【30%オフ・2000冊以上】小学館 2022年冬 ぴっかぴか小デジ!感謝祭 小説・ノンフィクション ALL30%OFF (11/24まで)

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『本を守ろうとする猫の話』『のぼうの城』『夜行』『これからの競馬の話をしよう』『夢探偵フロイト』『世界の中心で、愛をさけぶ』『派遣社員あすみの家計簿』『新章』『怪人二十面相・伝』『トヨトミの野望』など2639冊がラインナップ。
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夏川草介(著) | 2022-09-06 | ★4.1 (43)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥715
56pt (8%)
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[2022/11/26 01:00時点]
セールスランク 876位(直近30日)
「お前は、ただの物知りになりたいのか?」 夏木林太郎は、一介の高校生である。幼い頃に両親が離婚し、さらには母が若くして他界したため、小学校に上がる頃には祖父の家に引き取られた。以後はずっと祖父との二人暮らしだ。祖父は町の片隅で「夏木書店」という小さな古書店を営んでいる。その祖父が...
和田竜(著) | 2012-09-25 | 全3巻の2冊目 | ★4.3 (216)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥495
26pt (5%)
実質価格/割引率 ¥469 (5%⬇)
[2022/11/26 06:00時点]
セールスランク 996位(直近30日)
2012年11月2日(金)公開の映画化原作!2009年本屋大賞2位、 第139回(2008年上半期)直木賞ノミネートの戦国エンターテインメント大作! 「戦いまする」 三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎...
森見登美彦(著) | 2019-10-04 | ★4.1 (480)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥671
45pt (7%)
実質価格/割引率 ¥626 (7%⬇)
[2022/11/26 01:00時点]
セールスランク 1012位(直近30日)
怪談×青春×ファンタジー、かつてない物語。 「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」 私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそら...
藤沢和雄(著) | 2022-09-29 | ★4.4 (24)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥880
9pt (1%)
実質価格/割引率 ¥871 (1%⬇)
[2022/11/26 09:00時点]
セールスランク 1047位(直近30日)
日本競馬に革命を起こした名調教師の独白。 通算1570勝、重賞126勝のうちG1は34勝、リーディングトレーナーになること14回――、数々の記録を打ち立て、日本競馬に革命を起こした名伯楽の今の願いは、「これからもずっと競馬を楽しんでほしい。馬という動物を愛してほしい」ということ。...
内藤了(著), syo5(イラスト) | 2022-01-07 | 全5巻の5冊目 | ★4.4 (187)
[pub:小学館] [gen:ライトノベル]
¥682
54pt (8%)
実質価格/割引率 ¥628 (8%⬇)
[2022/11/26 07:00時点]
セールスランク 1079位(直近30日)
両親を殺した悪夢に挑む、シリーズ完結編! やっとのことで就職が内定したあかねだが、ヲタ森からブラック企業の可能性を指摘されて不安になる。元“夢売り”の姫香はすっかりメンバーに馴染み、スポンサー企業の令嬢である翠も加わって、夢科学研究所はかつてなく賑やかだ。 そんな折、介護福祉施設...
片山恭一(著) | 2013-02-15 | ★4 (917)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥539
30pt (6%)
実質価格/割引率 ¥509 (6%⬇)
[2022/11/26 07:00時点]
セールスランク 1110位(直近30日)
高校2年生の朔太郎と、恋人のアキ。アキの死から、物語は始まる。ふたりの出会い、無人島への旅、そしてアキの発病、入院……。最愛の人を失うとは、どういうことなのか。日本中を涙させたラブストーリー。321万部空前のベストセラー、待望の電子書籍化!
青木祐子(著), uki(イラスト) | 2022-02-04 | 全3巻の3冊目 | ★4.3 (176)
[pub:小学館] [gen:ライトノベル]
¥693
55pt (8%)
実質価格/割引率 ¥638 (8%⬇)
[2022/11/26 01:00時点]
セールスランク 1115位(直近30日)
“二人の元彼”との再会、30歳の決断は? 渋谷にある人気IT企業に派遣され、マーケティングセクションでSNSに記事を投稿することになったあすみ。優秀な同僚に囲まれ、仕事のスピード感の速さに驚きながらも、持ち前の順応性で職場に馴染んでいく。3年勤めれば正社員に登用される可能性もあり...
夏川草介(著) | 2020-12-08 | 全5巻の5冊目 | ★4.5 (486)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥990
303pt (31%)
実質価格/割引率 ¥687 (31%⬇) 🉐
[2022/11/25 22:00時点]
セールスランク 1121位(直近30日)
大人気作、大学病院編スタート。 栗原一止は、夏目漱石を敬愛する内科医だ。信州・松本平で「24時間、365日対応」を掲げる本庄病院から信濃大学医学部に入局し、早二年が過ぎた。消火器内科医として勤務する傍ら、大学院生としての研究も進めなければならない。そして「引きの栗原」は健在で、患...
北村想(著) | 2018-07-01 | ★4.5 (6)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥583
179pt (31%)
実質価格/割引率 ¥404 (31%⬇) 🉐
[2022/11/25 22:00時点]
セールスランク 1126位(直近30日)
サーカスの天才・武井丈吉が扮した怪人二十面相が夜空に舞う気球に乗り、忽然と姿を消してから10年、丈吉の愛弟子であった遠藤平吉のところにひとりの男が訪ねてくる。男の名前は明智小五郎、頬はこけ、眼は落ち窪み、死期が近いことがうかがい知れた。明智は二十面相が残した数冊のノートを平吉に差...
北村想(著) | 2018-07-01 | ★4 (18)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥627
193pt (31%)
実質価格/割引率 ¥434 (31%⬇) 🉐
[2022/11/25 22:00時点]
セールスランク 1126位(直近30日)
怪人二十面相の正体は誰か。原作者の江戸川乱歩さえ触れることのなかった永遠の謎を劇作家でもある著者が大胆な想像力と緻密な構成で描く。父が自殺し母も行方不明となった平吉は、孤児院に行くことを拒否して、自らの意志でサーカス団に入門する。そこで平吉の面倒をみることになったのは、あらゆる芸...
梶山三郎(著) | 2019-10-04 | 全2巻の1冊目 | ★4.3 (607)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥935
55pt (6%)
実質価格/割引率 ¥880 (6%⬇)
[2022/11/26 01:00時点]
セールスランク 1132位(直近30日)
経済界を震撼させた超問題作奇跡の文庫化。 「本書の内容のどこまでが事実でどこまでがフィクションなのか。 これについて、巨大自動車企業に極めて近い経営者は99%が事実と私に言い切った。一方で良識ある自動車業界担当の官僚は、まあ、半分くらいじゃないですかね、と口を濁す。名古屋界隈の書...
江本マシメサ(著), 漣ミサ(イラスト) | 2022-09-06 | ★4.2 (46)
[pub:小学館] [gen:ライトノベル]
¥660
206pt (31%)
実質価格/割引率 ¥454 (31%⬇) 🉐
[2022/11/25 21:00時点]
セールスランク 1136位(直近30日)
ふわふわ付喪神と鬼上司が浅草で鬼退治!? 甘いはずの長谷川係長との同棲生活に、なぜか九尾の狐改め九尾神も加わることになった。赤ちゃんのように手がかかる九尾神のお世話をしながら、まったく甘くなくなった日々にちょっぴり落胆する遥香だが、会社員兼陰陽師として忙しく働く充実した時間と、い...
桜井美奈(著) | 2021-04-06 | ★3.8 (404)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥748
44pt (6%)
実質価格/割引率 ¥704 (6%⬇)
[2022/11/26 04:00時点]
セールスランク 1147位(直近30日)
やっと手にした理想の生活だったのに……。 都内のアパレルメーカーに勤務する鈴倉茉菜。茉菜は取引先に勤める穂高にしつこく言い寄られ悩んでいた。ある日、茉菜が帰宅しようとすると家の前で穂高に待ち伏せをされていた。茉菜の静止する声も聞かず、家の中に入ってこようとする穂高。 その時、二人...
佐藤正午(著) | 2018-01-19 | 全2巻の2冊目 | ★3.7 (200)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥869
266pt (31%)
実質価格/割引率 ¥603 (31%⬇) 🉐
[2022/11/25 20:00時点]
セールスランク 1147位(直近30日)
多くの作家をも魅了した著者の最高到達点! 直木賞受賞後の会見で、著者は「勝手な想像ですが」と前置きした上で、 「『鳩の撃退法』の存在がなければ、今回の直木賞受賞は考えられない。あれで機運が熟したのではないか」 と語った。 事実、本作は、山田風太郎賞選考委員はもちろんのこと、推薦文...
柏井壽(著) | 2022-05-06 | 全9巻の9冊目 | ★4.3 (93)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥814
254pt (31%)
実質価格/割引率 ¥560 (31%⬇) 🉐
[2022/11/25 22:00時点]
セールスランク 1157位(直近30日)
ドラマ化もされた“おいしい小説”第9弾! 京都のとある食堂の奥には、「思い出の味」を捜し出す探偵事務所があるそうで──。 料理人の父・流と探偵の娘・こいしが、依頼人の悩みにそっと寄り添い、あたたかい料理でもてなします。 第一話 焼鳥……消えた父に伝えたい 第二話 駅弁……迷い込ん...
今村翔吾(著) | 2022-09-06 | ★4.4 (50)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥902
71pt (8%)
実質価格/割引率 ¥831 (8%⬇)
[2022/11/26 09:00時点]
セールスランク 1157位(直近30日)
格別の思いがこもる、作家今村翔吾の原点! 明和七年、太平の世となって久しい江戸・日本橋で寺子屋の師匠をつとめる坂入十蔵は、かつては凄腕と怖れられた公儀の隠密だった。 学問は苦手ながら剣術に秀でた才を持つ下級武士の息子・鉄之助、浪費癖のある呉服問屋の息子・吉太郎、極度のあがり症なが...
アンドレアス・フェーア(著), 酒寄進一(翻訳) | 2022-08-05 | ★3.5 (4)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥1144
20pt (2%)
実質価格/割引率 ¥1124 (2%⬇)
[2022/11/26 09:00時点]
セールスランク 1158位(直近30日)
聖夜の朝、娘は家族に撃ち殺された――。 クリスマスの朝、人気女優カタリーナ・ミルルートの娘レーニが散弾銃で殺害された。 4か月後、復活祭をひかえた聖週間の木曜日、クロイトナー巡査の友人・ラウベルトが運転する配送車の荷室から、女性の死体が発見された。 女性は十数年前、交通事故で大火...
高千穂遙(著) | 2019-12-06 | ★4.3 (49)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥880
274pt (31%)
実質価格/割引率 ¥606 (31%⬇) 🉐
[2022/11/25 20:00時点]
セールスランク 1161位(直近30日)
走り出す、世界が変わる。人生すらも! ようこそ、ロードバイクの世界へ! 竜二は、大学進学のため上京した。ママチャリを買いに行った深大寺サイクルで、居合わせた客達に囲まれ、ロードバイクを買わされてしまう。そんなおせっかいなおじさん達と練習し、初出場した草レースで入賞した竜二は、ロー...
高千穂遙(著) | 2017-12-08 | ★3.5 (16)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥715
36pt (5%)
実質価格/割引率 ¥679 (5%⬇)
[2022/11/26 10:00時点]
セールスランク 1161位(直近30日)
本格自転車山岳レース小説、待望の文庫版を電子化! 「なぜ坂に登るのか?」 世はまさに空前のロードバイク・ブーム。そして中でもヒルクライムレースは、山国という日本の国土の特異性もあり、多くのファンを惹きつけてやまない。されど……。 自転車で山に登る……容赦のない疲労困憊……いったい...
中村航(著) | 2013-02-15 | ★4 (151)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥495
23pt (5%)
実質価格/割引率 ¥472 (5%⬇)
[2022/11/26 06:00時点]
セールスランク 1161位(直近30日)
精緻にしてキュート、清冽で伸びやか。野間文芸新人賞作家が放つ恋愛長編! 実家で飼っていた愛犬・ブックが死にそうだ、という連絡を受けた僕は、彼女から「バイクで帰ってあげなよ」といわれる。4年近く乗っていなかったバイク。彼女と一緒にキャブレターを分解し、そこで、僕は彼女に「結婚しよう...
佐木隆三(著) | 2022-06-09 | ★4.0 (1)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥770
8pt (1%)
実質価格/割引率 ¥762 (1%⬇)
[2022/11/26 09:00時点]
セールスランク 1163位(直近30日)
“破倫無道の挙”か、冤罪か―結審の時来る。 ――(幸徳秋水が担当弁護士にあてた陳弁書には)無政府主義にたいする誤解への弁駁と、検事の取り調べの不法とが述べてある。この陳弁書にあらわれたところによれば、幸徳は決してこのような無謀を、あえてする男ではない。それは法廷での事実と符合して...
佐木隆三(著) | 2022-05-12 | ★4.0 (1)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥715
218pt (30%)
実質価格/割引率 ¥497 (30%⬇) 🉐
[2022/11/26 09:00時点]
セールスランク 1163位(直近30日)
ノンフィクションの大家が大逆事件に挑む。 明治天皇に危害を加えるべく爆裂弾を製造した宮下太吉、宮下に賛同して事件を主導した新村忠雄、幸徳秋水と同棲していた過激な闘士・管野スガ――。無政府主義、社会主義を標榜する彼らは、次々と「無政府主義者の撲滅」をめざす政府当局の手中に落ちてゆく...
手嶋龍一(著) | 2020-12-08 | ★4 (187)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 09:00時点]
セールスランク 1163位(直近30日)
国家の謀略を暴いた「現代の黙示録」。 ダブリンに新種の偽百ドル札「ウルトラ・ダラー」あらわる――。一報を受けたBBCの東京特派員にして英国情報部員のスティーブンは、インテリジェンスを頼りに、国際諜報戦の暗部を照らし出す。浮かび上がってきたのは、米国、中国、北朝鮮の危険極まりなき謀...
中村ふみ(著), 雪リコ(イラスト) | 2018-06-15 | 全2巻の1冊目 | ★4 (17)
[pub:小学館] [gen:ライトノベル]
¥660
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[2022/11/25 22:00時点]
セールスランク 1163位(直近30日)
美貌の人形修理屋店主が、事件の謎を追う! 人形修理工房「浮世堂」は、どんなものの修理も受け入れる。店主の城戸利市は文字通り浮き世離れした男で、若いが腕ききの職人だ。ある日、利市のもとに山梨の名家からワケありらしい人形修理の依頼が舞い込むが――
古内一絵(著) | 2021-12-07 | 全2巻の2冊目 | ★4.5 (72)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥825
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[2022/11/26 08:00時点]
セールスランク 1166位(直近30日)
ドラマ化決定の大ヒット競馬小説、第2弾! 女性騎手・芦原瑞穂と弱小厩舎のメンバーを描いた爽快スポーツエンタメ小説の続編が、待望の文庫化。 舞台は再び、「藻屑の漂流先」と揶揄され、廃業寸前だった緑川厩舎。瑞穂の真摯な姿勢と情熱でメンバーが一つになり、G1桜花賞に挑戦、惨敗した翌年。...
倉橋由美子(著) | 2018-06-08 | ★3.5 (6)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥715
218pt (30%)
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[2022/11/25 22:00時点]
セールスランク 1166位(直近30日)
女性が支配する「アマノン国」の性と革命。 一神教のモノカミ教団が支配する世界から、幻の国アマノンに布教のため派遣された宣教師団。 バリアの突破に成功した唯一の宣教師Pを待っていた「アマノン国」は、一切の思想や観念を受け容れず、実益のみが意味をもつ実質主義の国だった。 男は排除され...
ティボール・ローデ(著), 酒寄進一(翻訳) | 2018-01-19 | 全2巻の2冊目 | ★4.5 (3)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥869
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[2022/11/25 20:00時点]
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ポスト『ダ・ヴィンチ・コード』はこれ! ドイツ・ミステリーの新機軸となる、傑作エンタテインメント! (下巻あらすじ) ドイツ東部ではライプツィヒの市庁舎が爆破され、ミラノでは「最後の晩餐」が破壊された。 インターネット上では「黄金比」をもつ画像を破壊するウイルスが世界に拡散され続...
野地秩嘉(著) | 2013-11-01 | ★4.5 (34)
[pub:小学館] [gen:ノンフィクション]
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[2022/11/26 02:00時点]
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2020年東京大会決定!東京オリンピックを支えた人々の感動秘話 日本に再び感動と熱きドラマがやってくる。敗戦国日本の復興を世界へと知らしめたのは前回、1964年の東京オリンピック。奇跡といわれた成功を陰で支えた人々のたゆまぬ努力を描いた傑作ノンフィクションの文庫版を電子化。 「東...
はらだみずき(著) | 2017-08-18 | 全3巻の1冊目 | ★4.3 (313)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥715
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[2022/11/26 09:00時点]
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のこされたのは、丘の上の海が見える家。 苦戦した就活でどうにか潜り込んだ先はブラック企業。働き始めて一ヶ月で辞職した。しかし、再就職のアテもなければ蓄えもない。そんな矢先、疎遠にしていた父親の訃報が飛び込んできた。孤独死したのか。どんな生活を送っていたのか。仕事はしていたのか。友...
椎名誠(著) | 2016-06-24 | 全2巻の2冊目 | ★4.5 (8)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥825
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[2022/11/26 09:00時点]
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伝説の「青春三部作」三作目が待望の復刊! 青春は不滅だ!! 名著復刊! 伝説の「青春三部作」が現代に甦る。 前任者の突然の退社により、右も左も分からないまま、デパート業界誌の編集長となってしまった松尾勇は、酒場でケンカをして留置場に入れられたり、先輩社員たちとの麻雀で大負けしたり...
山本巧次(著) | 2022-09-06 | ★4.3 (13)
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天下御免のニセ占い師、お江戸の悪を斬る! 本郷菊坂台にある占い処「瑠璃堂」。女主人・千鶴の占いは当たると評判で、少々高い見料だが、客は引きも切らない。ある日、正右衛門という男がやってきた。千鶴はその身なりや癖を子細に観察し、仕事や悩みを言い当てる。実は千鶴に占いの才はない。鋭い観...
まさきとしか(著) | 2021-12-07 | 全2巻の2冊目 | ★4.1 (227)
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傑作ミステリ『あの日、君は何をした』続編。 クリスマスイブの夜、新宿区の空きビルの一階で女性の遺体が発見された。五十代と思われる女性の着衣は乱れ、身元は不明。警視庁捜査一課の三ツ矢秀平と戸塚警察署の田所岳斗は再びコンビを組み、捜査に当たる。 そして、女性の指紋が、千葉県で男性が刺...
栗本薫(著), 中島梓(著) | 2017-12-08 | 全30巻の1冊目 | ★4.5 (12)
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栗本薫が生んだ名探偵・伊集院大介。その明晰な推理と活躍を描く人気シリーズの初期6作品を一挙に収録。 伊集院大介のデビュー作にして吉川英治文学新人賞受賞作『絃の聖域』は、長唄の家元一家を襲った連続殺人事件を描く、本格推理小説の傑作。自らも長唄の名取であった栗本の、三味線の音のように...
飯島愛(著) | 2013-02-15 | ★4 (111)
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映画・ドラマ化された衝撃のミリオンセラーがついに電子書籍化!人気タレント飯島愛が赤裸々に綴った自伝的エッセイ。映画・ドラマ化され大反響を呼んだ170万部突破のミリオンセラー。ついに電子書籍で登場!少しでも多くの愛を感じたかったSEX・・・家出・援交・AV出演・中絶など、人気タレン...
長岡弘樹(著) | 2015-12-25 | 全5巻の1冊目 | ★4.0 (408)
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君には、警察学校をやめてもらう。 この教官に睨まれたら、終わりだ。全部見抜かれる。誰も逃げられない。 警察学校初任科第九十八期短期過程の生徒たちは、「落ち度があれば退校」という極限状態の中、異色の教官・風間公親に導かれ、覚醒してゆく。 必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじきだ...
山田風太郎(著) | 2014-08-22 | ★4.5 (7)
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20代最後の2年を綴った戦後日記第4弾! 昭和26~27年。山田風太郎が20代最後にして独身生活最後の2年間を精力的に過ごした2年間を綴っている。 〈夜、成城の横溝氏たずねのんでいるうち前後不覚、気がつくと、どこともしれぬ深夜の町をフラフラ歩いていた。眼鏡消失、額にけがして血だら...
山田風太郎(著) | 2013-10-18 | ★3.5 (10)
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新進作家として活躍する昭和24年25年。 昭和24年~25年。山田誠也は東京医学専門学校を卒業、インターンとなる一方、作家・山田風太郎として日本探偵作家クラブ賞を受賞、江戸川乱歩や横溝正史らと交流を深めながら数々の作品を発表しつづける。 <今……元旦零時。ラジオより除夜の鐘鳴りつ...
岡本かの子(著) | 2018-05-11 | ★3.5 (2)
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波乱万丈な“女の生涯”を耽美に描いた巨編。 素封家ながらも実は貧民窟に出自を持つ男と、その妾の間に生まれ落ちた美しい娘・蝶子。 第一部では蝶子が女体育教師・安宅と園芸手・葛岡という男との三角関係に巻き込まれる展開を中心に、そこから逃れる目的で選んだ裕福な青年・池上との奇妙な同居生...
柊坂明日子(著), YANAMi(イラスト), 三雲百夏(その他) | 2022-09-06 | ★4.6 (11)
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この世ならざるものがみえる一凛子教授は…。 時は9月。ねっとりとからみつくような厳しい暑さが続く盆地の京都には、新学期初日を迎えたにもかかわらず朝起きられずにベッドでくだをまく女子大生……のように見えるが実際にはその倍以上生きている年齢不詳女子・一凛子がいた。「一」と書いて「にの...
大島一洋(著) | 2017-08-18 | ★4.5 (13)
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泣けて、笑えて、役に立つ。介護実録の名作。 「頑固な父と、私のこともわからない認知症の母の世話をするのは、息子の私一人では無理だと思えました。それでも、やらなくてはならない。無理だなどと引いている暇はなかったのです。父とは何度も喧嘩をしましたが、私は東京へ逃げませんでした。」(本...
椎名誠(著) | 2014-11-21 | ★3.5 (14)
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旅の作家、椎名誠の不思議の国わけ入り紀行。 あなたは、ミャンマーのことをどれだけ知っているだろうか? 軍事政権下の鎖国状態のこと? アウン・サン・スーチー氏の民主化運動? 世界最貧国等々。そこには、忘れられたアジアのほほえみが、いまだ残っていた。見る物、聞く物すべてが、初めて体験...
橋本治(著) | 2018-07-01 | ★4.5 (9)
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21世紀は「楽園」が失われた世界だ。そんな今をどう生きるか? 答えは「カイシャ」の外にある。IT長者の転落もニートの増加もすべて予見した希望再生の人生指南書。
立川談四楼(著) | 2022-08-05 | ★4.9 (10)
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渋谷裏町の居酒屋が舞台の人情事件簿! 人気落語家立川談四楼が描く人情事件簿! 渋谷の恋文横丁近くに佇む居酒屋『八祥亭』。大女将の気っぷの良さと孫の若女将の愛嬌と料理に客が集まる。そんな店に飛び込んでくる「難」事件の数々。解決に動き出すのは常連の落語家八祥。そして彼の本当の姿とは…...
岡田悠(著) | 2022-08-30 | ★5.0 (25)
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新時代のニューノーマル・育児エッセイ。 今、家族をつくること。 その不安と痛みの、先にある希望とは。 会社員兼ライター・岡田悠による育児エッセイ。 2020年、コロナウイルスの脅威が広まる中での「結婚式中止」という苦渋の決断に始まり、 妻の妊娠、出産、育児は、「自粛」の空気による...
向井湘吾(著), 西澤あおい(その他) | 2022-06-07 | ★4.9 (12)
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東大からの挑戦状!?伝説の入試問題に挑め! 1998年・3月。東京大学理科一類の後期日程試験に、過去に類を見ない数学の奇問が出題された。 中堅予備校「七徳塾」の数学講師・言問さくらは、解答速報を出すべく早速この奇問に挑むも、まったく解けない。しかも信じられないことに、他の大手予備...
中山七里(著) | 2022-02-04 | 全2巻の1冊目 | ★3.7 (109)
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名探偵は肩にいる!? 不可解連続殺人の謎。 三津木六兵には秘密がある。子供の頃に負った右肩の怪我、その傷痕がある日突然しゃべりだしたのだ。人面瘡という怪異であるそれを三津木は「ジンさん」と呼び、いつしか頼れる友人となっていった。 そして現在、相続鑑定人となった三津木に調査依頼が入...
長崎尚志(著) | 2021-05-07 | ★4.5 (180)
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菅田将暉主演映画を原案者自らノベライズ! 漫画家デビューを目指してアシスタント生活を長く続ける山城圭吾は、ある日、「誰が見ても幸せそうな家」のスケッチを頼まれる。前から気になっていたその家を訪れると、暗闇の中から大音響でオペラが流れていた。家の玄関ドアが開き、手招きに促されるよう...
古矢永塔子(著) | 2020-02-14 | ★4.5 (13)
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第1回「日本おいしい小説大賞」受賞作! 「幸福な食卓」なんて、私にはきっと一生訪れない――――。 自分の容貌に強烈なコンプレックスを抱く28歳の日向桐子は、人目に触れぬよう外では常にマスクと眼鏡を身につけて暮らしている。勤務先である、「優しい料理」のサービスに力を入れる単身高齢者...
伽古屋圭市(著) | 2018-12-21 | ★4.5 (6)
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死者の無念は食べて解決。洋食異界ミステリ。 匂いに誘われて入った「洋食店 幽明軒」で、無職の和泉沢悠人はアルバイトを始めることになった。厨房で働くのはシェフの九原脩平と妻・香子、フロアは娘の果菜子が担当している。悠人は果菜子に教わりながらバイト初日の仕事をスタートさせた。無事に営...
高橋和巳(著) | 2022-04-22
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ドストエフスキー作品に着想を得た『日本の悪霊』に、戦争に運命を翻弄された男を描く「堕落」「散華」等を収録。 秘密革命組織が起こしたネチャーエフ事件を素材としたドストエフスキーの作品『悪霊』に着想を得た『日本の悪霊』。 敗戦に運命を翻弄された男を描く「堕落」、「散華」、小編「革命の...
福澤徹三(著) | 2022-04-06 | ★4.2 (12)
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この男、絶体絶命! 悪夢のような小説。 食材偽装を告発し経営を刷新しようとした役員への協力を疑われ、子会社に左遷された50歳のサラリーマン、入矢悟。 食品加工工場の過酷な業務に耐えかねて本社への復帰を図ったが、冤罪での逮捕をきっかけに解雇され、家庭は崩壊する。 さらに悪徳プロダク...
中田永一(著) | 2021-10-06 | ★4.5 (14)
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それは、仕掛けられた出会いだったのか。 11歳の下野蓮司はある日、病院で目覚めると大人の姿になっていた。 20年の歳月が流れ、そこに恋人と名乗る西園小春が姿を現す。「子ども時代と大人時代の一日が交換されたの 」 一方、31歳の蓮司は11歳の自分の体に送り込まれ、ある目的のために、...
中島敦(著) | 2022-07-01 | ★4.5 (232)
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漢籍に取材した表題作他、短篇全7篇を収録。 前漢の武帝の時代の人間模様から人間の美しさと醜さを描く「李陵」、自らの自尊心のために虎の姿となった男の苦脳を綴った「山月記」など、漢籍に材を採り“人間とはなにか”を問いかける中島敦の代表作7篇を収録。 ※底本の解説文は反映されておりません。
市川拓司(著) | 2012-10-12 | ★4 (461)
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感動の大ベストセラー、待望の電子化! タイトルの意味を知ったとき、その言葉に込められた強く切ない思いに、きっと涙すると思います。「おはよう」とか「おやすみ」とか「行ってらっしゃい」とか、そんなささやかな日常にこそ幸福はある。「愛してる」と言える人がいるだけで人はこんなにも幸福にな...
八木沢里志(著) | 2012-10-05 | 全2巻の1冊目 | ★4.3 (430)
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本の街・神保町を舞台にした青春恋愛映画の原作小説。 交際を始めて1年になる恋人から、突然、「他の女性と結婚することになった」と告げられた貴子は、深く傷ついて、ただ泣き暮らす毎日を送ることになった。職場恋愛だったために会社も辞めることになった貴子は、恋人と仕事をいっぺんに失うことに...
ニクラス・ナット・オ・ダーグ(著), ヘレンハルメ美穂(翻訳) | 2022-09-06 | ★4.5 (4)
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北欧発、超弩級歴史ミステリー三部作第二弾! フランス革命の影響を受け、陰謀と暴力、貧困と死に満ちた1794年のストックホルム。その前年、カリブ海に浮かぶ植民地サン・バルテルミー島での過酷な日々を終えて故国に帰還した若者エリックは、幾多の困難を乗り越え将来を誓い合った娘リネーアと、...
吉森大祐(著) | 2022-05-06 | ★5.0 (3)
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かわら版屋のお転婆が引き起こす珍事件!? 17歳の一穂は、黒目がちの目がくりくりと大きい。なのに、たいそうなお転婆。せっかくの整った顔立ちが台無しだ。その一穂、事情があって、かわら版屋〈うかれ堂〉を営むおじさんの市右衛門と一緒に働いている。今日も今日とて、工房を構える日本橋の〈う...
日向夏(著), vient(イラスト) | 2019-04-05 | 全3巻の3冊目 | ★4 (58)
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埋もれた謎を解く!発掘×ミステリー第3弾! 年末年始、怒濤の連続アルバイトを終えて、久しぶりに実家での休みを満喫していた女子大生の灯里。同じ考古学研究室に所属する古賀先輩からの「まかない付き」という言葉につられ、休み明け早々、発掘現場の手伝いをすることに。 まったく人...
池井戸潤(著) | 2018-07-06 | 全4巻の2冊目 | ★4.6 (654)
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直木賞続編、遂に文庫化!あの感動が再び! その部品があるから救われる命がある。 ロケットから人体へ――。佃製作所の新たな挑戦! ロケットエンジンのバルブシステムの開発により、倒産の危機を切り抜けてから数年――。大田区の町工場・佃製作所は、またしてもピンチに陥っていた。 量産を約束...
角田光代(著) | 2016-08-26 | ★4 (62)
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旅&日常を愛する角田エッセイ待望の電子化。 ●アジアは水で、ヨーロッパは石なのだ●旅の疲れは移動の疲れと言うよりも、野生の本能を始終使っている疲れなんだろう●7月のあたまにセールなんてするなら、金輪際、5月6月に夏物なんて買わないからな!●じつは若いときからずっとサザエの母、磯野...
秋山博康(著) | 2022-03-31 | ★4.8 (109)
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[2022/11/25 20:00時点]
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徳島県警の名物デカ、波瀾万丈の一代記。 「おい、小池!」――2001年に発生した徳島・淡路父子放火殺人事件の指名手配犯ポスターは、見る者に強烈な印象を残した。 前代未聞のポスターを生み出したのが、当時・徳島県警で特別捜査班班長を務めていた秋山博康氏だ。少しでも多くの情報提供が寄せ...
夏川草介(著) | 2022-08-30 | ★4.4 (56)
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病む人がいるなら我々は断るべきではない。 【第一話】レッドゾーン 日進義信は長野県信濃山病院に勤務する内科医(肝臓専門医)だ。令和二年二月、院長の南郷は横浜港に停泊中のクルーズ船内で増加する新型コロナ患者の受け入れを決めた。呼吸器内科医も感染症医もいない地域病院に衝撃が走る。日進...
和田竜(著) | 2012-09-25 | 全3巻の1冊目 | ★4.3 (232)
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2012年11月2日(金)公開の映画化原作!2009年本屋大賞2位、 第139回(2008年上半期)直木賞ノミネートの戦国エンターテインメント大作! 戦国末期、天下統一を目前に控えた豊臣秀吉の命を受け、石田三成は総大将として2万の天下群を率い、小田原の支城・忍城(おしじょう)を包...
青木祐子(著), uki(イラスト) | 2021-09-07 | 全3巻の2冊目 | ★4.4 (175)
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セールスランク 1115位(直近30日)
無職の彼氏からのプロポーズ、どうする!? 豊加と付き合い始めて3ヶ月が経ち、元彼の理空也と同棲していたマンションから引っ越しをしたあすみ。いざ新生活と思いきや、新居に洗濯機が入らずコインランドリー通いが始まった。 そんな折、アメリカの大手銀行であるトライフォックスバンクが倒産し、...
佐藤正午(著) | 2018-01-19 | 全2巻の1冊目 | ★3.5 (253)
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小説名人による名作中の名作ついに文庫化! 夢枕獏さん、京極夏彦さん、奥泉光さん、筒井康隆さんら選考委員から圧倒的な評価を受けた、第6回山田風太郎賞受賞作! 山田風太郎賞の受賞からおよそ2年後、著者は『月の満ち欠け』で第157回直木賞を受賞したが、関係者のあいだでは本作が直木賞でも...
青木祐子(著), uki(イラスト) | 2019-11-06 | 全3巻の1冊目 | ★4.2 (203)
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家計簿をつけながら、生活も恋も立て直し! 「結婚したら専業主婦になって、ぼくの収入は好きに使っていいよ」――飲食店の社長だと自称していた恋人の理空也に騙され、正社員として勤めていた会社を“寿退社”してしまった藤本あすみ、28歳。理空也は姿を消し、残ったのは二人で贅沢したぶんの高額...
ティボール・ローデ(著), 酒寄進一(翻訳) | 2018-01-19 | 全2巻の1冊目 | ★3.5 (5)
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『ダ・ヴィンチ・コード』に連なる傑作! 「よき『モナ・リザ』が悪しき『モナ・リザ』に永遠に取って代わられなければならない」(本文より) ドイツ・ミステリーの新機軸となる、傑作エンタテインメント登場! (上巻あらすじ) ボストンに住む神経美学者ヘレンは、ある日、見知らぬ男からの電話...
古内一絵(著) | 2017-07-21 | 全2巻の1冊目 | ★4.5 (167)
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セールスランク 1166位(直近30日)
爽涙!スポーツ小説の大傑作、待望の文庫版を電子化! 芦原瑞穂(18歳)は地方競馬界にデビューした、数少ない女性騎手。敬愛する亡き父親への思慕から競馬界に身を投じた。だが、彼女の受け皿となったのは今にもつぶれそうな「藻屑の漂流先」と揶揄される寂れた弱小厩舎。そこにいる調教師、厩務員...
梶山三郎(著) | 2021-11-05 | 全2巻の2冊目 | ★4.4 (212)
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セールスランク 1168位(直近30日)
経済界を震撼させた超話題のビジネス小説。 「99%が真実」という噂で書店から本が蒸発した!? あまりに詳しすぎる内部情報、関係者しか知らないはずのエピソードが満載だったため、小説を偽装したノンフィクションではないかと噂され、発売と同時に一気にベストセラーとなった超問題小説「トヨト...
椎名誠(著) | 2016-06-24 | 全2巻の1冊目 | ★4.5 (7)
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セールスランク 1168位(直近30日)
歩むべき道が見つからずもがいている者よ、この本を読め!(作家・宮田珠己) 名著復刊! 伝説の「青春三部作」が現代に甦る! 二十三歳の松尾勇は、デパート業界の新聞や雑誌を発行している小さな会社の新米編集者。会社創業以来の人事異動によって配属された編集部で、『店舗経営月報』という、三...
まさきとしか(著) | 2020-07-07 | 全2巻の1冊目 | ★4.1 (916)
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セールスランク 1174位(直近30日)
『完璧な母親』著者が放つ慟哭のミステリー。 北関東の前林市で平凡な主婦として幸せに暮らしていた水野いづみの生活は、息子の大樹が連続殺人事件の容疑者に間違われて事故死したことによって、一変する。深夜に家を抜け出し、自転車に乗っていた大樹は、何をしようとしていたのか――。 15年後、...
夏川草介(著) | 2017-11-17 | 全5巻の4冊目 | ★4.6 (338)
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ベストセラー『神カル』の原点! 上橋菜穂子さん推薦! 「命というものの深みに届きながら、 信州の風のような爽快さと、静かな明るさがある。 これこそ夏川さんの筆の、魔法です」 シリーズ大ヒットのベストセラー『神様のカルテ』にまつわる人々の前日譚であり、かつ珠玉の短編集です。栗原一止...
柏井壽(著) | 2015-11-27 | 全9巻の1冊目 | ★4 (114)
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京都発! 思い出の「味」、捜します。 第一話 鍋焼きうどん―― 一番おいしかったものにもう一度出会うのは難しい。 窪山秀治は数年前に妻を亡くし、定年後に新たな伴侶と巡り会った。彼女は秀治の大好物だけうまく作れないという。 第二話 ビーフシチュー――プロポーズされたレストランが思い...
長岡弘樹(著) | 2017-12-15 | 全5巻の2冊目 | ★4.5 (224)
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セールスランク 1185位(直近30日)
大ヒット警察学校小説、最新作! ●第一話 創傷(そうしょう) 初任科第百期短期課程の桐沢篤は、風間教場に編入された不運を呪っていた。医師から警察官に転職した桐沢は、ゴールデンウイーク明けに最初の洗礼を受ける。 ●第二話 心眼 風間教場では、備品の盗難が相次いでいた。盗まれたのは、...
内藤了(著), syo5(イラスト) | 2020-12-08 | 全5巻の4冊目 | ★4.3 (169)
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セールスランク 1187位(直近30日)
生まれつきの人殺し“夢売り”の最初の事件。 夢科学研究所に放火してフロイト達を殺そうとした“夢売り”こと卯田姫香が、「責任をとって」と乗り込んでくる。フロイトのせいで“罪悪感”が生まれ、悪夢にうなされて眠れないのだという。 夢に出てくるのは、カラフルなメルヘン街のお菓子の家。姫香...
内藤了(著), syo5(イラスト) | 2019-12-06 | 全5巻の3冊目 | ★4.3 (111)
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セールスランク 1187位(直近30日)
ネットで夢を売る「夢売り」の正体を追う! 私立未来世紀大学。就職活動に出遅れた4年生の城崎あかねは、面接に落ちまくり、意気消沈ぎみの毎日を送っている。そんな折、夢科学研究所のホームページに、「夢が売られている」という情報が入る。調べてみると、ネットフリマアプリ「アボカド」で、『夢...
内藤了(著), syo5(イラスト) | 2018-11-22 | 全5巻の2冊目 | ★4.5 (76)
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女性が髪を切られる猟奇的殺人事件を追う! 神田川で、若い女性の溺死体が発見される。真っ赤なベビードールを身につけた死体は、なぜか髪が剃り上げられていた。 あかねは友人のカスミに頼まれ、急に来られなくなっ“河野さん”の代わりに、コスプレ姿でロリィタパブのティッシュ配りのバイトをする...
内藤了(著), syo5(イラスト) | 2018-03-16 | 全5巻の1冊目 | ★4 (133)
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“人を殺す悪夢”の正体に挑むミステリー。 ある会社員が、自宅マンションから謎の飛び降り自殺をした事件。ネットのオカルト板で、彼が見ていたのと同じ“悪夢”を繰り返し見る人がいる、という噂が広まる。森の中を逃げ回り、得体の知れない怪物に襲われる―― 私立未来世紀大学の夢科学研究所。夢...
栗本薫(著), 中島梓(著) | 2019-04-12 | 全30巻の21冊目
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拒食症からやおい、ベストセラー、戦隊モノまで、初代「腐女子」が社会現象に鋭く切り込んだ問題評論集! 文芸関連の評論作品を集めた【評論I】とは趣を変え、中島梓自身が腐女子の先駆けであったからこそ持ち得た視点から、拒食症、やおい、ベストセラー、マンガ、戦隊モノといった社会現象を鋭く看...
栗本薫(著), 中島梓(著) | 2019-04-12 | 全30巻の20冊目
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埴谷雄高、筒井康隆、つかこうへい……、純文学からSF、演劇まで、痛快に切りまくる文芸評論集! 安部公房、大江健三郎、サルトル、筒井康隆、つかこうへいらを論じ、恩師である早稲田大学教授・平岡篤頼に激賞された卒業論文「想像力の構造」をはじめ、中島梓としてのデビュー作である『文学の輪郭...
日向夏(著), vient(イラスト) | 2018-09-28 | 全3巻の2冊目 | ★4 (48)
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極貧女子と考古学男子の発掘×事件、第二弾。 福岡県の中央、あさくら市にある大学のキャンパスに通う田中灯里は、考古学専攻の貧乏女子学生。男前な古賀先輩にごはんをたかりながら、学費を稼ぐためアルバイトに精を出す毎日だ。 ある日、古賀先輩が敬愛する西枝教授から、研究室で発掘...
日向夏(著), vient(イラスト) | 2018-03-16 | 全3巻の1冊目 | ★4 (59)
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遺跡調査で掘り出されるのは、事件の予感? 考古学専攻の田中灯里は、キャンパスに生えるたんぽぽを主食にするほどハードな極貧生活をおくる女子学生。遺跡発掘調査のアルバイトで学費を稼ぎつつ、食費を浮かせるために、人はいいが影の薄い西枝教授や男前だけど隠れ甘党な古賀先輩に、福岡グルメをた...
池井戸潤(著) | 2015-08-14 | 全4巻の1冊目 | ★4.5 (1265)
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直木賞受賞作、待望の文庫版を電子化! 「お前には夢があるのか? オレにはある」 研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。 圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資...
デボラ・インストール(著), 松原葉子(翻訳) | 2022-07-06 | ★4.4 (271)
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映画化・舞台化の超人気シリーズ第5弾! ぽんこつ可愛いロボット・タング、将来の夢へいよいよ第一歩を踏み出す?――生意気盛り、でもやっぱり甘えん坊で心優しいタングと、父親として今も成長中の「元ダメ男」ベン&一家と仲間たちが帰ってきた! 長かったパンデミックが終息し、チェンバーズ一家...
浅田次郎(著) | 2020-10-27 | ★4 (78)
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[2022/11/25 22:00時点]
本の中で世界旅行ができる傑作エッセイ集。 JAL機内誌『スカイワード』連載2017年~2020年分を収録。海外、国内での抱腹絶倒の出来事から身辺に起こる様々な出来事を絶妙の筆致で描く傑作エッセイ集。桜の季節の京都で遭遇した不思議な着物を着た人々を描く『見果てぬ花』、失踪していた老...
伊集院静(著) | 2016-10-28 | ★4.2 (97)
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作家・伊集院静の原点が綴られた自伝的随想。 1978年冬、若者は東京駅構内にいた。足元のトランクには数枚の衣類、胸のポケットにはわずかな金しかなかった。入社した広告代理店も一年半足らずで馘首され、酒やギャンブルに身を置いた末に、東京での暮らしをあきらめていた。生家のある故郷に帰る...
酒井順子(著) | 2022-09-28 | ★4.0 (5)
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京都に生きた女たちの足跡を酒井順子が辿る。 「京都は女の街である」 京都に通い続けるエッセイスト・酒井順子による、全く新しい視点から切り取った京都エッセイ&ガイド。 女性の生き方、古典、旅、文学など幅広く執筆活動を行う著者が、小野小町、紫式部、清少納言、日野富子、淀君、大田垣蓮月...
金子成人(著) | 2021-12-07 | 全15巻の15冊目 | ★4 (28)
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[2022/11/26 04:00時点]
正義の剣と溢れる人情、王道時代劇最新作! 色っぽいなぁ! 江戸の人情の機微と六平太の色気。酔いしれます。 ――女優・市毛良枝 ●第一話 深川うらみ節 天保四年秋、材木商の娘らが徒党を組む「いかず連」に付添うことになった六平太。その会食の席に酔った若侍が乗り込み、狼藉を働く。残され...
柚木麻子(著) | 2021-10-27 | ★4.5 (118)
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[2022/11/26 04:00時点]
「BUTTER」著者渾身の女子大河小説。 大正最後の年。かの天璋院篤姫が名付け親だという一色乕児は、渡辺ゆりにプロポーズした。 彼女からの受諾の条件は、シスターフッドの契りを結ぶ河井道と3人で暮らす、という前代未聞のものだった――。
柏井壽(著) | 2021-06-07 | 全9巻の8冊目 | ★4.5 (121)
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[2022/11/26 00:00時点]
ドラマ化もされた大人気シリーズ第8弾! 京都にある、しもた屋。そこは「思い出の味」を求めて訪れる人々に料理を振る舞う食堂だった。 料理人である鴨川流と娘のこいしが、思い悩む依頼人にそっと寄り添い、あたたかい料理で迎えます。 第一話 鰻丼……息子に先立たれた父 第二話 いなり寿司…...
芹沢光治良(著) | 2021-04-08 | ★5 (2)
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[2022/11/26 04:00時点]
病を機に主人公は人生の針路を大きく変える。 「歓喜をともなわない仕事をして、どんな仕事ができよう……いつはてるか知れない命のある間、生命を歓喜にもやすような仕事をしたい」 日本での役所勤めを辞め、パリの大学で社会科学の研究にいそしんでいた〈私〉。指導教官にも恵まれ、帰国するまでに...
ひし美ゆり子(著) | 2021-02-10 | ★4.5 (135)
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[2022/11/25 22:00時点]
ウルトラセブンのアンヌ隊員、初のエッセイ。 今の子どもたちは、家の周囲に空き地や原っぱもないし、そんな時間もなくなって、「缶蹴り」や「陣取り」をして遊ぶような、幼馴染の世界を失っているけれども、ウルトラセブンをつくっていた人間関係は、それに似ていたと思う。おやじさん(円谷英二さん...
福徳秀介(著) | 2020-11-11 | ★5 (307)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 07:00時点]
ジャルジャル福徳秀介待望の小説デビュー作。 大学2年生の「僕」は、入学前に憧れていた大学生活とはほど遠い、冴えない毎日を送っていた。日傘をさしていつも人目を避け、青春を謳歌している学生グループを妬ましく思う、そんな日々。友人は一人。銭湯掃除のバイトと孤独な大学生活だけの毎日。 そ...
原田ひ香(著) | 2020-08-21 | ★4 (31)
[pub:小学館] [gen:文学・評論] [gen:暮らし・健康・子育て]
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[2022/11/26 08:00時点]
料理は、作られなくなったら死んでしまう。 フリーのSE兼料理研究家として働く留希子の実家は、江戸時代から続く古い家柄で、老舗料理学校「品川料理学園」を経営している。大学こそ親の希望があって栄養学を専攻したが、幼い頃から後継者の道が決まっている雰囲気や、昔からの教則本を使う学園の方...
はらだみずき(著) | 2020-08-05 | 全3巻の2冊目 | ★4.4 (231)
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[2022/11/26 03:00時点]
ロングセラー続編、いきなり文庫で刊行! 入社一ヶ月で会社を辞めた直後、田舎暮らしを始めた父の死を知らされた。文哉が霊安室で対面した父は、なぜか記憶とはまるで違う風貌をしていた。 家族に遺されたのは、丘の上にある、海が見える家。文哉は、遺品を整理しながら、父の足跡をたどっていく。す...
柏井壽(著) | 2020-06-05 | 全9巻の7冊目 | ★4.5 (113)
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[2022/11/26 02:00時点]
ドラマ化された美味しいミステリー最新作! 京都にある看板のない食堂には、思い出の料理を捜し求め、悩める人々が数多く訪れる。食堂の主人・鴨川流と娘のこいしが、今回も温もりあふれる接客と料理でもてなします。 第一話 ビフテキ……認知症の父が交わした約束 第二話 春巻……身勝手で淡い思...
和久田正明(著) | 2019-09-06 | 全3巻の3冊目 | ★4 (8)
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[2022/11/26 03:00時点]
御台所様の御為とあらば命惜しむに足らず! 十一代将軍家斉の正室・寔子には、密かに想いを寄せ合う初老の武士があった。その名を白野弁蔵という。表向きは提灯奉行という軽輩者だが、その実、御目付神保中務から陰扶持を頂戴する直心影流の達人だ。寔子の命を狙う織田信長の残党・影母衣衆を見事撃退...
柏井壽(著) | 2019-08-06 | 全9巻の6冊目 | ★4.5 (26)
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[2022/11/25 23:00時点]
ドラマ化もされた“おいしい小説”第6弾! 思い出の味を捜し求める迷い人が立ち寄るのは、 京都にある看板のない食堂。 板前の父と探偵の娘が、優しさと温かい料理でお迎えします。 第一話 たらこスパゲティ……アイドルのもう一つの顔 第二話 焼きおにぎり…………若き日の過ちと向き合う 第...
和久田正明(著) | 2018-09-21 | 全3巻の2冊目 | ★4 (6)
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[2022/11/26 10:00時点]
御台様を追って純情侍、久能山東照宮へ! 文化十年(1813)、十一代将軍家斉の正室寔子の夢枕に、夜な夜な一寸法師が立って、「母様、わたくしを救って下さい」と囁いた。御台所はこれまで二人の男児を授かったが、長男・敦之助(あつのすけ)は三歳、次いで生まれた長丸(ちょうまる)は生後三カ...
翔田寛(著) | 2018-08-17 | ★4 (151)
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[2022/11/25 22:00時点]
41年目の誘拐再捜査! 連続ドラマ化! 東名高速道路の裾野バス停付近で、高齢男性の遺体が発見された。事件を捜査する静岡県警裾野警察署の日下悟警部補は、被害者・須藤勲の長男・尾畑守が、昭和49年に誘拐死体遺棄事件に巻き込まれていたことを知る。誘拐事件は、時効直前の昭和63年に再捜査...
和久田正明(著) | 2018-01-19 | 全3巻の1冊目 | ★4.5 (9)
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[2022/11/25 20:00時点]
初老の純情侍、御台様と恋に落ちる! 文化九年(1812)六月、九代将軍重の菩提を弔うため、十一代将軍家斉の正室寔子が芝増上寺に向かったのは、夏の暑い盛りだった。老中牧野備前守が先導する百人余の行列が愛宕下に差しかかった時、異変は起きた。三人の刺客が白刃を振りかざして、絢爛豪華な女...
栗本薫(著) | 2017-06-23 | ★3.5 (2)
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[2022/11/26 09:00時点]
地球を侵略せんとする邪神クトゥルーと、それを迎え撃つ地球古来の神々。人類も巻き込んで今、壮絶な戦いがはじまる! 〈溶ける……溶けてしまう〉――ごく平凡な大学生・伊吹涼は連夜にわたって、からだがどろどろと溶けてゆこうとする悪夢にさいなまれていた。同じ夢にうなされる複数の人々、そして...
中原清一郎(著) | 2016-08-26 | ★4.5 (19)
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[2022/11/26 09:00時点]
めくるめくクライマックスまで一気読み確実。 大英博物館東洋美術部の責任者(ゲートキーパー)である矢島剛は、オックスフォード大学の同級生ジミーから「龍」の像の鑑定を依頼される。像は清朝時代につくられた壮大な庭園「円明園」から失われた十二支像でのひとつではないかと見られていた。矢島は...
稲垣潤一(著) | 2015-10-23 | ★4.5 (16)
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[2022/11/25 22:00時点]
人気アーティストの知られざる下積み時代! ドラムを叩きながら歌うという独自のスタイルで世の中の度肝を抜き、いまも変わらぬハイトーンボイスで人気を誇るアーティスト、稲垣潤一。小学校時代、初めて聴いたビートルズに衝撃を受けて音楽に目覚め、以来、中学、高校とバンド活動に明け暮れたといい...
伊藤緋紗子(著) | 2015-09-25 | ★5 (3)
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[2022/11/26 08:00時点]
明治大正に生きた名門窯元夫人の鮮烈人生。 有田焼が誕生してから2016年で400年目。その節目を前に、名門窯元に嫁いだ女性の鮮烈な生き方を描く。 東京の女学校に通うモダンガールが大恋愛の末に嫁いだ先は皇室御用達の名門窯元だった……。 大正13年に佐賀県有田町の駅に降り立った一人の...
平谷美樹(著) | 2014-11-28 | 全3巻の3冊目 | ★3.5 (8)
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[2022/11/26 07:00時点]
物の怪、怨霊を美少女修法師が調伏。 大人気時代小説「修法師百夜まじない帖」シリーズ第三弾いよいよ刊行。津軽から江戸へ出てきた盲目の修法師・百夜がさらなる大物に挑む。 津軽でイタコの修業を積み、江戸に上京した百夜は、修法師(ずほうし)として物の怪調伏や亡魂を鎮めるための祈祷を生業と...
平谷美樹(著) | 2014-05-23 | 全3巻の2冊目 | ★3.5 (5)
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[2022/11/26 07:00時点]
美少女修法師・百夜が江戸の怪を調伏する。 修法師百夜まじない帖第一弾「冬の蝶」から半年、待望の第二弾「慙愧の赤鬼」刊行。「冬の蝶」では、津軽から江戸の町にたどり着いたばかりの盲目の修法師百夜が、亡き侍の魂を身体に取り込み心の目と江戸の言葉を手に入れる。巻之二「慙愧の赤鬼」では、物...
平谷美樹(著) | 2013-12-27 | 全3巻の1冊目 | ★4 (6)
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[2022/11/26 06:00時点]
物の怪を調伏する盲目の美少女・百夜の物語。 ネットで大人気の平谷美樹・著「百夜百鬼夜行帖」が、「修法師百夜まじない帖」とタイトルを変えて出版された文庫版を電子化。美少女修法師が江戸の町で大活躍する姿に、一度読み出したら止められないこと必至。いつも強気だけど、時々かわいらしくて、で...
橋本治(著) | 2018-07-01 | ★4.5 (11)
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[2022/11/26 06:00時点]
『貧乏は正しい!』シリーズは、日本の若者が世紀の変わり目を生き抜くためのバイブルだ。そして、バブル後の日本を生き抜こうともがくオトウサンたちにとっては、21世紀を見透かす『誰にでもわかる新・資本論』だ!
養老孟司(著) | 2012-10-18 | ★4.5 (44)
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[2022/11/26 00:00時点]
養老先生、大いに語る! 旅と脳の深い関係から虫捕りの効能まで、“養老哲学”が1分でわかる、ワンショット・エッセイ集。人はなぜ旅に出るのか、“嫌う人は嫌われる”の真実、“自分に合った仕事”など幻想である、勝ったほうが生き残るとは限らない、お金とは、所詮は脳がつくり出した約束事、“参...
司城志朗(著) | 2012-10-05 | ★4.5 (11)
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[2022/11/26 03:00時点]
人間の記憶の痕跡に鋭く迫った傑作ミステリ 1年前、誰かが私の人生に魔法をかけた――。その晩、左利きのイラストレーター鳥山敏治が自宅に帰ると、家の電気は切られており、リビングルームの床には何本ものキャンドルの炎が揺れていた。そして、不気味なその炎のかたわらには自分の妻が冷たい死体と...
ユリ・シュルヴィッツ(著), 原田勝(翻訳) | 2022-09-28 | ★3.0 (1)
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[2022/11/26 05:00時点]
生きのびられたのは偶然(チャンス)だった。 ぼくと家族が生きのびたのは、まったくの偶然(チャンス)だった。 『よあけ』や『あめのひ』など、日本でもよく知られる絵本作家、ユリ・シュルヴィッツ。ユダヤ人である彼が第二次世界大戦にまきこまれたのは、まだ4歳の頃でした。ナチスドイツ軍の攻...
高橋たか子(著) | 2022-09-22
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[2022/11/25 21:00時点]
『神の海 マルグリット・マリ伝記』『ライサという名の妻に』の伝記作品と、ラジオドラマ台本3作を収録。 「高橋たか子伝記」と銘打ち、『神の海 マルグリット・マリ伝記』『ライサという名の妻に』の書き下ろし伝記作品2作と、「夜の客」「遠いあなたへ」「不思議な縁」のラジオドラマ台本3作品...
トーマス・テイラー(著), 代田亜香子(翻訳) | 2022-09-22 | ★4.0 (1)
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人の影と心を盗む恐ろしい魔物に立ち向かう。 <マラマンダー><ガーガンティス>の2つの大冒険を経て、親友の絆が深まったハービーとバイオレット。しかし、イアリーの町に現れた優しく美しいマジシャンが、ハービーの家族だと名乗りでたところから二人の気持ちがすれ違い始める。 「信じる」気持...
ピップ・ウィリアムズ(著), 最所篤子(翻訳) | 2022-09-27 | ★5.0 (3)
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[2022/11/26 10:00時点]
ことばに生涯を捧げた女性を描く珠玉の一篇。 「生きるということは、ことばを集めることだ――べつに辞書編纂者でなくても。エズメがそれを教えてくれる」――国語辞典編纂者・飯間浩明 19世紀末の英国。母を亡くした幼いエズメは、『オックスフォード英語大辞典』編纂者の父とともに、編集主幹・...
大島真寿美(著) | 2022-09-16 | ★4.1 (13)
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直木賞作家が描く、「今」と「これから」。 まったく先の見えない状態で会社を辞めてしまった美月(28歳)。転がり込んだのは母の昔からの友人・市子(56歳)の家。昔なじみの個性の強い大人達に囲まれ、一緒に過ごすうち、真っ暗闇の絶望の中にいた美月は徐々に上を向く。 誰の心にも存在する将...
大平しおり(著), ゆうしよう(イラスト) | 2022-09-16
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プレミア付きの古書ばかりを狙う怪盗・影男を追い、殉職した老警官。朋也たちの助けを得、冥界で影男を追うのだが…。 ここは現世と常世の境にあって、妖怪と幽霊たちが営む乞骨商店街。生き霊のまま商店街で働く朋也は、今日は古書店で、ミステリーマニアの富田林と小説談義。そこへ突如現れたのは、...
片理誠(著) | 2022-09-16
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「国王警護」の激戦は突破した周たちは、一躍時の人に。一方、昼休みの学園では、先輩の白雪とサラサが周に詰め寄っていた。 クエスト「国王警護」の激戦を突破した周たち、ネット上では最強パーティとして一躍時の人に。しかし王城内にいるスパイはいまだ闇の中。クエストはまだ続く。一方、リアルの...
畑野智美(著) | 2022-09-07 | ★4.0 (16)
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40歳以上独身女性限定のシェアハウス。 畑野智美作家デビュー10周年記念作品。 感染症の影響を受け、望月ミチルのアルバイト先の飲食店の売上が激減。バイト代が減ってしまったミチルは家賃の安い家に移ることを余儀なくされる。そんな彼女に友人が紹介してくれたのが、40歳以上独身女性限定の...
砂川雨路(著) | 2022-09-06 | ★5.0 (3)
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この異常が、私たちの日常。 未知の細菌がもたらした毒素が猛威をふるい続け数百年。世界の人口は激減し、人類の平均寿命は25歳にまで低下した。人口減を食い止め都市機能を維持するため、就労と結婚の自由は政府により大きく制限されるようになった。そうして国民は政府が決めた相手と結婚し、一人...
鈴木英治(著) | 2022-09-06 | ★4.2 (14)
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弥佑死す!?そんなことがあってたまるか! 血相を変えて飛び込んできた北町奉行所同心・服部左門の一言が、一郎太と藍蔵を絶句させた。犯行現場の路地に横たわる弥佑は、正面から袈裟懸けに一刀両断されたらしい。 野次馬をかき分けるようにして弥佑の父・照元斎と検死医・源篤が現われた。正面から...
藤岡陽子(著) | 2022-09-06 | ★4.2 (37)
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最期を見据えた生き様から光を得る人生賛歌。 舞台は、美しくもありときに恐ろしい顔を見せる海と島。3人のおじいさん=ジイの生き抜く姿と,そのジイから思いを受け取る人々の心模様をときに温かく、ときにいきいきと、ときに静かな筆致で描ききります。全3編の物語。 ●海神~わだつみ いじめが...
市井点線(著) | 2022-09-06 | ★4.5 (16)
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大切な人との絆を取り戻す絶妙のコメディ! 香取慎吾・主演の同タイトル映画の小説化。 監督により、香取に当て書きされ、「大切な人との関係性を見つめ直すもの」、そして、「情けない、だらしないダメな香取慎吾」が描かれている。 結婚4年目を迎える田村裕次郎と日和(ひより)。表向きは仲良し...
木山捷平(著) | 2022-09-08 | ★5.0 (3)
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[2022/11/26 09:00時点]
悲惨な状況を笑いに変える木山捷平の真骨頂。 満州で現地招集されたものの、数日で終戦となり、日本に帰国する術がないまま現地で過ごしていた〈私〉。ある日、シベリア送りにする日本人を徴発していた巡査につかまってしまい、目を盗んでなんとか逃げだしたものの、その先ではロシヤ兵が待ち構えてい...
中上健次(著) | 2022-09-08 | ★4.0 (1)
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[2022/11/26 04:00時点]
人気絶頂で引退宣言の背景に中上健次が迫る。 「春美は普通の子と違います」 浪曲が好きだった北村春美の母は、春美の才能を信じて“うなり”を教え込み、それによくこたえた春美は全国規模のコンクールで優勝。翌年、都はるみとしてデビューすると、「アンコ椿は恋の花」「涙の連絡船」「好きになっ...
中村吉右衛門(著) | 2022-08-31 | ★3.8 (13)
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[2022/11/26 09:00時点]
人間国宝、歌舞伎俳優、最期の日々に迫る。 ●コロナ禍、名優が悟った「舞台でしか生きられない・・・」 倒れる直前まで書き続けた連載エッセイ。 数年先まで演じたい役があったという吉右衛門丈だが、 老境の人生観、未来への金言が綴られていて、 まるで我々への遺言かと思われるような話に胸が...
高橋和巳(著) | 2022-08-26
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[2022/11/26 09:00時点]
処女長編『捨子物語』を中心に、初めて書いた小説「片隅から」など初期の習作短編に遺稿「三人の父」等を収録。 3度にわたって出版された処女長編『捨子物語』を中心に、初めて書いた小説「片隅から」から、「月光」「淋しい男」「退屈に就いて―チエホフ小論」「老牛」「藪医者」「生ける朦朧」「罪...
山添聖子(著), 山添葵(著), 山添聡介(著) | 2022-09-02 | ★4.8 (8)
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[2022/11/25 23:00時点]
類まれな想像力と繊細な洞察力。 朝日新聞内の短歌投稿欄「朝日歌壇」にて、2012年ごろより常連として掲載され「とても沁みる」と話題の母子3人による初短歌集。 聡介さんが小学一年生の時に詠んだ短歌は、2022年「折々のことば」にても選出され、注目が集まりました。 圧倒的な鮮やかさで...
南博(著) | 2022-09-02 | ★4 (5)
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[2022/11/26 05:00時点]
ジャズピアニストが綴る夜の銀座の青春記。 日本有数の人気ジャズ・ピアニスト、南博が綴る、爆笑と感動の青春記。真面目なクラシック・ピアニスト志望だった南青年は、ある日ふと聴いたジャズに魅せられ、人生が一変した。小岩のキャバレー、六本木のバー、そして銀座の超高級クラブでのピアニスト生...
綿世景(著), 薫子(イラスト) | 2022-08-19 | 全8巻の8冊目 | ★5.0 (1)
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[2022/11/25 22:00時点]
夕闇迫る河原、明里は、ベンチにひとり座る男を目にする。夏だというのにコート姿。おそるおそる声をかけるが… 修繕した南部鉄瓶を依頼人の蓮介に届けた帰路、明里は、夕闇迫る河原でベンチにひとり座る男を目にする。夏だというのにコート姿、川に背を向け、土手を見つめる男に、おそるおそる声をか...
加賀見彰(著), 神葉理世(イラスト) | 2022-09-30 | ★5.0 (2)
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[2022/11/26 09:00時点]
歌舞伎町のホストクラブで翻弄される樹林。世間知らずの朴念仁で御曹司の裕一朗。二人が二子玉川でトラブルに巻き込まれ…… 新宿、歌舞伎町屈指のホストクラブに飛び込んだ樹林は、風変わりな大秀才で御曹司の裕一朗の高級マンションに居候中。犯罪一族に生まれたという過去を振り払い、普通の社会人...
桜井浩子(著), 円谷プロダクション(監修) | 2022-08-08 | ★4.3 (15)
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[2022/11/26 09:00時点]
初代ウルトラヒロイン桜井浩子さんの最新作。 『ウルトラQ』の江戸川由利子役、『ウルトラマン』のフジアキコ役の初代ウルトラヒロインの桜井浩子さんの最新作が発売。 飯島敏宏さん、実相寺昭雄さん、中野稔さん、上原正三さん、西條康彦さん、黒部進さん、毒蝮三太夫さん、二瓶正也さん、庵野秀明...
日本文藝家協会(編集) | 2022-08-05 | ★4.2 (6)
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[2022/11/26 10:00時点]
ミステリーから幻想小説まで極上の11編! 2021年、文芸誌に発表された数多くの短篇から、日本文藝家協会の編纂委員が審査を重ねて厳正にセレクト。 収録した作品は、爆笑家族小説から手に汗握る近未来ミステリー、背筋も凍る怪奇幻想小説まで、非常にバラエティに富んだ高品質なラインアップ。...
篠綾子(著) | 2022-08-05 | ★3.8 (13)
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[2022/11/26 09:00時点]
尼僧と寺子の熱い絆!江戸版“二十四の瞳”。 江戸は下谷に薫風庵という風変わりな寺子屋があった。三百坪の敷地に平屋の学び舎と住まいの庵がある。二十人の寺子は博奕打ち一家の餓鬼大将から、それを取り締まる岡っ引きの倅までいる。 薫風庵の住人は教鞭をとる妙春という二十四歳の尼と、廻船問屋...
高山真(著) | 2022-08-05 | ★4.4 (168)
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[2022/11/26 00:00時点]
「愛した彼は体を売って、生きていた」。 2023年初春、本作品の映画化が決定。出演は鈴木亮平、宮沢氷魚。文庫版には鈴木亮平の特別寄稿を収録。 「母が死んで、『死にたい』と思っていた僕の何かは死んだ」。14歳で母を亡くした浩輔は、同性愛者である本当の自分の姿を押し殺しながら過ごした...
藤ノ木優(著) | 2022-08-05 | ★4.2 (20)
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[2022/11/26 00:00時点]
今なら、過去を変えられる――。 大学病院で産婦人科医として勤務する草壁春翔。 春翔は幼い頃に妊娠中の母が目の前で倒れ、何もできずに亡くなってしまったことをずっと後悔していた。 ある日、春翔は実家の一室で母のPHSが鳴っていることに気づく。不思議に思いながらも出てみると、PHSから...
ルイザ・メイ・オルコット(著), 高瀬直子(著) | 2022-08-05 | ★3.5 (4)
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[2022/11/26 09:00時点]
4姉妹の成長をえがく名作を学習まんがで。 【学習まんが 世界名作館】は、時代を超えて愛されてきた文学史に残る名作を、現代の子どもたちへ親しみやすい学習まんがで紹介する新シリーズです。 「若草物語」は、19世紀なかば、南北戦争時代のアメリカを舞台に、個性豊かな4姉妹の1年間の成長を...
ウィリアム・シェイクスピア(著), 羽田伊吹(著) | 2022-08-05 | ★4 (6)
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[2022/11/26 09:00時点]
「おおロミオ、あなたはどうしてロミオなの?」 14世紀、イタリアの都市・ヴェローナ。キャピュレット家とモンタギュー家は激しく対立していました。ところが、キャピュレット家の令嬢・ジュリエットは、家で行われた仮面舞踏家にしのびこんできた、モンタギュー家の子息・ロミオに、ひとめで恋に落...
セルマ・ラーゲルレーヴ(著), 市川能里(著) | 2022-08-05 | ★4.5 (2)
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[2022/11/26 06:00時点]
ニルスと鳥たちの大冒険!勇気と友情の物語。 ニルスは、いたずら好きでやんちゃな男の子。ある日、家に住む小人の妖精をおこらせて自分も小人にされてしまった! ニルスはガチョウの背中に乗り、ガンの群れとともにスウェーデンじゅうを旅することになった。ニルスは小さくなっただけではなく、動物...
万乗大智(著) | 2022-08-05 | ★4.5 (12)
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[2022/11/26 09:00時点]
ギリシアの神がみや英雄たちが大活躍! 4000年以上も昔に生まれ、約2800年前には文学作品となった神がみと英雄たちの物語……それがギリシア神話です。また、絵画や戯曲の題材となったり、神話が元になった用語や表現など、現代にも息づいています。 大神ゼウスをはじめとするギリシアの神が...
ライマン・フランク・ボーム(著), トミイ大塚(著) | 2022-08-05 | ★4.5 (2)
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[2022/11/26 04:00時点]
アメリカ児童文学の最高傑作!! 「ここはどこ…?」 アメリカ・カンザス州に住む少女・ドロシーが、突然襲った竜巻によって運ばれてたどり着いたのは、偉大なる魔法使い・オズ大王が支配するふしぎな国でした。 ドロシーは、オズ大王に会うために、「エメラルドの都」を目指します。旅の仲間は「脳...
みやぞえ郁雄(著), アントワーヌ・ガラン(その他) | 2022-08-05 | ★4 (2)
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[2022/11/26 09:00時点]
アラビアのお話の世界へ。 中世のアラビアを中心とするイスラム世界で作られ語り継がれたきた物語などがもとになってできた物語集が、『アラビアン・ナイト』です。それが18世紀になってからヨーロッパに伝えられ翻訳されて、大人気となりました。19世紀の終わりごろには、日本語訳も紹介されるよ...
ルーシー・モード・モンゴメリ(著), 高見まこ(著) | 2022-08-05 | ★5 (1)
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[2022/11/26 04:00時点]
現代の「アン」たちへ永遠の名作をまんがで。 新しい学習まんがシリーズ【世界名作館】の第3巻は、「赤毛のアン」です。 空想好きで、おしゃべりで、たくさん失敗もするけれど、明るくていつも一生懸命なアンが、生き生きと成長してしていく5年間の物語。 お母さんの世代も、自分とアンを重ねなが...
中上健次(著) | 2022-08-10 | ★5.0 (1)
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[2022/11/26 00:00時点]
世間を震撼させた猟奇事件に中上健次が迫る。 海と山に囲まれた熊野の寒村。そこでひときわ広い土地を所有する池田家の長男・達男は、小さいころから悪行が絶えず、猿の肉を食べたり、神事に使う魚を獲るなどやりたい放題。それでも面と向かって文句を言う者は誰もいなかった。 そんななか、何者かが...
萩原葉子(著) | 2022-08-10 | ★4.0 (3)
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[2022/11/26 06:00時点]
娘の目に映った“不世出の詩人”の真実。 ――父はお酒を飲むと、まるでたあいない子供になってしまう。そして酔ってくると、次第にお酒をびしゃびしゃお膳にこぼしはじめ、それにつれてお菜を、膝の上から畳の上一面にこぼすのだった。―― 室生犀星をして“不世出の詩人”と言わしめた萩原朔太郎。...
夏井いつき(著) | 2022-08-01 | ★4.4 (103)
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[2022/11/25 21:00時点]
人生の妙味が詰まった傑作エッセイ集が誕生。 大人気番組『プレバト!!』でお馴染みの俳人・夏井いつきさんが綴った、愉快痛快にして心に沁みる傑作エッセイ集が誕生! ≪俳聖バショーさまは、人生を旅になぞらえたが、旅とはさまざまな人と出会い、さまざまな出来事に遭遇することでもある。我が人...
蘭光生(著) | 2022-07-22 | ★3.5 (2)
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[2022/11/26 09:00時点]
母と妹ー二輪の濡れた花心にぼくは猛り狂った肉刀を交互に突き当てていった。インモラルな情欲がぼくらを淫獣家族に変えていったと思ったら、意外な事実が明らかにされて・・・・・・。 ぼくは医学部に通う大学生だ。しかし、実家に帰ったところ、ひょんなことから亡き父と若き母親のSM写真を見つけ...
赤松光夫(著) | 2022-07-22
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[2022/11/26 00:00時点]
スケベ心満載の旦那たちをあざ笑うかのように、その一枚も二枚も上手の淫乱妻たちは、ありとあらゆる知恵を使って心と体の快楽に溺れ、饗宴に悶えるのであった。 二階から正彦くんの降りてくる気配を感じて、あたし、スケスケのネグリジェをはだけたようにしてうたた寝のふりをするんです。正彦くんは...
北沢拓也(著) | 2022-07-22
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/25 21:00時点]
泰平グループ傘下の泰平電装社長急逝の後を継いで、元女優でもある若き未亡人、白石真砂美が社長となった。だがその矢先、美貌の女社長のレズシーンを盗撮した写真が、脅迫状とともに送り付けられてきた。 花形淳平は元人気俳優でその美男子ぶりから、数多くの女性と浮き名を流してきた。一方で、泰平...
川上宗薫(著) | 2022-07-22
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 06:00時点]
これまで快楽のために女性たちをむさぼり食ってきたバンドマスターの大町とドラマーの秋山。相変わらずではあるのだが、ついに真実の愛にめざめる。大団円に終わるかと思いきや、最後の最後に大どんでん返しが待っていた。 秋山は夏山書房の成田と共に連れ立って北海道に趣いた。踊り子の五島美代を追...
宇能鴻一郎(著) | 2022-07-22
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 09:00時点]
あたしは18歳。高校卒業したばかりのスチュワーデス見習いなんです。乗員やお客様にどんな恥ずかしいことをされても愛想良く裁かないと本採用にならないんです。それにしても、なんで男の人ってみんなこんなにエッチなのかしら! あたしは高校卒業したばかりの18歳、スチュワーデス見習い。もちろ...
高橋たか子(著) | 2022-07-22
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 06:00時点]
晩年の長編『きれいな人』『巡礼地に立つ』『墓の話』『過ぎ行く人たち』に、14の短編(うち7編は未発表)を収録。 2003年から2009年にかけて発表された長編『きれいな人』『巡礼地に立つ フランスにて』『墓の話』『過ぎ行く人たち』に加え、「群像」に断続的に発表された短編6編と、そ...
長月天音(著) | 2022-07-22 | ★5.0 (5)
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[2022/11/26 09:00時点]
ご遺族、故人の納得できる葬儀を行います。 清水美空は、スカイツリー近くの葬儀場「坂東会館」に務めている。訳ありの葬儀ばかりを担当する葬祭ディレクターの漆原のもとで、亡くなった人と遺族の気持ちに寄り添えるよう日々研鑽を積む毎日だ。入社して早二年、葬儀場の繁茂期である冬が訪れようとす...
ミヒャエル・エンデ(著), ヴィーラント・フロイント(著), junaida(イラスト), 木本栄(翻訳) | 2022-07-15 | ★4.7 (11)
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[2022/11/26 09:00時点]
よみがえる〈ミヒャエル・エンデ〉の世界! 暗黒の中世のとある真夜中。嵐の中を進むあやつり人形劇団の馬車から少年クニルプスが姿を消す。彼が向かった先は、誰もがおそれる大悪党、盗賊騎士ロドリゴ・ラウバインの城だった――。晩年のミヒャエル・エンデがのこしたふたりの物語が、美しい加筆とと...
大平しおり(著), ゆうしよう(イラスト) | 2022-07-15 | ★5.0 (1)
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[2022/11/26 00:00時点]
猫又の環を探していた朋也は、太鼓橋で座り込む老女に出会う。人を探さなければならないと言う彼女の心残りとは? ここは現世と冥界の境にあって、妖怪と幽霊たちが営む乞骨商店街。洋菓子店「睡蓮堂」で働く朝倉朋也は、行方不明の猫又、環を探す途中、太鼓橋で座り込む老女に出会った。人を探してい...
片理誠(著) | 2022-07-15
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[2022/11/26 00:00時点]
クエスト「国王警護」佳境。マイクとサラは、国王を守るべく近衛軍に随行するが、そこには予想を上回る恐ろしい罠が待ち受けていた。 クエスト「国王警護」も佳境。国王の進撃ルートが敵に漏れていると察知したマイクとサラは、国王を守るべく、危険を承知で近衛軍に随行するが、そこに待ち受けていた...
日野啓三(著) | 2022-07-14 | ★3.6 (3)
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[2022/11/26 10:00時点]
事故で記憶をなくした男の“再生”物語。 ――見えないはずの物が見え、覚えているはずのことが消えて何が悪い? おれの記憶の中心には穴がある。それが〈現実〉というもので、掛け値なしの現実は何と異常で気味悪く透明なものだろう。―― 月面基地での作業中に事故に遭った〈男〉。帰還したものの...
澁澤龍彦(著) | 2022-07-14
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[2022/11/26 09:00時点]
隠れた異才にスポットを当てる澁澤流文学史。 隠秘学を追究し女性崇拝者でもあったエリファス・レヴィ、あえて強盗や殺人を犯し、断頭台の露と消えたピエール・フランソワ・ラスネール、独特のナンセンス詩を書いた発明家シャルル・クロス、そして50歳以上も年の離れた少女を偏愛し、死の3日前まで...
森川成美(著) | 2022-07-13
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[2022/11/26 09:00時点]
戦乱時代を強く生き抜いた少年の冒険物語。 武士が嫌で商人になりたいと家出した少年長種は、博多を目ざそうと、無断で水軍の船倉に忍び込むが、見つかってしまう。 「武士をやめたい。おれは商人になりたいのです」 そういう長種に、水軍の大将は、 「人それぞれに決まった運というのがある。運を...
金子成人(著) | 2022-07-06 | 全3巻の3冊目 | ★3.4 (17)
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[2022/11/26 09:00時点]
おとっつあんの仇は、あたしが必ず取る! 【第一話 おぼろ駕籠】 三光新道で居酒屋『あかね屋』を営んでいるお栄が、相談があると『駕籠清』にやってきた。八年ほど前、お栄の亭主・東次を刺し八丈島に流された兄・増蔵が、ご赦免になって江戸に戻ってくるというだという。 【第二話 大江戸嘘八百...
さだまさし(著), 永拓実(著) | 2022-07-06 | ★3.9 (24)
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悩みも迷いも吹き飛ぶ「言葉の天才」の遺言。 「活躍の根底にあるのは言葉だった」(黒柳徹子さん) 「自由に自分を生かすことを学んだ」(久米宏さん) 「発想力と知恵にいつも驚かされる」(タモリさん) ベストセラー『大往生』や名曲『上を向いて歩こう』『見上げてごらん夜の星を』など、日本...
ニクラス・ナット・オ・ダーグ(著), ヘレンハルメ美穂(翻訳) | 2022-07-06 | ★4.1 (25)
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[2022/11/26 07:00時点]
北欧発大型歴史ミステリー、待望の文庫化! 1793年。フランスでは革命の混乱が続き、その年、王妃マリー・アントワネットが処刑された。スウェーデンにも余波は広がり、前年1792年には国王グスタフ3世が暗殺されている。無意味な戦争と貧困にあえぐ庶民の不満と王制への不信がマグマのように...
ジョナサン・スウィフト(著), 千葉きよかず(著) | 2022-07-01 | ★4 (2)
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[2022/11/26 09:00時点]
世にも不思議な冒険旅行記。 船医として乗りこんだ船が遭難し、海に投げ出されたイギリス人・ガリバー。気がつくと、彼はロープで地面にしばりつけられていました。しかも、ガリバーの手のひらよりも小さい人間たちによって! 世にも不思議な「リリパット」という小人国で、とらわれの身になってしま...
ジュール・ヴェルヌ(著), 大谷じろう(著) | 2022-07-01 | ★5 (7)
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[2022/11/26 01:00時点]
少年冒険小説の金字塔を、まんが化! 新しい学習まんがシリーズ【世界名作館】の第4弾は、少年冒険小説の金字塔・『十五少年漂流』です。小説の作者、ジュール・ヴェルヌは、『海底二万里』『「月世界旅行』などのSF(サイエンスフィクション)小説の第一人者でしたが、そんな彼が唯一書いた少年向...
チャールズ・ディケンズ(著), 小林たつよし(著) | 2022-07-01 | ★4.5 (3)
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[2022/11/26 07:00時点]
歴史にのこる文学を、まんがで学び楽しむ! 【学習まんが 世界名作館】は、世代を超えて愛されてきた文学史にのこる名作に、現代の子ども達が親しんでもらうための、新しい学習まんがシリーズです。遠い国の遠い時代の物語は子どもには想像しづらい世界ですが、まんがの表現形式を利用することでイメ...
安部龍太郎(著) | 2022-06-29 | ★4.4 (3)
[pub:小学館] [gen:歴史・地理]
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[2022/11/26 00:00時点]
鎌倉殿の足跡と辺境の日本史。 大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の舞台「鎌倉・伊豆」が第一章に登場。源頼朝と北条政子が出会った韮山の豊富な史跡を踏破!ドラマでは市川猿之助が演じた「怪僧文覚」の修行伝承地などに加え、頼朝が本拠とした鎌倉も徹底取材。 第二章では、歴史に埋もれた「十三湊と安...
高橋和巳(著) | 2022-06-24 | 全11巻の11冊目
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 09:00時点]
39歳で夭折した作家晩年の未完小説『黄昏の橋』『白く塗りたる墓』「もう一つの絆」に遺稿「遥かなる美の国」等を収録。 39歳で夭折した高橋和巳晩年の小説『黄昏の橋』『白く塗りたる墓』「もう一つの絆」(いずれも未完)に加え、遺稿として「遥かなる美の国」、「清角の音」「他者の古里」等を...
青柳碧人(著) | 2022-06-24 | ★4.0 (7)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 09:00時点]
探偵は、ニッポン大好き留学生! 精南大学の男子寮《獅子辰寮》の代表となった長瀬秀次は、四月から二回目の三年生。成績はまずいが、寮での人望は厚い。寮で同室となるのは、アメリカ Los Angeles出身のケビン・マクリーガル。本来なら、一年生からの付き合いで気心の知れた平塚優作がル...
マキ・コニクソン(著) | 2022-06-21 | ★4.4 (23)
[pub:小学館] [gen:旅行ガイド・マップ] [gen:歴史・地理]
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[2022/11/26 00:00時点]
最新ハワイの楽しみ方&元気になる虹の格言。 たくさんの愛とハッピーをくれる楽園、ハワイ。 ハワイ在住24年目のカリスマコーディネーター・マキさんから、ハワイロスを感じている人たちにも元気を届ける前向きになるエッセイ&最新ハワイの楽しみ方ガイド。 ハワイには“レインボーステイト(虹...
平谷美樹(著), 本田淳(イラスト) | 2022-06-17
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/25 21:00時点]
八戸港に上陸した百夜一行は、未来を確実に当てる八卦占い師の噂を聞く。むつは、その人物が困っていると言うのだが。 だんだんと神に近づいていくむつを連れて、百夜の一行は八戸藩に入った。そこで未来の出来事を確実に当てて、米問屋や材木商に大儲けさせている占い師の噂を聞く。謎の素性の八卦占...
綿世景(著), 薫子(イラスト) | 2022-06-17
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[2022/11/26 10:00時点]
先代・石神焔が来た。偽嫁作戦は風前の灯に。折も折、鏡蟲というとんでもない妖を修繕する羽目に。 燈太郎の母、先代・石神焔がやってきた。明里が嫁にふさわしいか確かめに来た、と言う。修繕あかしは異様な緊張に包まれ、偽嫁作戦は風前の灯。そんな時に、取り憑く先を変えながら妖力を溜め込む厄介...
桐島洋子(著), 桐島かれん(著), 桐島ノエル(著), 桐島ローランド(著) | 2022-06-15 | ★4.2 (149)
[pub:小学館] [gen:歴史・地理]
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[2022/11/26 09:00時点]
桐島洋子と三人の子供たちが繋ぐ家族の物語。 「この伝記を読めば、なぜ私たちが桐島さんにあれほど熱狂したかわかる」・・・林真理子(作家) フリージャーナリストとしてマス・メディアで活躍するかたわら、未婚のまま、かれん、ノエル、ローランドの三姉弟を育て上げ、「女性の自立と成熟」の代名...
降田天(著) | 2022-06-10 | ★3.5 (7)
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[2022/11/25 20:00時点]
さんずが死にきれない者の背中に忍び寄る。 彼らは三途の川の渡し守ーーー 自殺幇助業者<さんず>が死にきれない者たちの背中にそっと忍び寄る。第13回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作家・降田天が描く限界突破ミステリー。生きづらさを抱える人々の背景にある壮絶なドラマを抉り出す。 ...
古澤拓也(著) | 2022-06-09 | ★4.3 (17)
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[2022/11/26 00:00時点]
パラリンピック銀メダリストの挑戦の26年。 「障がい者になってよかった」とは思わないけれど、 生まれ変わっても、僕は間違いなく今の人生を選ぶ。 東京2020パラリンピックで史上初の銀メダルを獲得した 車いすバスケットボール男子日本代表選手・古澤拓也は、 世界トップクラスのボールハ...
室生犀星(著) | 2022-06-09 | ★5.0 (1)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 04:00時点]
室生犀星“初の小説”を含む自伝的作品集。 婚外子として生まれ、生後間もなく養子に出された〈私〉。いつもやさしい義姉を除いて、周囲に理解してくれる人はおらず、小学校では喧嘩を繰り返して先生からも目をつけられていた。 そんななか、実の父親が亡くなり、母が行方不明になってしまう。ますま...
夏川草介(著) | 2022-06-07 | ★4.5 (625)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/25 23:00時点]
小さな病院は命がけでコロナに立ち向った。 『神様のカルテ』著者、最新作! 感染症指定医療機関でコロナ禍の最前線に立ち続ける 現役医師が自らの経験を克明に綴った記録小説! 「対応が困難だから、患者を断りますか? 病棟が満床だから拒絶すべきですか? 残念ながら、現時点では当院以外に、...
水沢秋生(著) | 2022-06-07 | ★3.8 (16)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 09:00時点]
新二度読みミステリー、待望の文庫化! 凜太郎は、中学と高校時代に、つきあっていた女性に触れた瞬間、未来を見てしまった。しかもバッドエンディングばかり。そんな体質だから、恋愛とは無縁の大学生活を貫いていた。大学二年の大晦日の夜、花火を見に出かけた同級生にキスされた瞬間、凜太郎はとん...
ジェス・キッド(著), 木下淳子(翻訳) | 2022-06-07 | ★4.4 (3)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 04:00時点]
謎多き女探偵が活躍する幻想歴史ミステリ! 1863年のロンドン。探偵と外科医の看板を掲げる女性ブライディのもとを、ある貴族の主治医が訪れた。彼は「館で秘密裏に育てられていた準男爵の娘がさらわれてしまった」と言う。娘の詳細を明かされないままの捜索依頼に戸惑いながらも、ブライディは彼...
佐々木裕一(著) | 2022-06-07 | 全3巻の3冊目 | ★3.8 (5)
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[2022/11/26 09:00時点]
弱った心を踏みにじる奴はこの刀が許さねえ! 最近、町人を騒がせている盗賊一味――笹山の閻僧。 定町廻り同心の夏木慎吾は、ここひと月ばかり奴らを追うのに必死で、奉行所で寝泊まりすることも多い。 つい先日押し込まれた漆問屋では、女子供までが皆殺しにされた挙句、金もすべて盗まれたという...
西村京太郎(著) | 2022-06-07 | ★4 (27)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 09:00時点]
韓国と京都を結ぶ未解決殺人事件を追え! 余命いくばくもない無期懲役囚の堀友一郎が、突然十津川警部に会いたいと言ってきた。網走刑務所で対面した彼から、十津川は意外な依頼を受ける。それは、15年前に仙山線の八ツ森駅で知り合った愛(めぐみ)という女性に自分の写真を渡してほしいというもの...
高橋たか子(著) | 2022-05-27 | 全11巻の10冊目
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[2022/11/26 09:00時点]
1992年から2001年にかけて発売された『土地の力』『始まりへ(小説ふう戯曲)』『亡命者』『君の中の見知らぬ女』を収録。 1992年から2001年にかけて発売された長編『土地の力』『始まりへ(小説ふう戯曲)』『亡命者』『君の中の見知らぬ女』を収録した一巻。 『怒りの子』(198...
寛仁親王(著), 彬子女王(監修) | 2022-06-01 | ★3.8 (12)
[pub:小学館] [gen:歴史・地理]
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[2022/11/26 09:00時点]
皇族として人間として生きたひげの殿下の姿。 「本書には、自分に正直に、皇族として、ひとりの人間として、66年の生涯を生き抜かれた寬仁親王のありのままの思いが詰まっている」。寬仁親王殿下の第一女子でいらっしゃる彬子女王殿下がそう書かれるように、本書で描き出されているのはひげの殿下と...
町田そのこ(著) | 2022-05-27 | ★4.5 (150)
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[2022/11/26 06:00時点]
この物語は、あなたの人生を支えてくれる。 宙には、育ててくれている『ママ』と産んでくれた『お母さん』がいる。厳しいときもあるけれど愛情いっぱいで接してくれるママ・風海と、イラストレーターとして活躍し、大人らしくなさが魅力的なお母さん・花野だ。二人の母がいるのは「さいこーにしあわせ...
ジョニー・ダドル(著), たなかあきこ(翻訳) | 2022-05-26
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[2022/11/26 00:00時点]
夢は大きく! 首のながーい恐竜ビル。 ビルは首が長い恐竜ブラキオサウルスの子ども。いまは怖がりで気が小さいビルですが、大きくなったらあの肉食恐竜「ギガントサウルス」のことだって怖くなくなると聞いて、さっそく大きくなろうとします。でも大きくなるにはひみつがあるみたい。そこで、大きく...
ジョニー・ダドル(著), たなかあきこ(翻訳) | 2022-05-26
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[2022/11/26 04:00時点]
ひらめきの天才! かしこい恐竜マズ。 しっぽの先にハンマーみたいな骨のこぶをもつアンキロサウルスの子ども、マズ。頭がよくて、いつもいろんなひらめきでみんなを驚かせているマズですが、実は足が遅いことを悩んでいました。大風のふく日、風で落ちたクルミを「ギガントサウルス」よりも早く拾い...
大平しおり(著), ゆうしよう(イラスト) | 2022-05-20 | ★5.0 (1)
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[2022/11/26 09:00時点]
朋也に抱き着いた女性は30年婚約者を探して成仏できずにいた。美夜と朋也の結婚式大作戦は実を結ぶか? 朋也にいきなり抱き着いてきた女性は婚約者を探して30年も成仏できずにいる名物幽霊。成仏前に婚約者を探し出して結婚式をあげさせようと、美夜と朋也の大作戦が始まるのだが、行く手にはとん...
片理誠(著) | 2022-05-20
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[2022/11/26 09:00時点]
王城の司祭が怪しいと見た周たち。王をねらう反対派と、司祭をつなぐ連絡係がいると見て、調査を進めるが… 国王警護のクェストの中、王城の司祭に疑惑の目を向ける周たち。王をねらう王政反対派と、司祭との連絡役を見つけ出そうと、城へ出入りするNPCを端から尾行するのだが、空振り続き。パーテ...
吉野万理子(著) | 2022-05-18
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[2022/11/26 04:00時点]
恋はワクワクする遊園地みたいなもの! 「野球部員は、来週までに髪を丸刈りにしろ!」 と監督が指令を出したという噂が流れた。 理由は、恋愛がらみらしい。 そんな……あの憧れのカレが、丸刈りなんて、絶対に許せない! キャプテンでエース4番、みんなの憧れのカレ。 そのカレのファンクラブ...
和田芳恵(著) | 2022-05-12 | ★2.0 (1)
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[2022/11/26 00:00時点]
伝記の名手が描く“情熱の歌人”の一代記。 「わたし、ちっとも、後悔はしておりません。……じっと耐えて、先生との恋のために、どこまでも、戦い抜いて行きます。もし、この恋が実をむすばなかったとしても……」 大阪・堺で和菓子店を営む家に生まれた鳳晶子。幼い頃から文学に親しんでいた少女は...
江森敬治(著) | 2022-05-11 | ★3.1 (171)
[pub:小学館] [gen:歴史・地理]
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[2022/11/26 04:00時点]
人間・秋篠宮の実像がいま明らかになる。 「令和」という新時代を、皇嗣として迎えた秋篠宮だが、コロナ禍のもと皇室行事の多くは中止を余儀なくされ、長女の結婚問題にも揺れた。 弟として、 父として、 皇嗣として、 何に悩み、何を考え、 何を語っていたのか。 激動の5年間、秋篠宮邸に合計...
渡辺倫明(編集), 牧山桂子(その他) | 2022-05-11 | ★3.7 (18)
[pub:小学館] [gen:アート・建築・デザイン]
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[2022/11/26 09:00時点]
近年発見された白洲次郎の未発表写真を掲載。 1930年代、30代の白洲次郎が商用で欧米に度々長期滞在した際に愛機ライカで撮影され、その後、近縁者以外にはその存在を知られることなく、長く埋もれていた約400カットの未発表モノクロ写真を中心に構成する写真集です。 白洲次郎が、自らピン...
乗代雄介(著) | 2022-05-11 | ★4.4 (10)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 09:00時点]
わたしたちの、奇跡のような一夏の物語。 17歳の夏、SNSで知り合ったパパイヤとママイヤは木更津の小櫃川河口の干潟で待ち合わせをして、初めて会った。アル中の父親が大嫌いなバレーボール部のパパイヤと、芸術家の母親に振り回されて育った、写真が好きなママイヤ。二人は流木が折り重なる“木...
宮野美嘉(著), 青井秋(イラスト) | 2022-05-06 | ★3.3 (8)
[pub:小学館] [gen:ライトノベル]
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[2022/11/26 09:00時点]
陰陽師の家を継ぐ「トンデモ」姫に婿現る? 慶長四(一五九九)年。安土桃山時代も末期、江戸時代が始まる前の京の都に、周囲が手を焼くトンデモ姫がいた。名は幸徳井桜子、年は十五。陰陽師を排出する家のひとつ、幸徳井家のひとり娘だ。名門というわけでもなく、ほどほど貧乏な公家の跡継ぎである桜...
霜月りつ(著), 新井テル子(イラスト) | 2022-05-06 | ★4.5 (30)
[pub:小学館] [gen:ライトノベル]
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[2022/11/25 20:00時点]
蘭方医と妖狐があやかし事件の謎を解く! 留学先の長崎から江戸に戻り父親の診療所を継いだ武居多聞は、武家の出の蘭方医。ある日、大怪我の痛みで暴れる男の手当に難儀する多聞の前に、ひとりの薬売りが現れる。薬売りはハッとするほどの美貌の持ち主で、なぜか多聞に謎の薬を差し出し、治療を助けて...
藤谷治(著) | 2022-05-06 | ★3.9 (12)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 09:00時点]
ある本屋に集うぽんこつたちの人生の喜悲劇。 下北沢にある小さな書店・フィクショネスには、なかなかにぽんこつな面々が集っていた。本を愛しすぎているあまり、商売にはうまく結びつかない店主、物静かだけど筋金入りの「ロリータ」愛読者、大麻合法を真面目に主張する自由人、大手企業で管理職に就...
太田和彦(著) | 2022-05-06 | ★4.0 (18)
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[2022/11/26 09:00時点]
いい酒いい人いい肴。至福の旅のエッセイ集。 日本全国の居酒屋巡りを初めて三十余年である著者・太田和彦氏によるエッセイ集を、過去の再録作品と未発表の作品と併せ改めて編みました。 <いい酒いい人いい肴>をテーマに全国を旅歩き飲み歩き、辿り着いた至福の時をどうか読者の方も追体験して下さ...
團伊玖磨(著) | 2022-05-06 | ★4.2 (6)
[pub:小学館] [gen:ノンフィクション] [gen:暮らし・健康・子育て]
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[2022/11/26 06:00時点]
生涯五万五千食の美味を選りすぐった名著! 『パイプのけむり』シリーズを始め、名随筆家と知られる作曲家團伊玖磨氏。中でも食随筆のファンは時代を超えて増えるばかりだが、数多い著作の中でも、幻の名著といわれる今作品が没後二〇年を機に装いも新たに登場。五万五千回の食事の記憶から、印象深い...
新庄耕(著) | 2022-04-25 | ★4.1 (9)
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[2022/11/26 01:00時点]
この世界に、出口はあるか。 いじめをきっかけに不登校となっていた中学生の進は、親の勧めで夏の2ヶ月を沖縄の離島で過ごすことになった。美しい海の前に建つ豪奢な家で、つかの間心を癒す進だったが、日々課される「修練」の過酷さは徐々にエスカレートしていく。夜中に聞こえる不可解な悲鳴、儀式...
牧村僚(著) | 2022-04-22
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女性専用のエステに通う生足美女と性に飢えた少年たちが繰り広げる乱倫の日々。さかりのついた雄と雌たちの暴走は誰にも止められない。 女性専門のエステサロンを経営する宮下敬子は、たとえ40歳を過ぎてもストッキングなどはかないきれいな生足でいて欲しいと店を始めた。その店に集まるのは生唾も...
末廣圭(著) | 2022-04-22
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[2022/11/26 09:00時点]
18歳の男子高校生・千春は童貞だ。ふとしたことから千春は父の美人秘書の虜となってしまう。さらに高校時代に憧れていた1歳先輩の女性とも急速に惹かれあうようになり・・・・・・。 佐々木千春は18歳の高校生だ。童貞である。父親は著名なインテリアデザイナーなのだが、その父の秘書である29...
清水一行(著) | 2022-04-22
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[2022/11/26 07:00時点]
鍬原は銀行員。上司の命令で預金獲得のノルマを達成するために、有閑マダムたちの性の欲求を満たすことに・・・・・・。 鍬原賴三(らいさん)は京王銀行中野支店の預金係副長。33歳、独身。身長179センチ、体重79キロの頑丈な体つきに好色な女たちは舌なめずりするほどだ。上司の命令で預金獲...
川上宗薫(著) | 2022-04-22
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[2022/11/26 01:00時点]
バンドマスターの大町俊は、花野りえの魅力に参っていた。一方で、りえの姉であるふゆのの熟した色気も捨てがたかったのだが・・・・・・。 華麗な女遍歴を重ねる大町俊はついに求めていた女に出会った気になっていた。相手の花野りえは世にも得がたい性的資質の持ち主であると見抜いていた。大町が見...
藍川京(著) | 2022-04-22 | ★4.0 (3)
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[2022/11/26 09:00時点]
日舞の家元、弥之輔は、親友の日本画家・水越豊彩と共に美女をなぶることを至上の喜びにしていた。そんな弥之輔の前に美人姉妹が現れるのだが・・・・・・。 日舞の家元、東雲流三代目弥之輔は好色家としてつとに知られていた。めぼしい弟子に手をつけることなど朝飯前だ。そして、親友で日本画家の水...
ジョニー・ダドル(著), たなかあきこ(翻訳) | 2022-04-21 | ★3.9 (3)
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[2022/11/26 09:00時点]
元気いっぱい!勇敢な恐竜ロッキー。 頭のとさかがチャームポイントの、パラサウロロフスのロッキー。いつも元気で、だれよりも強くてだれよりも速い恐竜になりたいと思っています。そう、肉食恐竜ギガントサウルスみたいに。ある日、ロッキーが山道を駆けのぼっているときに、転んでケガをしてしまい...
ジョニー・ダドル(著), たなかあきこ(翻訳) | 2022-04-21 | ★5.0 (1)
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[2022/11/26 09:00時点]
力もちの楽しい恐竜タイニー。 タイニーは、躍ること歌うこと冗談をいうことが大好きなトリケラトプスの子どもです。なんでも自分らしく楽しもうとする子なのですが、立派なトリケラトプスになるためのテストを受けることになり、決まったやり方をするように言われてションボリ・・・。はたして、タイ...
ジョニー・ダドル(著), たなかあきこ(翻訳) | 2022-04-21 | ★4.5 (9)
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[2022/11/26 04:00時点]
人気の恐竜が次々登場するしかけ絵本。 大昔の白亜紀のころ。 トリケラトプス、ブラキオサウルス、アンキロサウルス、パラサウロロフスの子ども達は、大きな足跡をたどる冒険をしていました。ママ達に「その足跡は、大きな肉食恐竜ギガントサウルスのものだから気をつけなさい」と言われて、恐れ怖が...
根本宗子(著) | 2022-04-21 | ★4.2 (26)
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[2022/11/26 03:00時点]
劇作家 根本宗子、文学界へ進出! 東京都三鷹市のスーパーマーケット「ママズキッチン」で働く人々は皆どこかヘン。しかしもっとおかしいのは毎日この店を訪れ「お弁当をタダでくれ」を叫ぶ車椅子に座る女だった。言葉を聞き入れてもらえない少女、自分の意見を捨てた女、完璧に見えるバイトリーダー...
村崎なぎこ(著) | 2022-04-20 | ★4.5 (19)
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[2022/11/26 09:00時点]
世紀を超えて紡ぐおいしい家族ファンタジー。 第3回「日本おいしい小説大賞」、郷土愛と貴重なレシピ満載の受賞作! 石庭大輔は宇都宮市大谷町にある元石材商の旧家に暮らす公務員。ある日、石庭家に見知らぬ若い女性が現れた。アヤと名乗るその女性は明治時代の生まれで、亡くなった大輔の祖父のも...
平谷美樹(著), 本田淳(イラスト) | 2022-04-15
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[2022/11/25 20:00時点]
むつの願いで早池峰山詣でに向かった百夜の一行は主のいない宿坊に泊まるが、そこはただならぬ気配が。 むつの願いで早池峰山詣でに向かった百夜の一行は、雪の夜に麓の主のいない宿坊に泊まることに。 ただならぬ気配を感じながら宿坊に入ると、そこには3人の先客がいた。旅の女のしめ、行商人の為...
綿世景(著), 薫子(イラスト) | 2022-04-15 | ★5.0 (3)
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[2022/11/26 08:00時点]
凛奏に美人にしてくれと頼み込んだ明里だが、待っていたのはスパルタ訓練。しかも、挫折すると呪われるという。 花魁のあやかし凛奏に美人にしてくれと頼み込んだ明里だが、当然ながら過酷な努力を強いられることに。 途中で契約を破ると呪いをかけられるという。燈太郎の縁談話を壊すための偽婚約者...
野口冨士男(著) | 2022-04-14
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[2022/11/26 08:00時点]
昭和10年代~戦後の文壇の舞台裏を描く。 ――個々の作品が独立した短編であることはいうまでもないが、連続性を意図して執筆したことも事実であった。いわゆる連作であるが、変則的な長編といえるかもしれない。(あとがきより)―― 文芸雑誌「行動」の編集者だった時代を描いた「浮きつつ遠く」...
大庭みな子(著) | 2022-04-14 | ★4.5 (2)
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[2022/11/25 22:00時点]
米国最北端の町で繰り広げられる人間ドラマ。 ――彼等はみんなその祖先に流れ者の血を持っているので、流れ者に対して寛容であり、理解もあった。―― 命からがらの逃避行でロシアから逃れ、中国、そしてアメリカ最北端へと流れ着いたマリヤ。マリアの飼う4頭のシベリア犬に飼い猫を殺されたにもか...
上野歩(著) | 2022-04-06 | ★4.4 (7)
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[2022/11/26 08:00時点]
料理道具で悩みを解決!お仕事青春小説。 自分で立ち上げたWEBデザインの会社がうまくいかず、てんぐ橋にある実家の飲食店用品店・タクミ屋に逃げ帰ってきたミチカ。しかし戻ってきたはいいものの、タクミ屋の経営状況は芳しくなく、窮地に立たされていた。 「タクミ屋になんか行ったって、欲しい...
リサ・ガードナー(著), 満園真木(翻訳) | 2022-04-06 | ★4.0 (15)
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[2022/11/26 08:00時点]
米国で圧倒的人気の女刑事シリーズ最新作! ある夜、ボストンの住宅街に響いた銃声。警察が駆けつけると、部屋には頭を撃ち抜かれた男の遺体と12発の弾丸を受けたコンピュータ、そして銃を手にした男の妻がいた。殺人容疑で逮捕された妊娠中の妻イーヴィは容疑を否定するが、彼女は16年前の16歳...
神楽坂淳(著) | 2022-04-06 | ★3.5 (9)
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[2022/11/25 23:00時点]
明治時代の女子大三人娘が美味しい食べ歩き。 料亭の名は「鈴川」、江戸時代から続いている結構な老舗だ。 鈴川八重はその、麻布に立つ料亭の一人娘。 店主の父・勇児は明治の末生まれで頑固者だけれど、料理以外は進歩的。母の海子はキリリとした顔立ちで、まるで芸者のように気風がよい。 そんな...
山口恵以子(著) | 2022-04-06 | ★4.5 (21)
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[2022/11/26 08:00時点]
最愛の母を自宅で看取った、泣き笑い回想録。 直木賞作家・桜木紫乃さんが大絶賛! <一緒にお母様を看取らせてもらったような錯覚は、わたしがこれから行く道を照らしてくれるだろう。本書は、親をなくすという大切な儀式のテキストだ。>(文庫解説より) 元「食堂のおばちゃん」山口恵以子さんが...
白尾悠(著) | 2022-04-05 | ★4.5 (9)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 08:00時点]
人生の黄昏を希望に変える温もり溢れる一冊。 女子中学生、40代独身女性、定年退職後の男性、認知症の男性、LGBT男性、妻と姑、老優……。人生十色、生きづらさを抱え、悩み傷つきながらもそれぞれが小さな希望を掬い取って行くさまを丁寧に描く感涙小説。 第一幕 ひろった光---同級生がい...
高橋たか子(著) | 2022-03-25
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¥2200
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[2022/11/26 08:00時点]
高橋たか子の長編『装いせよ、わが魂よ』『怒りの子』、小説集『遠く、苦難の谷を歩いている時』を収録。 1982年から1985年にかけて発売された長編『装いせよ、わが魂よ』『怒りの子』、小説集『遠く、苦難の谷を歩いている時』の3冊に、短編「恋う」、中編「終りなき出会い」を収録。 『装...
キム・ヘジョン(著), 清水知佐子(翻訳) | 2022-03-30
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[2022/11/26 10:00時点]
残酷で、愛おしい、人生やりなおしメソッド。 韓国KBSでドラマ化、Netflixにて日本版同時配信された『こんにちは?私だよ!』の原作小説。 著者は、『ハイキングガール』『忍者ガールズ』『ハンターガール』とガールズ作品に定評がある、韓国で著名な人気小説家。 <本作あらすじ> 自信...
佐藤文香(編集) | 2022-03-25 | ★4.5 (7)
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[2022/11/26 08:00時点]
若き俊英俳人が俳句を一から指南! 小学館のムック・シリーズ「コ・ト・バ・を・ア・ソ・ベ!」。このシリーズは、「遊びとしてのコトバ」の楽しみ方を、さまざまな角度から紹介するユニークな試み。その第一弾が、若き俊英俳人・佐藤文香が編集する『俳句を遊べ!』です。若い俳人のオピニオンリーダ...
大平しおり(著), ゆうしよう(イラスト) | 2022-03-18 | ★4.8 (5)
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[2022/11/25 20:00時点]
現世と異界の境界に存在し、妖怪変化や幽霊が集まってくる「乞骨(こうぼね)商店街」を舞台にした新シリーズ。 現世と異界の境界に存在する「乞骨(こうぼね)商店街」。常世の国へ向かうためのターミナルには、妖怪変化や幽霊から神々まで生身の人間以外の者が行き交うところだ。この商店街にある洋...
片理誠(著) | 2022-03-18
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[2022/11/26 10:00時点]
無人の廃墟のような建物に踏み込んだマイクたちを待っていたのは、待ち伏せと凄まじい銃撃戦だった。 アイドルキャラのココンとコラルのクェストに付き合って寄り道をすることになったマイクとカシスだったが、窃盗グループの足跡に導かれ無人の廃墟のような建物に入ると、そこで待ち伏せていたのは因...
中山七里(著) | 2022-03-18 | 全2巻の2冊目 | ★4.0 (42)
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[2022/11/26 05:00時点]
隠れキリシタンの島で起きた、密室殺人の謎。 相続鑑定士の三津木六兵の肩には人面瘡が寄生している。毒舌ながら頭脳明晰なその怪異を、六兵は「ジンさん」と呼び、頼れる友人としてきた。 ある日、六兵が派遣されたのは長崎にある島、通称「人面島」。村長の鴇川行平が死亡したため財産の鑑定を行う...
佐藤まどか(著) | 2022-03-16 | ★4.2 (4)
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[2022/11/26 08:00時点]
芸術と出会う喜びと挑戦を描く青春小説。 芸術の都ローマで生まれ育った圭人は、古い町並みをスケッチするのが好きだった。父親が亡くなったことを機に母と日本に帰国する。 住みなれた土地を離れて引っ越してきた東京でも、スケッチしながら歩いていると、忍者のような姿の人が、スプレー缶を持ちダ...
宇山佳佑(著) | 2022-03-14 | ★4.8 (23)
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[2022/11/26 08:00時点]
世界で一番美しい、究極の遠距離恋愛を描く。 『桜の花びら集めてみませんか?』 大学四年生の春、就職試験に全滅した日向(ひなた)は、友人から不思議なアルバイトを紹介される。怪しいと思いつつも、彼はそこで出逢った依頼主・雫(しずく)に一目惚れをする。彼女がくれた「ありがとう」という言...
色川武大(著) | 2022-03-10 | ★4.2 (4)
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[2022/11/26 01:00時点]
最古作、未発表作を含む単行本未収録作品集。 表題作「夜風の縺れ」は、1955年9月に発行された同人誌「運河」第1号に収められていたもので、従来、色川作品最古といわれていた「小さな部屋」(1956年9月「文学生活」初出、『色川武大・阿佐田哲也 電子全集7』所収)よりも古く、『怪しい...
辻井喬(著) | 2022-03-10 | ★4.0 (3)
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[2022/11/25 21:00時点]
母の不遇な半生と実業家一家の愛憎を描く。 柴山芳三が事業に失敗して困窮しているとき、管財人として現れ、救いの手を差しのべた小田村大介は、じつは芳三が没落するきっかけを作った人物だった。 豪腕の実業家であり、気鋭の政治家でもあった小田村は、あるとき芳三の娘・月子を強引にさらい、自分...
根津潤太郎(著) | 2022-03-04 | ★3.9 (11)
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[2022/11/26 08:00時点]
桜を見せたい夫、夫の志を見たかった妻! 大川堤の桜のつぼみが、ほころびる様子もなく寒風に耐えていた春の初め、浅草諏訪町にある独庵の診療所に懐かしい男が顔を見せた。 長崎遊学中ともに勉学に励んだ佐田利良だった。早速、診察室に招じ入れると、佐田が土産だと言って差し出したのは、江戸はも...
豊田美加(著), 田村由美(著), 相沢友子(著) | 2022-03-04 | 全2巻の2冊目 | ★4.5 (90)
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[2022/11/26 10:00時点]
菅田将暉主演の月9ドラマノベライズ、後編。 殺人事件の容疑者にされながらも、刑事たちの話から事実を読み解き、事件を解決した久能整。その後も、バスジャック事件や爆破予告事件に巻き込まれるが、整はそのたび、鋭い言葉の数々で人々の心を解き明かし、隠された事実を浮かび上がらせていく。 そ...
ジェイムズ・グールド=ボーン(著), 関根光宏(翻訳) | 2022-03-04 | ★3 (1)
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[2022/11/26 08:00時点]
ダメ父親の一発逆転!?ハートフルコメディ。 1年前に妻リズを交通事故で失った28歳のシングルファーザー、ダニー。リズの車に同乗していた息子のウィルは、それ以来言葉を失ってしまい、ダニーはそんなウィルとうまく向き合えない。さらに職も失い、家賃も払えずリズとの思い出の家から立ち退きを...
ヨルン・リーエル・ホルスト(著), 吉田薫(翻訳) | 2022-03-04 | 全3巻の3冊目 | ★4.4 (75)
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[2022/11/26 08:00時点]
英訳北欧ミステリ最高賞受賞作、第3弾! 2021年「このミステリーがすごい!」海外編第7位、2019年英訳北欧ミステリ最高賞「ペトローナ賞」受賞の、国内外で大人気のミステリ「警部ヴィスティング コールドケース・シリーズ」第3弾をお届けする。 二人の女性に対する暴行・殺人・死体遺棄...
安東能明(著) | 2022-03-04 | ★3.5 (3)
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[2022/11/26 08:00時点]
親子の前世を巡るタイムスリップミステリー。 「ぼく、あそこで殺されたんだ」 八王子の公務員、宮津和夫は、相模湖に連れ立った息子から驚愕の告白をされる。同時に、息子の首には絞められたような痕が浮かんだ。以来、和夫も水辺で謎の男を絞め殺す悪夢にうなされるようになる。 33年前に発見さ...
ホリー・ゴールドバーグ・スローン(著), 三辺律子(翻訳) | 2022-03-03
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[2022/11/26 08:00時点]
平和で退屈な日常が一変!わくわくの夏物語。 夏休み、地元の大学で『オズの魔法使い』のお芝居を上演することになる。マンチキン(小人)役に町の子どもたちをオーデションで採用、大きなイベントになった。 ジュリアは、弟と一緒に、突然、オーディションを受けることになる。 どちらかというと、...
高橋和巳(著) | 2022-02-25
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自ら指揮したストの敗残者となった組合活動の指導者の“身の破滅の過程”の独白で描かれる『我が心は石にあらず』と、大阪・釜ヶ崎を背景にした自伝的な小編「我れ関りを知らず」を収録。 『我が心は石にあらず』は、雑誌「自由」1964年12月号から1966年6月号に連載され、のち1967年に...
直島翔(著) | 2022-02-24 | ★4.5 (36)
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[2022/11/26 10:00時点]
特捜部初の女性検事、着任早々大暴れ! 人が人を裁けるのか―― 「正義」の番人たちの懊悩に迫る人情検察小説。 「特捜部初の女性検事」として期待と嫉妬を一身に背負う常盤春子は、着任早々、下水道事業の五社談合事件を任された。落とし所は末端社員たちの摘発――。しかし、取り調べ中に闖入して...
綿世景(著), 薫子(イラスト) | 2022-02-18 | ★4.3 (3)
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[2022/11/25 22:00時点]
燈太郎の結婚話が突然持ち上がる中、彼が骨董夜市で買ってきた高額なダイアの指輪には凄い妖が憑いていた。 食欲が衰えずダイエットに悩む明里をよそに、燈太郎は先代・石神焔との約束の期限を迎えた結婚話が持ち上がっていた。そんな折に、燈太郎が骨董夜市で買ってきた400万円のダイアの指輪には...
小泉里子(著) | 2022-02-17 | ★3.8 (20)
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小泉里子40歳、今がいちばん幸せです! モデル小泉里子が人気ファッション誌の表紙を飾り続けられた理由、秘密を明かします。「個性がなくてもいいじゃない」という考えをベースに、「与えられた場所で結果を出し、長く細く必要とされる人」を自負する彼女の仕事論・生き方論は、個性偏重の現代に生...
藤谷治(著) | 2022-02-16 | ★4.4 (3)
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名もなき天才音楽家の軌跡と奇跡。 昭和初期、瀬名ニコデモは、ある裕福な実業家のもとに生まれ落ちた。眉目秀麗、神童の名を恣にし、父親の方針でパリへと留学をする。時は第二次開戦前夜、音楽の道に己の生涯を捧げようとするニコデモは、伝手を頼って、評判の音楽家の門を叩く。彼女から滋養のよう...
錦見映理子(著) | 2022-02-14 | ★4 (34)
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[2022/11/26 09:00時点]
太宰治賞作家が描く大人の恋の群像劇。 人生の経験を積んだ大人でも、恋愛だけは不器用なまま。太宰治賞受賞後第1作、錦見映理子が大人の恋と人生を鮮やかに紡ぎ出す。 不倫の恋に破れ、勤めていた会社を辞めた万里絵。知らない町で、夢だった喫茶店を開き、ここで穏やかに暮らしていこうと決心する...
萩原葉子(著) | 2022-02-10 | ★2.0 (2)
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凄絶な半生を描いた自伝的長編の完結編。 母に捨てられ、有名な詩人だった父・洋之助が亡くなってからは祖母に虐待されて育った嫩(ふたば)。結婚後も夜な夜な暴力を振るう夫に悩まされ続け、やっと別れることができてほっとしたところに、父の知人・岸上太郎が訪ねてきた。 「軽いエッセイや小説で...
神吉拓郎(著) | 2022-02-10
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人生の曲り角を迎えた中高年を描く17篇。 ――世間というものはおそろしいな……庭をちょっと作り変えれば、どこかおかしいと思われるし、他愛のない絵を描けば変態扱いか……そういう自分たちの、どこが正常だと思ってやがるんだろう―― 定年前後の男たちが、庭の作りかえや裸婦画、プラモデル作...
豊田美加(著), 田村由美(著), 相沢友子(著) | 2022-02-04 | 全2巻の1冊目 | ★4.5 (90)
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[2022/11/26 04:00時点]
月9ドラマ、完全ノベライズ! 天然パーマが印象的な久能整は、友だちなし恋人なし、そしてカレーを愛する大学生。晴れ渡った秋のある日、アパートの自室で気分よくカレーを煮込んでいたところ、突然、玄関のチャイムが鳴った。やって来た男は、大隣署の刑事・薮。整はそのまま任意同行を求められ、身...
岡本さとる(著) | 2022-02-04 | ★3.8 (67)
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育ちがいいお嬢様には、秘密があったのです。 日本橋にある将軍家御用達の扇店・善喜堂の娘である千秋は、方々の大店から「是非うちの嫁に……」と声がかかるほどの人気者。 ただ、どんな良縁が持ち込まれても、どこか物足りなさを感じ首を縦には振らなかった。 そんなある日、千秋は常磐津の師匠の...
碧野圭(著) | 2022-02-04 | ★4.1 (16)
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伝説のフィギュアスケーターの真の姿とは? 日本のフィギュアスケーターなら誰もが目指す憧れの舞台、全日本フィギュア選手権。さらに、今回の大会はオリンピックの出場権がかかる、とても重要な試合。 そんな大切な試合の直前、男子ショートプログラムの2日前に、男子レジェンドスケーターが忽然と...
村崎羯諦(著) | 2022-02-04 | ★3.6 (17)
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5分で読めて、あっと驚き、わっと泣ける。 「俺と麻里奈、付き合うことになったから」三人の関係を表したような△が降る街で、“選ばれなかった”少女が抱く切ない想いとは――?(「△が降る街」)。 「このボタンを押した瞬間、地球が滅亡します」自宅に正体不明のボタンを送り付けられた男に待ち...
角田光代(著) | 2022-02-04 | ★4.0 (19)
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作文得意な少女は作家になる夢を追いかけた。 全三章の構成。 第一章「〈希望〉を書く」――小学生時代の作文修行から作家デビュー、数度の挫折を経て直木賞受賞までを描く半生の記に始まり、「武道館で見たくらいに小さいけれど、でも見える」という愛に満ちた長文の忌野清志郎論など。全21篇。(...
リサ・ガードナー(著), 満園真木(翻訳) | 2022-02-04 | 全1巻の2冊目 | ★3.8 (23)
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監禁小説の傑作『棺の女』、待望の続編! ある朝突然、何者かに銃撃された一家。思春期の次女と幼い長男、母親とその恋人は一瞬にして命を奪われた。二匹の犬とともに姿を消した16歳の長女ロクシーの行方と事件の真相を追うのは、ボストン市警の豪腕女刑事D・D・ウォレン。さらにもう一人――47...
上田秀人(著) | 2022-02-04 | 全5巻の5冊目 | ★4.3 (225)
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敵の懐に飛び込んだ商魂武士の狙いは? 旗本から大名になった柳生家のお披露目の宴席に、藩の瓦解を企む老中・堀田加賀守が姿を現した。 柳生藩で勘定方を勤める淡海一夜の読みが見事に当たる。 堀田加賀守が「宴席こそ絶好の機会」と睨み、必ず罠を仕掛けてくると洞察していたのだ。 祝宴中の悪巧...
鈴木るりか(著) | 2022-02-04 | ★4.3 (21)
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現役受験生作家がリアルに紡ぐ受験生の青春。 舞台は、とある地方都市。高校3年生となり、受験生の水咲。 ある朝、町中の尊敬を集める「先生一家」の門前にパトカーが何台も集まり大ニュースに。そこは昔から憧れの的だった、現在通う高校の生物教師の家でもある。水咲といつも一緒の幼なじみ・聖二...
沖田円(著), (イラスト) | 2022-02-04 | ★4.5 (18)
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[2022/11/26 08:00時点]
猫又の夫が幽世で行方不明に!? 奇妙な結婚相談所の紹介で、猫又・燐の花嫁になった弥琴。現世と幽世、二つの世界を隔てる門の管理番である燐との夫婦生活は、ごく普通の会社員だった弥琴にとっては不思議の連続だったが、祝言から半年が過ぎ、そんな生活にもようやく慣れてきた。 そんな頃、あやか...
南果歩(著) | 2022-02-04 | ★4.1 (62)
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[2022/11/26 00:00時点]
2度の結婚、病、大切な人との別れを経て。 2度の結婚、突然の病、そして大切な人との別れ―― 女優・南果歩が書く、うつむきそうな全ての人にエールを送る自伝エッセイ。 21年春、女優・南果歩はアメリカで新たな挑戦をしていた。見知らぬ土地、慣れない言葉、新しく出会う人々の中で、孤軍奮闘...
高橋たか子(著) | 2022-01-28 | ★2.0 (1)
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[2022/11/26 09:00時点]
高橋たか子の初期作品集『彼方の水音』『骨の城』『双面』『共生空間』と、最初の長編『空の果てまで』を収録した一巻。 1971年から1973年にかけて発売された小説集『彼方の水音』『骨の城』『双面』『共生空間』に加え、書き下ろし長編小説『空の果てまで』を収録する。 『彼方の水音』は高...
睦月影郎(著) | 2022-01-28 | ★4.0 (1)
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[2022/11/26 08:00時点]
異様な風習を持つ村にやってきた安彦少年は次第と究極の快楽を求めるようになる。姉と慕う従姉・奈美子を愛し始めるのだが・・・・・・。 両親を喪い、叔父夫妻の住む村にやってきた羽仁安彦は同級生の神主の息子である大月昭吾とすぐに仲良くなる。安彦に誘われ、自宅に遊びに行くと座敷牢に入れられ...
団鬼六(著) | 2022-01-28 | ★4.4 (7)
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[2022/11/26 08:00時点]
父の仇討ちの旅に出た城下一の美人姉妹だったが、本懐を目前にこともあろうに仇に捕まってしまう。そして陵辱の限りを受けるのだが・・・・・・。 江戸から明治に世の中が変わっていくところ、伊豆・長岡の荒れ寺に坊主のふりをして住み込んだ半次郎が、有料の世相講釈で、村人や山賊の人気を博してい...
川上宗薫(著) | 2022-01-28
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[2022/11/26 04:00時点]
バンドマスターでピアノ講師でもある大町俊が出会う若い女たちはなぜか大町に触れただけで興奮する異常体質の持ち主だった。 大町俊はクインテット(五重奏)のバンドマスターでアレンジャーやピアノ講師としての顔も持っている。大町が情事を重ねているのは女子大生の板倉弓子だ。そして、いつも身体...
岡江多紀(著) | 2022-01-28
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[2022/11/26 08:00時点]
小さな出版社で雑誌編集者をしている響子はとにかくクールだ。男と寝ることも平気だ。しかし、そこに至るまでにはある過去が隠されていた。 26歳の雑誌編集者・瀬尾響子はとにかくクールだ。数年間つきあっているている夏夫と激しい一夜を共にした翌日に彼から3年のニューヨーク赴任が決まったと告...
阿部牧郎(著) | 2022-01-28
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[2022/11/26 00:00時点]
S商事の営業二課の課長代理をしている上杉は妻子持ちだ。職場の花だった部下の西原順子と時間を過ごすうちに深い仲へと発展していく。 行きつけのパブに立ち寄った上杉は、すぐ近くで部下の女性社員たちが猥談をしている場に出くわしてしまう。「(うしろの穴は)やっぱりナメナメしてあげたほうがい...
わだことみ(著), いまばやしゆか(著) | 2022-02-02 | ★5.0 (10)
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[2022/11/26 08:00時点]
命の大切さを考える家族の絆のお話です。 「ももちゃんのねこ」は、短編アニメ-ションの珠玉の名作で、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の観客賞を受賞し、数々の国際映画祭で公式上映されてきた作品です。そのアニメをもとに、新たな物語を紡いで創作されたのが絵本版「ももちゃんのねこ」です。 ...
伊集院静(著) | 2022-01-28 | 全3巻の3冊目 | ★4.5 (15)
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[2022/11/26 05:00時点]
読んで旅する珠宝の紀行文集シリーズ第3弾。 旅は読書と似ている。 会員制会報誌「シグネチャー」に連載されたエッセイ「旅先でこころに残った言葉」と連載中の「旅と言葉」からセレクトして単行本化。人気シリーズ「旅だから出逢えた言葉」第3弾。スペイン、アメリカ、フランス、イタリア、日本と...
片理誠(著) | 2022-01-21 | 全34巻の34冊目
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
¥220
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[2022/11/26 08:00時点]
マイクこと周は、偶然会った他のパーティのクェストの助っ人を引き受け、危険な森に立ち入る羽目に。 王の命を守る密命を受けている周だったが、カシスとレットと別行動中に、偶然会ったココンとコラルのアイドルキャラ組のクェストを手伝わされる羽目に。単純そうな仕事に見えて奇妙なことだらけの状...
庄野潤三(著) | 2022-01-13 | ★4.5 (5)
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[2022/11/26 08:00時点]
ピアノの音色に乗せて庄野ワールドが展開。 「函館みやげ」「せきれい」「胚芽パン」「ハーモニカ」「玄関の花」「夏の思い出」……。晩年を迎えた作者夫婦の日常を、テンポよく場面を転換しながら綴る日記エッセイ風長編小説。 ピアノのレッスンに通う作者の妻がブルグミュラーの練習曲「せきれい」...
高見順(著) | 2022-01-13 | ★3.5 (3)
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[2022/11/26 08:00時点]
左翼運動後の虚無感を描く転向文学の名作。 「僕なんぞ因循で自分ながら厭になる、英語の本屋に毎日勤めているんだけど、つまらない、つまらないと言いながらいつの間にか年とって死んでゆくのかと、時折考えて、くらーい気持になってしまうんですよ」 ――小関の虚無的な気持、待てよ、それは俺のも...
江本マシメサ(著), 漣ミサ(イラスト) | 2022-01-07 | 全6巻の6冊目 | ★4 (79)
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[2022/11/25 21:00時点]
“鬼”上司との同居生活がスタート!? 社員旅行で長崎に向かった遥香たち。同じ部署の長谷川係長とも観光地を巡ることになった遥香は、いつもと違う場所で長谷川係長との楽しい時間を過ごす。だが、長崎中華街のカフェで魔除けの掛け軸を見た直後、なぜか、長谷川係長の体に異変が起きてしまう。 最...
ハーラン・コーベン(著), 田口俊樹(翻訳) | 2022-01-07 | ★3.5 (39)
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[2022/11/26 08:00時点]
井上順さん絶賛、米国1位の傑作サスペンス。 ある日忽然と姿を消した、いじめられっ子の女子高生ナオミ。冠番組も持つ豪腕弁護士のヘスターは、ナオミの同級生である孫のマシュウから、彼女の行方を捜してほしいと相談を受けた。何かを隠しているようなマシュウの態度を訝しみつつも、ヘスターは孫の...
堀内誠一(イラスト), 谷川俊太郎(その他) | 2022-01-07 | ★4 (12)
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[2022/11/26 08:00時点]
詩は音楽に恋してる。 収録作品は以下の通り。第一章「モーツァルトを聴く人」(1995年/小学館刊)19篇。 第二章「絵本・ピアノのすきな王さま」架空の国を舞台にした「音楽」がテーマの傑作絵本(谷川+堀内コンビによる未刊行の作品/初出は、1981年。ヤマハが愛好家向けに配布した「ピ...
森沢明夫(著) | 2022-01-07 | ★4.5 (56)
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[2022/11/25 23:00時点]
ひとつ屋根の下の「ふたり」、もどかしい愛。 あなたが辛い時はいつでもそばにいるよ・・・。 都内で暮らしている、恋に臆病なイズミ。引っ込み思案なのは誰にも明かせない心と体の「傷」があるから。そんな彼女をいつも見つめているユキ。ひとつ屋根の下に暮らしながら言葉を交わすことはないけれど...
松尾清貴(著) | 2022-01-07
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[2022/11/25 21:00時点]
歴史小説の新鋭による驚くべき書き下ろし! 単行本発売時、各紙誌が大絶賛した傑作歴史長編! 寛政十年(1798)十月、長崎湾の沖合で巨大オランダ船が座礁した。 船は底部を大きく 損壊して浸水。 浜近くへ曳航したが再び座礁、沈船となった。 オランダ商館は長崎奉行所に積み荷の陸揚げを要...
井川香四郎(著) | 2022-01-07 | ★3 (2)
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[2022/11/26 09:00時点]
加藤清正が仕掛けた熊本城最大の謎に挑む! 「諸国の城を見聞してまいるのだ!」 江戸城の天守を再建すると言い出した八代将軍・徳川吉宗の鶴の一声で突然、御城奉行に任じられた旗本の一色駿之介。 許嫁・結実との祝言を挙げる暇もなく、中間の金作を供として、涙ながらに肥後熊本へ出立する羽目に...
井川香四郎(著) | 2022-01-07 | ★3.5 (3)
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[2022/11/26 08:00時点]
人間国宝の怪死。真相を知るのは文楽人形。 人間国宝が殺された! 被害者は『人形の豊国』当主・百舌目寿郎、熊本に住む文楽人形師だ。凶器は名刀〈ニッカリ青江〉による刺殺という。 家族や弟子たちによる相続争いなのか? 毎朝新報社熊本支局に着任したばかりの遊軍新聞記者・一色駿作は動揺する...
風カオル(著) | 2022-01-12 | ★4.5 (4)
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[2022/11/26 05:00時点]
孤独な老人と女芸人異色の漫才コンビ誕生! 売れないお笑い芸人、保美。芸を磨くべく日々精進するが、世間からは全く名前もおぼえてもらえないまま月日は残酷に過ぎてゆく。 事務所の先輩バンゲリング梶井がP1で優勝したとの報に触れ、焦り、もがき苦しむ保美。そんな保美に梶井は介護ヘルパーのア...
高橋和巳(著) | 2021-12-24 | 全11巻の5冊目 | ★5 (1)
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[2022/11/25 20:00時点]
高橋和巳が自身の青春の総括として、学生運動で傷ついた世代の10年後の「生」を辿った長編『憂鬱なる党派』等で構成する一巻。 学生運動で傷ついた世代の10年後の「生」を辿った長編『憂鬱なる党派』と、自身が育った地域(貧民街)を舞台にした“高橋和巳文学の原景”を鮮烈に描いた短編「貧者の...
赤松利市(著) | 2021-12-22 | ★3.5 (7)
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[2022/11/25 23:00時点]
ようこそ、恐怖の“肉食系”ミステリーへ。 この島は何かがおかしい―― 大手新聞社を定年退職した夜、連れて行かれたショーパブで一人の女性と出会った鮎子。 アサミと名乗る彼女はショーの演出を手がける立場で、出演ダンサーのオーディションを近々行うという。そのオーディションに立ち会って欲...
山田詠美(著) | 2021-12-22 | ★4 (33)
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[2022/11/26 10:00時点]
山田詠美がコロナ禍を綴る最新傑作エッセイ。 山田詠美さんは本書について「あとがきに代えて」でこう綴っています。 ≪この本では、新型コロナの感染が拡大する中でのあれこれを綴りました。と、同時に、日々の取るに足りない、けれども、私にとっての大事なトピックスも取り上げています。そこから...
平谷美樹(著), 本田淳(イラスト) | 2021-12-17
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[2022/11/26 02:00時点]
百夜とむつが夜更けの宿から何者かに攫われて、気が付くと黄泉の世界にいた。この恐るべき力の主は何者なのか? 神になろうとしている少女・むつは、旅先で出羽国に行きたいと突然言い出した。その夜、百夜とむつは師匠の峻岳坊高星も気づかぬ間に攫われてしまう。二人は黄泉の世界に踏み込み、次々と...
綿世景(著), 薫子(イラスト) | 2021-12-17 | 全8巻の4冊目 | ★5 (3)
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[2022/11/25 20:00時点]
立て続けに起きる不運には理由がある。燈太郎のそれは背中に憑いている靄のせいだと明里は睨んでいた。 修繕あかしの主人・燈太郎の身に起きている立て続けの不運の数々は、きっとその背中にまとわり憑いている黒い靄のせいだと、明里は疑っている。ある日、燈太郎の小・中学校の同級生の依頼で開かず...
伊藤整(著) | 2021-12-09 | ★4 (13)
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詩人の懊悩と成長を描いた青春の記録。 「『若い詩人の肖像』は著者の青年時代を描いた自伝小説である。多少伏せたところや作ったところもあり、人名も仮りの名にしたものがあるが、大部分は事実に即している。」(著者あとがきより) 詩人や小説家として活躍し、数々の名作を世に送り出した伊藤整。...
舟橋聖一(著) | 2021-12-09 | ★4.5 (3)
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若き妻と大学生をあえて近づける屈折した夫。 「森男を蒔子に近づける。……二人は現在でも抑制しつつ愛し合っている。その抑制を或る程度外してやれば、二人は近接し、密着し、融けあうだろう。」 学生の岩永森男は、父の代から杉原産業の庇護を受けており、当主・康方とは親戚同然の間柄だった。し...
涌井学(著), 岸善幸(著), 香川まさひと(著), 月島冬二(著) | 2021-12-07 | ★4.5 (52)
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希望と再生の物語、映画「前科者」小説版! 罪を犯した者、非行歴のある者の更生に寄り添う国家公務員、保護司。阿川佳代は保護司になり早3年。仕事にやりがいを感じ、道を外れてしまった「前科者」のために奔走していた。担当する前科者の中の一人・工藤誠は、真面目な仕事ぶりを雇い主から評価され...
ロバート・ベイリー(著), 吉野弘人(翻訳) | 2021-12-07 | ★4.4 (79)
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胸アツ法廷エンタメ、心燃やす堂々の完結編。 老弁護士トムにかつて煮え湯を飲まされたあの殺人鬼が脱獄し、最凶の殺し屋とともに血みどろの復讐劇の幕を開けた。相棒リック、検察官パウエル、黒人弁護士ボーら親友でもある教え子たち、さらに大切な息子夫婦と可愛い孫…殺人鬼はトムにとって最も大切...
柏木伸介(著) | 2021-12-07 | ★4 (19)
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必殺「狩りモード」発動! 松山きっての繁華街“北京町”で、デリヘル嬢が絞殺された。愛媛県警本部と松山東署は特別捜査本部を設置。 ウルフの異名を持つ刑事・壬生千代人も応援に駆り出された。捜査線上に浮かんだのは風俗店経営者だった。被害女性と愛人関係にあったらしいが、腑に落ちない。周辺...
仙川環(著) | 2021-12-07 | ★4 (10)
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新型コロナ騒動を予見したと話題の衝撃作! 「突然発症して、身体の中を嵐のように暴れまわる」――致死率100パーセントの殺人ウイルス《鬼嵐》が発生した! 感染症医の及川夏未は東京の大学病院での研究者生活に挫折し、離婚を経て、実家のクリニックを手伝うために北関東の町に戻ってきていた。...
額賀澪(著) | 2021-12-07 | ★4 (16)
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1位に選ばれた感涙家族小説、待望の文庫化。 食品メーカーに勤める松宮周作(28歳)は、シングルマザーの紫織と結婚の約束をしていた。そんなある日、父、将彦から周作名義の預金通帳を手渡される。「誰が」振り込みを続けてくれたのか、その問いに答えぬまま、半月後、将彦は脳梗塞で倒れて昏睡状...
遠藤和(著) | 2021-12-01 | ★4.6 (873)
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1才の娘と、夫に遺した「愛」の記録。 <もう、3年のうち2年半が経過した。余命は統計。私は大丈夫。>(本文の日記より) 遠藤和(のどか)さんがステージ4の大腸がんを宣告されたのは、21才のときだった。 当時交際中だった将一さんには「私、がんだった」と告げた。 将一さんは「絶対、別...
河崎秋子(著) | 2021-12-01 | ★4 (38)
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あなたは、哀れでも可哀相でもないんですよ。 北海道根室で生まれ、新潟で育ったミサエは、両親の顔を知らない。昭和十年、十歳で元屯田兵の吉岡家に引き取られる形で根室に舞い戻ったミサエは、ボロ雑巾のようにこき使われた。しかし、吉岡家出入りの薬売りに見込まれて、札幌の薬問屋で奉公すること...
トーマス・テイラー(著), 代田亜香子(翻訳) | 2021-12-01 | 全2巻の2冊目 | ★4 (2)
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気弱少年と強気少女の最高バディが町を救う。 <ガーガンティス>が目覚めたとき、イアリーの町に異変が起こる?! 稲妻と落雷の激しい嵐の夜。魔海ホテルの忘れもの係ハービーの元に、フードをすっぽりとかぶって顔を見せない怪人がびしょぬれでやってきた。 「何をなくしたか、ではなく、何を見つ...
勝俣州和(著) | 2021-11-30 | ★4 (35)
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「言葉の力」でポジティブになる! 芸能生活34年、長くお茶の間に愛されてきたタレントの勝俣州和が、 どんな時も考え方次第でうまくいく独自の人生訓を伝授。 「3日坊主も100個やれば立派」「陰口はやめて陰ほめをしよう」、 「緊張は、友だち」など実体験に裏打ちされた言葉の数々は 腑に...
高橋たか子(著) | 2021-11-26 | 全11巻の4冊目 | ★5 (1)
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高橋たか子の人気作品集『人形愛』や長編『天の湖』『荒野』、小説集『怪しみ』、掌編「鏡狂」を収録。 1977年から1981年にかけて発売された小説集『人形愛』『怪しみ』と、長編『天の湖』『荒野』、さらに『山本美智代オフセット版画集2 銀鏡』(1976年9月刊)に収録された掌編「鏡狂...
ロバート・ベイリー(著), 吉野弘人(翻訳) | 2021-11-24 | ★4.5 (10)
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米国の人気作家が贈る感動のオマージュ小説。 1986年のアラバマ。開催中のマスターズで、J・ニクラウスが伝説の勝利を収める直前。40歳のランディは、テネシー川の橋から身を投げようとしていた。若かりし日、今は亡き父親から現実的に生きるように諭され、夢を諦めたランディ。幸せな家庭を築...
山本音也(著) | 2021-11-18 | ★4 (2)
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今年度最高密度のクライムミステリー登場。 「オレを捜せ」 昭和をもっとも震撼させた犯人から元・捜査員に手紙が来た。 1957(昭和32)年。カネがなく、集団就職列車に乗れなかった少年が津軽海峡を木舟で渡って襟裳岬の断崖をよじ登った。 27年後、少年は列島史上最大級の犯罪人となり、...
伊集院光(著) | 2021-11-18 | ★4.5 (106)
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伊集院光とらじおと放哉と山頭火との傑作選。 TBSラジオの平日午前中に放送されている人気番組「伊集院光とらじおと」。この番組の木曜限定の人気コーナー「伊集院光とらじおと放哉と山頭火と」では、番組リスナーから投稿された、いわゆる自由律俳句をパーソナリティーの伊集院光さんと木曜パート...
ジョーン・バウアー(著), 杉田七重(翻訳) | 2021-11-17
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子犬ルーミーは愛と笑いを連れてやってきた。 幼くして母と死に別れ、半年前に最愛の父も亡くした12歳の少女オリーブ。 会ってまもない異母姉のモーディと新しい生活を始めることになる。 「大きく暮らす」を合言葉に、幸せに暮らせる方法を姉と一緒に模索する新生活は、とまどうことも多いけれど...
片理誠(著) | 2021-11-19 | 全34巻の33冊目
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難航するクェストとは真逆に、学園では文化祭が本番を迎えていた。祝祭に溶け込めない周は一人でゲームの世界へ戻るのだが……。 王妃殿下から国王警護というクェストを依頼されたマイク、カシス、スカーレット達だったが、内通者を特定する手掛かりに難儀していた。現実世界の学園では文化祭が本番を...
南海遊(著), 弥七(イラスト) | 2021-11-19 | 全4巻の4冊目
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[2022/11/26 08:00時点]
作家・バーダロン・フォレスターは、盲目の少女誘拐事件を解決すべく関係者の訊問を始めたのだが、事件は意外な方向に。 ブルーの「名もなき喫茶店」では、作家・バーダロン・フォレスターによる関係者の事情聴取が行われていた。そこに届けられた犯人からの1通の速達便によって、作家・ヘザーダリア...
小野寺史宜(著) | 2021-11-15 | ★4 (4)
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スクリーンは奇跡を映す。観客の人生にも。 銀座のミニシアターで、二年前に亡くなった末永静男監督の追悼上映が行われている。二十一年前に公開された『夜、街の隙間』、上映は一週間だけ。最終日前日、午後四時五十分の回。観客は六人だった。 この映画館で働いていた三輪善乃は、公開当時にチケッ...
ツチヤタカユキ(著) | 2021-11-10 | ★4 (8)
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[2022/11/26 09:00時点]
「笑いのカイブツ」作者、これが限界到達点。 15才の時に芸人になりたいと思った。でも、オカンに反対され、NSC(吉本の新人養成所)入りを断念。19才のとき、活路を開くために大喜利でひたすら経験値を積み上げることを自分に課し、睡眠時間3時間以外はすべてネタ出しに没頭。27才まではこ...
キム・ドンシク(著), 吉川凪(翻訳) | 2021-11-10 | ★4 (7)
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[2022/11/26 08:00時点]
ヤバイやつらが続々襲来! どうする人類? 「驚かないで! ぼく、ほんとに弱いの。殺したりしないでね」。命乞いする落ちこぼれ妖怪に、「プルスマ、プルスマナス」と呪文をつぶやく謎のエイリアン。さらには人間からダシをとりたい妖怪世界の料理人から、あがり症の新米悪魔まで。ヤバイやつらがゾ...
霜月りつ(著), スオウ(イラスト) | 2021-11-05 | ★4.5 (45)
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[2022/11/26 01:00時点]
地獄の大王、新宿最後の事件!? 現世で四十九日間を過ごし地獄へ戻ったはずの閻魔大王――大央炎真が、思わぬ休暇期間延長で、秘書の小野篁とともに新宿・歌舞伎町に住み始めて約一ヶ月。スイーツ大好きな炎真は、デパ地下巡りを日課にして現世でのひとときを楽しむつもりだったが、街に出ればどうし...
つぶやきシロー(著) | 2021-11-05 | ★4 (48)
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2021年12月安田顕主演映画化原作。 家に遊びに来た長女の彼氏にいいところを見せるために考えたヘネシー作戦とは? 息子を野球とサッカーの史上初の二刀流に育てるための前代未聞の秘策とは? そして、念願のスーパー店長への長く険しい道の果てに待っていた、予想外の結末とは? 伊澤春男、...
風カオル(著) | 2021-11-05 | ★5 (9)
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[2022/11/26 08:00時点]
現代のトキワ荘。漫画家青春群像活劇。 手塚治虫に憧れた高校球児・細川歩は、部活引退後、将来の夢を漫画家に定める。平成元年4月、合格を果たした大分にある鳥羽デザイン専門学校漫画コースに無事入学。喜びも束の間、専門学校で研鑽を積んだからと言って必ずしも漫画家になれるわけではないという...
山田詠美(著) | 2021-11-05 | ★4 (37)
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[2022/11/26 08:00時点]
言葉の小姑を自認する著者の傑作エッセイ集。 大人の愉しみがたっぷり詰まったエッセイ集 <大学時代に住んでいた吉祥寺に戻って来て、早や二十年近く。その間、世界をまたに掛けた波瀾万丈の年月を送っていたのですが(ここ笑うとこです)、ようやく落ち着いた感あり、で、のんびりとした吉祥...
伽古屋圭市(著) | 2021-11-05 | 全2巻の2冊目 | ★4 (11)
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[2022/11/26 08:00時点]
下町の子ども食堂が世界と繋がる第2弾! 祖母から駄菓子屋「かすがい」を引き継いだ春日井楓子が、店の奥で子ども食堂を始めて1年が経った。 親のネグレクトが原因でまともなご飯を食べていなかった翔琉は大人しく感情もほとんどあわらにしなかったが、通い続けるうちに少しずつ打ち解けるようにな...
外村繁(著) | 2021-11-11 | ★4 (2)
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[2022/11/25 21:00時点]
商家の主人とその義子、弟らとの葛藤を描く。 「晋! お前のお父つあんやぞ。お前のお父つあんが、美代に子産ませよつたんやぞ。」 あまり家業に熱心ではない近江商人の主人・藤村治右衛門と、正反対な性格の弟・真吾、そして、治右衛門の義子・晋。真吾が密かに心を寄せ、晋の母親がわりを務めてい...
川崎長太郎(著) | 2021-11-11 | ★5 (2)
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[2022/11/26 08:00時点]
私小説作家と女たちとの交情を綴った短篇集。 「相手変れど主変らずで、作者の分身である人物がどこにも登場しており、相手方の女性は作品ごとに一人一人違っているのである。が、私がそれぞれ大なり小なり親しくした人達であり――」(まえがきより) 小田原の私娼街「抹香町」の芸者とのつかず離れ...
太宰治(著), 小林秀雄(著), ランボオ(著), 谷川俊太郎(著), 芥川比呂志(著), 志賀直哉(著), 大岡昇平(著), 福田恆存(著), 小栗虫太郎(著), 久生十蘭(著), ラフォルグ・ジュール(著), 山本容子(著), 吉田健一(翻訳), 中原中也(その他) | 2021-11-04 | ★4 (5)
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[2022/11/26 05:00時点]
花やかな文豪達による<新>ハムレット競演。 収録作品は以下の通り。 巻頭8ページ口絵(4色)「ハムレット」をテーマにした銅版画=描き下ろし 巻頭詩 谷川俊太郎「初夏のハムレット」=書き下ろし * 太宰治「新ハムレット」(長篇小説) 芥川比呂志「ハムレット役者」(「タイツ」「三度目...
しまおまほ(著) | 2021-10-29 | ★4 (6)
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[2022/11/26 08:00時点]
しまおまほが巷のコドモにインタビュー! 漫画家、エッセイストといった肩書きのみならず、ラジオパーソナリティなど多方面で活躍するしまおまほ。そんな彼女が、ファッションサイト『Web Domani』で連載していた企画『おしえてコドモNOW!』がこの度待望の単行本に。 「子どもの目線」...
高橋和巳(著) | 2021-10-22 | 全11巻の3冊目 | ★5 (1)
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[2022/11/26 00:00時点]
高橋和巳の文壇デビュー作『悲の器』(第1回文藝賞受賞)を中心に、妻たか子が和巳死後に記した2冊の回想記からなる一巻。 高橋和巳の文壇デビュー作『悲の器』と「飛翔」に加え、妻たか子が記した回想記『高橋和巳の思い出』『高橋和巳という人――二十五年の後に』の2冊を収録。 『悲の器』は1...
丸茂ジュン(著) | 2021-10-22
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[2022/11/26 08:00時点]
北海道の繁華街・ススキノに次々と男たちを路地などに連れ込んで犯す痴女が現れた。その痴女の正体を追う新聞記者の運命は・・・・・・。 「ススキノに痴女現る」という新聞記事が街中に大反響を呼んだ。記事を書いた記者・北見の行きつけの小料理屋でもその話で持ちきりだった。痴女といっても、電車...
館淳一(著) | 2021-10-22 | ★2 (1)
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[2022/11/26 08:00時点]
美少女アイドルとその母親の元に悪徳所属事務所社長から命を受けたヤクザたちが向かい、陵辱の限りを尽くすのだが・・・・・・。 暴力組織とも繋がりのある芸能事務所社長の勝山は、手段を選ばない男だ。移籍を画策するアイドルは手下のヤクザを使い、陵辱してその様子をカメラに収めて脅迫。移籍封じ...
菅野温子(著) | 2021-10-22 | ★3 (1)
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[2022/11/26 08:00時点]
40歳の行雄は12歳年上の姉に恋い焦がれるシスコンだ。女に甘えることが大好きで、3歳年下の響に身も心も可愛がられて喘ぐ・・・・・・。 37歳の響は、しつこい男や、用もないのに追ってくる男に対しては鉄面を見せる男っぽい性格だ。しかし、ふとしたことで知り合った身長180超えの大男で4...
藍川京(著) | 2021-10-22 | ★5 (1)
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夫の再就職問題で知人だった佐久間に相談したことで、美人妻・千亜紀の運命は急転していく・・・・・・。 夫・真人が勤めていた大手銀行が倒産。再就職に悩む真人のために29歳になる貞淑な妻・千亜紀は学生時代にバイトしていたときに知り合った大手損害保険会社の元専務だった佐久間德二郞に相談し...
牧山桂子(著) | 2021-10-27 | ★4 (63)
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[2022/11/26 08:00時点]
白洲次郎・正子の長女、初めて自ら登場! 東京都町田市鶴川で公開されている白洲次郎・正子夫妻の自邸「旧白洲邸 武相荘」。豊かな自然に恵まれた武相荘で、白洲夫妻の長女・牧山桂子さんの春夏秋冬の装いを撮影しました。 オートクチュールからプチプライスまでを自在に着こなす圧倒的なセンスは、...
ジル・シメント(著), 高見浩(翻訳) | 2021-10-25 | ★2.5 (2)
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米女性作家によるリアルで残酷な法廷と恋愛。 フロリダ州で起きた乳児焼死事件。放火の疑いをかけられた裁判の被告は、乳児の義理の姉である十代の少女だった。陪審員として7名の男女が集められるが、裁判期間中は郊外のモーテルに隔離、名前も伏せられ番号で呼ばれる。陪審員同士の個人的交流も固く...
青木俊(著) | 2021-10-26 | ★4 (51)
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逃走劇の先にある衝撃の真実とは――。 人を殺しても、逮捕できないヤツがいる――。 2023年、秋。北海道・札幌の葬儀場で、道警捜査一課の生方吾郎は、久野麻美という女を張っていた。 8日前に起きた殺人事件の被疑者である彼女は、葬儀場を出た後、警察の追尾を受けながらもその姿を消してし...
平松洋子(著) | 2021-10-26 | ★4 (20)
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[2022/11/26 08:00時点]
三世代の記憶を紡ぐ初の自伝的エッセイ集。 『本の窓』人気連載を元に、昭和、平成、令和にまたがる三世代の記憶を紡いだ、著者初めての自伝的エッセイ集。 -目次より- 「父のどんぐり」「母の金平糖」「風呂とみかん」「ばらばらのすし」「やっぱり牡蠣めし」「悲しくてやりきれない」「饅頭の夢...
今野敏(著) | 2021-10-20 | ★4.5 (57)
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[2022/11/26 08:00時点]
その少女の歌を、聴いてはいけない――。 なぜか神奈川県内で薬物売買や売春などの少年犯罪が急増しはじめた。県警少年捜査課の高尾勇と部下の丸木正太が一連の事件を洗い始めると、彼らは“普通の高校生”で、いずれも人気バンド「スカG」のボーカル「ミサキ」の信奉者だった。果たして、彼女は事件...
佐野晶(著) | 2021-10-15 | ★3.5 (7)
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[2022/11/26 08:00時点]
すぐには、死ねないぜ。 窃盗の罪で横浜刑務所横須賀刑務支所に収監されていた利根太作は、身柄引受人の保護司が見つかったことで仮釈放された。社会復帰後は、保護司の娘・小海友紀が営む辻堂のレストランを住み込みで手伝うことになる。 友紀の同居人である阿久津晴也は、窓際警官“ごんぞう”とし...
綿世景(著), 薫子(イラスト) | 2021-10-15 | 全8巻の3冊目 | ★5 (4)
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[2022/11/26 06:00時点]
中学校の卒業アルバムの修理を依頼に来た少女。簡単な修理に思えたアルバムには恐るべき呪いが……。 明里が応対した女子高生の依頼は、開かないページのある中学校の卒業アルバムの修理だった。簡単そうな依頼だったが、その開かないページには燈太郎も禁断の式神を呼び出さざるを得ないほどの呪いが...
阿部知二(著) | 2021-10-14 | ★3.5 (6)
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[2022/11/26 08:00時点]
映画化もされた戦前のベストセラー作品。 「私にとっては、霧島家の貧寒で乱雑な空気だけが身を置くべき場所となっていた。泥水の中でなければ落ちついて棲むことのできないある種の魚たちのように……」 大学生の〈私〉は、学校にも学友ともなじめず、下宿していた叔父一家ともしっくりいかずに、貸...
八木義徳(著) | 2021-10-14 | ★5 (1)
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[2022/11/26 00:00時点]
著者の青春の軌跡を辿る短編集。 「遠き地平」は、老境を迎えた著者が、ふとした拍子に思い出す若き日の一シーンを、臨場感たっぷりに描いた自伝的連作小説。 樺太で経験した“強制労働”、思想容疑者として満州に逃避行した話、満州での会社員生活、出征中に妻子が戦災で亡くなったことなど、いずれ...
トーマス・テイラー(著), 代田亜香子(翻訳) | 2021-10-06 | 全2巻の1冊目 | ★3.5 (2)
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[2022/11/26 08:00時点]
ホテルの忘れもの係の少年が伝説の謎を解く。 夏はにぎわう観光地、しかし、冬になると濃い霧に包まれ不思議なことが起こる海辺の町イアリー。魔物がすむという伝説のあるイアリーの海は通称「魔海」とも呼ばれている。 ある冬の日、この町の老舗「魔海ホテル」で忘れもの係をしている少年ハービーの...
佐藤ダイン(著), 青木智也(監修) | 2021-10-06 | ★4 (31)
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[2022/11/25 20:00時点]
最下位脱出に貢献した人気企画が単行本に! 実は他県に負けない実力を秘めているのに、なかなか評価してもらえない茨城県。それにいじやけた(イライラした)茨城出身の漫画家とラッパー兼コメンテイターが強力にタッグを組み、地元民でさえ気づいていない魅力を発掘。手に汗握るマンガと軽妙な文章で...
根津潤太郎(著) | 2021-10-06 | 全2巻の2冊目 | ★4.5 (24)
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[2022/11/26 08:00時点]
小石川養生所を食い物にされてなるものか! 浅草諏訪町の診療所に二人の訪問客があった。伊達家の奥医師の嫡子だった独庵こと壬生玄宗の妻・お菊がいつもの握り飯と焼いた鱚を持ってやってきた。 とうに四十の坂を越えた総髪の大男は、一見こわもてだが、酒は不調法、女人にはついつい腰が引けてしま...
伊藤尋也(著) | 2021-10-06 | ★4 (8)
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[2022/11/26 08:00時点]
かわいい孫ふたりが老同心のお手伝い! 沖田柄十郎は南町奉行所の老同心だ。 いつも溜まり部屋でウトウトしているため、人呼んで、廻らず方の窓際同心。 そんな沖田にも、かわいい盛りの孫がふたりいる。「とら」と「くま」で、いとこ同士だ。 とらは、武芸指南役の父を持つ、十二歳のお転婆娘で、...
アンドリュー・シェーファー(著), 加藤輝美(翻訳) | 2021-10-06 | ★3 (2)
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[2022/11/26 08:00時点]
新旧米大統領が主役を張るバディ・ミステリ。 トランプ政権下のアメリカ。ホワイトハウスを離れても常に注目の的のオバマ前大統領に対し、バイデン元副大統領は地味で単調な日々を送っていた。かつてはあれほど固い絆で結ばれた「チーム」だったのに、いまや便りのひとつも寄こさずセレブたちと華麗な...
すずの木くろ(著) | 2021-10-06 | ★3 (6)
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[2022/11/26 10:00時点]
ワケあって、無人島生活、始まる!? 会社員をしながらネット上に漫画を投稿する保木健人は、取材旅行と称して沖縄にやってきた。さっそく海で“取材”を楽しむ保木だが、海中で意識を失ってしまい、気がつけばそこは……無人島だった! 島には売れない元ホスト、底辺ユーチューバー、パパ活ギャル等...
齋藤孝(著) | 2021-10-01 | ★4 (5)
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[2022/11/26 04:00時点]
芥川龍之介の代表的な名文を音読しよう! 音読に適した日本の文学作品を、総ルビ大活字で、しかも安価に提供する音読用テキストシリーズ。今回は『羅生門』『鼻』『蜜柑』『杜子春』『魔術』『地獄変』ほか、芥川の名文をじっくり音読で楽しめます。
齋藤孝(著) | 2021-10-01 | ★4 (5)
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[2022/11/26 09:00時点]
漢字の美しさ、楽しさを音読破で感じよう。 ことばを身体全体で楽しみ、脳が活性化する音読。日本語の至宝ともいうべき文学作品を音読しながら読破する音読破の第四弾です。「山月記」ほか、中島敦の小説三作品を、総ルビつき本文で音読破をお楽しみください。
齋藤孝(著) | 2021-10-01 | ★4.5 (4)
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幸田露伴の永遠の名作を音読で読破しよう! ことばを身体全体で楽しみ、脳が活性化する音読。日本語の至宝ともいうべき文学作品を音読しながら読破する音読破の第四弾です。江戸の職人の気風、言葉と行動をみごとな文体で描く作品を音読破でお楽しみください。
齋藤孝(著) | 2021-10-01 | ★4.5 (7)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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日本語で書かれた名作を音読で読破しよう! ことばを身体全体で楽しみ、脳が活性化する音読。日本語の至宝ともいうべき文学作品を音読しながら読破する音読破の第三弾です。「銀河鉄道の夜」ほか、宮沢賢治の童話四作品を、音読破でお楽しみください。
齋藤孝(著) | 2021-10-01 | ★4.5 (10)
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[2022/11/26 08:00時点]
日本語で書かれた名作を音読で読破しよう! ことばを身体全体で楽しみ、脳が活性化する音読。日本の至宝ともいえる文学作品を、音読しながら読破する音読破の第二弾です。「走れメロス」ほか、太宰治の名作四作品を音読破でお楽しみください。
齋藤孝(著) | 2021-10-01 | ★4 (32)
[pub:小学館] [gen:文学・評論]
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[2022/11/26 08:00時点]
音読して読破するための、日本語テキスト! ことばを身体全体で楽しみ、脳が活性化する音読。まとまった文学作品をまるまる、「音読しながら読破」する活動を「音読破」と呼びます。総ルビ付き大活字の夏目漱石『坊っちゃん』を、音読でお楽しみください。
K. R. アレグザンダー(著), 金原瑞人(翻訳), 小松かほ(翻訳) | 2021-09-29 | ★4 (5)
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[2022/11/25 23:00時点]
不気味な湖の底には〈秘密〉が沈んでいる。 ありえない、ありえない、ありえない。 湖でおぼれ死んだはずのレイチェルが、どうして学校にきているの――? 親友だったレイチェルを湖につき落としてしまったサマンサ。おぼれたレイチェルは、そのまま浮かんでこなかった。 ところが、翌日サマンサが...
高橋たか子(著) | 2021-09-24 | 全11巻の2冊目 | ★5 (1)
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[2022/11/26 10:00時点]
高橋たか子の代表作『誘惑者』『ロンリー・ウーマン』ほか、『失われた絵』『没落風景』『華やぐ日』の計5タイトルを収録。 1974年から77年にかけて記された小説集『失われた絵』『華やぐ日』、長編『誘惑者』『没落風景』、連作長編『ロンリー・ウーマン』の小説5タイトルを収録。 『誘惑者...
片理誠(著), 片理誠(イラスト) | 2021-09-17 | 全34巻の32冊目
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[2022/11/26 07:00時点]
マイクたち3人は豪華な馬車に迎えられ王城の中へ。それは重大なクェストの始まりだった。 マイク、カシス、レットの3人は豪華な王族の馬車に迎えられて王城の中へ。そこに待っていたのは、王妃殿下直々の依頼である「国王警護」という重大なクェストだった。一方、現実の学園では文化祭の準備が進行...
南海遊(著), 弥七(イラスト) | 2021-09-17 | 全4巻の3冊目 | ★5 (1)
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[2022/11/26 06:00時点]
当代の人気を二分する女流作家がいずれもブルーの店の客。リットは二人をめぐる事件に巻き込まれる。 ユナリア国のみならず東歐州でも知られている文豪の娘で現代文学界の若きホープ、ヘザーダリア・ブラント。彼女と人気を二分するベストセラー作家でブルーの店の常連であるバーダロン・フォレスター...
下村敦史(著) | 2021-09-17 | ★4 (10)
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[2022/11/26 07:00時点]
まばたきの会話で女医は真相をつかめるのか。 『江花病院』に長期入院している閉じ込め症候群(ロックドインシンドローム)の女性患者・岸部愛華が深夜に体調を崩した。当直中の産婦人科医・水瀬真理亜が診察すると、愛華は妊娠していることが判明する。寝たきりの愛華は誰に妊娠させられたのか? 病...
萩原葉子(著) | 2021-09-10 | ★4.1 (8)
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[2022/11/26 07:00時点]
親族の虐待から逃れた主人公に幸せは来るか。 高名な詩人の父が亡くなると、利に敏く目端の利く叔父や、その姉妹たちに虐げられ、財産を奪われてしまった嫩(ふたば)。真面目そうな古賀和夫との結婚で、安アパート住まいながらも平穏な暮らしが始まると思っていたが、生まれや肉体的特徴などに深いコ...
堀田善衛(著) | 2021-09-10 | ★1 (1)
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[2022/11/26 07:00時点]
民主化とは、戦後とは何か――を問う意欲作。 GHQの「民主化」政策により左翼運動は盛り上がりを見せるが、戦前から和平工作に携わっていた石射康子には、その盛り上がりが、かつて日本が戦争に突入したときの高揚感と重なって見えてしまう――。 1945年10月10日、釈放された共産主義者を...
今野敏(著) | 2021-09-07 | ★4 (56)
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[2022/11/26 04:00時点]
その少年に、名を知られてはいけない――。 その少年に、名を知られてはいけない――。 荒廃した神奈川県立南浜高校を廃校にしてニュータウンを建設する計画が浮上した。千年の時空を超えて甦った修験道の開祖役小角の呪術力を操る謎の高校生・賀茂晶。彼は学園を守るために、元暴走族リーダーで今は...
沖田臥竜(著) | 2021-09-07 | ★4 (101)
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[2022/11/26 07:00時点]
発売前に地上波連ドラ化決定!衝撃の一冊。 祝!地上波テレビ連続ドラマ化決定!! 大阪刑務所の門の前に、40過ぎの男がひとり立っていた。 陣内宗介、元ヤクザ。14年ぶりのシャバだ。 ジギリ(組のために身体を張ること)で銃を握って長期服役したのに、5000万円の見返りどころか、組を破...
アンドレアス・フェーア(著), 酒寄進一(翻訳) | 2021-09-07 | 全2巻の2冊目 | ★3.5 (20)
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[2022/11/26 07:00時点]
ドイツ推理作家協会賞新人賞受賞作、第2弾。 その日、ミースバッハ刑事警察の上級巡査クロイトナーは、リーダーシュタイン山の頂上を目指していた。全欧警察技能コンテストに向けてのトレーニングの一環だった。 やっとの思いで頂上に着くと、小さな礼拝堂のそばになぜか大きなビール樽が立ててあっ...
ダイアン・セッターフィールド(著), 高橋尚子(翻訳) | 2021-09-07 | ★4 (13)
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英ベストセラー作家が贈る歴史幻想ミステリ。 19世紀、ヴィクトリア期のイギリス。ある冬至の夜、テムズ川沿いのちいさな村ラドコットにある酒場兼宿屋〈白鳥亭(ザ・スワン)〉では常連客たちがいつものように酒と物語に興じていた。すると突然ドアが開け放たれ、顔に重傷を負い、女の子の人形を抱...