) | 2020-11-10 | 全5巻の5冊目 | ★4.5 (398)
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[2022/12/04 18:00時点]
私の仕事は無罪にすることで、 真相を明らかにすることではない。 御子柴が元〈死体配達人〉だと知る 事務員・洋子が殺人容疑で逮捕された。 大人気「御子柴弁護士シリーズ」衝撃の最新刊! 12ヶ月連続刊行企画 第11弾! 一度心に巣くった獣は簡単に消えはしない―― めぐる因縁そして〈復...
麻見和史(著) | 2020-11-13 | 全12巻の11冊目 | ★4 (98)
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[2022/12/04 21:00時点]
切断された二本の指がクランベリーソーダに沈められていた。 如月塔子は被害者救出に奔走するも、嘲笑うかのように犯人は遺体の在り処を告げる。 だが、なぜか遺体からは親指だけが見つからず、代わりに警察に対する異様な音声メッセージが残されていた。 犯人の恐ろしい狙いとは。 息もつかせぬノ...
麻見和史(著) | 2020-11-05 | 全2巻の6冊目 | ★4.1 (147)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/04 18:00時点]
多くの特殊犯罪を解決に導いてきた捜査一課十一係――殺人分析班の捜査と推理が光る、人気警察ミステリシリーズ最新作!
高田崇史(著) | 2020-09-15 | 全25巻の25冊目 | ★4.3 (52)
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[2022/12/04 20:00時点]
棚橋奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ向かっていた。白山神社の総本宮白山ひめ神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。手取川で見つかった首なし死体、上流で昏倒していた男、現場から走り去った女。すべてがひとつに繋がるとき、白山の謎も明らかに! 大学一年生の奈々が吉...
篠田真由美(著) | 2020-09-04 | ★3.7 (11)
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桜井京介 again! 「僕に、なにをして欲しいのですか」 「建築探偵」シリーズ待望のスピンオフ・ミステリー!! 資産家かつ絶世の美女、小鷹狩都夜子(こたかりつやこ)が自らの西洋屋敷で殺害された。捕まったのは元婚約者の橘瑞雄(たちばなみずお)。魔女と呼ばれた都夜子を「すうはい」す...
横関大(著) | 2020-09-02 | ★4.3 (21)
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シリーズ最新作! TBS金曜よる10時~『キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木』としてドラマ化決定!! 真面目な神崎、破天荒な黒木。 真逆な2人の最強のバディが帰ってきた! 池袋のアパートでシングルマザーの死体が発見された。 真っ先に現場に駆けつけた神崎と黒木は、残された...
西澤保彦(著) | 2020-08-18 | ★4 (17)
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男は22年前の友人たちに憑依する。 迷宮入り殺人事件の真相を追って。 タイムリープ・ミステリの金字塔『七回死んだ男』を凌ぐ衝撃! 教師の田附悠成は、過去へ遡って友人たちに憑依するという特異能力を持つ。 だが誰に憑くかは選べない。確実なのは、恩師の義理の息子が殺された22年前に戻っ...
堂場瞬一(著) | 2020-08-12 | 全9巻の8冊目 | ★4.1 (152)
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人気子役の誘拐事件発生! しかし父親は詐欺事件の首謀者だった因縁の男―― “壊れてしまった家族”に支援は届くのか? 人気子役の少女が誘拐され、支援のため状況把握に動き出した村野。程なく少女の父親が、大規模な未公開株詐欺事件で有罪となった男だと知る。犯人の正体が掴めずに焦れる村野だ...
竹本健治(著) | 2020-07-14 | ★3.7 (17)
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「読者への挑戦状」――!! しかし、それは誰がためのものなのか? 「これまで僕が書いてきたなかでも最大級に歪(いびつ)」――竹本健治 ミステリ界の金字塔『匣の中の失楽』『涙香迷宮』の鬼才が放つ最新作! 香華大学ミステリクラブの夏合宿で悲劇は起きた! メンバーをモデルにした犯人当て...
堂場瞬一(著) | 2020-05-26 | ★3.7 (14)
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その「トライ」は、歴史を変える。 7人制ラグビー×円盤投! 二刀流で東京オリンピック出場を目指す天才アスリートの 苦悩と奮闘を迫真の筆致で描く、新機軸スポーツ・エンタテインメント! 2018年、陸上日本選手権。ある選手の活躍が、観客を魅了する。7人制ラグビーの日本代表...
黒澤いづみ(著) | 2020-05-15 | ★4.2 (96)
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「今年(2018年)読んだ本の中で、私のベスト3に入る1冊!」――宮部みゆき(単行本帯コメントより) 話題騒然のメフィスト賞受賞作。読者から届いた熱い、熱い声。続々重版出来。 子供を殺す前に。親に殺される前に。 すべての「向いてない人」に捧ぐ、禁断のオゾミス、または落涙の家族サス...
麻見和史(著) | 2020-02-14 | 全12巻の10冊目 | ★4.5 (95)
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東京西部の山中で立てこもり事件が発生。人質を取り興奮した様子の男は、殺人事件の被疑者として如月塔子らが追っている危険人物だった。男の要求通り塔子と人質の身柄を交換すると、塔子はまんまと車で連れ去られた……白骨遺体が眠る真っ暗な壕に。犯人の真意が暴かれる時、思いもよらぬ過去が呼び起...
小峰元(著) | 2020-01-24 | ★3.7 (88)
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[2022/12/04 11:00時点]
「アルキメデス」という不可解な言葉だけを残して、女子高生・美雪は絶命。さらに、クラスメートが教室で毒殺未遂に倒れ、行方不明者も出て、学内は騒然! 大人たちも巻き込んだ、ミステリアスな事件の真相は? 1970年代の学園を舞台に、若者の友情と反抗を描く、伝説の青春ミステリー。江戸川乱...
大門剛明(著) | 2019-12-13 | 全2巻の2冊目 | ★4.1 (56)
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裁判員が殺人犯? 前代未聞法廷開幕! 裁判員裁判で死刑評決を受けた、犯行当時十九歳の死刑囚に死刑が執行される。綾川冤罪裁判を闘った弁護士・松岡千紗が量刑不服として再審請求する矢先だった。直後、死刑を支持した元裁判員が容疑者となる新たな殺人事件が勃発、千紗は敢然と法廷に立つ。人が人...
中山七里(著) | 2019-11-14 | 全5巻の4冊目 | ★4.4 (724)
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報酬のためには手段を選ばない悪徳弁護士・御子柴礼司の前に、妹・梓が三十年ぶりに現れる。梓の依頼は、旦那殺しの容疑で逮捕されたという母・郁美の弁護だ。悪名高き〈死体配達人〉が実母を担当すると聞き動揺する検察側。母子二代に渡る殺人の系譜は存在するのか? 「御子柴弁護士」シリーズの最高...
高田崇史(著) | 2019-11-14 | 全25巻の24冊目 | ★4.2 (58)
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月を祀る神社で続く殺人事件。京都・月読神社で発見された女性の絞殺死体。翌朝には近隣の松尾大社で、女性の兄の死体が鳥居に吊るされる。京都を旅行中の桑原崇と棚旗奈々は、事件を取材中の小松崎良平に謎解きを請われる。古来、日本で、月が「不吉なもの」とされてきた恐るべき理由とは。QED新作。
今野敏(著) | 2019-10-16 | 全3巻の3冊目 | ★4 (409)
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警視庁捜査一課刑事の宇田川の同期、特殊班の女刑事が「しばらく会えなくなる」と言い、音信不通となった。かつて公安にいた同期と同じように……。「同期」シリーズ完結篇!公安を辞めさせられた男。特殊班で消息を絶った女。たとえいなくなっても、俺たちは同期だ――。
深水黎一郎(著) | 2019-09-18 | ★4.5 (5)
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SNSで話題沸騰!密室殺人の犯人を「7つの選択肢」からセレクト。前代未聞! 犯人を自分で決めるミステリー!!『最後のトリック』『ミステリー・アリーナ』の著者による新たな挑戦。築30年の「大泰荘」で8人の大学生が共同生活を送っていた。ある朝、マッチョな男性住人が鍵のかかった自室にお...
夕木春央(著) | 2019-09-18 | ★3.5 (19)
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[2022/12/04 20:00時点]
昭和・平成のミステリの技法をフル装備し、乱歩デビュー前の大正時代半ばに転生して本格探偵小説を書いたら……。そんな夢想が現実のものになったかのような極上の逸品。この作者は、令和のミステリを支える太い柱の一つになるだろう。分厚い世界に緻密なロジック、第60回メフィスト賞受賞作☆☆☆謎...
佐藤究(著) | 2019-09-13 | ★4 (185)
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[2022/12/04 17:00時点]
2026年、京都で大暴動が起きる。「京都暴動=キョート・ライオット」だ。人々は自分の目の前にいる人間を殺し合い、未曽有の大惨劇が繰り広げられた。事件の発端になったのは、「鏡=アンク」という名のたった1頭のチンパンジーだった。霊長類研究施設に勤める研究者・鈴木望は、世界に広がらんと...
麻見和史(著) | 2019-08-09 | 全12巻の9冊目 | ★4 (93)
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[2022/12/04 17:00時点]
銀座のショーウィンドーに吊るされた奇妙な遺体。謎の遺留品に悩む警察をよそに、第二の被害者が拉致される。殺人分析班の見立ては。
富樫倫太郎(著) | 2019-08-09 | 全4巻の3冊目 | ★4 (84)
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[2022/12/04 17:00時点]
「SRO」「生活安全課0(ゼロ)係」シリーズの著者による最新警察書下ろし小説第3弾!「スカーフェイス」と呼ばれる女性刑事、淵神律子が所属するのは警視庁特別捜査第三係。同僚の藤平刑事の大学時代の友人・北原勇太に女性誘拐の疑いがかけられているという相談が北原の母親から相談される。行方...
堂場瞬一(著) | 2019-08-09 | 全9巻の7冊目 | ★4.0 (104)
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[2022/12/04 17:00時点]
<警視庁犯罪被害者支援課――犯罪被害者の家族などの心の支援を行うセクション>ブラック企業として知られるハウスメーカー社長の娘が殺害された、二年前の事件。意外な犯人の自供で捜査が急展開するなか、怒りを爆発させる被害者の父・大崎と村野は再度向き合う。執拗に取材を続ける記者と部下の不審...
京極夏彦(著) | 2019-07-12 | 全3巻の3冊目 | ★4.1 (142)
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[2022/12/04 15:00時点]
昭和29年8月、是枝美智栄は天狗伝説の残る高尾山中で消息を絶った。約2か月後、遠く離れた群馬県迦葉山で女性の遺体が発見される。遺体は何故か美智栄の衣服を身にまとっていた。この謎に、旧弊な家に苦しめられてきた天津敏子の悲恋が重なり合い――。科学雑誌『稀譚月報』記者・中禅寺敦子、代議...
濱嘉之(著) | 2019-07-12 | 全7巻の7冊目 | ★3.5 (79)
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[2022/12/04 17:00時点]
「平壌放送の乱数表が複雑化している」米朝の熾烈なせめぎ合いの裏で何が起きているか。「同胞の協力関係を生かせ」という北朝鮮の世界規模の侵攻とどう戦うか。札幌、秋葉原、そしてシリコンバレー。独自の哲学に基づき警視庁内で圧倒的な存在感を放つ調査官・黒田純一が攻める! 不透明ないまを生き...
森博嗣(著) | 2019-05-15 | 全11巻の10冊目 | ★4.5 (126)
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[2022/12/04 20:00時点]
トラムに乗り合わせた“探偵”と殺人者。Gシリーズ転換点となる決定的一作。後期三部作、開幕!!香港のトラムで起きた密室殺人と、果てしなく広がるバーチャル空間での光速の追跡劇。天才を追い、天才に追い詰められる。「そう。ここが私の世界だ」香港で仕事をする島田文子のもとに男が現れた。島田...
京極夏彦(著) | 2019-04-18 | ★4 (57)
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[2022/12/04 17:00時点]
俺は、ヒトでなしなんだそうだ。娘を亡くし、職も失い、妻にも捨てられた。家も財産もなくし、無一文になった男のもとへ一人また一人と破綻者たちが吸い寄せられる。借金まみれの旧友、自殺を図る女、殺人犯──。求めているものは、赦しなのか?施しなのか?救いなのか?それとも―。「人が人を救うな...
松嶋智左(著) | 2019-03-18 | ★4.1 (15)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/04 20:00時点]
刑事課強行・盗犯係所属の新人刑事・梓凪子は困惑していた。持ち込まれた案件は畑違いの人探し。依頼主は中国人・宋鈴玉、鈴玉の同行者はなぜか中国領事館職員・王天佑だった。国際政治と人情入り交じる不可解な人探しを続けるうちに、天佑への疑いを深める凪子は、背景を探るために尾行を試みるが――...
長浦京(著) | 2019-01-23 | ★4.1 (42)
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[2022/12/04 11:00時点]
救えるだろか。僕を殺人犯だと知っている君を。この街には複数の殺人者がいる。彼らが出会うとき、法では裁き得ない者たちへの断罪が始まる――。大藪賞作家が現代を舞台に描く、圧倒的犯罪小説!
大門剛明(著) | 2019-01-16 | 全2巻の1冊目 | ★3.9 (84)
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[2022/12/04 17:00時点]
21年前の少女誘拐殺人事件の冤罪再審裁判に抜擢された期待の女性弁護士・松岡千紗。しかし、千紗はその事件で監禁された少女の一人だった。間一髪で自分を殺めたかも知れない容疑者に千紗は敢然と対峙する。罪を作り出す罪「冤罪」法廷が迎える衝撃の結末。大ベストセラー『雪冤』を超える慟哭の「冤...
富樫倫太郎(著) | 2019-01-16 | 全4巻の2冊目 | ★4 (87)
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[2022/12/04 17:00時点]
顔の傷により「スカーフェイス」と呼ばれる女刑事淵神律子。犯人逮捕の為なら暴走も厭わない律子は警視庁内で孤立し、意に添わぬ異動を命じられる。律子を名指しで、身元不明の中年男が警視庁に来る。その男のバッグの中には、耳や眼球など人体の一部やパソコンが入っていた。起動させたパソコンの画面...
麻見和史(著) | 2019-01-16 | 全12巻の8冊目 | ★4 (108)
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[2022/12/04 10:00時点]
事切れた被害者の最期のメッセージは、タオルに血液で書かれた「SOS」だった。捜査線上に浮かんだ、幼さの残る無口な少年とは。殺人分析班シリーズ第8作! 講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。文庫化の際、改題しました。
高田崇史(著) | 2019-01-10 | ★4.0 (30)
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[2022/12/04 23:00時点]
デビュー20周年、講談社ノベルス53冊目は、歴史ミステリ「QED」、論理パズル「千葉千波の事件日記」など、人気シリーズの各短編が一冊に詰まった贅沢な短編集。「古事記異聞」の橘樹雅と、桑原崇・棚旗奈々が旅先で出会い、雅の進路を決定づける出来事を描いた中編「木曾殿最期」を書き下ろし。...
周木律(著) | 2018-12-14 | 全7巻の10冊目 | ★4.3 (22)
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[2022/12/04 23:00時点]
すべての事件【ものがたり】はここから始まった。謎は原点【ゼロ】に収束する――鏡の館が写す過去と現在。異形の建築家が手掛けた初めての館、鏡面堂。すべての館の原型たる建物を訪れた百合子に、ある手記が手渡される。そこには、かつてここで起きたふたつの惨劇が記されていた。無明の闇に閉ざされ...
井上真偽(著) | 2018-12-14 | ★4 (119)
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[2022/12/04 11:00時点]
雪山の洋館での殺人。犯人は双子のどちらか。なのにいずれが犯人でも矛盾。この不可解な事件を奇蹟の実在を信じる探偵・上苙丞(うえおろじょう)が見事解決――と思いきや、癒やし系天才美人学者の硯(すずり)さんは、その推理を「数理論理学」による検証でひっくり返す!! 他にも個性豊かな名探偵...
京極夏彦(著) | 2018-12-14 | 全2巻の2冊目 | ★4.7 (21)
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[2022/12/04 23:00時点]
前回事件の被害者・来生律子の許を訪れた作倉雛子は、小壜に入った毒を託し、姿を消した。相次ぐ殺傷事件と三十数年前の一家惨殺事件との奇妙な符合。少女たちは再び動き出す。戦慄の近未来ミステリ。
木内一裕(著) | 2018-10-16 | ★4.0 (78)
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やっと出会えたはずの高級官僚の男は、新幹線爆破テロの発生直後から様子がおかしくなる。怪しんだ彼女が警察に通報すると、待っていたのは自分自身の逮捕だった。木内一裕10作目は、完全エンターテインメント大作!
今野敏(著) | 2018-10-16 | 全2巻の1冊目 | ★4 (278)
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長年の刑事生活の後、警察学校校長を最後に退官した小早川の再就職先は女子大だった。彼が『刑事政策演習ゼミ』、別名『継続捜査ゼミ』で5人の女子大生と挑む課題は公訴時効が廃止された未解決の殺人等重要事案。最初に選んだのは逃走経路すら不明の15年前の老夫婦殺人事件だった。彼らは時間の壁を...
京極夏彦(著) | 2018-09-21 | ★4.4 (84)
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鬼と恐れられた新選組の副長・土方歳三。幼き日に目にした光景が忘れられず、「ヒトごろし」に囚われていく。怒濤の幕末を最凶の男が駆け抜ける!
周木律(著) | 2018-09-14 | 全7巻の9冊目 | ★4 (27)
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[2022/12/04 16:00時点]
館で待つのは、絶望か、祈りか。天才数学者が仕掛ける究極の罠!訪れた者を次々と死に誘う狂気の館、教会堂。失踪した部下を追い、警察庁キャリアの司は館に足を踏み入れる。そこで待ち受けていたのは、水死・焼死・窒息死などを引き起こす数多の死の罠!司の足跡をたどり、妹の百合子もまた館に向かう...
早坂吝(著) | 2018-09-07 | ★3.9 (17)
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[2022/12/04 11:00時点]
メーラーデーモンを名乗る者から「一週間後、お前は死ぬ」というメールが届いた後、殺害される連続殺人が発生! 「お客様」を殺された上木らいちは捜査を開始。被害者は全員、X-phone(サイフォン)社のガラケーを所有していたことが判明する。一方、休職中の元刑事・藍川は「青の館」で過ごす...
森博嗣(著) | 2018-08-24 | 全3巻の1冊目 | ★4.5 (71)
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[2022/12/04 23:00時点]
旅の途中で道に迷ったサエバ・ミチルとウォーカロンのロイディは、高い城壁に囲まれた街に辿りつく。高貴な美しさを持つ女王・デボウ・スホの統治の下、百年の間、完全に閉ざされていたその街で殺人が起きる。時は二一一三年、謎と秘密に満ちた壮大な密室を舞台に生と死の本質に迫る、伝説の百年シリー...
森博嗣(著) | 2018-08-24 | 全3巻の2冊目 | ★4 (56)
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[2022/12/04 13:00時点]
百年の間、外部に様子が伝えられたことのない宮殿より取材許可を得て、伝説の島を訪れたミチルとウォーカロンのロイディ。一夜にして海に囲まれたと言い伝えられる島には、座標システムも機能しない迷宮の街が広がり、かつて会った女性に酷似した女王がいた。あらゆる前提を覆す、至高の百年シリーズ第...
西澤保彦(著) | 2018-08-24 | ★3.8 (24)
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[2022/12/04 16:00時点]
遠く離れて暮らす孫娘りんのため、大富豪がお目付け役に送り込んだ青年山吹みはる。「誰もウソをつけないのよ、きみを前にすると」彼が短いあいづちを打つだけで、人々が勝手に記憶の糸を辿り、隠された意外な真相へと導かれる。精緻なロジックで事件が分析、推理されていく究極のアームチェア探偵新登場。
富樫倫太郎(著) | 2018-08-10 | 全4巻の1冊目 | ★4.0 (89)
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[2022/12/04 16:00時点]
顔に傷があるため「スカーフェイス」と呼ばれる女性刑事・淵神律子。律子の顔を傷つけた連続殺人犯は、被害者の身体にアルファベット文字を刻み警察を挑発し続けていた。刑事としては致命的な「ある問題」を抱える律子は警察組織内で孤立し、意に添わぬ異動を命じられる。しかし、新部署で連続殺人犯逮...
堂場瞬一(著) | 2018-08-10 | 全9巻の6冊目 | ★4.5 (86)
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[2022/12/04 20:00時点]
北多摩で起きた交番襲撃事件。被害者は定年を間近にした益田巡査部長、銃による射殺だった。被害者遺族のケアのために現地に向かう村野たち支援課員だが、益田巡査部長の息子・智樹は捜査一課の刑事でもあった。捜査に参加したいと主張する智樹だが、冷静さを失っている彼を捜査一課は担当から外した…...
松嶋智左(著) | 2018-05-17 | ★4.0 (18)
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[2022/12/04 16:00時点]
元警察官にして探偵・梓凪子に舞い込んだ依頼は最悪のものだった。理由はふたつ。ひとつは、捜査先が探偵の天敵とも言える学校であること。もうひとつは、依頼人が、犬猿の仲である姉の未央子であること。大喧嘩の末、凪子は未央子の息子・輝也の死を捜査することになる。警察は自殺と判断したにもかか...
中山七里(著) | 2018-04-13 | 全5巻の3冊目 | ★4.5 (697)
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恩師と向き合う悪徳弁護士・御子柴礼司。「贖罪」の意味を改めて問う、感涙のリーガル・サスペンス。少年時代の凶悪犯罪が暴露され、悪評が拡散する弁護士・御子柴。勝率九割の敏腕も依頼者が激減、事務所移転を余儀なくされた。そんなとき少年院時代の教官が殺人容疑で逮捕され、御子柴は恩師の弁護を...
竹本健治(著) | 2018-03-15 | ★3.4 (53)
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[2022/12/04 23:00時点]
明治の傑物・黒岩涙香が残した最高難度の暗号に挑むのは、IQ208の天才囲碁棋士・牧場智久! これぞ暗号ミステリの最高峰! いろは四十八文字を一度ずつ、すべて使って作るという、日本語の技巧と遊戯性をとことん極めた「いろは歌」四十八首が挑戦状。そこに仕掛けられた空前絶後の大暗号を解読...
今野敏(著) | 2018-02-16 | ★3.9 (239)
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面白い。文句なく、面白い。大沢在昌氏絶賛!今野敏警察小説の見事な源流!この中に「日本」が封印されている。ゲーム「蓬莱(ほうらい)」の発売中止を迫る不可解な恫喝。なぜ圧力がかかるのか、ゲームに何らかの秘密が隠されているのか!? 混乱の中、製作スタッフが変死する。だが事件に関わる人々...
法月綸太郎(著) | 2017-12-15 | ★3.5 (58)
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「頼子が死んだ」。十七歳の愛娘を殺された父親は、通り魔事件で片づけようとする警察に疑念を抱き、ひそかに犯人をつきとめて刺殺、自らは死を選ぶ――という手記を残していた。しかし、手記を読んだ名探偵法月綸太郎が真相解明に乗り出すと、驚愕の展開が。著者の転機となった記念碑的作品。長く心に...
篠田真由美(著) | 2017-11-10 | ★5 (1)
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[2022/12/04 10:00時点]
冬のヴェネツィア。華やかなパーティのさなかに起きた殺人事件。目撃者の藍川芹は、事件関係者の招待で、北イタリアの山中にそびえる〈聖天使宮〉を訪れる。その正五角形の宮殿で凄惨な殺人事件が……。「建築探偵桜井京介の事件簿シリーズ」にもリンクする、ミステリの大伽藍。デジタル完全版!
篠田真由美(著) | 2017-11-10 | ★4 (3)
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[2022/12/04 19:00時点]
建築探偵の名の通り、桜井京介が建築探訪!著者初めてのエッセイは、建築探訪記。安藤忠雄の現代建築からフランク・ロイド・ライトまで、建徳探偵シリーズの主人公・桜井京介と著者が訪ねて語り合う。
周木律(著) | 2017-10-13 | 全7巻の8冊目 | ★4 (29)
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[2022/12/04 17:00時点]
“堂”シリーズはついにここまできたか 解説 村上貴史(ミステリ書評家) 謎の宗教団体・BT教団の施設だった二つの館の建つ伽藍島。リーマン予想解決に関わる講演会のため訪れた、放浪の数学者・十和田只人と天才・善知鳥(うとう)神、宮司兄妹。その夜、ともに招かれた数学者二人が不可能と思わ...
今野敏(著) | 2017-09-15 | ★4 (163)
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[2022/12/04 09:00時点]
三件の誘拐事件が起きた。同じ大学の研究室に所属する被害者たち。しかし彼らはすぐに解放されたという。病院に担ぎ込まれた被害者たちは、口々に「呪い」をかけられたと証言し、二人は原因不明の頭痛を訴えていた。STの班員、翠、黒崎の人間嘘発見器、青山のプロファイリング能力を駆使し、大学の研...
早坂吝(著) | 2017-09-15 | ★4 (35)
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[2022/12/04 17:00時点]
『○○○○○○○○殺人事件』で鮮烈デビューした「奇才」による待望のメフィスト賞受賞第1作!上木らいちは援交をする高校生で名探偵でもある。殺人現場に残された12枚の遺体のカラーコピー、密室内で腕を切断され殺された教祖、隣人のストーカーによる盲点をつく手口――数々の難事件を自由奔放に...
柾木政宗(著) | 2017-09-22 | ★3.0 (19)
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[2022/12/04 13:00時点]
メフィスト賞史上最大の問題作!!私はユウ。女子高生探偵・アイちゃんの助手兼熱烈な応援団だ。けれど、我らがアイドルは推理とかいうしちめんどくさい小話が大好きで飛び道具、掟破り上等の今の本格ミステリ界ではいまいちパッとしない。決めた! 私がアイちゃんをサポートして超メジャーな名探偵に...
森博嗣(著) | 2017-09-15 | ★4.5 (32)
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[2022/12/04 16:00時点]
匿名の依頼を受け、ある男の尾行を始めたSYアート&リサーチの小川と真鍋。男は毎日何時間も映画館を見張っていた。単調な仕事かと思われた頃、ニュースを騒がせている連続爆発事件にアルバイトの永田が遭遇。そして殺人事件が――。依頼人は誰か、目的は。連続爆弾魔との関係は。緊張感に痺れるXシ...
清涼院流水(著) | 2017-08-11 | ★4 (14)
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[2022/12/04 16:00時点]
究極の連続不可能犯罪を企む天才犯罪者が、陸の孤島で「幻影城殺人事件」を演出する。作家・江戸川乱歩と同じ本名を持つ富豪が、生涯を賭して築いた幻影城。美しい湖の小島に浮かぶ紅の城は、様々な趣向が凝らされた「異形の館」である。推理作家たちが秘境を訪れる。――老いた探偵が惨劇に引き寄せら...
堂場瞬一(著) | 2017-08-10 | 全9巻の5冊目 | ★4.2 (89)
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[2022/12/04 16:00時点]
富山空港での飛行機墜落。事故死した指名手配中の犯人・本井忠介について、村野は単身、捜査を進めていく。さらにもう一人、事故で昏睡状態となっている被害者・黒沢正樹の家族とも連絡がとれない。村野は支援課だけでなく、失踪課の高城に応援を求める。本井の足取りを追う中、村野は事件の裏に15年...
堂場瞬一(著) | 2017-08-10 | 全9巻の4冊目 | ★4 (72)
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[2022/12/04 09:00時点]
富山空港で飛行機が墜ちた。総動員される犯罪被害者支援課のメンバーたちだが、その中に身元不明の遺体があった……。飯田基康という名で搭乗した男。村野たちは必死に彼の身許を探るが、その男が毒殺事件で指名手配中の犯人・本井忠介だということが判明する。本井はなぜ富山へと向かったのか。村野は...
麻見和史(著) | 2017-08-11 | 全12巻の7冊目 | ★4.3 (81)
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[2022/12/04 16:00時点]
惨殺された若き資産家の喉には可憐な花が活けられ、その妻は行方をくらました。新聞社には「警察とのゲーム」をほのめかす挑発的なメールが届き、殺人分析班の如月塔子ら警察は怨恨の線で動き出す。しかし犯人の魔の手は警察にも及び、ついに――。猟奇的な劇場型犯罪を緻密な推理で追い詰める人気シリ...
吉田恭教(著) | 2017-07-28 | ★3.9 (7)
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[2022/12/04 16:00時点]
7年前に消息を絶った祖父の痕跡を探すため、「入らずの山」と呼ばれる地に入った大学生・春日優斗と友人たち。下山後、ほどなくして彼らは次々と死を遂げる。さらには祖父と繋がりのあった探偵も6年前に31歳の若さで亡くなっていた。禁断の地に関わる者たちに訪れる非業の死。これは祟りかそれとも...
鳥飼否宇(著) | 2017-07-28 | ★2.7 (4)
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[2022/12/04 16:00時点]
16世紀中頃。九州は大友、龍造寺、島津の三氏鼎立状態となっていた。そんななか、三氏も手を出せない国――勇猛果敢で「鬼」と恐れられた鷹生氏一族の支配地域があった。その居城、血のように燃える色をした紅城で、次々と起こる摩訶不思議な事件。消えた正室の首、忽然と現れた毒盃、殺戮を繰り返す...
貫井徳郎(著) | 2017-07-14 | 全2巻の2冊目 | ★3.5 (46)
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[2022/12/04 13:00時点]
記憶をなくした僕を戦慄させた奇妙な一言、「あなたは前世で私の恋人だったの」。謎の少女・小織の一言を手がかりに、失った記憶を探し始める。自分は一体何者だ?姉はなぜ死んだ?レイプを繰り返す警官・鷲尾、秘密結社“夜叉の爪”を追う公安刑事・久我、記憶喪失の〈僕〉が、錯綜しながら驚愕のクラ...
貫井徳郎(著) | 2017-07-14 | 全2巻の1冊目 | ★4 (35)
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[2022/12/04 13:00時点]
記憶をなくした僕を戦慄させた奇妙な一言、「あなたは前世で私の恋人だったの」。謎の少女・小織の一言を手がかりに、失った記憶を探し始める。自分は一体何者だ?姉はなぜ死んだ?レイプを繰り返す警官・鷲尾、秘密結社“夜叉の爪”を追う公安刑事・久我、記憶喪失の〈僕〉が、錯綜しながら驚愕のクラ...
倉知淳(著) | 2017-07-14 | ★4 (242)
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[2022/12/04 16:00時点]
雪に閉ざされた山荘。そこは当然、交通が遮断され、電気も電話も通じていない世界。集まるのはUFO研究家など一癖も二癖もある人物達。突如、発生する殺人事件。そして、「スターウォッチャー」星園詩郎の華麗なる推理。あくまでもフェアに、真正面から「本格」に挑んだ本作、読者は犯人を指摘する事...
高里椎奈(著) | 2017-06-23 | 全8巻の8冊目 | ★5 (12)
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[2022/12/04 16:00時点]
依頼人の部屋に現れる「一日を繰り返す死者」は、幻それとも亡霊―――。大人気 「薬屋探偵怪奇譚」 第8弾!
神林長平(著) | 2017-06-02 | ★4.3 (12)
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[2022/12/04 15:00時点]
人工人格家電の自殺疑惑、非実在キャラクターを殺したと主張する被告人、雇用を迫る対人支援用ロボット。起こりえない事件を解決するため、男たちは燭台に火を灯す。それは「真実を映し出す」と語り継がれる、フォマルハウトの三つの燭台。
今野敏(著) | 2017-04-14 | ★4 (177)
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[2022/12/04 17:00時点]
「十七歳ですよ。死んじゃいけない」連続少年殺人の深層に存在した壮絶な真実とは!?熱狂的人気を集めるも正体は明かされないアイドルのライブでの殺人事件。被害者を含め現場にいた複数の少年と少女一人は過去に同じ中学の生徒だった。警視庁少年課・宇津木と神南署・安積警部補は捜査の過程で社会と...
東川篤哉(著) | 2017-04-14 | ★3.5 (37)
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[2022/12/04 15:00時点]
鎌倉にひっそりと佇む喫茶店「一服堂」の美人店主・ヨリ子は極度の人見知り。だが未解決事件の話を聞けば、態度は豹変、客へ推理が甘いと毒舌のつるべ打ち。そして並外れた思考力で、密室内の「十字架」磔(はりつけ)死体など四つの殺人の謎に迫る。愛すべきキャラクター、笑い、衝撃トリック満載の傑...
竹本健治(著) | 2017-03-15 | ★4.0 (1)
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[2022/12/04 14:00時点]
『このミステリーがすごい! 2017年版』国内編第1位『涙香迷宮』の竹本健治が贈る、軽やかにして深遠なミステリの精華12篇。非日常への裂け目はすぐそばにある。優美な文章で綴られる、奇想と幻想が入り交じり、妖しい夢のような綺譚がずらり。待望の「トリック芸者」シリーズ最新短編「いなか...
大倉崇裕(著) | 2017-02-10 | 全4巻の1冊目 | ★4.2 (32)
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新興宗教団体にかかわる事件で警視庁が緊張に包まれる中、都内近郊ではスズメバチが人を襲う事故が連続して発生。中には、高速道路を走る車内に蜂が放たれるという悪質な事例も。平穏な日常を脅かす小さな「兵器」に、窓際警部補・須藤友三と動物大好き新米巡査・薄圭子の「警視庁いきもの係」コンビが...
周木律(著) | 2017-01-13 | 全7巻の6冊目 | ★4 (44)
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[2022/12/04 15:00時点]
二重鍵状の館、「Double Torus(ダブル トーラス)」。警察庁キャリア、宮司司(ぐうじつかさ)は放浪の数学者、十和田只人(とわだただひと)に会うため、そこへ向かう。だが彼を待っていたのは二つの密室殺人と容疑者となった十和田の姿だった。建築物の謎、数学者たちの秘された物語。...
濱嘉之(著) | 2017-01-13 | 全7巻の6冊目 | ★3.6 (39)
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[2022/12/04 18:00時点]
日銀総裁からの極秘電話に警察庁幹部は震撼する。廃棄に回したはずの古紙幣千五百億円が、溶解処分されずに忽然と消えたというのだ。複数のコンビニATMから巨額の金が不正に引き出される事件も発生。二つの事件捜査にあたる情報室の黒田純一が着目したのは、金の輸送方法だった。最新の捜査技術でホ...
麻見和史(著) | 2017-01-13 | 全12巻の6冊目 | ★4 (93)
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[2022/12/04 15:00時点]
東京・国分寺の古い洋館で火災が発生。鎮火した現場から発見されたのは、奇妙な隠し部屋と、横たえられた白骨遺体だった。その後の調査で、一体かと思われた人骨が、実は男性の頭部と女性の胴体が組み合わせられたものだということが判明する。刑事・如月塔子と十一係のメンバーが、事件の真相を追う!...
森博嗣(著) | 2016-11-15 | 全11巻の9冊目 | ★4.3 (42)
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[2022/12/04 15:00時点]
建築学会が開催される大学に、γの字が刻まれたキウイがひとつ届いた。銀のプルトップが差し込まれ手榴弾にも似たそれは誰がなぜ送ってきたのか。その夜、学長が射殺される。学会に参加する犀川創平、西之園萌絵、国枝桃子、海月及介、加部谷恵美と山吹早月。取材にきた雨宮純らが一堂に会し謎に迫るが。
高田崇史(著) | 2016-10-14 | 全25巻の21冊目 | ★4.5 (39)
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[2022/12/04 15:00時点]
シャーロキアンの展覧会に招かれた祟と奈々は、またもや事件に巻き込まれる。参加者の一人、槿遼子が会場である館の二階から墜落。遼子の手にはスミレの花が握りしめられていた。祟は事件の鍵を「紫」と指摘。ホームズと紫式部、物語と現実が綯い交ぜとなって奇想の結末へ。「QEDパーフェクトガイド...
下村敦史(著) | 2016-09-09 | ★4.0 (126)
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[2022/12/04 19:00時点]
村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果、適さないことが分かる。和久は兄の竜彦に移植を頼むが、検査さえも頑なに拒絶する兄の態度に違和感を覚える。中国残留孤児の兄が永住帰国をした際、既に失明していた和久は兄の顔を確認していない。27年間、兄だと信じていた男は偽者なのではな...
堂場瞬一(著) | 2016-09-09 | 全9巻の3冊目 | ★4 (73)
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[2022/12/04 22:00時点]
支援員・村野秋生の電話から聞こえた被害者家族の名前に、隣の松木優里は衝撃を受けた。青木那奈――それは支援課に赴任し担当した少女の名だった。八年前に父が殺された少女が、義父の死体を発見した。こんなことが二度起こるのか? 義父の死に涙を見せない少女へ、疑惑の目は向けられていく。大人気...
森博嗣(著) | 2016-08-12 | 全3巻の3冊目 | ★4 (49)
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[2022/12/04 12:00時点]
霧の早朝、私と鮭川は声を持たない聡明な赤目姫と三人でボートに乗っていた。目指す屋敷で、チベットで、ナイアガラで。私たちの意識は混線し、視点は時空を行き来し、やがて自分が誰なのかもわからなくなっていく--。これは幻想小説かSFか? 百年シリーズ最終作にして、森ファン熱狂の最高傑作!
薬丸岳(著) | 2016-08-12 | 全4巻の3冊目 | ★4.1 (76)
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[2022/12/04 15:00時点]
植物状態の娘を持つ刑事・夏目信人(なつめのぶひと)。夏目は5つの事件に対し、誰も気づけない手がかりから鮮やかに謎を解いていく。抜き差しならない状況に追い込まれた事件関係者たちの心を見つめる夏目が、最後にした“約束”とは。無類の題材、怒濤の展開、衝撃の結末。いまも近くで起きているか...
濱嘉之(著) | 2016-06-10 | 全3巻の3冊目 | ★4 (39)
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[2022/12/04 14:00時点]
人身事故を起こしたと出頭してきた女。どこか他人事のような供述を繰り返す間に、事故車は修理に出され、痕跡を残すタイヤは転売されようとしていた。女の自宅からは大金が。事故は事件となり、エリート警察官や芸能界との関係が炙り出される中、意外すぎる真犯人像が浮上。警察が警察を追う、迫真のリ...
中山七里(著) | 2016-04-08 | 全5巻の2冊目 | ★4.4 (863)
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[2022/12/04 14:00時点]
少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょ...
麻見和史(著) | 2016-04-08 | 全12巻の5冊目 | ★4.1 (90)
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[2022/12/04 16:00時点]
暮れも押し迫った夜、上野の空きアパートの一室で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。手がかりは、遺体の腹に記された謎の数字と、狩りの守護聖人のカードだけ。連続殺人を予測した如月塔子ら警察の捜査むなしく、第二の事件が発生。またも記された数字は、犯人からの挑発なのか。超人気シリーズ...
島田荘司(著) | 2016-04-08 | 全2巻の2冊目 | ★3.9 (40)
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[2022/12/04 23:00時点]
織田信長の鉄甲船が忽然と消えたのはなぜか。幕末の老中、阿部正弘が記したと思われる「星籠」とは? 数々の謎を秘めた瀬戸内で、怪事件が連続する。変死体の漂着、カルト団体と死体遺棄事件、不可解な乳児誘拐とその両親を襲う惨禍。すべてが一本の糸で繋がる驚愕の真相を、御手洗潔があぶり出す! ...
島田荘司(著) | 2016-04-08 | 全2巻の1冊目 | ★4 (46)
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[2022/12/04 16:00時点]
瀬戸内の小島に、死体が次々と流れ着く。奇怪な相談を受けた御手洗潔は石岡和己とともに現地へ赴き、事件の鍵は古から栄えた港町・鞆(とも)にあることを見抜く。その鞆では、運命の糸に操られるように、一見無関係の複数の事件が同時進行で発生していた――。伝説の名探偵が複雑に絡み合った難事件に...
倉阪鬼一郎(著) | 2016-03-25 | ★4 (13)
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[2022/12/04 14:00時点]
「4月9日(金)午前0:20にお越しください。お目にかかれるときを楽しみにしております。黒鳥館主人」招待状を手に東亜学芸大生・西大寺俊は黒鳥館と名づけられた壮麗な洋館に赴く。招待客は全員無作為に選ばれたという。ウェルカムドリンクを主人から受け取った西大寺は、館内の完全な密室で怪死...
今野敏(著) | 2015-12-11 | 全3巻の2冊目 | ★4.3 (405)
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[2022/12/04 23:00時点]
特殊犯捜査係に異動してきた同期の大石陽子は立てこもり事件の身代わり人質となってしまう。直後に発生した死体遺棄事件を捜査しながらも刑事・宇田川は彼女の安否が気にかかる。難航する二つの事件の捜査。幾つもの「壁」に抗いながら、宇田川は真相にたどりつけるのか? 今野敏警察小説集大成『同期...
森博嗣(著) | 2015-11-13 | 全11巻の8冊目 | ★4.5 (55)
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βと名乗る教祖をあおぐ宗教団体の施設・美之里。調査に訪れた探偵・水野は加部谷恵美たちと偶然の再会を果たす。つかの間、フィルムでラッピングされ棺に入れられた若い女性の美しい全裸死体が発見された。あちらこちらに見え隠れする真賀田四季の影。紅子が、萌絵が、加部谷たちが近づいた「神」の真...
濱嘉之(著) | 2015-11-13 | 全3巻の2冊目 | ★4.0 (34)
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[2022/12/04 14:00時点]
「蒲田署内で拳銃自殺だ」。遺体は強姦痴漢事件の犯人を追いつめていた腕利きの巡査部長。警視庁人事一課監察係、通称ヒトイチのエリート榎本博史が真相究明に乗り出すと、警察のデータサーバーには防犯カメラから転送された驚きの画像が――「警察が警察を追う」シリーズ、絶好調第二弾! 〈文庫書き...
法月綸太郎(著) | 2015-11-13 | ★3.7 (42)
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[2022/12/04 22:00時点]
雪の山荘で美女が殺される。部屋は旋錠され、犯人の足跡もない! 本格推理の極。誇り高い美女からの招待で信州の山荘に出かけた法月警視だが、招待客が一堂に会したその夜、美女が殺される。建物の周囲は雪一色、そして彼女がいたはずの離れまで、犯人らしい人物の足跡もついていないのだ。この奇怪な...
法月綸太郎(著) | 2015-11-13 | ★4 (46)
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[2022/12/04 14:00時点]
名探偵・法月綸太郎に挑戦するかのように起こる数々の難事件。なぜ死刑執行当日に死刑囚は殺されたのか、図書館の蔵書の冒頭を切り裂く犯人、男が恋人の肉を食べた理由など異様な謎に立ち向かい綸太郎の推理が冴えわたる。〈ルーツ・オブ・法月綸太郎〉ともいえるミステリの醍醐味あふれる第1短篇集。
法月綸太郎(著) | 2015-11-13 | ★3.5 (28)
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[2022/12/04 12:00時点]
第5回本格ミステリ大賞への序曲。論理が漲る傑作推理集! 殺人事件の被害者が残した「=Y」の文字は、はたして何を意味するのか!? エラリイ・クイーンへのオマージュである、ダイイング・メッセージものの傑作「イコールYの悲劇」、第55回日本推理作家協会賞受賞作「都市伝説パズル」など、ロ...
堂場瞬一(著) | 2015-10-16 | 全9巻の2冊目 | ★4 (79)
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[2022/12/04 12:00時点]
リベンジポルノの相談が大学院生の綾子から村野ら支援課に持ち込まれた。猥褻ぎりぎりの画像に、対処に迷った村野たちだったが、被害者支援のボランティアをする愛と綾子が暴漢に襲われ事件は加速していく。「被害者支援」という前人未踏の新テーマに斬り込んだ、著者会心、絶好調の警察小説! 多数の...
法月綸太郎(著) | 2015-10-09 | ★3.5 (48)
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[2022/12/04 12:00時点]
繁華街のカラオケボックスに集う四人の男。めいめいに殺意を抱えた彼らの、今日は結団式だった。目的は一つ、動機から手繰られないようターゲットを取り換えること。トランプのカードが、誰が誰を殺るか定めていく。四重交換殺人を企む犯人たちと、法月警視&綸太郎コンビの、熾烈な頭脳戦をご堪能あれ!
大山淳子(著) | 2015-10-09 | 全7巻の10冊目 | ★4.7 (104)
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[2022/12/04 12:00時点]
事務所に来ない。最愛の婚約者との挙式の相談もすっぽかした。天才弁護士・百瀬は、青い瞳をした女性国際スパイの強制起訴裁判にかかりきりになっていたのだ。それはまさか、幼い百瀬を置き去りにしたあの人? 百瀬によって幸せをつかんだ皆が、一心不乱に仕事をする彼の力になろうと立ち上がる。
今野敏(著) | 2015-10-02 | 全7巻の7冊目 | ★4.5 (34)
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[2022/12/04 22:00時点]
風雲急!! 真田、生き残れるか!? ルドルフ・ヘスの命令の下、陸空からの最終攻撃が、恵理、舎念たちに迫る!! 運命が微笑むのは、敵か味方か!? 新人類委員会は、芳賀一族抹殺を狙って、最終攻撃の準備を進める。舎念、恵理、ザミルが重大な危機を予期する中、真田武男は特殊防諜班の任を解か...
早坂吝(著) | 2015-09-25 | ★3.2 (8)
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[2022/12/04 20:00時点]
高校1年生の剣先は剣道で全国ベスト4になった実力者だが、幼馴染を通り魔から守れなかったため剣を捨てた。ある日、超能力体験学習のため来校した超能力者イマワの死体が足跡のない運動場で見つかる。すると学校が外部と遮断され、スピーカーから「脱出するには私を倒せ」という「魔王」の声が聞こえ...
高田崇史(著) | 2015-09-04 | 全25巻の20冊目 | ★4 (36)
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[2022/12/04 14:00時点]
『伊勢物語』になぞらえて、<毒草師>御名形史紋(みなかたしもん)が、密室からの連続失踪事件を解き明かす!「恐ろしいのは毒草ではなくて人間です」。名家・鬼田山家で、「1つ目の鬼を見た」と言い残し、施錠された離れから家人が次々と失踪する事件が発生。さらに長男・柊也が何者かに毒殺され…...
殊能将之(著) | 2015-08-14 | ★4.2 (5)
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[2022/12/04 12:00時点]
2000年から2009年の間に殊能将之氏のホームページ「mercy snow official web site」に書きつづられた読書記録。フランスの本格ミステリに惹かれ未翻訳作品を原語で読んだり、自らが編者となる短編集のために原書を読み漁ったり。読書の楽しみが蘇る縦横無尽の読書本。
篠田真由美(著) | 2015-07-24 | ★4.3 (7)
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[2022/12/04 14:00時点]
スクールカウンセラーを勤める薬師寺香澄は、天才的な頭脳をもつ美貌の男性・桜井京介と共に下町にある大学教授の自宅に寄宿している。彼らの元に持ち込まれる謎と少年たちの苦悩。小さき者への慈愛をこめて描かれる傑作短編集。
濱嘉之(著) | 2015-06-12 | 全3巻の1冊目 | ★4 (47)
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[2022/12/04 23:00時点]
警視庁人事一課、通称「ヒトイチ」の若手監察係長・榎本博史は、警視庁内部の不正に昼夜目を光らせていた。大組織の片隅で囁かれる噂や、匿名の内部告発を洗っていくと、思わぬ人物に疑惑がおよぶ。監察に追われたら最後、仲間の警官といえども丸裸にされる――。緊迫の身内捜査シリーズ第一弾!〈文庫...
麻見和史(著) | 2015-06-12 | 全12巻の4冊目 | ★4 (95)
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[2022/12/04 12:00時点]
江東区のマンモス団地で殺人事件が発生!刺殺された遺体はナイフを握っていた。稚拙な自殺偽装に新米女刑事・如月ら十一係は憤りを覚え捜査を開始する。しかし、犯人は自ら特捜本部を脅迫してきたのだ。《一日にひとりずつ東京都民を殺害する。この計画を止める方法はただ一つ。二億円を用意しろ》 講...
大山淳子(著) | 2015-02-20 | 全7巻の9冊目 | ★4.5 (74)
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[2022/12/04 11:00時点]
ひとりぼっちの少女とコンビを組み、失踪した三毛猫を探すことになった天才弁護士・百瀬太郎。忙しさのあまり婚約者の誕生日に気づかず、彼女はイケメン幼なじみと急接近! さらに次郎と名乗る弟までが現れて……。やっかいでかけがえのない人たちのために悩み、奔走する百瀬。絶好調、癒されるミステリ!
島田荘司(著) | 2014-10-31 | ★4.3 (15)
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[2022/12/04 11:00時点]
完全な密室で発見された残虐な刺殺体。周囲のぬかるみに足跡も残さず消えた犯人。そして現場の床に整然と敷き詰められた赤い紙の謎。幾重にも重なる奇怪な状況に警察は立ち往生するが、小学2年生の御手洗少年は真相を看破する。表題作のほかに、名探偵・御手洗潔が5歳の頃に遭遇した「鈴蘭事件」を収...
島田荘司(著) | 2014-10-31 | ★4.6 (35)
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[2022/12/04 11:00時点]
虚栄の都・ハリウッドに血でただれた顔の「怪物」が出没する。ホラー作家が首を切断され、嬰児が次々と誘拐される事件の真相は何か。女優・松崎レオナの主演映画『サロメ』の撮影が行われる死海の「塩の宮殿」でも惨劇は繰り返された。甦る吸血鬼の恐怖に御手洗潔が立ち向かう。渾身のミステリー巨編が...
島田荘司(著) | 2014-10-31 | ★4.1 (42)
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[2022/12/04 12:00時点]
切断された男女が合成され、両性具有者となって甦る。窓の外には荒涼たる世界の終焉の光景が広がっているばかりだ。『占星術殺人事件』を愛読する青年が書き残した戦慄の日記が示すものは何か。醜悪な現実世界に奇想と驚天動地のトリックの矢を放つ。ミステリーの新たな飛翔を決定づけた傑作。
島田荘司(著) | 2014-10-31 | ★4.5 (43)
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[2022/12/04 14:00時点]
エジプト・ギザの大ピラミッドを原寸大で再現したピラミッドで起こる怪事。冥府の使者アヌビスが5000年の時空を超えて突然甦り、空中30メートルの密室で男が「溺死」を遂げる! アメリカのビッチ・ポイントに出現した現代のピラミッドの謎に挑む名探偵・御手洗潔。壮大なテーマに挑んだ本格ミス...
堂場瞬一(著) | 2014-09-12 | 全9巻の1冊目 | ★4 (115)
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[2022/12/04 21:00時点]
私は今、刑事ではない。被害者の心に寄り添い、傷が癒えるのを助ける。正解も終わりもない仕事。だが、私だからこそしなければならない仕事――。月曜日の朝、通学児童の列に暴走車が突っこんだ。死傷者多数、残された家族たち。犯人確保もつかのま、事件は思いもかけない様相を見せ始める。<文...
霜月蒼(著) | 2014-08-22 | ★4 (16)
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[2022/12/04 19:00時点]
作品の魅力、そして作品を語ることの魅力を余すところなく伝える、英国ミステリの女王、アガサ・クリスティー全99作品評論集。読もう読もうとずっと思っていたのである。アガサ・クリスティーのことだ。 ミステリ評論家を名乗り、ミステリについて語ることでお金まで頂戴し、数千冊のミステリを読ん...
井上夢人(著) | 2014-08-08 | ★4 (90)
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[2022/12/04 22:00時点]
洋楽専門誌にビートルズの評論を書くことだけが、社会との繋がりだった鈴木誠。女性など無縁だった男が、美しいモデルに心を奪われた。偶然の積み重なりは、鈴木の車の助手席に、美縞絵里(みしまえり)を座らせる。大胆不敵、超細密。ビートルズの名曲とともに紡がれる、切なく衝撃の物語。空前の純愛...
薬丸岳(著) | 2014-08-08 | ★4.1 (96)
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[2022/12/04 11:00時点]
死んだはずのあの男がいた。小さかった妹とふたりで懸命に生きてきた二一年間はなんだったんだ? 傷害致死で指名手配されたのは妹思いで正義感が強い青年。だが罪が重くなるとわかっていて彼は逃げ続ける。なんのために? 誰のために? 渾身の全面改稿、ほぼ書下ろしの秀逸ノンストップ・エンタメ!
今野敏(著) | 2014-08-08 | 全4巻の2冊目 | ★4.1 (247)
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[2022/12/04 11:00時点]
連続変死事件発生! 最強チーム警察小説、第2弾。待望の新装版。連続して発見された2つの変死体から検出されたのは共通する毒物だった。存続の危機に瀕していたSTが動き出す。事件の周辺からは新興宗教にも似た奇怪な自己啓発セミナー、そして有名女子アナの存在が浮かぶ。土壇場で意外な展開をみ...
麻見和史(著) | 2014-07-11 | 全12巻の3冊目 | ★4 (82)
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[2022/12/04 13:00時点]
殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのか……。講談社文庫「警視庁殺人分析班」シリーズは、講談社ノベルス「警視庁捜査一課十一係」シリーズと同一シリーズです。この作品は、2012年5月に小社より『水晶の鼓動 警視庁捜査一課...
大山淳子(著) | 2014-07-11 | 全7巻の3冊目 | ★4.7 (89)
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完全室内飼育のセレブ猫が妊娠した!? 天才弁護士・百瀬太郎のもとに大女優から奇妙な依頼が持ち込まれた。一体いつのまに? お相手は誰? そして婚約者との旅行当日にかかってきた、盟友を訴えたいとの電話。一生懸命に生きる人たちが抱えた悩みと迷い。誰もが幸せになれる「癒されるミステリー」...
今野敏(著) | 2014-07-11 | 全4巻の4冊目 | ★4.2 (215)
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エリート検事の暴走vs.捜査現場の必死。STの原点がここにある!"捻じ曲げる"検事。心に叛旗を翻し刑事は孤独に戦う。現場は検察の暴走を止められるのか? エリート検事は殺人事件を異例の陣頭指揮と鑑識結果の強引な解釈で早期解決を強行する。疑念を抱く捜査一課の若手・...
今野敏(著) | 2014-06-13 | 全4巻の1冊目 | ★4.1 (288)
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[2022/12/04 13:00時点]
能力抜群の5人のスペシャリストの見事な捜査、ここに始まる! ST初登場編新装版。多様化する現代犯罪に対応するため新設された警視庁科学特捜班、略称ST。繰り返される猟奇殺人、捜査陣は典型的な淫楽殺人と断定したが、STの青山は1人これに異を唱える。プロファイリングで浮かび上がった犯人...
深木章子(著) | 2014-05-09 | ★4 (42)
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[2022/12/04 11:00時点]
「おとうさんはおかあさんが殺しました。おねえさんもおかあさんが殺しました。おにいさんはおかあさんと死にました。わたしはおかあさんに殺されるところでした……」 保険金目当てで家族に手をかけてゆく母親。 巧妙な殺人計画、殺人教唆、資産の収奪…… 信じがたい「鬼畜の家」の実体が、唯一生...
三津田信三(著) | 2014-05-09 | ★3.8 (51)
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[2022/12/04 18:00時点]
本格ミステリーとホラー融合の愉悦 “作家三部作”第一作。後日譚「西日」収録。主人公は“三津田信三”! 奇妙な原稿が、ある新人賞に投稿された。“私”は友人から応募者の名が「三津田信三」だと知らされるが、身に覚えがない。そのころ偶然に探しあてた洋館を舞台に、“私”は怪奇小説を書きはじ...
篠田真由美(著) | 2014-04-25 | ★3.6 (7)
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[2022/12/04 16:00時点]
全寮制の男子校・聖マカーリィ学院に通う饗庭怜は、三月のある日、学院の鐘楼から墜落した。墜落の後遺症で記憶が曖昧な怜は、自分が鐘楼に行った理由、墜落した経緯を探ろうとする。彼の周りで次々と起こる異変。誰もが疑わしい中、怜のまえに現れたのは、あまりにも美しい少年だった。事件の真相を鮮...
赤城毅(著) | 2014-02-28 | ★4.2 (7)
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[2022/12/04 13:00時点]
長崎県五島列島の島の旧家に400年前から伝わる稀覯本。その内容を誰かが読めば、世界のすべてに災いを及ぼすという言い伝えが残されていた。旧家の主は禁を破ってその本の鑑定を専門家に依頼する。依頼されたのは、半井優一ことル・シャスールと、ファン・ドースブルフ教授ことミスター・クラウンだ...
赤井三尋(著) | 2014-02-14 | ★4 (110)
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[2022/12/04 16:00時点]
「誘拐犯の娘が新聞社の記者に内定」。週刊誌のスクープ記事をきっかけに、大手新聞社が、20年前の新生児誘拐事件の再調査を開始する。社命を受けた窓際社員の梶は、犯人の周辺、被害者、当時の担当刑事や病院関係者への取材を重ね、ついに“封印されていた真実”をつきとめる。第49回江戸川乱歩賞...
濱嘉之(著) | 2014-02-14 | 全7巻の5冊目 | ★4.3 (41)
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[2022/12/04 16:00時点]
欧米に続き、秋葉原駅前の銀行ATMもハッキング攻撃を受け、不正に多額の金が引き出された。捜査指揮官の黒田純一は世界規模のサイバーテロを視野に入れ、犯人像を宗教関係者と睨み、海外へ飛ぶ。奴らの狙いは金か、それとも――今日的な犯罪の手口と、その恐怖をリアルに伝える傑作警察ドラマ!
高田崇史(著) | 2014-02-14 | 全25巻の19冊目 | ★4.3 (43)
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[2022/12/04 11:00時点]
伊勢の鄙びた村から秘宝の鮑真珠を持って上京していた神職が、不審な墜落死を遂げる。親友・小松崎良平から事件解決への協力を頼まれた桑原崇は、棚旗奈々とともに伊勢へ。しかし、真相に迫る二人にシリーズ中最大の危機が。祟は、事件の真相と、最大の深秘「伊勢神宮の謎」を解けるのか?「QED」完...
北山猛邦(著) | 2014-01-24 | ★3.5 (37)
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[2022/12/04 16:00時点]
終焉をむかえつつある人類の世界。探偵・南深騎(みき)と菜美の下に、黒鴣瑠華(くろうるか)と名乗る美少女が現れた。眠り続ける美女。蠢く人面蒼。3つの時を刻む巨大な時計。謎が漂うクロック城に2人を誘う瑠華。そこに大きな鐘が鳴り響いたとき、首なし遺体が次々と現れた。驚愕のトリックが待つ...
高橋克彦(著) | 2013-12-20 | 全2巻の1冊目 | ★3.9 (58)
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[2022/12/04 13:00時点]
謎の絵師といわれた東洲斎写楽は、一体何者だったか。後世の美術史家はこの謎に没頭する。大学助手の津田も、ふとしたことからヒントを得て写楽の実体に肉迫する。そして或る結論にたどりつくのだが、現実の世界では彼の周辺に連続殺人が起きていて――。第29回江戸川乱歩賞受賞の本格推理作。(講談...
麻見和史(著) | 2013-12-13 | 全12巻の2冊目 | ★4 (109)
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[2022/12/04 18:00時点]
頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿――テーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体...
柄刀一(著) | 2013-12-13 | 全3巻の2冊目 | ★4.0 (4)
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[2022/12/04 13:00時点]
島田荘司を継ぐ者、柄刀一の神髄。読まずして“本格”ファンとは言わせない! 不可能状況下で連続殺害されていく現代の聖者“十二使徒”。オカルト情報誌記者・室田が遭遇した難事件に、この世の「奇蹟」の真偽を認定するために放たれたバチカンからの使者、“奇蹟審問官”ことアーサー・クレメンスの...
中山七里(著) | 2013-12-13 | 全5巻の1冊目 | ★4.3 (956)
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[2022/12/04 13:00時点]
弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があった――。
麻耶雄嵩(著) | 2013-11-29 | ★4 (94)
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[2022/12/04 21:00時点]
首なし死体、密室、蘇る、死者、見立て殺人……。京都近郊に経つヨーロッパ中世の古城を彷彿させるゴチック調の館・蒼鴉城を「私」が訪れたとき、惨劇の幕はすでに切って落とされていた。事件の最中、満を持して登場するメルカトル鮎。そして迎える壮絶な結末! ミステリー界を騒然とさせた衝撃のデビ...
上遠野浩平(著) | 2013-11-22 | ★4.5 (28)
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[2022/12/04 21:00時点]
親の事業が失敗し、マスコミに叩かれ、学校にも行けなくなった葛葉紅葉、十七歳。世界中を敵に回した女子高生に、悪魔が契約を持ちかける。その条件とは命を捧げること――ではなく、そいつの「100の質問」に答えることだった……。追い詰められた少女と、尻尾の掴めない男が出逢うときに生まれる、...
我孫子武丸(著) | 2013-11-22 | ★3.5 (39)
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[2022/12/04 21:00時点]
大胆なトリックで本格ミステリーファンをうならせた傑作長編。建物の内部にある中庭が渡り廊下で結ばれた、通称“8の字屋敷”で起きたボウガンによる連続殺人。最初の犠牲者は鍵を掛け人が寝ていた部屋から撃たれ、2人目は密室のドアの内側に磔に。速水警部補が推理マニアの弟、妹とともにその難解な...
柴村仁(著), 六七質(イラスト) | 2013-11-15 | ★4.5 (18)
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[2022/12/04 16:00時点]
大晦日までの僅かな期間にだけ立つ「細蟹(ささがに)の市」。そこで手に入らぬものはないといわれ、欲望と幻想が妖しく交わるこの場所も、しかし少しずつ衰退の兆しを見せていた。滅びの予感に身をゆだねながら、赤腹衆のサザは最後の市守(いも)りとして今年もまた仮面をつけ、夜ごと市を巡回する。...
今野敏(著) | 2013-11-08 | 全3巻の2冊目 | ★4.1 (150)
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[2022/12/04 16:00時点]
東京、神奈川、大阪。離れた3つの場所での殺人。だが、全ての遺体に“モモタロウ”の文字と五芒星(ごぼうせい)が刻まれ、被害者は皆、岡山に関係する人物だった。県警の特命班に招聘されたSTたちは事件を調べ直し、地元に伝わる“桃太郎”の伝承を探っていく。異能の5人が謎を解く警察小説。ST...
石崎幸二(著) | 2013-11-29 | ★4.4 (8)
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[2022/12/04 10:00時点]
持ち込める物はひとつだけ・・・今度は孤島から招待状が! 古離津(こりつ)島へようこそ。これから5日間、心理学研究のため無人島で精神的サバイバル生活が始まります。持ち込める物はひとつだけ。しかし考えた末に持参したパソコンは壊され、携帯電話は紛失。なぜかCDやK談社ノベルスも消えた。...
芦辺拓(著) | 2013-11-29 | ★4 (2)
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[2022/12/04 10:00時点]
昭和11年、女学生・平田鶴子は修学旅行のため大阪から東京へ向かう列車にいた。彼女は車窓から、並走する特急列車のデッキで男2人が取っ組み合うのを目撃する。と、2人の間に閃光が煌めき煙が上がる。「何? 銃!?」確かめる間もなく特急列車は遠ざかるのだが――。表題作「少女探偵は帝都を駆け...
岩井志麻子(著) | 2013-11-29 | ★4 (10)
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[2022/12/04 11:00時点]
史上最悪の殺人鬼を生んだ、貧しくて冷たい月の光。もう、人間には戻れない――。韓国全土を震撼させた、未曾有の連続殺人事件をモチーフに描く、あらゆる禁忌を犯した男の憎悪と狂気。岩井志麻子、渾身の新・代表作!
蘇部健一(著) | 2013-11-29 | 全3巻の3冊目 | ★4.5 (6)
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[2022/12/04 10:00時点]
このユーモアと不条理、右に出る者ナシ! バカミスから心暖まるファンタジーまで収録した、「六とん」シリーズの新作。下品で収録が危ぶまれた「×××殺人事件」や、タイムマシンで過去へ行き片想いの女性に告白する「秘めた想い」、運命の出会いを描く「赤い糸...
篠田真由美(著) | 2013-09-27 | ★4 (8)
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[2022/12/04 16:00時点]
パーティ会場で衆人環視の毒殺。書斎に置かれた浴槽の中の死体。学校に届いた脅迫状に記された謎の言葉……。蒼が桜井京介が神代教授が、再び魅惑的な謎を解き明かす。書き下ろし短篇「さくらゆき」ほか三編を収録。
高田崇史(著) | 2013-09-27 | ★4.3 (34)
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[2022/12/04 16:00時点]
裏千家教授・大澤信郎の次男が濃茶席で毒殺された。取材を始めた雑誌編集者の西田は、容疑者の神凪百合(かんなぎゆり)に淡い恋心を抱く。相次ぐ毒殺事件の真相を突き止めようと、西田は毒に精通する変人、自称<毒草師>の御名形史紋を頼ることに。大澤家がひた隠す秘密を、御名形は「千利休=キリシ...
薬丸岳(著) | 2013-09-13 | 全4巻の1冊目 | ★4.5 (143)
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[2022/12/04 10:00時点]
ぼくにとっては捜査はいつも苦しいものです――通り魔によって幼い娘を植物状態にされた夏目が選んだのは刑事の道だった。虐待された子、ホームレス殺人、非行犯罪。社会の歪みで苦しむ人間たちを温かく、時に厳しく見つめながら真実を探り出す夏目。何度読んでも涙がこぼれる著者真骨頂の連作ミステリ...
赤城毅(著) | 2013-07-26 | ★4.6 (7)
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[2022/12/04 10:00時点]
蝶コレクターの龍崎はル・シャスールに、新種の蝶について書かれた『ニューギニアの動物界』を入手したいと依頼する。ル・シャスールは緑川守という少年を訪ね、守の亡き母が遺した『ニューギニアの動物界』を譲るようにお願いする。守は了承するが条件をつける。その条件とは、龍崎への復讐を意味する...
井上夢人(著) | 2013-07-12 | ★4.0 (33)
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[2022/12/04 12:00時点]
テレビの人気コーナーを持ち、大活躍中の霊導士、能城あや子。盲目で難聴の彼女を支えるのは、魅力あふれる3人の仲間たちだった。彼らの調査により、過去の事件や不思議な現状の真実がつぎからつぎへと明らかになるが、能城の霊視能力を疑う人物もいて……。魅力的な登場人物たちが軽快に物語を進めて...
今野敏(著) | 2013-07-12 | 全4巻の3冊目 | ★4.1 (209)
[pub:講談社] [gen:文学・評論]
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[2022/12/04 10:00時点]
ロシアの捜査当局と情報交換のために急遽出張せよ――。モスクワに到着した警視庁科学特捜班、通称STの百合根と赤城を待ち構えていたのは、ロシア正教会で起きたマフィア怪死事件だった。さらに、日本人フリーライターも変死して……。STシリーズ第3弾。『ST 警視庁科学特捜班 黒いモスクワ』...
今野敏(著) | 2013-07-12 | 全3巻の3冊目 | ★4.2 (141)
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[2022/12/04 23:00時点]
捜査を拒む“神の島”。聖域に挑む捜査チーム! 沖ノ島の港湾工事現場での不可解な水死事件。そこは一般人の上陸を許さない宗像大社の神域で、島での出来事を語れない“御言わず様”の掟ほかの因習が“ST”を阻む。捜査続行不可能か? “伝説”シリーズ第三弾。(講談社文庫)
殊能将之(著) | 2013-07-12 | 全2巻の1冊目 | ★4 (86)
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[2022/12/04 10:00時点]
病を癒す力を持つ「奇跡の泉」があるという亀恩洞(きおんどう)は、別名を〈鬼隠れの穴〉といい、高賀童子(こうがどうじ)という牛鬼が棲むと伝えられていた。運命の夜、その鍾乳洞前で発見された無惨な遺体は、やがて起こる惨劇の始まりに過ぎなかった。古今東西の物語の意匠と作家へのオマージュが...
麻見和史(著) | 2013-06-14 | 全12巻の1冊目 | ★4 (193)
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[2022/12/04 12:00時点]
モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件が――緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警...
大山淳子(著) | 2013-03-15 | 全7巻の2冊目 | ★4.5 (110)
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[2022/12/04 09:00時点]
お人好しの天才弁護士・百瀬太郎の事務所は、ペット訴訟で放り出された猫でいっぱい。ある日“透明人間”から「ぼくはタイハクオウムが心配で、昼も眠れません」というメールが届く。婚約者と猫たち、依頼人たちの笑顔を守るため百瀬は今日も走る。絶好調ハートフル・ミステリー、早くも第2弾文庫化!...
大山淳子(著) | 2013-03-08 | 全7巻の1冊目 | ★4.5 (176)
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[2022/12/04 09:00時点]
お見合い30連敗。冴えない容貌。でも天才。婚活中の弁護士・百瀬太郎は猫いっぱいの事務所で人と猫の幸せを考えている。そこに舞い込むさらなる難題。「霊柩車が盗まれたので取り戻してほしい」。笑いあり涙ありのハートフル・ミステリー、堂々誕生! 満場一致で第一位、TBS・講談社ドラマ原作大...
岡嶋二人(著) | 2013-02-08 | ★4 (109)
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[2022/12/04 09:00時点]
岡嶋二人の代表作!末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには8年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。そして12年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。その犯行はコンピュータによって制御され、前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。第10回吉...
岡嶋二人(著) | 2013-02-08 | ★4.5 (179)
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[2022/12/04 09:00時点]
現実も真実も崩れ去る最後で最恐の大傑作。200万円で、ゲームブックの原作を謎の企業「イプシロン・プロジェクト」に売却した上杉彰彦。その原作をもとにしたヴァーチャルリアリティ・システム『クライン2』の制作に関わることに。美少女・梨紗と、ゲーマーとして仮想現実の世界に入り込む。岡嶋二...
井沢元彦(著) | 2013-02-12 | ★4.3 (75)
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[2022/12/04 09:00時点]
奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋は悲しき――百人一首にも登場する伝説の歌人、猿丸大夫が詠んだ歌に秘められた謎。そして“いろは歌”に隠された1000年の暗号とは? 友人の不可解な死に遭遇した、後の民俗学の巨人・折口信夫の若き日の推理が、歴史の深い闇をあぶりだす。江戸川乱歩賞...
高田崇史(著) | 2013-02-22 | 全25巻の16冊目 | ★4.5 (37)
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[2022/12/04 09:00時点]
坂を滑り落ちる巨大な御柱に、男たちが荒々しく群がる「御柱祭」。75頭もの鹿の生首が捧げられた「御頭祭(おんとうさい)」。長野県・諏訪大社に伝わる、これらの奇祭を調べるため、同地を訪れた桑原崇と棚旗奈々は、不可思議な連続殺人事件に遭遇。御柱―御贄柱―怨念柱。千二百年続く謎が解けたと...
高田崇史(著) | 2013-02-22 | 全25巻の15冊目 | ★4.5 (20)
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桜の木の下で、花びらを握り締めた男の死体が発見された。中学生の桑原崇(くわばらたかし)が想いを寄せる、女教師・五十嵐弥生(いがらしやよい)は事件に関係があるのか? 崇の淡い失恋、棚旗奈々(たなはたなな)のファーストキス……小松崎、御名形らの学生時代が綴られ、いつしか複雑な糸は、1...
高田崇史(著) | 2013-02-22 | 全25巻の17冊目 | ★3.5 (9)
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奈良・初瀬川沿いのマンションで起こった、密室殺人事件。その一週間前に橿原神宮で起こった、ひき逃げ事件。どちらの現場にも、「出雲神流」という古の忍び集団の紋様が残されていた。事件の真相は? そして、奈良に「出雲」という地名が数多く残されている理由は? 古代出雲の起源が、今、解き明か...
森博嗣(著) | 2013-01-15 | ★4 (42)
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気力と体力不足の高橋が、やっと職を得たのは下町の「銀河不動産」。頑張らずに生きる――そんな省エネ青年を訪れる、奇妙な要望をもったお客たち。彼らに物件を紹介するうちに、彼自身が不思議な家の住人となっていた……? 「幸せを築こうとする努力」が奏でる、やさしくあたたかい森ミステリィ組曲...
森博嗣(著) | 2013-01-15 | 全11巻の7冊目 | ★4.4 (35)
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[2022/12/04 09:00時点]
関西で発見された劇物入りの目薬の名には「α」の文字が。同じ頃、加部谷恵美が発見した変死体が握り締めていたのもやはり目薬「α」! 探偵・赤柳初朗は調査を始めるが、事件の背後にはまたも謎のプロジェクトが? ギリシャ文字「α」は「φ」から連なる展開を意味しているのか? Gシリーズ第7作...
京極夏彦(著) | 2013-02-01 | 全35巻の30冊目 | ★4.6 (62)
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[2022/12/04 19:00時点]
「あなた――妖怪お好きですか」。その男は真顔で尋ねる。これぞ多々良勝五郎(たたらかつごろう)大先生。人の迷惑顧みず、怪異求めて六十余州を西東。河童に噛み殺された男、物忌みの村を徘徊する怪人、絶対負けない賭博師、即身仏の神隠し……。センセイの行くところ、およそ信じがたい出来事ばかり...
大倉崇裕(著) | 2012-12-17 | ★4.1 (64)
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[2022/12/04 23:00時点]
銃撃を受けて負傷した警視庁捜査一課の鬼警部補・須藤友三は、リハビリも兼ねて、容疑者のペットを保護する警視庁総務部総務課“動植物管理係”に配属された。そして、そこでコンビを組むことになったのが、新米巡査の薄圭子。人間よりも動物を愛する薄巡査が、現場に残されたペットから名推理を披露。...
京極夏彦(著) | 2013-02-08 | ★4.0 (145)
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死んだ女のことを教えてくれないか。三箇月前、自宅マンションで何者かによって殺された鹿島亜佐美。突如現れた無礼な男が、彼女のことを私に尋ねる。私は彼女の何を知っていたというのだろう。交わらない会話の先に浮かび上がるのは、人とは思えぬほどの心の昏(くら)がり。極上のベストセラー。(講...
真梨幸子(著) | 2012-12-21 | ★3.4 (55)
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同日に同じマンションで、二人の独身キャリアウーマンが殺された。一流企業のOLだった被害者の“裏の顔”とは? 二つの殺人をつなぐ接点とは? 新人ルポライターの楢本野江(ならもとのえ)が辿り着いた真相は、驚くべきものだった……。衝撃の結末が女たちの心の闇をえぐり出す、ドロドロ濃度20...
濱嘉之(著) | 2012-12-21 | 全7巻の4冊目 | ★3.9 (38)
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[2022/12/04 12:00時点]
旅行先のハワイで偶然、極盛会組長の宝田を認めた黒田純一。体調不良と噂されていた宝田は入国が禁止されているはずのアメリカで臓器移植手術を受けていた。何かある――臓器密売ルートを暴くため黒田はマニラへ飛び、部下はロスとアモイに潜る。スケールアップした捜査に舌を巻く警察小説の進化形!【...
真梨幸子(著) | 2012-12-21 | ★3.6 (87)
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「週に3度、他の男とセックスすることを習慣にして」いる主婦・麻美。彼女の不倫相手が、次々と身体全体に瘤のようなものを作って原因不明の死を遂げる。彼女自身の肉体にも異変が起こる。女同士の憎悪や嫉妬、母娘で繰り返される愛憎劇。一見幸せな主婦の誰にも言えない秘密とは……。メフィスト賞受...
円居挽(著) | 2012-12-03 | 全4巻の1冊目 | ★4 (48)
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[2022/12/04 18:00時点]
祖父殺しの嫌疑をかけられた御曹司、城坂論語(しろさかろんご)。彼は事件当日、屋敷にルージュと名乗る謎の女がいたと証言するが、その痕跡はすべて消え失せていた。そして開かれたのが古(いにしえ)より京都で行われてきた私的裁判、双龍会(そうりゅうえ)。艶やかな衣装と滑らかな答弁が、論語の...
三津田信三(著) | 2014-02-14 | ★3.9 (36)
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[2022/12/04 09:00時点]
実話怪談の原稿を読んだ者に……迫り来る! この世には絶対人目に触れてはいけないものがある…。謎と怪異!衝撃の結末!作家に託された実話怪談の原稿。読んだ者には……。「作家三部作」第三編後編。(講談社文庫)
三津田信三(著) | 2014-02-14 | ★4.5 (38)
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[2022/12/04 16:00時点]
旧家に伝来する葬送儀礼と密室殺人! 幼いころ父に連れて行かれた百巳家。そこに無気味な空気を漂わす百蛇堂がある。私はそこで見たのだ。暗闇を這うそれを……。「作家三部作」第三編前編。(講談社文庫)
倉阪鬼一郎(著) | 2012-10-26 | ★3.0 (7)
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花輪家が所有する銀青館に招待されたミステリー作家・屋形。嵐の夜、館主の部屋で密室殺人が起きる! さらに続く不可能殺人。一方、対岸にある四神家の金赤館では、女の「殺して!」という絶叫を合図に凄惨な連続殺人の幕が切って落された! 両家の忌まわしい因縁が呼ぶ新たなる悲劇! 二つの館が響...
深水黎一郎(著) | 2012-12-03 | ★2.9 (21)
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[2022/12/04 23:00時点]
新聞に連載小説を発表している私のもとに1通の手紙が届く。その手紙には、ミステリー界最後の不可能トリックを用いた<意外な犯人>モノの小説案を高値で買ってくれと書かれていた。差出人が「命と引き換えにしても惜しくない」と切実に訴える、究極のトリックとは? 「あなたが犯人!」を見事に成立...
西村京太郎(著) | 2012-10-18 | ★4 (92)
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差出人不詳の、東北の山荘への招待状が、六名の男女に届けられた。しかし、深い雪に囲まれた山荘は、彼らの到着後、交通も連絡手段も途絶した陸の孤島と化す。そして、そこで巻き起こる連続殺人。クリスティの『そして誰もいなくなった』に挑戦した、本格ミステリー。西村京太郎初期作品中、屈指の名作...
高田崇史(著) | 2012-10-18 | 全25巻の13冊目 | ★3.9 (28)
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[2022/12/04 12:00時点]
今なお、河童伝説が残る川で、左手首が切断された死体が、続いて、左腕が切り落とされた死体が浮かぶ。一方、相馬野馬追祭(そうまのまおいまつり)を見物に出かけていた棚旗奈々たち一行は、岩手県遠野まで足を伸ばしていた桑原崇と合流。そこでまた、血なまぐさい事件が……。事件の真相と、河童にま...
高田崇史(著) | 2012-10-18 | 全25巻の12冊目 | ★4.5 (27)
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[2022/12/04 23:00時点]
靖國神社を皮切りに、築土神社、神田明神、首塚、兜神社、烏森神社、稲荷鬼王神社、鎧神社、さらには成田山新勝寺へ。お花見に出かけたはずの棚旗姉妹と桑原崇だったが、いつしか将門ゆかりの地を巡る小旅行に。日本を代表する大怨霊、将門の真の姿とは、朝廷からの理不尽な要求をはね除けた救世主だっ...
高田崇史(著) | 2012-12-03 | 全25巻の11冊目 | ★4.5 (29)
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毒草師を名乗る男・御名形史紋と熊野で出会った薬剤師・桑原崇。病院のオーナーが何者かに日本刀で斬殺されるという事件に端を発し、謎は古代日本へと広がる。崇と史紋が突き当たった重大な謎を解く鍵は、三種の神器と、古(いにしえ)の神々を祀るべく日本全国に散らばる神社にあった。美しき解。これ...
薬丸岳(著) | 2012-10-18 | ★4.5 (171)
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通り魔事件によって娘の命は奪われた。だが犯人は「心神喪失」状態であったとされ、罪に問われることはなかった。心に大きな傷を負った男は妻とも別れてしまう。そして事件から4年、元妻から突然、「あの男」を街で見たと告げられる。娘を殺めた男に近づこうとするが……。人の心の脆さと強さに踏み込...
薬丸岳(著) | 2012-10-18 | ★4 (119)
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[2022/12/04 23:00時点]
子どもへの性犯罪が起きるたびに、かつて同様の罪を犯した前歴者が殺される。卑劣な犯行を、殺人で抑止しようとする処刑人・サンソン。犯人を追う埼玉県警の刑事・長瀬。そして、過去のある事件が2人を結びつけ、前代未聞の劇場型犯罪は新たなる局面を迎える。『天使のナイフ』著者が描く、欲望の闇の...
濱嘉之(著) | 2012-10-05 | 全7巻の3冊目 | ★3.9 (42)
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[2022/12/04 23:00時点]
複雑に絡んだ詐欺の連鎖――「また一つ繋がった……!」こんな警察小説、読んだことがない!汚い詐欺師(トリックスター)たちが、裏社会で手を結んでいたとしたら? 警視庁情報室の黒田は、複雑な詐欺の連鎖を一網打尽にしようと、財閥婦人、新興宗教家、大物代議士らを追及していったが……。社会の...
濱嘉之(著) | 2012-10-05 | 全7巻の2冊目 | ★4.0 (51)
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[2022/12/04 23:00時点]
色仕掛けによる諜報活動――「ハニートラップ」に溺れた日本の要人は数知れず。国防を揺るがす国家機密の流出疑惑を追う警視庁情報室トップの黒田は、漏洩ルートを探るうちに、この「罠」(ハニートラップ)の存在に気が付いたが……。「情報は命」そう訴える公安出身の著者が放つ、日本の危機管理の甘...
濱嘉之(著) | 2012-10-05 | 全7巻の1冊目 | ★3.9 (81)
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[2022/12/04 23:00時点]
警視庁情報室。それは警視庁が秘密裏に組織した情報部門のプロ集団である。情報室へ舞い込んだ1通の怪文書。エース情報官・黒田は、抜群の情報収集力と分析力で、政・官・財界そして世界的な宗教団体までもが絡む一大犯罪の疑惑を嗅ぎつけるが……。公安出身の著者による迫真の「インテリジェンス」小説。
森博嗣(著) | 2012-09-28 | ★4.5 (31)
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[2022/12/04 12:00時点]
犀川&萌絵も登場! 多面性が光る短編集。西之園萌絵にとって、その夜は特別なものになるはずだった。けれどちょっとした心理の綾から、誘拐事件の謎解きをする展開となり……(「いつ入れ替わった?」)。上から読んでも下から読んでも同じ文章になる回文同好会のリリおばさんが、奇妙な殺人事件を解...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | ★4.6 (39)
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[2022/12/04 21:00時点]
森ミステリィのこれまでとこれから。S&Mシリーズに続くVシリーズ主要人物も登場する傑作短編集! 「黒窓の会」。西之園萌絵を囲んで開かれるその秘密の勉強会にゲストとして招かれた犀川創平は、古い写真にまつわるミステリィを披露した。屋根飾りと本体が別々になった奇妙な石塔は、何のために作...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全11巻の6冊目 | ★4.2 (51)
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[2022/12/04 21:00時点]
プレゼンされた首吊り死体たちと不可解なメッセージ。Gシリーズのターニングポイント。地上12メートルの松の枝に、首吊り死体がぶら下がっていた。そばには、「η(イータ)なのに夢のよう」と書かれた絵馬が。その後も特異な場所での首吊り自殺が相次ぐ。一方、西之園萌絵は、両親の命を奪った10...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全11巻の5冊目 | ★4.2 (54)
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[2022/12/04 23:00時点]
身元不明の被害者たちはすべての歯を抜かれていた。冴えわたるGシリーズ第5作。完全に施錠されていたT研究所で、4人の銃殺死体が発見された。いずれも近距離から撃たれており、全員のポケットに「λ(ラムダ)に歯がない」と書かれたカードが入っていた。また4人とも、死後、強制的に歯を抜かれて...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全11巻の4冊目 | ★4.5 (52)
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[2022/12/04 21:00時点]
爆弾を仕掛けられたバスは死に向かって疾走する。Gシリーズ、緊迫の第4作。山吹早月と加部谷恵美が乗り込んだ中部国際空港行きの高速バスが、ジャックされてしまった。犯人グループからは都市部とバスに爆弾をしかけたという声明が出される。乗客名簿にあった「ε(イプシロン)に誓って」という団体...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全11巻の2冊目 | ★4.5 (65)
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[2022/12/04 21:00時点]
死体に記された謎の文字「θ」が示すものは? 25歳の誕生日にマンションから転落死した男性の額には、θ(シータ)という文字が書かれていた。半月後、今度は手のひらに赤いθが書かれた女性の死体が。その後も、θがマーキングされた事件は続く。N大の旧友・反町愛から事件について聞き及んだ西之...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全11巻の1冊目 | ★4.2 (89)
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[2022/12/04 23:00時点]
その死体は、Yの字に吊られていた。背中に作りものの翼をつけて。部屋は密室状態。さらに死体発見の一部始終が、ビデオで録画されていた。タイトルは「Φ(ファイ)は壊れたね」。これは挑戦なのか? N大のスーパ大学院生、西之園萌絵が、山吹ら学生たちと、事件解明に挑む。Gシリーズ、待望の文庫...
森博嗣(著) | 2012-10-18 | ★4.3 (37)
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[2022/12/04 12:00時点]
夏休み、友だちが次々と姿を消した。懐かしく新しい、森ミステリィの快作。もう少しで夏休み。新太は公園で、真っ黒な服を着た不思議なおじさんと話をする。それが、ちょっと変わった探偵伯爵との出逢いだった。夏祭りの日、親友のハリィが行方不明になり、その数日後、また友達がさらわれた。新太にも...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の9冊目 | ★4.3 (47)
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[2022/12/04 21:00時点]
地下密室と宇宙密室、驚天動地の森ミステリィ!土井超音波研究所の地下に隠された謎の施設。絶対に出入り不可能な地下密室で奇妙な状態の死体が発見された。一方、数学者・小田原の示唆により紅子は周防教授に会う。彼は、地球に帰還した有人衛星の乗組員全員が殺されていたと語った。空前の地下密室と...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の8冊目 | ★4.5 (48)
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[2022/12/04 16:00時点]
メビウスの帯構造の密室に現れた死体、そして消える秘宝――。エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣が眠る“メビウスの帯”構造の巨大なオブジェ様の捩れ屋敷。密室状態の建物内部で死体が発見され、宝剣も消えた。そして発見される第2の死体。屋敷に招待されていた保呂草潤平と西之園萌絵が、事件の...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の10冊目 | ★4.5 (52)
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[2022/12/04 21:00時点]
色鮮やかな塗装死体、美しく悽愴な連続殺人が起きる……。鮮やかな赤に塗装された死体が、深夜マンションの駐車場で発見された。死んでいた男は、赤井。彼の恋人だったという女性が「犯人が誰かは、わかっている。それを証明して欲しい」と保呂草に依頼する。そして発生した第2の事件では、死者は緑色...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の7冊目 | ★4.5 (56)
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[2022/12/04 23:00時点]
閉ざされた研究所で発見される死体……。土井超音波研究所、山中深くに位置し橋によってのみ外界と接する、隔絶された場所。所内で開かれたパーティに紅子と阿漕荘の面々が出席中、死体が発見される。爆破予告を警察に送った何者かは橋を爆破、現場は完全な陸の孤島と化す。真相究明に乗り出す紅子の怜...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の6冊目 | ★4.6 (59)
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[2022/12/04 21:00時点]
航海中の豪華客船で完全密室から人間が消失する! 世界一周中の豪華客船ヒミコ号に持ち込まれた天才画家・関根朔太の自画像を巡る陰謀。仕事のためその客船に乗り込んだ保呂草と紫子、無賃乗船した紅子と練無は、完全密室たる航海中の船内で男性客の奇妙な消失事件に遭遇する。交錯する謎、ロマンティ...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の5冊目 | ★4.6 (51)
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[2022/12/04 21:00時点]
完全な空中密室、そして衆人環視の不可能犯罪! アクロバット飛行中の二人乗り航空機。高空に浮かぶその完全密室で起こった殺人。エンジェル・マヌーヴァと呼ばれる宝剣をめぐって、会場を訪れた保呂草と無料招待券につられた阿漕荘の面々は不可思議な事件に巻き込まれてしまう。悲劇の宝剣と最高難度...
森博嗣(著) | 2012-09-28 | 全10巻の4冊目 | ★4.3 (49)